10月19日  全力疾走 牡丹鍋への道
 昨日の事です。朝、建久寺田んぼで稲刈りの準備をしていると車が止まり「今、ウリ坊がね、ブヒブヒ言いながらウチの畑の下に居たの。」ウチの吉田田んぼの隣です!気になるが、稲刈り優先。

 昼前反対側の田んぼにハザ棒を取りに行くと。

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 居た!小っちゃいイノシシ!おみずに教えて、竹棒を持って追い払う。おみずも参戦。ウリ坊はまだ刈っていないイセヒカリの田んぼに隠れた。おみずが田んぼに入りましたが、出ては来ず。

 稲刈り再開。夕方稲刈りが終わり、少し時間があったので畑に向かいました。すると!!

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 こっちにもウリ坊! 同じ奴か?兄弟か?

 最近、種まきした所が何者かに荒らされています。それも昼間堂々と荒らして行くのです。こいつが犯人か?

 田んぼの前の家の、女の子と、お母さん、犬もウリ坊に気が付いた。

 私はウインドブレーカーを手に、おみずはネットを手に、女の子は魚網を手に、追いかけた。

 久々の全力疾走!。追いかけるが捕まらない。犬も参戦。水路に追い込んだ。おみずと挟み撃ち。すると、水路から飛んで逃げた!またまた全力疾走で追いかける。追い込むことはできるが、犬の様に素早くかわされる。

 最後は民家の方に消えていきました。

 夜の話題はウリ坊の事。「少し大きいトイプードル位だったね。」「いざとなればまだ走れるね。」捕獲しないと又畑が荒らされるので必死でした。明日水路を塞がなければ、また来るだろう。昼間見た所から夕方見た所は訳500m離れていた。ウリ坊は1匹だったのか?2匹だったのか?気になるところです。

 
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10月18日  喜寿もち稲刈り
 今朝は久しぶりの青空。しかし地面は雨ばかりで濡れている。早朝会議、議題は「脱穀は出来ないが、稲刈ならできるのでは?」だされた意見は「どれを刈るか?。」「黒米は適期」「喜寿もちは中々乾かないので早く刈った方が良い。」「倒れている稲から刈る。」「刈った後の、穂発芽の心配。」など。結論は「田んぼを見てから決める。」になりました。

 田んぼは余り濡れて居なくて、稲刈は出来そう。丁度松崎の師匠が居たので意見を聞いた。「穂発芽の危険性はある。いつまで雨が続くかにもよるが。数日後に晴れるなら刈る。」私達と同じ様だ。

 雨に濡れた干してある稲を触ったが、サラサラしている。刈る事に決めました。

 刈ったのは、もち米・喜寿もち。一部倒れている所は雨でずっしり重くなっていた。これでは、倒れたまま穂発芽になるかもしれなかったので、正解としよう。しかしなあ、いつになったら秋晴れになるのだろう?今年の稲作作業例年より遅れています。
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10月16日  外仕事何も出来ず
 ずっと雨模様。脱穀も稲刈りも出来ません。空いたハザ棒がする事も無く雨に打たれている。

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 ベランダに出ると、雨雲がすぐ傍まで来ている。

 まったりしていると思うでしょうが、新米の注文がたくさん来ています、こんな時は選別のチャンス!と思うと心は晴れる。

 さて、先日の39㎝のキュウリ、売店のレジに置いていたら、「ぜひ欲しい!」と言う人が現れたという。曰く「冬瓜のように煮たら美味しそう。」当日のレジの人は、ウチが置いたのを知らないので「値段がついていないので売れません。」と答えたそうだ。ウチが置いたと知ったら「売れば良かったね。」おみずは「あげて良かったものですよ。」「じゃあ私が冬瓜みたいに煮てみようかな?。」「どうぞどうぞ。」アジアではキュウリは日本より調理法が多いと思います。私達はキュウリを炒めて食べます。アジアを見習えば、もっと食卓がにぎやかになる事でしょう。
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10月14日  刈るべきか?刈らざるべきか?
 天気予報では暫く雨が続く予報。今朝は曇り。おみずは売店の仕事。一人で半分くらい刈って干し終わるだろうか?少し選別をして様子を見た。行けると判断したら、雨。刈らなくて良かった。

 さて、おみずが「秋胡瓜・地這い」を撒いたら沢山出来ています。このキュウリ太い。それでもキュウリがあまり売店に入荷しないので出します。

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 写真をとって思った。スーパーマーケットでは絶対はじかれるサイズだ。置いて貰えないだろう。生産者はこういうのは、廃棄か自家用にするでしょう。

 これが松崎ではよく売れるのです。「瓜みたいで美味しいよね。」「柔らかいよね。」と言われるそうだ。最近のはもっと太くて白い。それでも完売するのです!サイズなんか気にしなくていいんですね。買う方が納得して、美味しければ。
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10月13日  イセヒカリ稲刈り
 今日からイセヒカリの稲刈りです。

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 立ってる稲っていいなあ~。当たり前かもしれないけど、いままで、ずっと当たり前じゃなかったので。やっと、やっと、前が見え、列が分かる。当たり前って良いなあ。バインダーがスイスイ走る。

 イセヒカリ1枚稲刈り終了。豊コシヒカリ1枚残し脱穀終了。
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10月12日  稲刈り&脱穀
 晴れの日が続いているので、脱穀が出来そう。なるべく乾く午後することにし、その前に、最後の寝たきり稲刈りです。豊コシヒカリ稲刈り終了。午後から、豊コシヒカリの脱穀一部終了。今日も忙しい1日でした。
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10月11日  ミルキークイーン2脱穀終了
ミルキークイーン2の脱穀がやっと終了しました。これで吉田区の稲作作業終了です。明日からは、次の稲刈りが出来ます。夕方、棒を建久寺区の田んぼに車で運ぼうとしたら、おみずが「みんな終わっているから、歩いて行けるね。」

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 出ました!おみずの荒業。長いハザ棒を2~300mを担いで移動。

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 此の角度から見ると、箸で挟まれた一寸法師の様相。相変わらずパワフルです。

 さて、棒が空いたので、明日から刈りまくります。
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10月10日  遂にアイツがやって来た
 昼食後、おみずが居間で「外に何かいる!!。」と叫んだ。リビングからは見えない。「米小屋の上!!。」外に出ると。

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 サル。こっちの様子をうかがっている。ベランダに里芋があったので投げた。避けた!!後ずさりしたが、逃げない。おみずも出て来た。サル対人のにらめっこ。「笑ったら負けよ!」とボケたかったが、そんな余裕はなかった。サルとこんな近くで対面するのは初めて。外に出て石を拾い投げた。暫くすると、猿って行った。

 今日はミルキークイーン2の脱穀出来る日。サルの事は後で考えよう。

 それから収穫したミルキークイーン2を何度か米小屋に運んだが、気配なし。うす暗くなって帰り、「崩れ荘」を見ると、屋根の上にしっかりと立ち、遠くを見つめるサルの姿が。動物園のサルよりカッコいい!最初子ザルかと思ったが、大人の様だ。崩れ荘に間借りされても困るので、また石を投げた。すると、初めて威嚇した。おみずも負けじと、猿を威嚇する。犬年人間対猿の威嚇の仕合。サルが山に登って行った。

 イノシシ、鳥、ウサギ、ヘビ、ネズミ、サル、十二支じゃあるまいし・・・・。明日はどうなる?

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10月09日  今日も豊コシヒカリの稲刈り
 此処も倒れています。そして3角田んぼ、真っすぐ立っていても列の見分けが難しい所です。小さい田んぼなので、夕方には終わりました。「何か反対側の田んぼ、少し倒れているよね?。」とおみず。行って見ると、イノシシに倒されていた。すぐにネットを張り、応急処置。明日はネット張り直しから始めます。
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10月08日  最大の難所 
 今日も一人稲刈りです。今日は最大の難所。おみずが「一番重なって倒れている。」と言っていた場所。

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 此処は近年「森のカフェ・リトルハート」のお二人に手伝ってもらっている所です。田んぼは台形で、スロープ、電柱があり、機械で刈れない所が多々あります。こんな時「二人が居たらなあ。」と思っても今日は、3連休の中日、忙しくしている事でしょう。

 とにかく前に進みました。もう少しで終わり!と言う時に、チェーンが外れた。チエーン直しはおみずがずっとしているので、おみずを待つことにして、ハザ掛け。午後からおみず合流。終わりました。寝たきり田んぼ後2枚となりました。
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