10月31日 スズメの総攻撃
今日はやっと一部脱穀が出来そうです。田んぼに行ってみると、干してある稲にスズメの大群がたかっています。先週から気になっていたのですが、凄い数のスズメが毎日食事にやってきます。理由は簡単です。この辺りで稲を干しているのはウチだけだからです。ちょっと音を出したくらいでは全然動きません。干してある稲の下を見ると、食べ滓がどっさりあります。早い品種もそうですが遅い品種もこうなります。
スズメが、赤米、黒米、もち米と食べ歩く中、赤米の脱穀をしました。この3種類の中では一番遅く刈ったのですが、一番雨にあたっていない為か乾いていました。これで後数日で赤米の出荷が出来ます。 ![]() 脱穀中に発見したトンビのカップル。中央の干してある稲の上に停まっています。空を飛んでいるのは良く見かけますが、稲の上にいるのは珍しいです。 |
10月30日 今日も脱穀できず
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10月28日 畑の様子
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10月27日 干した稲が乾きません
天日に干している、黒米、もち米、赤米が乾きません。この所一日おきに雨が降ります。乾いては濡れの繰り返しです。予約注文のお客さまもいるのに、残念です。近頃日照時間も短くなったのも大きいです。待つしかありません。
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10月25日 長八祭
松崎町の大きなお祭りの一つ「長八祭」でした。長八供養祭、全国漆喰鏝柄絵コンクール、イヴェントステージ、漁協、農業振興会の即売などがありました。またこの日は「長八美術館」が無料になります。昨年までは振興会で出店していましたが、辞めてしまったので今年は出店出来ませんでした。昨日の続きの作業があったのですが、「ジャグリングショー」があると書いてあったので時間を縫って出掛けました。
行ってビックリ!ステージ横にスタンバイしていたのは「大根王子」こと伴君。彼が上手いのは知っていましたが、プロの人が出てくるのだとばっかり思ってました。しかも30分のステージ。初めてでしょう。ジュン君と二人でのステージ30分はらはらしながら見ていました。初舞台にしては良かったと思いました。随分練習したのでしょう。この調子で農業も頑張って欲しいものだ。 伊豆半島には劇場、映画館がありません。ライブも演芸も見る事は殆どありません。自分達で人を呼んでくるか、自分で演じるかしかないのです。久しぶりに見たジャグリング楽しかったです。クラブも見たかったけど、次のお楽しみにしましょう。 帰ってからは黒米の脱穀をしました。 |
10月24日 今年最後の稲刈りは一日雨
最後の稲刈りでした。品種は赤米、紅染めもち。天気予報では曇りになっていましたが、始めて30分くらいからポツポツ降り出し段々と強くなってきました。今日は土曜日、おみずは午前は売店の仕事でいません。始めてしまったので最後までしなくてはなりません。とにかく急いで作業をしました。最後の稲刈りを楽しむ余裕は有りませんでした。でもこれで稲刈りは一段落です。
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10月23日 稲刈りで国際交流
今年も裾野にある「矢崎」という会社の、海外からの研修生が手伝いに来てくれました。中国から来た人で「パンさん」。彼とは夏に一度会っています。その時はまだ日本に来たばかりで日本語が殆ど出来ませんでしたが、あれから2ヶ月日本語がかなり上手くなっていました。その時「稲刈りはテレビでしか見た事が無い」と言っていましたが、「ウズメの田んぼ」ですでに経験した様で、要領は分かっていました。そんな訳で上手に稲を刈り、縛るのも中々でした。
![]() 一番力を発揮したのは「ハザ棒」運び。凄いパワーで運ぶ束の数がどんどん増し、私の3倍くらいを一度に運んでました。武道の経験があり、体力には自信があるといってましたが、その通り凄い力でした。 前に来た「リーさん」もそうですが、冗談が上手くてとても明るい人でした。梅雨のとき来てくれた「ウエンシン」さんも身振り手振りで冗談を言いよく笑っていました。欧米人ばかりでなく中国人明く楽しい人達です。日本人よりずっと。 最後に刈り取り機を使っての稲刈りも体験してもらいました。器用な人で上手く出来ました。 ![]() 彼は現在、松崎町の民宿に泊まり、お手伝いをしながら日本語を学んでいます。日本で好きな食べ物は「アジの塩焼き」と「伊勢海老」だそうです。私達より良いもの食べて生活しています。羨ましい。 |
10月22日 イセヒカリの脱穀終了
この所天気予報があたりません。昨日今日と晴れのはずでしたが曇り空でした。でも二日掛けて何とか脱穀が終わりました。26日以降出荷できそうです。
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10月20日 あちこちで倒れてました。
伊豆半島は冬になると風がとても強くなります。以前聞いた話ですが、冬あるホテルでお客さんが「台風ですか?」と聞いた事があるくらいです。昨日の風の為、あちこちで「ハザ賭け」している稲束が倒れていました。先日の台風の時より倒れている所が多かったようです。場所にも寄るのでしょうが。もうすぐ風の季節がやってきます。イセヒカリの乾きがもう一つだったので、出荷をしました。この風なら明日は脱穀できるでしょう。
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10月19日 喜寿もち稲刈り
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