07月31日  弱り目に祟り目
なつしずかの出穂に伴い、スズメ避けのネット張りをしています。今日もネット張りに田んぼに出たのですが、先週張ったネットの中からスズメが飛び出す始末。恐るべきスズメ達、ネットの網目をくぐる事を覚えてしまったようです。

早稲であるなつしずかは、昨年もスズメの集中攻撃にあいました。今年は一部でイネミズゾウムシに根を食害されており、生育不良で放棄している場所もあります。

虫にやられてスズメにやられる。やっぱり早稲は難しいです。
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07月28日  静かな町の参院選
松崎は静かな町です。明日は参議院議員選挙の投票日ですが、結局、この町には一台の選挙カーも訪れませんでした。そういえば、以前に行われた県議会議員選挙は無投票でした。

町議会議員選挙は白熱(?)してたんですけどね~。。。なんだか県や国から置き去りにされた感じもしますが、松崎は良いところです。
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07月27日  梅雨明け
TVのニュースでは、東海地方の梅雨明けが発表されたそうです。平年より7日遅いそうですが、昨年は梅雨明け宣言後にも雨が多かったような記憶があります。

今年は猛暑とのTV報道が、一転して冷夏の恐れとも聞いています。TVのキャスターは『冷夏だとビール等の売り上げが伸びない』と心配していましたが、チョット前は『殺人熱波がやってくる』と心配していたような???

農業をしていれば冷夏も台風も怖いですが、だからと言ってお米作りをやめる気はありませんし、天候はどうしようもないという、半ば諦めの気持ちもあります。

心配しなくてはならないのは、猛暑や冷夏よりもっと大きな事のような気がします。これからも地球で生きるために人間が出来る事。特に先進国といわれる国に住む人々の生活の見直しをする事の方が、天候を心配するよりは建設的だと思います。
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07月26日  手前味噌の素
大きい畑に大豆の種を播いたのは、2週間以上前になります。その後雨が続き、台風もやってきて畑は水浸しになり心配しましたが、無事に芽が出てホッとしました。今日はその大豆の土寄せを行いました。

今週から、我が家の味噌汁は手前味噌を使用しています。冬に仕込んだ味噌です。もちろん大豆も麹も、そして麹に使ったお米も自家製です。これが意外に美味しかった。ですから、今日の作業にも力が入ります。

曇り空にもかかわらず、作業をしていると汗が噴出します。とにかく蒸し暑い!!この汗では、大豆だけでなく塩も自家製(?)の味噌が作れそうです。。。

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07月24日  小豆の種まき
日曜日から田んぼの水路の水が止まってしまった。中干しのためである。水が無い田んぼでは田の草取りが出来ないので、遅ればせながら小豆の種を播きました。

72穴のプラグトレーに土を詰め、数ヶ月前に購入しておいた種の袋を開けます。取り出した種を一粒づつ播いていくと、あれれ??12穴が余ってしまいました。

ま、今回は来年の種を育てるつもりでやりますか。。。
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07月22日  鯖一匹30円
時々行くスーパーで、鯖が30円だったので買った。以前おみずが、「たかのは鯛」を20円で買った事もある。いつもこんなに安い訳ではないが、ここら辺は、魚が安い。

安いのにはそれなりに訳があるのですが、今回の鯖は『旬』で沢山獲れるという事だと思います。鯵や鰯も時季になれば、驚くような値段で売っていたりします。

後は、嫌われ者の魚が安く売っているようです。何故嫌われるのかと言えば、調理のしづらさにあるようです。ウロコが硬かったり、骨が多かったり、魚自体が小さかったり。

松崎に来て、今まで食べたことのない様な魚も食べました。いわゆる雑魚なのでしょうが、ちゃんと料理すれば充分美味しいのです。なにより、折角の海の恵なのですから、無駄なくしっかり頂きたいと思います。げふっっ。。。
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07月21日  久々のお出掛け
昨日、裾野市にある「矢崎」という大きな会社に行きました。そこで日本語の研修をしている、「りーさん」の発表会があると聞いたので。

りーさん(李国訓 男 20代)は中国から、一年の予定で日本に来ています。私達が初めて会ったのは、5月。売店のご夫妻の家に一ヶ月ホームステイしながら、日本の生活、文化を学んでいる時でした。

冗談が好きで、よく笑う青年で、私は気が合いました。ウチの農作業も、稲の温湯消毒、種まき、トラクターでの粗起こしなど、手伝って貰いました。器用な人で、何をさせてもすぐに上手くなりました。なにより、なんでもやってみようとする人で、「わらじ」編んだり、ギター覚えたりしていました。最後の日、バス停まで見送りに行った私達を見つけた時、「ハイタッチ」でうれしさを表したのが印象的でした。

会場では、中国、トルコ、フィリッピン、メキシコ、ニカラグアなどからの研修生が、それぞれのブースで、訪れる人に、日本の体験を語ってました。みんな色々な所に行っている、その行動力も凄い。

そこで、以前松崎で会った、アレさん(アレキサンドラ 女 メキシコ)、ミゲールさん(男、ニカラグア)、イスマイルさん(男 トルコ)にも再会。アレさんとは、きつかった「菜花」の脱穀、イスマイルさんとは、田んぼの起こしなど手伝ってもらいまいた。

みんな笑顔が素敵でした。

ブースを廻っていると、色々な国の人と話せて、居ながらにして外国気分。楽しかった。まさか伊豆に来てこんな体験が出来ると思っていなかった。きっかけをくれた、みなさんに感謝と共に、私にも出来る事はまだ沢山あると思った。

話は変わるが、裾野に行く途中、自転車に「日本一周」と書いた若者と「土肥」ですれ違った。その体力と、時間を掛けた行動に共感を覚えた。
アレさんと、後ろに居るのがりーさん

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07月20日  トンボの羽化
一昨日の事、いつものように田の草取りをしていると、イネによじ登るヤゴを発見。ヤゴの抜け殻はいたるところで見られるが、今まで羽化前のヤゴにお目にかかることは無かったのです。

かねてから羽化の現場を見たいと思っていたので、このヤゴを家に連れて帰りたい。かと言ってズボンのポケットに入れるわけにも行かず、麻の帽子を被った頭の上に乗せて田の草取りを続けました。

作業を終えて家に帰り帽子をとると、ヤゴは無事に帽子にしがみついています。そのまま棚の角に帽子を引っ掛けて羽化を待つ事にしました。夕食後は変化無し。就寝前も変化無し。結局、そのままにして寝てしまいました。

昨日の朝起きてみると、何故かヤゴは帽子のある隣の部屋の座卓の前にいました。羽化する様子は全く無く、まるで朝ごはんを待っているかの様に畳の上に座っています。この姿勢では羽化しないだろうと思い、再び元の帽子にしがみつかせました。

ところが数十分後、再び帽子を見た時には、彼の姿は消えていました。そして、今度は廊下の隅で発見。どうやら、帽子が気に入らないようです。これは考えなくてはなりません。

そこで田んぼに行ってイネに良く似たヒエと田んぼの土を少しばかり家に持ち帰り、それをヤゴと一緒に背の高い空き瓶に入れました。これは彼もお気に召したようで、それからは大人しくビンの底に収まっていました。

そして、今朝です。
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どうやら、夜のうちに羽化したようです。抜け殻はまだ乾いていませんし、背中の部分が割れた様子もはっきり見えました。

ちょっと嬉しくなり、トンボがしがみついているヒエを持ち上げて見ました。そして、悲しい事に気が付きました。

羽化したトンボの片側の羽の先が、折れ曲がって伸びきっていないのです。数日前の田の草取りの最中、同じようなトンボが稲の葉にしがみついていました。気になって手の上に乗せてみると、そのトンボは手の上で羽ばたくのですが、飛ぶ事は出来ないようでした。

恐らくこのトンボも同じだと思います。指で折れ曲がった羽をつまんでみましたが、それを伸ばす事は出来ませんでした。元気ならすぐに外に放すつもりでしたが、無理とは思いつつ、羽が伸びる事を願ってもうしばらく家の中で様子を見ることにします。
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07月18日  なつしずかの出穂
吉田君が田んぼで悲鳴を上げています。
何があったのかと走っていくと足元の稲を指差して『出穂してるっっ!!』と一言。

なるほど真っ直ぐに伸びた稲の葉の隙間から、薄い緑の粒々が顔をのぞかせていました。品種は『なつしずか』。静岡生まれの極早稲品種で、我が家で一番早く稲刈りになるお米です。

本来なら稲の成長を喜ぶ所なのですが、穂が出るということは間もなくスズメの襲来をうける恐れがあるという事。次の作戦、スズメ避けのネット張りが急務です。

いつもの事ながら、稲の成長に私達の作業が追いついていません。(涙)

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07月17日  あきれたもんだぜサマータイムブルース
原発の施設から、煙が出ているのをテレビで見た。やはり漏れたらしい。

私達の住んでいる松崎も、すぐ近くに「浜岡原発」があります。

私達は、もし地震が起こったら、外には出られません。地震で助かっても、放射能で被爆して死ぬからです。

地震より原発の方が問題です。

地震は人間の力では防げませんが、原発事故は防げます。止めればいいのです。

みんなで、少しずつ使う電気を減らし、原発のいらない社会になる事はそんなに難しくないと思う。
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07月15日  台風一過
一晩中降った雨は朝になっても降り続いている。幸いな事に風は強くないが、水路の水は今にも溢れそうな勢いで流れていた。田んぼの水源である那賀川も、怖いような濁流である。

それが昼頃から青空が覗き、強い日差しに一気に蒸し暑さが増した。どうやら、台風は過ぎ去ったようです。

ようやく田んぼに放たれたカモ達は、雨で満水になった田んぼに嬉しそう。畑のトウモロコシにトマト、そして家にも有り難いことに台風の被害はありませんでした。

受難だったのは、用水路から田んぼに流れ込んだ鮒です。田の草取りに出た田んぼが、妙に生臭い。良く見ると田の草の間に親指ほどの大きさの鮒が、横たわっている姿があちこちにありました。

もう一つの変化は田の草『コナギ』の背が急に伸びた事。水路の増水で一時的に田んぼの水位が上がったために背伸びをしたのでしょうか???ヒョロヒョロに茎を伸ばしたコナギの姿、ちょっと滑稽な気もしますが、その環境適応能力の高さは恐るべきものがあります。

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小さな畑のトマトの上に腰を下ろすカエル。台風一過にやれやれといった風情です。
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07月14日  台風大接近
 昨日はおみずと、畑仕事。久々の共同作業でした。先月の嵐でトウモロコシが折れ、トマトが倒れたので、今度はそうならない様に、ナス、トマト、トウモロコシなどを、倒れないようにしました。

 夜のニュースで、沖縄、九州では、この台風の、被害が出ている事を知りました。農作物にも大きな影響がでるでしょう。被害が少ないことを祈ります。

 今日は朝から強い雨です。台風の為か、水路の水が止まっています。カモを小屋から出すかどうか考えました。

 というのも、先日おみずが発見した「アナグマ」らしきモノの、「足跡」を、一昨日、すぐ近くの、水の無い田んぼで発見したからです。

 カモは水の中では本気出すと、凄いスピードで泳ぐのですが、水の無い田んぼを歩く姿は、よちよちで、襲われたら逃げ切れません。

 でも、外に出しました。狭い所より、少し危険でも広いほうが気持ちいいし、楽しいでしょう。

 午後、田んぼの見回り、家の周りの排水路を濁流が、音をたてて、流れています。奥の田んぼの水路がいっぱいになっています。どうする事も出来ません。

 さっき、蛇石峠に行く道が通行止になりました。でも大丈夫。ウチの大家さんに聞いたら、「僕は、生まれてから一度も避難した事が無い」と言ってましたので。
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07月13日  台風接近
台風を警戒してか、田んぼの用水路の水が止められました。
この用水路の水は川の脇にある小さな水門から流れ込むのですが、川が増水すれば当然、用水路の水かさも増します。去年も用水路の水が溢れ出て、田んぼに流木が流れ着いた事がありました。

水は昨日から止まっているので、今日は朝から田んぼの水は殆ど無い状態。これではさすがに田の草取りが出来ません。それは仕方が無いのですが、困ったのはアイガモたちです。彼らの飲み水の確保の為に、小屋の横に小さなプラスチック製の池を設置しました。

ニュースで知る限りでは、かなり強い台風のようです。アイガモ達、田んぼの稲、畑の作物、そして古いこの家。どれもが台風に耐えられるのか、とても心配です。

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07月12日  カワセミ
朝、田んぼに行く途中、水路から小鳥が飛び出して行きました。鮮やかな水色のお腹、間違いなくカワセミです。

お昼に家へ戻る道すがら、吉田君に『今朝このあたりでカワセミを見たんだけど・・・』と話している最中に、同じ場所から再びカワセミが飛び立ちました。夕方、家に戻る時にも同じ場所で同じ事が。

そういえば、去年もまったく同じ場所でカワセミを見ています。
近くに巣があるのでしょうか?
それとも水路の魚を狙って、同じ場所に潜んでいるのでしょうか?

すぐに飛び去ってしまうので、今度はそっと足音を忍ばせて近づこうと思います。
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07月11日  害虫と益虫
田の草取りをしていると、気になるのがカメムシです。畑に出現するカメムシはバラエティに富んでいて大きさは様々で色もカラフルですが、田んぼのカメムシは体長7~8ミリ程度で色は真っ黒です。

畑に出現するカメムシの多くが害虫であるのと同様、稲穂に付くカメムシはお米の汁を吸うのでこれも害虫扱いです。そのため草取りの最中に彼らを発見した場合は、つまみあげて首(?)をへし折って捕殺しています。

今日は更にカメムシの卵らしき物も発見。稲の葉の裏側に直径1ミリ程の灰色の丸い卵が、几帳面に2列に10個ほど並んでいます。当然、これも潰しました。

一方で、ヤゴの抜け殻が稲の葉にぶら下がっているのもよく見かけます。時にはそのすぐ上に、ちょっと前に羽化したであろう黄色いトンボが葉にしがみついています。肉食のトンボは、田んぼにとっては益虫になります。

羽化したばかりでうっかり水に落ちてしまうトンボも見かけますが、そんな時は手でつまんで稲の葉に戻します。トンボと言うのは羽化した後は羽が乾くまで飛べないらしく、そのまま水に浮かせておくと絶命してしまうからです。

害虫・益虫と言う区別は人間が作り出したもので、虫たちにとっては全く不公平だとは分かっています。まあ、農薬を使って一網打尽にするよりはマシだろう。。。と思うことにしています。
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07月09日  大豆の種まき
大きい畑に大豆の種を播きました。
仕上げは鳥避けのネット張り。張ってから気付いたのですが、ネットには大きい穴がいくつも空いていました。

ま、いっか。。。
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07月07日  七夕
今日は七夕。夜になってから気が付いたので、結局何もせずに終わってしまいました。

去年は近所のスーパーにあった七夕コーナーに、願い事を書いた短冊をつるしました。短冊に書かれた文字は確か『豊作』。今年は何故かTシャツに『エッサホイサ堂』の文字を書いています。

明日の日曜日、おみずの働く直売所の8周年記念のお祭りがあるのですが、そこで吉田君が風船をひねります。その時に『エッサホイサ堂』の文字の入ったTシャツを着たいというので、しぶしぶの夜なべ仕事です。

明日は晴れるといいね。
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07月06日  一ヶ月ぶり
一ヶ月ぶりに登場したトラクター。今日は大きい畑を耕してもらいました。

作業が終わって掃除をしてあげたかったのですが、雨が降ってきた為にそのまましまってしまいました。

我が家で一番の働き者のトラクターですが、田の草取りに追われる毎日で、どうしてもメンテナンスが後回しになってしまいます。
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07月04日  デッキブラシ
昨日、吉田君が近所のお友だちの田んぼに行ってデッキブラシで田の草取りをしているのを目撃したそうです。

そういえば、埼玉に居るときもデッキブラシで田の草がとれるという話は聞いた事があります。吉田君が手の爪を傷めていることもあり、100円ショップにデッキブラシを買いに行きました。

デッキブラシが使えると言っても、あくまで田の草が小さい間の話。最後に田植えをした田んぼの草はまだ小さいので、デッキブラシが有効かもしれませんが、しばらくは大きくなった田の草との格闘が続きます。

そしてその格闘の間に、小さな田の草も大きくなってしまう。。。じゃあ、いつデッキブラシが使えるんだろう???
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07月03日  稚魚
一番最後に田植えをした田んぼに田車を持って出かけました。田車を押すと、水の底にある小さな雑草がプカプカと浮いてきます。

朝は雨が降っていたので合羽を着て作業をしていましたが、お昼近くなるとお日様が顔を出しました。ムッとする暑さに合羽を脱いで、乗ってきた自転車に引っ掛けました。

再び作業を始めようとした時、田んぼの水の中に稚魚が居るのを発見。よく見るとあっちにもこっちにも集団になって泳いでいます。各集団でチョットづつ大きさが違うようですが、恐らく同じ種類なのでしょう。

水路から迷い込んできたのでしょうが、このまま田んぼに棲んでくれたらさぞかし楽しいだろうと思います。
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07月02日  アマガエル団地
新米アマガエル達が田んぼの隅の雑草に集まっていました。
やはり水が苦手なのでしょうか。
カメラを向けると跳んで逃げたり、背中を向けて居ないフリをします。
この写真でも十数匹のカエルが見えますが、分りますか???

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