12月31日  餅つき 其の二 東伊豆
昨日二人で、稲取の仲間の所に「餅つき」に行きました。

稲取と言えば「風車」のことに触れなければなりません。一昨年計画が突然分り、それから僅か二年足らずで熱川天目山に10基出来ています。

静岡県では特に伊豆に集中していてまだ60基近くの計画があります。

彼らも言っていますが「本当に必要なものならしかたがない」とも。しかし本当に日本で不安定な風力発電が必要なのでしょうか?それによる自然破壊や、人体への影響、地震や強風による倒壊、撤去などの費用などを考えると、どうしても必要とは思えません。伊豆の、全国の風景が今変わりつつあります。

さて、餅つきの方ですが、「普通の餅」「赤米餅5分」「赤米餅3分」「玄米餅3分」と色々つきました。やはり少し歯ごたえのある餅が美味しかったです。

今回、小学生の男の子が一人居ました。時折「回帰線の子」と言ってました。もしかしてと思って聞いたら、やっぱり小金井の共同保育所「回帰線」で育ったらしい。いまでも「回帰線の子」と言えるのは素晴らしい。私も保育所の専従をしていましたが、私が関わった子供達はどうだったか。と考えていると、藤井さんが吉祥寺の共同保育所「かっぱの家」に初期大きく関っていた事が分った。25年も前になるがどちらの保育所の人たちにもお世話になった。妙な縁である。

夜になって「小さなコンサート」が開かれました。フルートや篠笛でジャズアレンジの「バッハ」や「鳥のうた」など数曲聞かせてもらいました。流石プロのミュージシャン素晴らしかったです。ジャズの生は何十年ぶりだったろう。

最後に「静かに闘うお母さん」の手打ちうどんをいただきました。手打ちの麺の歯ごたえと、鴨のおつゆがどちらも絶品でした。

いい仲間といい夜でした。


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12月29日  新年の準備
今日おみずの働いている「直売場」に行ってこんな物を見つけました。

凄く細かく、根気と技術の必要な作業です。


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12月28日  餅つき 其の一
今日は「とんび農園」の恒例の餅つきです。20数人居ましたか、ちょっとしたお祭りです。

私は一人で参加しました。数人の友人に「おみずは?」と聞かれ「家でもちをついてる」と応えると皆「え~、一人でついて反してるの」と言われた。そんな事は流石のおみずも「まだ」無理です。機械です。

さて、餅つきの方は、若い人の力で無事終わり、美味しい玄米餅を食べました。

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12月27日  冬到来
暖かい伊豆でも寒さは遣ってきます。今朝は霜が降りていました。菜花やキャベツ、オータムポエム、白菜などの野菜達はそれでも元気に育っています。

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12月24日  クリスマスの蜜柑狩り
お米の出荷と、お餅つくりで忙しい中、みかん狩りに行きました。

場所は「高齢化」に因って耕作出来なくなった所です。傾斜地なので足場も悪く、車の入れる所までは距離があり「収穫」も「肥料」などの運搬も手作業です。

私達の家の上の「吉田池」のもっと上にもみかんを栽培している「高齢のご夫婦」が居ます。二人はいつも自転車で来ていますが、坂がもうきついのでしょう、ウチの前の所で、休んだりしています。それからもっと上まで行くのですから大変です。今年の台風では「木」に被害も出たそうです。それを修復するのもまた大変な「労働」です。

伊豆では大規模な「稲作」や「畑」をする場所は無く、どちらも「高齢化」の為空いて行きます。みかんも同じです。「商品」にするには手間が掛かりますし、「ブランド」にならないと手間の割りに高く売れません。

私達が採ったみかんは見た目は綺麗では有りませんが、程よい酸味と甘さが有り、採り経てなので極上のジュースの様でした。

これから先まだこういうみかん畑が増えそうです。なんとか出来ないかと思うのですが、私達も今の「天日干し」「除草剤を使わない」等でやっていく限り時間がありません。松崎の「蜜柑」「ポンカン」「ニューサマー」「檸檬」美味しいです。

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12月23日  今年最後の朝市
国民宿舎松崎荘の朝市も今年最後となりました。

毎回当日朝5時に起きて準備します。最初はまだ少し朝明るかったのですが、最近は暗くてよく見えません。冬野菜は虫が余りつかないので沢山の種類が出せる様になりました。

今回は「とんび農園」さんと共に「お餅」を出しました。とんびさんは「玄米餅」うちは「赤米餅」。写真に写っている野菜は2軒の無農薬の野菜です。

来年も3月までは決定しています。見に来てください。7時半からやっています。

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12月22日  西伊豆と東伊豆
持ちつき用のお米とアイガモの配達の為稲取へ。

松崎は西伊豆になりますが、東伊豆の稲取とは海の様子が違います。稲取のほうが海が広くて、色も違います。取れる魚や貝も随分と違うようです。伊豆に来るまでは知りませんでした。道路の様子も西伊豆とは違う感じがしました。電車が走っているのを見るのも久しぶりです。旅行をするには東伊豆の方が便利でしょう。まあ西伊豆には電車の駅が無いので静かとも言えますが。
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12月20日  カモの居ない田んぼ
田んぼにいた残り12羽のアイガモ達も本日お肉になりました。これで田んぼにカモは居なくなりました。

3ヶ月続いた毎日の水やり・餌やりの作業もこれで無くなります。同時に、カモに会う楽しみもなくなりました。
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12月17日  師走の賑わい
精米所へ籾摺りに行きました。月曜日の朝はお米を持ってくる人が多いので、暇になる終わりごろの時間を狙って出かけたのですが、精米所を覗き込んでビックリ。米袋がずらりと並んでいます。

いつもなら片づけを始めているような時間なのに、籾摺り機も精米機もフル稼働の様子です。私の顔を見た精米所のお父さんも『明日の朝持って来い!』といつになく不機嫌な様子です。

年末に向けてのもち米の精米と餅とり粉に使う米粉の製粉が一気にやってきたようです。松崎の中で今日一番の賑わいを見せたのは精米所のようです。
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12月16日  初めての餅つき
吉田君の実家から長い事使っていないという古い餅つき機を頂きました。今日はその試運転。

餅つき機は問題なく動いたのですが、大変だったのは搗き上がったお餅を『のし餅』にする事。均等に伸ばす事、表面を平らにする事などが上手く出来ませんでした。

あとは練習あるのみ。早く上達しないと、毎日お餅ばっかり食べる事になってしまいます。。。
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12月15日  種の収穫
今年の大豆はやはり駄目でした。9月に直撃した台風の影響です。

普通なら株ごと収穫して枝を叩いて脱穀する大豆ですが、今年は実の入っていない莢が多すぎるので、膨らんでいる莢だけを手でむしりとってゆきました。

販売は勿論、これでは自家用の味噌作りにも足りません。収穫する手間を掛けるほどの収量もないのですが、せめて来年の種となる大豆だけは欲しいので、一株一株丹念に見てゆきます。

大豆の畝間には先日撒いた麦の鮮やかな緑が顔を覗かせおり、少しだけ気持ちが慰められました。
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12月12日  旬の味覚
頂き物の旬の味覚、みかんとレモンです。もちろん全て松崎産。せっかくですから、お米を送る際に少しづつお裾分けしましょう。

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12月11日  新宿 唄 2007
昨日お通夜の為、狭山に行きました。新宿駅で西武線に乗り換えようと外へ。東口と思ったら南口に出てしまった。

そしたら出口の所から、素敵な「音楽」が聞こえてきました。綺麗なメロディと唄とギター。人垣が出来ていたのでしばし立ち止まった。「彼」は「通行の邪魔になるのでなるべく前に詰めてください」と言っていた。

 2曲目の時「警官」登場。

時代劇に出てくる「悪役」の様な彼は強い口調ですぐにやめる様に大声で言い、人垣は瞬く間に消えて行った。
あそこで、警官に「帰れ!」と叫んだらどうなったか。他に人はいなかったので公務執行妨害で捕まったか。

片付けをする「彼」に無農薬のみかんをあげて話をしていると、「警官」再登場。「私は思いがけずいい音楽が聞けた」と言うと、「そう言う人もいるかも知れないが、多くの人が迷惑していると」と言われた。

迷惑か。通行を妨害しているとも思えなかったがし、そこで「営業」している訳ではない。「唄を歌っているだけ」。

確かに「道路交通法」には違反しているのだろう。彼も他の場所でやればいいのかもしれないが、街角から歌が聞こえてくるのは私は好きだ。

 

 
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12月10日  来るべき日
今日は月曜恒例のカモの羽むしり。いつもとちょっと違うのは、40羽中9羽がウチのアイガモ達だということ。アイガモ農法を始めると決めた時から、この日が来るのは分っていました。

朝早く9羽のカモを捕まえて、首を落として足を縛って吊るしました。なんだか残酷なようですが、こうしないと血が抜けないからです。なるべくカモを苦しめないように、首の下の血管を一発で切る事だけを考えました。

このアイガモ達は、もちろん人間が食べます。私達が食べるものの全てが『命あるもの』であると言う事を実感した一日でした。
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12月08日  誕生日会
吉田君の古くからの友人の女性が近所に住んでいます。今日はその方のお誕生日。なのでとっておきの鹿肉を持ってお祝いに出かけました。

偶然にも一年違いで同じ日が誕生日という彼女の友人も来ていました。他に同年代の女性が一人。3人ともいわゆる団塊の世代だそうです。

3人ともよく喋るしよく笑います。そしてこれからの夢も語っていました。最後には吉田君のギターに併せて歌いだしました。『でも、歌詞が思い出せないのよね~。』そう言ってはまた皆で大笑い。楽しい夜でした。
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12月07日  おばあちゃんと押し車
今日は吉田君と、怪我をした養鶏農家のお手伝いに出かけました。鶏舎にたまった鶏糞を運び出して畑に運ぶという人手を要する作業の為、二人で馳せ参じた次第です。

鶏舎は川沿いにあり、車でそこに行くには土手にある細い道を通るしかありません。一応舗装はしてあるのですが、どうも遊歩道として作られたようで、その道の終点に鶏舎があります。その先はさらに細くなっているので、車では入れません。袋に詰めてあった鶏糞をトラックの荷台に満載にして畑へ向かいます。

途中、押し車を連れたおばあちゃんとすれ違いました。車に気がついたおばあちゃんは川の土手に下りて道を譲ってくれました。本来ならこちらがどくべきなのですが、道が細いのでどうしようもありません。ごめんなさいと挨拶するのが精一杯。

畑に第一弾となる鶏糞を撒き終て再び鶏舎へ向かいます。さっきのおばあちゃんはまだいるかしら・・・と心配しながら細い道に入ると、今度は道の脇のベンチにおばあちゃん二人で腰掛けています。そして道の上には2台の押し車。私達に気がつくと、二人とも押し車をどかしてくれました。こちらの申し訳なさは2倍です。

2度あることは3度あるのですが、三度鶏舎に戻った時はベンチのおばあちゃんも3人に増えていました。押し車も3台。日当たりの良いこのベンチはおばあちゃんのサロンのようです。


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12月05日  銀杏拾い
今年の紅葉は去年より綺麗と皆言っています。紅葉から連想するのは、「fallen leaves」落ちるといえば「銀杏」急に思い出して裏の神社へ。

樹齢何年だろう、とにかく大きい木です。銀杏の質も良いと言われています。最初の年近所の人に、「銀杏拾い行った?行ってごらん」と言われそれ以来毎年行っています。この地区の人は皆で分け合っています。吉田区の良い所です。今年は遅れましたが、それでも充分な量いただきました。

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