05月31日  苗の引越し
家の裏の大きな畑で育てていた苗の一部を田んぼに移動しました。

080531


軽トラックに2段にすると、一度に23枚の苗箱が積み込めます。手前は黒米の苗。写真で見ると奥の苗に比べて色が薄いように見えますが、稲の先に黒い縞があるのが特徴です。

晴れた日には一日に3回の水やりをしていましたが、田んぼにおいておけば水やりの心配がないので少し楽です。
おみず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月30日  田んぼの四隅
まだ水の入っていない一画の田んぼ、広さにすると1反半もないのですが枚数は5枚もあります。我が家が作っているの田んぼの中でも、小さな田んぼが集まっている一角なのです。

今日の作業はこの田んぼ畦周りの溝堀りと、トラクターで耕す事が出来なかった四隅を手で耕す事。田んぼが狭ければ狭いほど四隅も畦周りも増えるわけで、これが小さい田んぼが敬遠される理由なワケです。

しかもここの田んぼには2本の電柱と、その電柱から伸びたワイヤーが2本ずつ田んぼに建っています。この周辺もトラクターでは耕せないので、おのずと手で耕す事になる訳です。

わずか一反半の田んぼの周りを整備するのに、結局一日がかりになってしまいました。鋤を持っていた手もパンパンです。今日はさすがに疲れました。
おみず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月28日  今年最初の田植え
いよいよ田植えが始まりました。トップバッターは赤米の『紅染めもち』です。紅染めもちは晩生の品種なので一番最初に植えても、一番最後に稲刈りを迎えるお米です。

田植え機を使うのも約一年振り。我が家の田植え機は歩行型で、一度に4条植えることが出来ます。苗を植えつける深さや一株に植えつける苗の本数など、様子を見ながら機械を調節して進んでゆくのですが、久々に使う田植え機を上手く制御できずに、最初の一列はかなりヨタヨタと曲がってしまいました。

あまり曲がって植えると、刈り取りの作業でまた苦労します。気を取り直して深呼吸して背筋を伸ばし、次の列からはまあまあ真っ直ぐ植えることが出来るようになりました。

これからしばらく田植えをしてゆくと、田植え機の扱いもだんだんと上手になってきます。そしてようやく綺麗に植えることが出来るようになると、田植えが終わると言うワケです。
おみず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月26日  最初の代掻き
本年最初の田植えを明後日に控え、今日は田んぼの『代掻き』です。水の入った田んぼにトラクターを入れ、土と水をかき混ぜてドロドロにしてゆく作業です。

トラクターでの作業はあまり大変ではありませんが、その後の『手直し』が少し大変です。ここの田んぼは水の入る上の方と水が流れ出る下の方の高低差が大きく、それを『エブリ』という大きな棒で泥を運んで修正してゆきます。あまりに高低差が大きいと、せっかく植えた苗が水没してしまうからです。

代掻きの済むと、田んぼは本当に『田んぼらしく』なります。それまでとは世界が一変するようです。しばらくすれば、おたまじゃくしやアメンボが何処からともなくやってきます。代掻きの終わった田んぼの隅には、早速とばかりに土の中に隠れていたカエルの卵が浮んでいました。

少しずつ生き物が増えてくる田んぼの様子は、田植え後の稲の成長と共に私達を楽しませてくれます。

おみず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月18日  堰あげ
今日は「堰上げ」です。地区の人が集まり水路掃除をして、那賀川に水を止める板を入れ、水門を開けます。いつもそうですが、水が流れるまでは少し心配です。水が流れ始めるとそれに沿って人が動きます。流れの悪いところを掬ったり、枯れ草をが溜まっている所を取ったりしながら見届けます。
今年は2軒田んぼをやめました。高齢化が進みだんたんとやめる人が増えていきます。空いてるからと言って、なかなか田んぼをやりたい人も現れません。うちも今の所手一杯です。せめてやめた所の畦草を刈るように心がけようと思います。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月17日  土木作業の日々
明日「堰上げ」があり、田んぼに水が入ります。
その前に水路際の草刈や、水路の草刈、水路の砂や泥を上げたりの作業があります。
この所暇を見つけてはその作業です。


吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月15日  3回目の籾蒔き
今日の籾蒔きは品種だとイセヒカリ、豊コシヒカリ、喜寿もち、黒米の朝紫、香り米のプリンセスサリーと5品種、苗箱で45枚分の稲の種を蒔きました。

080515


先に蒔いた『赤米』と『ミルキープリンセス』の苗も今の所、順調に生育しているようです。

午後からは田んぼの水路の整備です。水路の底にたまっていた砂利を運び出します。週末にはこの水路にも水がやってきます。いよいよ田んぼが田んぼらしくなる季節がやってきます。

080515_2
おみず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月14日  松崎にエコショップオープン

ウチの近くに新しいお店が出来ました。


ハーブとエコ雑貨のお店「スイートアーモンド」です。


RIMG4214.jpg


伊豆半島でもめずらしいエコ雑貨のお店で、扱っている物は、彼女が露地栽培している沢山の「ハーブ」 。手つくり石鹸。オーガニックコットンの製品。フェアートレードのココア、カレー粉など。本(有機農業、からだ 環境問題など)。せっけん(シャンプー、洗濯用、歯磨き用など)。雑貨(自然で安全な蚊取り線香)など。
2階では「アロマトリートメント」も行っています。うちのお米も置いてあります。

コセプトは   「自然と仲良く」   「地球と仲良く」   「みんなと仲良く」。


  近々喫茶部も始まる予定です。

伊豆半島の新しい情報発信地になりそうな予感を感じさせるお店です。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月11日  風船ショー
一年に一回しか出来ない田植え。今その為にする事は沢山有ります。
が、東伊豆で風船ショー。おみずは冷たい視線を送っています。
場所は東伊豆の介護サービスセンター「なごみの丘」。4月7日2基折れた風車の近くです。
イヴェントでひねった事はありますが、「ショー」は初めて。前の晩おみずとネタつくり。
実はおみずは、演芸、落語、大道芸など結構好きなのです。
(おみずフラワースティック持ってます。ナイショの話ですが)
30分の所を40分、無事に終わる事が出来ました。お客さんに感謝。
次は7月「より道売店」のイヴェントでひねります。

吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月10日  豆3種
晩秋に蒔いた豆類が、ようやく実をつけるようになりました。

080510


グリンピース、絹さや、空豆。絹さやは収穫が追いつかない早さで実をつけるので、鞘の中の豆がすぐに膨らんでしまいます。

でも、この一見採り遅れの様な太った絹さやが甘みも強く、私は好きです。なんで市販の絹さやはあんなに早く収穫してしまうのか、残念です。。。
おみず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月08日  出張田起こし
トラクターで近くの友人の田んぼへトラクターに乗って田起こしに出かけました。昨年もこの田んぼの田起こしを行っているのですが、他所の田んぼの田起こしはやっぱり怖いです。

ここの田んぼは四角ではない上に雑草が茂っており、トラクターに乗っていると畦がどこにあるのかも分りません。また広さは一反強なのに田んぼの枚数は5枚、狭い田んぼなのです。

トラクターでの田起こしは、どうしても田んぼの角に耕し残しが出来てしまいます。ですから、広さは同じでも田んぼの枚数が多い方が手作業で耕さなくてはならない部分が多くなってしまいます。そのため、小さい田んぼは作り手が少なくなり休耕になることも多いのです。

今日も予定より時間をオーバーしてしまいました。最初の頃に比べれば大分上手にトラクターを動かせるようになったとは思うのですが、どうしても早くは出来ないようです。
おみず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月07日  3回目の塩水選
3回目の塩水選は5品種。イセヒカリ、豊コシヒカリ、黒米の朝紫、香り米のプリンセスサリー、餅米の喜寿もち。

これで今年の塩水選は完了です。
おみず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月06日  2回目の種まき
ミルキープリンセスの種まきです。後ろに見えるのが「紅染めもち」です。今の所順調ほっとしてます。

           RIMG4202.jpg
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月05日  春の田起こし第一弾
今日は午後から雨の天気予報でしたが、朝から怪しい空模様。トラクターでの田起こしを予定していたのですが、出掛けに雨が落ちてきました。家に戻ってしばらく様子を伺っていましたが遠くの空が明るくなったようなので、思い切ってトラクターを出す事にしました。

我が家の田んぼは大きく3箇所に分かれていますが、今日田起こしをするところは面積的に一番広いところです。と言っても3反弱、枚数にすると6枚の田んぼです。

トラクターでの田起こしは体力的にキツイ作業ではありませんが、結構気疲れします。この田んぼは道路から少し下がった所にあるので、アルミの橋を道路から田んぼに架け、その上をトラクターで渡らなくてはなりません。それが第一の問題。

第2の問題は、コンクリート畦。畦際ギリギリをトラクターで耕すのは中々難しいです。吉田君はトラクターが傷つくのを嫌って無理に畦際を耕さなくてもよいと言ってくれますが、残った部分は手作業で耕さなくてはなりません。それを考えると、やっぱりギリギリまでトラクターで耕したいのです。

お昼ごはんを後回しにして作業しましたが、5枚目の田んぼを耕し終わる前に大粒の雨が落ちてきてしまいました。もうちょっと作業を続けたいところですが、田んぼからトラクターを出すにはアルミの橋をバックで上らなくてはなりません。一人では結構緊張感のある作業の為、雨が強くなる前に退散しましょう。
おみず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月02日  一枚足りない
昨日買ったアジを作業の合間「干物」にしました。しかも今回はハーブ干物。ネコに食べられないように、物干しの上に籠を乗せましたが、畑から帰ってくると「一枚足りない」。しかも一番大きいの。逃げたのかなと思って下を見ても居ない。籠にネットを張って様子を見るとやって来たのはカラス。悔しいのでネット二枚張りました。


RIMG4198.jpg
おみず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
05月01日  後れを取った事
自家採種トマトの苗は既に小さい畑に定植してありますが、残りのトマト、ミニトマト、キュウリの苗を小さい畑に定植しました。

トマトの場合、私の植え付けポイントはニラと一緒に植える事。何故かウチの畑には所々にニラが生えてきます。恐らく前に畑を使っていた人が残していったものでしょうが、それを見つけるたびに畝の端に残しておいています。そして毎年トマトを植えつけるこの時季に掘り返して、トマトの苗と一緒に植えつけるのです。

トマトはニラと混植すると病害虫に強くなると本で読んだ為ですが、その効果の程は定かではありません。それでもおまじないのように、毎年ニラは欠かせません。

後れを取ったのはグリーンピースの鳥避け対策。大分膨らんできたのでそろそろ防鳥糸を張ろうと思っていたのが昨日でした。遅ればせながら防鳥糸を張りましたが、次は空豆の防鳥対策が必要になりそうです。
おみず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |