07月30日  畑の草取り
田んぼの水路には水が戻ってきたのですが、うちの下のほうの田んぼには水が入っていません。以前より水路の水が少なくなっているようです。そういえば半月以上雨が降っていません。川の水が少なくなっているのでしょうか?

これでは田の草取りが出来ません。水当番の人の田んぼにも水が入っていないので、やっぱり今月いっぱいは『中干し』のつもりで水量を減らしているのかもしれません。アイガモ達のいる上の田んぼには水が入るので、今月いっぱいは我慢しましょう。

そんな訳で、今日は田んぼの畑の草取りに精を出しました。先月の大雨で浸水してからというものこちらの畑はほったらかしの状態でしたが、このまま草だらけにしておくわけにもゆきません。トウモロコシも復活したし、枝豆や里芋など難を逃れた作物もあります。

草が大きくビッシリと生えている所は草刈機を使いましたが、できる限り鎌を使って雑草の根を切りながら丁寧に除草してゆきます。しかし、なんという暑さでしょう。汗がダクダクと流れ出てきます。周りは田んぼで一休みする日陰もありません。

ただし大きな葉っぱを持つ里芋の株元だけはちょっと涼しい。そんな訳で里芋の畝に潜り込んで一休み。なんだか虫にでもなったような気分です。
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07月28日  水が来たーっっ!!
宅配便を出しに軽トラで出かけた帰り道、田んぼの脇を通った際に、用水路に水が流れているのを見てビックリ。水当番の人の話では今月いっぱい『中干し』をするとのことでしたが、ここ数日の真夏日続きで予定より早く水を入れたようです。

帰ってすぐ吉田君に報告です。『水路に水が入ってるよ!』、『うそーっっ!!』。二人で急いで田んぼに向かいます。

待ちわびた水。なぜかと言うと田んぼにアイガモ君たちがいるからです。田んぼに水が入って一番喜んだのは彼らでした。やっぱり水鳥です。

これで『田の草取り』も復活です。
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07月26日  夏のおやつ
大雨で水没して諦めかけていた田んぼの畑でトウモロコシが収穫できました。ズッキーニやカボチャは水没してからは根が腐ってしまったのか枯れてしまい、トウモロコシも斜めに傾いたのでこれも駄目かと放置していたのですが、その後自ら起き上がり真っ直ぐに立ち上がったなぁとは思っていたもののあまり期待はしていませんでした。

それが見事に復活したのです。粒は小さめかもしれませんが、もぎたてを茹でて食べると甘くておいしい。嬉しい夏のおやつです。
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07月25日  発芽不良
大豆を蒔いてから、殆ど雨が降っていません。昨年もその前も大豆を蒔いた後には決まって種が流れるんじゃないかと心配するほどの大雨が降っていたのですが、今年は随分早く梅雨が明けてしまったようで大豆の発芽がまばらです。

近所の人がキジに種を食べられたんじゃないかというので種を探してみたのですが、白い芽を少しだけ出したまま干からびている種が畑に残っていました。

梅雨の前半は道路に溢れるほどに雨が降ったと言うのにどうしたのでしょう。梅雨寒で成長が遅れていた稲にとっては早い梅雨明けはありがたかったのかもしれませんが大豆には打撃でした。

ワガママだとは分かっていても、今は少し夏の太陽が恨めしいです。
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07月23日  中干し
今日から『中干し』のため田んぼの水路の水が止められました。水当番の人の話では、今月いっぱいこの『中干し』が行われるそうです。

水がなくなると田の草取りが出来なくなるし、その後水が入っても一度乾いて硬くなった田んぼでの田の草取りは大変になります。ですから『中干し』の前に田の草取りを終えたかったのですが、今年も思ったようには行きませんでした。。。

『中干し』で困るのは私だけではありません。田んぼや用水路に迷い込んだ魚達も、急に水の引いていく水路の端で行き場を失ってピクピクと動いていました。鮒でしょうか?体長3センチほどの彼らを捕まえて水を入れたペットボトルに詰めこみました。

それを持ってアイガモ達の田んぼに向かうと、ちょうど吉田君がいました。ペットボトルを見せながら『水路で鮒を捕まえたんだけどお昼ご飯にどうかな?』と尋ねると、『鮒は食べなくないな。』との返事。『アイガモ達のお昼だよ。』というと、『食べるかな?』と言いながらまだかろうじて水の残っているアイガモ達の田んぼに鮒を放していました。

家に戻ってお昼ご飯の仕度をしているとカメラを取りに吉田君が帰ってきましたが、やはり水路の魚が気になるようでカメラを持って出かけて行きました。そして再び帰ってきた吉田君は水路で捕まえたという『エビ』をお土産持っていました。

『食べられるかな?』、『大丈夫じゃない?』、『どうやって食べようか?』、『塩茹でにしてみる?』という訳で、お昼ご飯のおかずが一品増えました。食卓に並んだ手長エビ、初めての体験にちょっとドキドキしながら食べてみたのですが、これが予想外に美味しかったのです。吉田君のお陰で楽しいランチになりました。

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07月20日  カモの大脱走
田の草取りをするため置くの田んぼに向かって歩いていました。その手前にあるアイガモ達のいる田んぼの横を通ってビックリ。ネットの外側の畦の上に6~7羽のアイガモ達が突っ立っているではありませんか。

急いで家に帰り、吉田君にアイガモ達の脱走を報告しました。報告を受けた吉田君も慌てて仕度をし、二人で田んぼに戻って大捕物の始まりです。

先ずは下の田んぼに入り込んでいたアイガモ達をネットのある方へと追い立てます。次に行く手をネットに阻まれたアイガモ達を捕まえてネットの中へと戻していったのですが、最後の一羽がネット際を逃げ回り、近くにあった排水用のパイプに水と一緒に吸い込まれてしまいました。

『あっっ!!』と叫んだ次の瞬間、下の田んぼにあるパイプの出口から吸い込まれたアイガモ君が勢いよく流れ出てきました。一瞬面食らったような彼を吉田君が捕まえてネットの中に入れました。

その後、排水パイプに吸い込まれたアイガモ君の様子を話しながら吉田君と二人で大笑いです。アイガモ君にとっては笑い事ではなかったでしょうが、パイプに詰まらずに無事に出てきてくれて何よりでした。
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07月17日  カモの引越し
アイガモ君たちの活躍で、彼らのいる田んぼは綺麗に除草されています。同じ時期に田植えをしたすぐ下の田んぼと比べると、その効果は一目瞭然です。そこでアイガモ君たちに、草の多い下の田んぼに引っ越してもらう事にしました。

先ずは引越し先の準備です。田んぼの周りをぐるりとネットで囲みます。それが済んだらいよいよ引越しです。彼らを上手く誘導できればよいのですが途中で逃げ出されても困るので、ちょっと荒っぽいのですがj買い物カゴに入れて運んでしまいました。最後に夜の寝場所であるカモ小屋を移動して引越しは完了です。

順調に終わったと思った引越しでしたが、吉田君曰く、カモが人間を警戒するようになったとのこと。夕方に餌を持っていっても、今までのようにウエルカムな感じではないようです。初めての引越しにちょっと驚いたのでしょうか?

ちょっと罪悪感を感じつつ、早く新しい暮らしになれて欲しいと願うばかりです。

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07月16日  タニシの中身
田んぼにはタニシも棲んでいます。タニシにも何種類かあるのですが、よく目に付くのは親指の頭ほどの黒くてゴロンとした奴です。

普段は動いているようにも見えず水の底に沈んでいるだけのようなので、あまり注意を払う事はありませんでした。それが今日目にしたタニシは、いつもと様子が違いました。どうやら貝の中から頭を出しているようです。

水の底でカタツムリノ角の様なものを出したタニシ、よく見ようと水の中から拾い上げると、いつもの単なる巻貝に戻ってしまいました。残念に思って水の中に戻すとまた角を出します。

よく見たいのに、よく見れない。ちょっとしたジレンマです。

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07月15日  ユスリカ
以前から気になっていたのが、田んぼの底にある泥の水玉模様。それは直径1~2センチ程の丸い膨らみで、それが田んぼの底に無数にあるのです。

その正体が今日になって分かった気がします。田の草取りをしている時、さっき草を取ったところを見てみると泥の底から小さな赤い毛の様なものが生えています。その毛の先端は、水の中で手を振るようにグルグルと回っています。これは『ユスリカ』の幼虫だと、以前に聞いたことがあります。

どうやら、田んぼの底の水玉模様はユスリカの巣だったようです。ユスリカは害虫ではありませんし、一般的な蚊のように人間を刺して血を吸う事もありません。けれど蚊柱となって顔の周りを集団で飛び回られると、あまり気持ちのいいものでもありません。

水玉模様はそれこそ田んぼ一面に広がっています。農薬を使っていないため、棲み易いのでしょうか?この分だとユスリカの異常発生になるのではないかをちょっと心配になり、家に帰ってから『ユスリカ』について調べてみました。

そうしましたら、ユスリカが成虫になってからの寿命は1日とのことでした。もしや無数の蚊柱で田んぼの上が黒くなるのかと思っていたのでその寿命を知って安心すると共に、その儚さにちょっと哀れな感じもしました。
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07月12日  暑い
今日は朝から厳しい暑さでした。午前中は昨年からエアコンを導入した直売所にいたので、午後の暑さがよりこたえます。

それでも午後から田の草取りに出たのですが、汗がだくだくと流れ出てきます。田んぼの水もお風呂のような熱さです。

梅雨が明けたら毎日こんな暑さになるのかと思うと、早く田の草を取り終えなくてはと逆に気合が入りました。今年の梅雨明けは何時になるのでしょうか?
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07月11日  大豆播種
昨年蒔いた大豆はすくすく育ってとても大きな株になったのですが、花が咲く前にやってきた台風に倒されてしまい殆ど収穫できないような結果になってしまいました。

昨年は条間を90センチ幅にして蒔いた大豆ですが、今年は株を大きくしすぎない様に一昨年と同じ70センチ幅に戻す事にしました。

今年は台風に倒されないようにして、美味しい味噌を作りたいです。
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07月09日  梅雨時の畑
大きな畑にトラクターを入れました。大豆を撒く前に畑を耕す為です。

本当はもう少し早くしたかったのですが、大きな畑はもともと田んぼだった湿気の多い畑です。大雨の後に耕してぬかるんでしまうのを警戒して晴れる日を待っていたら、予定より遅くなってしまいました。

もう少し土が乾いてから耕したかったのですが、大豆はもう撒きたい時季です。思い切ってトラクターを入れたのですが、やっぱり少し湿り気が多いようです。仕方が無いので午前中に1回耕した後、土が乾くのを待ってもう一度午後に耕しました。

後は大豆を撒くだけです。
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07月06日  田んぼの生き物
おみずの田の草取りの楽しみは、田んぼの中にいる生き物観察です。

一番のお気に入りはアマガエルのおたまじゃくし。田んぼのコンクリ畦の上を歩いていると、どこにいたのか畦際から田んぼの真ん中へとピンボールのように飛び出して行きます。草を取るために田んぼの中をかき回していると、濁った水の底からフワーッと顔を覗かせたかと思うと、再び濁った水の中に消えてしまいます。

もうすぐカエルになるのか、最近は怒ったフグの様にまん丸に膨れています。どう考えても頭に比べて尻尾が小さく、そのアンバランスさが滑稽で愛らしく感じるのでしょうか?思わず手ですくってじっと見てしまいました。

手のひらの上のおたまじゃくしはプルンとしていてピチピチ動きます。思わず『食べたら美味しいのかしら?』とちょっと口の中に入れたい衝動に駆られました。そこは理性で押しとどめてすぐに水の中に戻しましたが、危うい所でした。。。

今日は尻尾を残した小さなアマガエルを発見。大好きなおたまじゃくしですが、もうすぐアマガエルに姿を変えてしまうのは少し寂しい気もします。
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07月04日  蝉時雨
雨の上がった午後、蒸し暑くなってきたなぁと思いながら田の草取りをしていたら、突然の蝉の大合唱に遭遇しました。

今年になって始めてかもしれません。田んぼの横に見える山のこんもりと木が茂るあたりから、いつも聞こえてくるのです。なんという種類の蝉なのかは知りませんが『蝉時雨』という表現がピッタリの鳴き声で、ほんの一時なのですが『シャワーッ』という音が田んぼの上にまで鳴り響きます。

そして小一時間も経った頃でしょうか、また一斉に鳴き始めるのです。ミンミンと鳴く蝉は暑さを増すように聞こえますが、この蝉の鳴き声はなんだか涼しげに響くのです。
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07月03日  草刈機のトラブル
数日前に吉田君から『草刈機のエンジンがかからなくなった。』と言われました。向かいの家の機械好きのおじさんに見てもらったそうで、彼の見立てではキャブレターが詰まっている様だとの事。

一昨日、試しにエンジンをかけて見たらなんなく動いたのでホッとしたのも束の間、今日になったらまたエンジンがかかりません。今日は大豆を撒くために大きな畑のまわりの草刈をしたかったのですが、これは諦めてキャブレターの掃除をしなくてはならなそうです。

管理機のキャブは分解した事があるのですが、草刈機は初めてです。難しそうなので、正直、やりたくはありません。最後の悪あがきで、エレメントを外してキャブレターの入り口にキャブクリーナーとCRCを吹きかけてエンジンをかけて見たら、すぐにエンジンがかかりました。

良かった~とすぐに草刈を始めました。午後からの草刈は結構暑くて、喉も渇きます。半分ほど終わった所で水分補給の休憩をとりました。で、草刈機を再始動したのですが動きません。またさっきと同じようにキャブクリーナーとCRCで復活はしましたが、やはり根本的に直すにはキャブを分解・掃除しなくてはならないようです。

とりあえずは動くので、面倒なキャブの清掃は田の草取りが一段落してからやろうと思います。こんな感じで色々な事が後回しになっているのですが。。。
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