12月31日  大晦日
年内のお餅の出荷作業も終わり、地元の直売所も今日から暫くの間お休みとなります。これでようやく連日の餅つきからも開放されました。

明日はお正月。でもよく考えたら、ウチの分のお餅がありませんでした。今からお米を研いでも今日作るのには間にあわないようです。

仕方が無い。明日は朝一番でお雑煮用のお餅を作りましょう。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
12月30日  東伊豆で餅つき
 去年に引き続き稲取での餅つき大会です。家でもこの所毎日餅作りで大変ですが、それでも参加します、此処の餅つきは楽しいから。今年は2升の臼で20臼位ついたでしょか。10時過ぎに始めて終わったのは4時過ぎ、大変でしたが達成感は味わえました。今年も色々な餅をつきました。「玄米もち」「赤米餅」「黒米餅」これらは中でも強力な相手でした。でも出来た時の色の綺麗な事。少し粒が残るのも手つきの味わいで良い所。付き終ると臼に残ったのを味見、香ばしくて美味しい。
 今年も横田さんがフルートを聞かせてくれました。これも此処の楽しみです。生で「枯葉」を聴くのは何年ぶりだろう。ふたつのパターンで吹いてくれました。他にもこの会の為にカラオケまで作って演奏をしてくれました。極上の演奏会でした。ありがとうございました。
 沢山の子供と大人達が集まりました。会場となった友人の家のお母さん,餅の整形や、昼食、夕食、の仕度大変だったと思います。お世話になりました。ありがとうございました。とても楽しかったです。

 RIMG4624.jpg
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
12月28日  年賀状作り
この時期になって、慌てて年賀状を書き始めました。元旦に間に合うかどうかのきわどい状況です。結局、全部書き終えた頃には夜中の1時を過ぎていました。

今年もばたばたのまま一年が終わりそうです。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
12月27日  赤いのし餅
バサラ峠を越えて蓮台寺にある直売所までお餅の納品に行きました。この時期、他の農家の方々もお正月の為の『のし餅』を沢山出しています。

その中に、赤いのし餅がありました。食紅を使っているようで鮮やかな桃色をしています。確か昨年の年末も、この直売所では赤いのし餅やヨモギを入れたらしい緑色ののし餅が売られていました。

そういえば数日前に納品した我が家の赤米もちも完売していました。この辺りの人には、昔から赤いお餅を食べる風習があるのかもしれません。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
12月26日  どっこい生きてる
田んぼの畑に植えてある里芋、今年は2種類あります。今日は今年初めて『セレベス』という芽が赤い方の里芋を掘りました。この品種は八つ頭と同じく茎の部分も『芋がら』として食べることが出来ます。

けれどこの時期になると地上部は枯れるので芋だけを収穫するつもりでいましたが、外葉は萎れているものの中の茎はまだみずみずしく、充分食べられそうです。これはお昼ご飯のおかずに丁度良いと台所に持ち込んで調理しようとすると、大きな茎の中から緑の葉をつけた小さな茎が顔を覗かせていました。

小さな茎に巻きついた小さな葉っぱを広げてみると、鮮やかな緑色をしていました。外から見ると枯れたようで分かりませんでしたが、寒さの中でも静かに息づいている里芋の葉がとても愛らしく感じました。

081226
おみず | トラックバック(0) | page top↑
12月22日  ななおとさん at ライズカフェ
松崎から海沿いの道を南にいくと、西伊豆に入ってすぐのところ、左手に『ライズカフェ』があります。昼間でもうっかりすると見落としてしまうような小さなお店ですが、今夜は店外のライトが消してあることもあり本当に通り過ぎそうになってしまいました。

昨日は冬至。伊豆でも数箇所で『キャンドルナイト』が行われていましたが、ライズカフェでは本日もキャンドルナイトです。店の外ではランプの中にキャンドルが、店内ではグラスの中のキャンドルが周囲を優しく照らしています。

そこで初めて『あかりや』さん夫妻のライブを聴きました。ランプを作る彼と絵を描く彼女は私にとってずっと『あかりや』さんでしたが、音楽を奏でる時の彼らは『ななおと』の名前をつかっているそうです。

スタンダードからオリジナルまで彼らの音色はどれも心地よく、演奏する二人を心底『カッコイイ』と感じました。彼女の腕の中には今年の春に生まれた女の子、時折、その子も声をあげて演奏に参加していました。『ななおと』さんがデュオからトリオになる日も近そうです。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
12月21日  キャンドルナイト at 下田くしだ蔵
 先日、南伊豆の風車問題に取り組んでいる仲間から、「下田でキャンドルナイトするよ」と聞いて行ってきました。会場は今は使われていない蔵、入り口にpeaceと書いた横断幕が掛けられていました。
中では、「アイヌ刺繍」「蜜蝋ろうそく作り」などのワークショップが開かれていました。他にも、きり絵、アイヌ刺繍の展示、ライブもありました。蔵の中には「足踏みミシン」「人力発電機」など昔の人が使っていた物が残っていました。足踏みミシンで側に居た若い人たちと話が弾みました。皆記憶にあるようです。そうですよね僅か数十年前まで使われていたものですから。今のミシンは機械の動きにあわせて作業しますが、このミシンは人のペースで作業作業出来そうです。なにより人力なので電気に頼る事はありません。あらためて、すごいと思いました。
 暗くなって沢山の蝋燭に火が灯りました。小さな男の子が「きれいだね」。ゆれる蝋燭の炎は蔵と相まって幻想的な感じがしました。
 この後風車の会議があるので長くは居られませんでした。僅かな時間でしたが暖かみのある空間に素敵な仲間と居られて幸せでした。
 原発や風車ほんとに必要なんだろうか?機械や電気に頼りすぎではないのか。そんな事を思いました。
RIMG4601.jpg
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
12月18日  新記録
年末に向けて、忙しくお餅作りをしています。蒸し器や餅つき機が小さい事もあり、のし餅一枚作るのに最短でも1時間はかかります。また我が家では普通の白もち以外に玄米もちや赤米もちなど4種類のお餅を作るため、そのたびに餅つき機を洗う手間も有ります。

赤米の玄米もちにいたっては蒸すのも搗くのも倍の時間がかかるので、今までは一日に3枚までしか作っていませんでしたが今日は頑張りました。

一日4枚の新記録達成。年内はお餅作りが日々の仕事になりそうです。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
12月16日  収穫祭
 風も無く暖かな日です。今日は収穫祭です。先ずは入り口作り。会場に入るには、石垣を登らなければならないので、一つは梯子を掛けました。もう一つは、縄梯子にしました。次はトイレの仕上げです。三角形にして横の方を少し開けて布を巻きました。遵ってドアと言うのはありません。これは一緒に作ったバン君のアイディアです。彼は鏡も用意しました。広くて開放感のあるトイレが出来ました。
 横断幕も張られました。これで初めての人も分かります。廃材で立派なキッチンテーブルも出来ました。釜戸に火が入りご飯の準備と、料理の準備も始まり、この日の為に釣ったスズキが焼かれました。そうしているうちに段々と人が集まり出しました。手にはタイコ、ドゥジュリドゥ、ギター、ピアニカなどを持った人たちも。お料理は、大根ステーキ、きな粉もち、山形名物芋煮、チキンカレー、煮物、鯵の干物、カラスミ、お手製の納豆、ピザ、ごはんはウチで作った香り米を炊きました。
 そのうちタイコが鳴り出し、音で遊びました。ドゥジュリドゥはなんと、浜うどで作ったお手製の楽器でした。音に合わせてバン君がジャグリングを披露してくれました。最後はご夫婦で音楽している「ななおと」さんの演奏がありました。二人はライブ活動や、CDも出してます。彼らの演奏は野原にピッタリの優しい音でした。
 風も無く良い天気でしたが、日暮れも早いこの季節、暗くなる前に撤収です。二次会の用意も出来ているようです。手作りの楽しいイヴェントでした。皆来年も手塩に掛けた米や野菜を作る事でしょう。そしたら、来年もまたこんな集まりをしたいです。新しい仲間も増えるといいな。
 
 RIMG4593.jpg
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
12月15日  祭の準備 お料理
 いよいよ明日収穫祭です。皆料理の準備にかかっているらしい。明日の為に魚を釣りに行った者もいるようだ。おみずは煮物を準備している。私は豆腐と玉子の燻製を作ります。豆腐を水抜きして、味噌を塗り、一晩寝かせます。出来れば3日くらい寝かせたいが、時間が無いので一晩で作ります。
 後は、食器、お釜、団扇、飯盒、トレぺ、布、縄梯子、等を準備して今日の作業は終わりです。
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
12月14日  祭の準備 トイレ作り
 秋の事です。今年米つくりを始めた若者達と、稲刈りが終わったら、収穫祭をしようと話しました。皆仕事が忙しいので、中々計画が進みませんでしたが、いよいよ明後日となりました。
 会場は「ウズメの庭」と言う場所です。此処の場所には、畑、竪穴式住居建設、焚き火広場、地産食材を使ったカフェ&バー、果樹園などの「壮大な計画」があるらしい。今回はここを借りての開催です。
 最初にトイレを作ります。藪の中に穴を掘ってポールを立てて布で覆うつもりです。トイレは普通四角いので丸か三角にしようと思います。丁度イノシシが通った道を使い、その先のイノシシが転がった後地に穴を掘りました。石が多くて大変でしたが、まあまあの穴が掘れました。一日だけなので大丈夫でしょう。ブロックを2枚置き、周りに石を並べました。農業より頑張りました。又当日に仕上げます。
後は仲間と草刈、大きい石を集めて釜戸を幾つか準備しました。後は当日みんなで作ります。イヴェントはやはり作っていく過程が面白い。
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
12月11日  ♪もう幾つ寝るとお正月♪
 夕方田んぼの近くを歩いていると、前の方から友人と東京から来た彼女の友人又はウチのお客さんが見えました。手にリースの材料なのか正月飾りの材料なのか蔓やら木の実などを抱えていました。近くで集めてきたらしい。三人で話していると、今度は中川小学校の子供達が学校から帰ってくるのが見えました。皆手に何か持っているよう。近くで見ると、正月飾り。三人で一人一人に声を掛け見せてもらいました。皆思い思いの形で、大きさも形も様々。子供達もちょっと得意そう。今日学校で作ったらしい。カメラを持っていなかったので写真が無くて残念ですが、どの子のを見てもとても良かった。学校でこういうことするのいいですね。お飾りを見せてくれた子供達の顔素敵でした。
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
12月10日  寝た子を起こす
晩生のタマネギ苗を小さな畑に植えるべく、雑草だらけになった所を耕していました。

鋤簾で草を掻いて浅く耕していると、草の中から何か小さなものが飛び出してきました。しゃがんでみると季節外れのアマガエルさんでした。

この寒い時期にどうしたことかと思いましたが、もしかしたら冬眠中を邪魔してしまったのかもしれません。見たところ外傷は無いようで、しばらくすると何処かに姿を消してしまいました。

寝ぼけ顔のカエルさん、起こしてしまってごめんなさいね。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
12月08日  Around60
今夜はご近所で歯医者を開業している女性の『お誕生日パーティー』に招かれました。今日で60歳となる彼女とその友人4名、私以外の女性全員が『Around60』です。

確か昨年も同じメンバーでお誕生日会をした記憶があります。前回もそうでしたが、みんなよく喋りよく笑います。その様子は、傍から見ていても若い女の子達のそれと変わりません。

それでも彼女達が話してくれた若い子達との違いが一つ。それは『大笑いした事は憶えてるんだけど、何で笑ってたのか翌日になると忘れてるのよね~。』とのこと。なんとも素敵なAround60です。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
12月04日  やぶ蛇
年に数回の事ですが、地区の『ごみ当番』が回ってきます。朝の7時から30分、資源ごみや粗大ごみなどが集められる場所に『立っているだけ』のお仕事です。

朝一番で持ち込まれたゴミの中に殺虫剤のスプレー缶がありました。穴が空けて無かったので、ゴミ捨て場に備え付けてある穴あけで穴を空けました。

しばらくするとまたスプレー缶のゴミが持ち込まれたので穴を空けようとすると、ゴミを持ち込んだ人が『まだ中身が残っているようだから気を付けてね。』と声を掛けてくれました。『は~い。』と言って穴を空けたらプシュッという音と共に何かが顔をめがけて飛散してきました。

よく見ると缶の正体は黒のラッカー。そして、顔だけでなくいっちょうらの黄色いジャケットにも黒の斑点が出来ていました。(涙)無理と思いつつ家に帰ってすぐにジャケットを洗ってみましたが、やっぱりラッカーは落ちませんでした。。。親切のつもりでやった事が、とんだやぶへびでした。

でも大丈夫。このジャケット、実はリバーシブル。裏面の茶色が少し地味なのが残念ですが、来年39歳になることを考えればこちらの方が年相応かもしれません。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
12月02日  お飾り作り
近所で行われたお正月の『お飾り』作りの講習会に行ってきました。

昨年と同じ先生、生徒もほぼ同じメンバーです。で、『輪飾り』という玄関飾りに使われるタイプのお飾りを作りました。昨年も同じものを作ったのですが、『一年やら無いと忘れるわよね~。』というのが参加者の感想でした。(笑)
おみず | トラックバック(0) | page top↑
12月01日  大きな銀杏の木
家の裏の方を少し歩くと、神社があります。そこに大きな銀杏の木があり、とても大きな銀杏が拾えます。ついこの間、裏の畑で銀杏の木が綺麗に色付いたのを見て「あ今年も銀杏拾いに行かなくちゃ」とずっと思ってましたが、やっと今日行って来ました。誰もいない境内は黄色い絨毯を敷き詰めたようでしたが、銀杏拾いに少し遅かった様です。
RIMG4588.jpg
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |