02月25日  雨上がり
この所雨ばかりです。作業が出来ません。お天とさんに文句を言いたい所ですが、仕方ありません。
午後、雨が上がり雲が足早に去って行く姿は綺麗でした。お天とさんありがとう。

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02月23日  花畑の様子
松崎町の「田んぼを使った花畑」昨日の様子です。今年は花が咲くのが少し早い様です。
今年は早々足湯も完成してます。お湯は入っていませんが。

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 今日は雨です。これから暫く続きそうです。昨日はよその畑で油を売りながらも、朝市、ジャガイモの植え付け一回目が終わりました。
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02月22日  ♪君の行く道は~果てしなく遠い♪
 今日「大根王子バン君」の田んぼで若者数人を見かけた。種まきをするらしい、一同種の袋を一杯持っている。夢一杯で良いことだ。どんな種を蒔くのかと見たら、ゴーヤ、トマト、琉球オクラなどなど。参った。ハウスでも作る気か。夢をみるのは良いが芽は出ないだろう。
 でも楽しそうである。高齢化の松崎ではこんな華やかな畑はない。度々来て畑田んぼを楽しんで貰いたい。
 彼女達と話していたら、「武蔵野はらっぱ祭」の話がでた。子供の様な年齢の若い人から言われて驚く、これも何かの縁か。思い起こせば第1回の打ち上げの温泉旅行で修学旅行の様にして、この地を訪れた。あれから、20数年後この地で農業をしているのも何かの縁と思っていたが、何か繋がっているのでしょう。この頃のみんな武蔵野公園と松崎繋がっていたよ。
 

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この若者達の写真を良く見て気が付いた。丁度あの頃の僕らの年齢ではないか。あの頃は「僕達にとって、祭とは、広場とは、文化とは」などを熱く語り合った。それがはらっぱ祭の原点だった。「はらっぱ」で沢山の出会いがあった。「はらっぱ」も新しい出会いも続いている。ここ写っている若者達、今度は君たちの番です。期待してます。
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02月20日  じゃがいも植え付けの準備
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シャドークイーンとノーザンルビーです。後は、とうやと、もう一種類植える予定です。
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02月19日  深夜のマーガレットラインに流れる「東京巡礼歌」
 昨日の田起こしを途中でおみずに任せて、夕方から南伊豆へ。用事が終わったのが夜遅く。帰り道は山道を行くか、少し回り道になるがマーガレットラインにするか、どちらか。山道で迷っても困るのでマーガレットラインを選びました。深夜なのでまったく車が無い、真っ暗。なんだか心細くなったので、カーステレオをつける。と、流れたのは天井桟敷のテープ。よりによって「東京巡礼歌」。もう始まっている。早く止めないと後半からシーザーの念仏が聞こえてくる、霧も出てきた、この状況で念仏は怖い!間一髪で止めた後、ディープパープルと「Burn]を大声で歌いながら帰ってきました。ああ怖かった。



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            南伊豆の菜の花畑
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02月18日  トラクター始動
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田んぼの粗起こしをしました。おみず大活躍です。今日は風が無くいいコンディションでした。
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02月15日  長九朗山に登る
 松崎に来て初めての山登りです。大沢温泉付近に車を止め仲間数人と頂上を目指しました。案内をしてくれた人の話によると、昔は炭焼きをこの山でしていた様で、人の出入りが頻繁にあった様です。今はというと、山に入るのは登山者くらいで、道は荒れ、所々土砂で道が大きく抉られていました。
 山には動物の足あと、糞などが沢山見られました。みなまだ新しい。イノシシ、鹿などが居たようです。山を進むと、明らかに鹿が木の皮を食べた形跡がありました。人が入らなくなった為、木が生い茂り草も生えにくくなっている様で、餌が無いのでしょう。そういえば登るにつれて、鳥の鳴き声が聞こえてきません。山頂でお弁当を食べて下山。ゆっくりでしたが5時間ほど掛かりました。

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          長九朗山から見た松崎町。右上が海です。

 山から見た松崎町は美しいです。余計な物がありません。山からの水がが那賀川の流れになり、その水を使い稲を育て、日当たりの良い斜面を利用し蜜柑を育て、山の傾斜地も畑にし野菜を作り、山の木で燃料を作り、萱で屋根などを葺いて家を作り暮らしていたのでしょう。
 
 地元の人が「ワー綺麗。空気が上手いはずだ」と一言。残したいですねこんな素敵な風景。今度うちに来た人にお勧めのスポットが出来ました。ちなみに、えっさほいさ堂の田んぼは那賀川沿い中央やや右に見えます。家は山に隠れて見えません。


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02月14日  芽キャベツ
ずっと前から作りたかった野菜の一つが『芽キャベツ』です。まだ東京に住んでいた時に買った家庭菜園の本に載っていたイラストを見てから作りたいと思っていましたがいつも種まき時期を逸してしまい、2年前に初めて収穫した時はとても嬉しかった事を憶えています。

今年は種まき時期が遅くなってしまったので『鈴なり』とはいきませんでしたが、それでも丸々とした愛らしい芽キャベツが収穫できました。

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この不思議な実(?)のつき方を実際に見たくて、というのが作りたかった理由です。今でもその様子を見ると、なんだか幸せになってしまうのです。
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02月10日  松崎の早咲きの桜
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三聖苑の「かじかの湯」の前の桜です。この桜はいつも2月頃に咲きます。温泉に近いせいでしょうか。私は昼間空が蒼い時、下から桜と空を眺めるのが好きです。
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02月07日  河津桜3分咲き
東伊豆に行った帰り、一人で夜桜を見物しました。まだピークには早いので、人出も疎ら。埼玉に住んでいた頃、おみずと母と来た事が有ります。その時は凄く混みあっていたのを憶えています。こちらに来てからは、近くても滅多に行きません。久しぶりの夜桜でした。
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02月07日  50歳のうさぎ
直売所からの帰り道、もうすぐ家が見える辺りに来た所で10歳ぐらいの女の子が歩いてくるのが見えました。おそらく近所に住んでいるのでしょう、見覚えのある顔の女の子です。普段なら挨拶を交わして行過ぎるのですが、少女が腕に抱えているものが気になって足を止めました。

近づいてくる彼女の腕の中の物が何であるか分かっていたのですが、いつもの『コンニチハ。』の後に続けて問いかけてしまいました。

『それってウサギだよね?』。すると『はい。』という返答に続いて『抱いてみます?』と思いがけない言葉を掛けられました。私が思わず『いいの?』と声を高くすると、少女はかがんだ私の腕の中にウサギをそっと乗せてくれました。その瞬間ウサギが逃げそうになり、私は慌ててウサギを抱きしめました。

『あったかいね。』と子供のようにはしゃぐ私に対して、逆に少女が大人のように語りだしました。『最初はメスの一匹だけだったんです。その後、オスを飼ったら7匹子供を産んだので、一匹は友達にあげました。』。『じゃあ、この子は子供なの?』と質問すると、『これは親の方。6、7歳ですから、人間にすると50歳ぐらいですね。』。

話してくれた内容以上に、少女の口調のはっきりと淀みの無いのに感心させられました。少女にウサギを返しお礼を言って別れましたが、少女の大人びた感じと私の子供っぽさを思い出すと、妙におかしく微笑ましい気分になりました。
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02月06日  ストレスの連鎖
松崎に移住する前に買ったプリンターが壊れてしまいました。インクを交換した直後から『全てのインクカートリッジが認識でません。』と言うメッセージが表示され印刷できなくなりました。

商品のラベルなどを印刷する関係上、我が家にとってプリンターは必需品です。なんとかしなくてはと説明書を読んでプリンタドライバをインストールし直したり、ネットで調べてカウンターのリセット???など出来る限りの事を試したつもりですが、結局は徒労に終わりました。

使用した期間は3年と数ヶ月。諦めて後継者を購入するしかなさそうです。プリンターの故障によって一日が費やされた事や思わぬ出費もショックですが、新しいプリンターをどれにするか決める事や設定する手間、古いプリンターがごみになってしまう事など、この一件からストレスを感じる事が増えるでしょう。

しかも一週間前に新しいインクを買ったばかり。しばらくは落ち込みそうです。。。
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02月03日  支柱のネット張り
昨日立てた豆の支柱にツルを這わせる為のネットを張りました。一般的に言う所の『キュウリネット』です。

ネットのサイズは幅1.8m×長さ18m。こんなに長さは必要が無かったのですが、家にあるものがコレだったのでコレで何とかするしかありません。

結局、2条で植えた豆の2列の支柱にぐるりと巻き付ける様な形で張りました。仕上げに水路の脇にあった枯れ草刈り取り、寒さ避けの毛布代わりになってくれればと思いつつ豆の株元に敷き詰めました。
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02月02日  豆の支柱たて
田んぼの畑には数種類の『つるあり豆』が植えてあります。グリーンピース、スナップエンドウ、絹さやインゲン、どれも収穫は春になってからですが、ツルを伸ばし始めているようなので支柱を立てることにしました。

支柱たては苦手。いつも最初のうちはよいのですが、葉が茂って莢が沢山ついてくると強風が来た時に傾いてしまいます。それでなくても田んぼの畑は風当たりが強いので、いつもより念入りにしたつもりですがどうでしょうか?
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