04月28日  2回目の塩水選、温湯消毒
 イセヒカリとミルキープリンセス1の塩水選、温湯消毒をしました。温湯消毒は60℃をピッタリキープ上手く出来ました。
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               これは塩水選の様子です。
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04月27日  裏の畑起こし
稲の種まきをしたという事は、育苗の場所が必要になります。田んぼに水が来るのは5月17日の予定なので、それまで水が近くにある裏の畑で育苗になります。トラクターで起こしました。

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  畑を起こすと色々な鳥が鳴きながらやってきます。彼らは側までやって来て美味しい物を探します。それを見ているのはたのしいです。
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                    行き帰りはちょっと心配。
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04月26日  今日の売り物は顔。岩科学校祭り出店。
 今日は町の重要文化財、岩科学校にちなんだ岩科区のお祭り「重文岩科祭」です。エッサホイサ堂も出店しました。会場は昨年統合された小学校。今回は強風の為か校舎の中だったので、営業は今ひとつでした。が、思いがけず町長、副町長、教育長、町会議員らと話す事が出来ました。私は町議会の傍聴に良く行くので彼らも顔は知っているようです。農業をしている事も。農業の話をそれぞれの人と話しました。高齢化で毎年増える耕作放棄地の事、新規就農者の事、町の特産品、地産地消に付いてなど。皆気さくに話しをしてくれました又意見も貰いました。これを切欠に行政にもっと働きかけをして行こうと改めて思いました。彼らもこの町の農業を心配しているのだから。私達新農民も実践、提案をしなくては。
 帰ってからはおみずと赤米「紅染めもち」の種まきをしました。今年初の種まきです。
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04月25日  婦人会打ち上げ
 先日行われた三聖苑祭の婦人会の反省会&打ち上がありました。勿論男は一人です。食事中話題になったのは中川小学校の事。来年度から松崎小学校に統合されます。皆バスを使って登校する事になります。みんな学校がなくなるのは淋しそうでした。

 
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04月24日  くん炭つくり
おみずが裏の畑でくん炭作ってました。稲の種まきも近いです。

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04月21日  台所での温湯消毒
今年も我が家の田んぼのトップバッターは赤米の『紅染めもち』です。種まきを一週間後に控え、今日は種籾の消毒を行います。消毒と言っても無農薬栽培の我が家の事、60℃のお湯に5分間種籾を浸すという方法をとっています。

いつもは外で大きな釜にお湯を沸かして行うのですが、今回は赤米のみの少量ですので台所のコンロで蒸かし鍋にお湯を沸かして行いました。

これを小さな芽が籾をちょっぴり突き破るまで水に浸けます。多分、5日ほどで白い芽が角を出してくれるでしょう。
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04月20日  精米所での攻防
朝から精米所へ籾摺りに出かけました。お父さんの挨拶は相変わらず『何しに来た?』でしたが、先日の件もあり、『籾摺りをしたいのもありますが、半分はお父さんに会いに来ました。』と返してみました。

お父さんは『何言ってんだ。』と言いながら、いつものように機械のセッティングを始めました。私は米袋を運びいれ、機械の準備が出来たのを見計らって籾を投入します。

作業が終り支払を済ませた帰り際、『また明後日来ますんで、宜しくお願いします。』と声を掛けると、『何で来るんだよ。』と言われたので『籾摺り半分、お父さんに会いたいのが半分です。』と答えました。

するとさすがにお父さんも呆れたのか諦めたのか、『じゃあ来いよ。』と苦笑いで返してくれました。何度も言うようですが、決して悪い人ではありません。
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04月18日  市民フォーラム「風車はだれのため」
 下田で「伊豆半島の風力発電について話そう」というフォーラムがありました。伊豆半島全域、愛知、愛媛の人たちも参加していました。集会では各地からの報告、発言等充実した内容でした。写真や、パネル等の展示物も豊富でした。特に写真でみた細野高原の美しさ!この風景がもう見られなくなってします。この風景を潰してまで風車は必要なのでしょうか。改めて思いました。
 エッサホイサ堂は、懇親会の為のおにぎりを作りました。あいにくこの日、おみずは売店へ。私一人で赤米、黒米などおにぎり3種類50個作りました。他にも、参加者らが旬の、竹の子の煮物、フキの煮物、ワラビ、かき菜のおひたしなど伊豆半島の美味しいものがいっぱいでした。皆朝早くからご苦労様でした。
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04月16日  竹の子堀り
大きな畑で作業をしていると、我が家の大家さんが畑の横を通ったので、『今日はあったかいですね。』と声を掛けると、『暑いくらいだよ。』と言って通りの上にある池の方へと姿を消しました。数分後、今度は池のほうから降りてきたお父さんに、『池に何かあるんですか?』と尋ねると、『竹の子だよ。』とのこと。

確かに池の周りには竹林が有りますが、『お父さんの竹林ってこの上にあるんですか?』と言うと、『なあに、ここんちのさ。』と笑いながら、すぐ側の家を指差しました。『さっき話してきてさ、掘らしてもらうだよ。ところであんたんちには、竹の子を掘る鍬はあるかい?』と聞かれましたが無いと答えると家へと帰ってゆきました。

更に数分後、今度はしょい子を背負って鍬を持ったお父さんが、通り過ぎがてら私に向って『一緒に来るかい?』と声を掛けてくれたので、『行きますっ!』と畑のフェンスをよじ登り水路を飛び越えました。遅れてはならじと走り出すつもりが、『ほら、そこに。』と通りからすぐの横の大きな竹の子を指差しました。

よく見れば私が居た畑の2メートルほど上の場所に大きな竹の子が4本も生えています。小さめの2本を選んでお父さんが鍬を一振り、私は一発目を見事に外して『あ~あ。』と言われながら、二発目でしとめました。『両方持って行きな。』と言われ『いいんですか?』と言うと『いいさ。』と答えたお父さんは、元の通りを一人で登ってゆきました。

大きな竹の子を2本抱えて家に戻ると、吉田君が喜んで記念撮影。お昼ごはんはメニュー変更で竹の子の天婦羅、午後の予定も大幅変更、庭で火をたいて竹の子を茹でました。畑の作業はまた遅れてしまいましたが、これは嬉しいハプニングです。

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04月15日  サマンサからのプレゼント
 昼間電話が鳴り出てみると、南伊豆のサマンサから。「先日話した鶏の事だけど、今あなたの家の近所の人が来ているので、卵で渡すから、その人の家で孵して貰って。」流石サマンサその通りだけど・・・・。
 生まれてからでなければ、オスかメスかは分からない。ウチとしてはメンドリが欲しいのだが、オスばっかりだったらどうしよう。サマンサなら卵でもメスと分かるのだろう、信じるしかない。どうなります事やら。
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04月13日  大きな畑の改造
秋に小麦、春に大豆を撒いていた大きな畑ですが、小麦の生長が思わしくない事から、昨年は田んぼの畑に小麦を撒きました。その小麦の生長が思いのほかよかったので、今年は大豆も引き続いて田んぼの畑で栽培しようと思っています。

大きな畑は粘土質で石もゴロゴロしており、隣の休耕田と接した場所からは宿根性の雑草が容赦なく攻めてきます。特に奥の方は湿気も多いので、ちょっとずつ改造をしながら使い勝手の良い畑を目指す事にしました。

手始めに休耕田と接した則面の宿根を掘り返しつつカボチャの苗を定植、湿気の多い部分にはショウガと深く根を張るトウモロコシを植えてみました。

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家のすぐ裏手なので水の便はよいし、トラクターも入れやすい、田んぼの畑と違って水害の恐れもないし広さも充分と良い面も沢山あるので、改造が上手くゆけば文句なしの畑になる予定です。
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04月11日  南伊豆へ
南伊豆に行行きました。南伊豆では今、石廊埼一帯に110メーターを越す巨大風車17基建設中です。山は削られ、谷は土砂で埋没、CO2削減の為の大規模な環境破壊が始まっています。このままでは南伊豆の美しい風景はもう見られなくなってしまいます。伊豆は観光地です。それも海、山、滝、川、など美しい自然が魅力の所です。クリーンエネルギーを導入し、CO2削減の名の下に行われている自然破壊、沢山の人に知って欲しいです。
 この国が、 ほんとにCO2を削減を目指すなら、今度の「高速道路ETC1000円」はしないはず。今伊豆半島では98基もの風車の建設計画があります。森林や美しい自然は其のたび破壊されていきます。

南伊豆風車予想写真

     石廊崎の風車完成予想図
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04月09日  下田の桜
      昨日は納品で下田へ行きました。こちらも桜が見頃でした。

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04月08日  寒がりのカエル
桜も散り始め、昼間は日差しが少し熱いくらいに感じられます。

そろそろ里芋を植えようかなと、大きな畑の隅に作った里芋の苗床を掘り返してみました。軍手をはめた手で苗床の柔らかい土を掻き分けていたはずが、どうしたことか左の手の中に小さめのガマガエルを握っていました。

里芋と一緒に土の中に眠っていたのでしょうか。どうしたものかと手に握ったままのカエルをしばらく眺めていましたが、現状復帰と言う事で土の中に埋め戻しました。

もう暖かいので外に放しても良かったのかもしれませんが、私も寒がりなものですから、外に出たくないカエルの気持ちを汲んだつもりです。
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04月07日  貧乏暇無し
 今日は休日ではありませんが、花畑出店。観光協会、農業振興会での取り決めで各会員は花畑期間(~ゴールデンウイークまで)は出店しても良い事になっているので、出店しました。「ウチだけかな~」と思って行って見たら、ブースがもう一つ。西伊豆町、松崎町、下田市、南伊豆町の観光課が共同で観光PRをしていました。花畑のお客さんにパンフ、地図、粗品などを配り、などそれぞれの町をアピール、また移住者も募集していました。丁度配っていた「南伊豆暮らし、達人編」に私達も「達人」ではありませんが載っけて貰っているので、数人の担当者は知り合いでした。彼らは町名は違っても私達の「伊豆松崎町の野菜、米」を宣伝し、お客さんに勧めてくれました。ありがたいことです。こちらも「伊豆のいい所」を薦め、「移住体験」をお客さんに語りました。担当者は皆若い人で、伊豆半島の活性化を願っていました。過疎化していく一方でこういう人た達もいます。
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04月06日  今年も焼そば800食
 昨日は私の住んでいる松崎町の、中川区のお祭り、三聖苑まつりでした。毎年この日は婦人会に1日だけ参加で焼そば担当になります。今年も朝8時から焼きそばを作りました。前日に準備が整っているので、決められた野菜、肉、そばを入れれば出来ます。調理はドラム缶に炭を入れ鉄板で焼きます。去年は販売をしていましたが、焼く人が大変だったので、今回は焼そばを焼きました。鉄板の側はやはり熱い。焼き始めて暫くすると、皆顔が赤くなってきます。800食焼くにはまだまだ焼続けなければなりません。大変な作業です。最後まで全員無事な事を願いました。11時頃800食焼きあがりました。今年は全員無事でした。皆さんお疲れ様でした。

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 焼そば担当は大変ですが、名前を沢山の人に憶えてもらえるいい機会でも有ります。女の人の中に男一人ですから黙ってても目立ちます。黙ってないですが。毎年厨房に居る町議会議長の女史に風車の事もしっかりアピールして置きました。
 焼そばのキリが良い所で花畑に移動。おみずと交代です。おみずは午後から売店の当番です。こちらも忙しいです。
 一日忙しかったので、夕食は「焼そば」と花畑出店の時多めに採った野菜を湯がいて食べました。
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04月05日  カップルの法則
今日は花畑の直売会。赤米・黒米の販売の為、それぞれを小さなおにぎりにしてやってくる人たちに試食してもらっています。

私はプチプチした歯にあたる赤米が好きなのですが、吉田君は柔らかい黒米がお好みです。面白いのは、カップルでやってくる人達のほとんども好みが分かれる所。女性が黒米といえば男性は赤米、もしくはその逆になります。

カップルだからと言って意見は一致しない。なんだかウチと一緒で安心してしまいます。


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04月04日  春眠
朝、花畑の出荷の為「かき菜」を採っていた所、葉っぱの中にかえるを発見。雨蛙とは違うようだ。動かないので「死んでるのかな?」と思いましたが、「カエル好きのおみずに見せなくては」と家の中へ。するとゆっくり動いた。寝ていたのだ。松崎の生き物の仲では寝坊の方だ。この間までは雉が夜明けと共に鳴いて「起きろ~」と騒いでいたのにこんなに良く眠れる奴も居るのだ。葉っぱを外に出して暫くしたら居なかった。外敵も起きて動き出す頃だ「達者でな~。縁があったら又会おう」

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04月02日  青空
  田んぼの前の那賀川の桜です。先週から観光客が増えています。


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04月01日  頂き物
ポンカン、八朔を頂きました。こんなに沢山。松崎では秋からもう少し先まで柑橘類が豊富です。


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