11月28日  大豆の収穫開始
大きな畑にある大豆の葉が枯れ落ちました。

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そろそろ良いかと手前の一列ほどを刈り取って棒で叩いてみましたが、思ったように豆が弾け飛んできません。茎にはまだ緑が残っていますので、そのせいかもしれません。仕方が無いので、トラックの荷台で暫く干すことにしました。

あまり刈り取りが遅くなると折角実った豆が莢から落ちてしまいますが、まだ莢はしっかりしているようですから、荷台に干した分の脱穀が終わってから、ボチボチと収穫してゆくつもりです。
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11月18日  甘酒づくり
先日仕込んだ麹を使って甘酒を作りました。もち米に2割ほど赤米を混ぜておかゆを作り、麹を混ぜ込んで炊飯器で半日ほど保温しました。

出来上がった甘酒は淡いピンク色、赤米の粒がプチプチとした食感です。発酵を止めるために80℃まで加熱した後、冷ましてペットボトルに入れて冷凍しました。

実は甘酒作りは初めてで、どの時点で完成なのか良く分かりませんでした。私が調べた作り方では炊飯器で10~12時間保温するとありましたが甘さがやや薄いような感じがしたので、14時間ほど保温したらお米だけで作ったとは思えないほど甘みが出ました。

お米でこれ程の甘味が作れるというのはとても面白い経験でした。今度はもち米を使った水飴やみりん作りにも挑戦してみたいと思いました。
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11月15日  出麹
なんとか麹が完成したようです。あまり綺麗に花は咲きませんでしたが、米粒の表面は白い麹菌に覆われていましたので、これで麹になったということだと思います。最初の一晩は温度管理を失敗してお米が冷めてしまったためか、予定より半日位遅い完成となりました。

この麹は甘酒作りに使うつもりです。上手に出来たら、はらっぱ祭りで販売する予定です。
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11月14日  麹作り・続き
朝の時点では温度も上がっており順調の様子。お米を入れてある手ぬぐいで作った袋から湯気がでており、米粒の表面にポツポツと白い麹菌が現れています。袋の中の米を攪拌した後、再度湯たんぽのお湯を入れ替えて保温しておきました。

夜にはお米(麹?)の温度が39度になっていたので、二つに分けて平たい容器に広げてからポリトロ箱に戻しておきました。明日には完成するでしょうか?
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11月13日  麹作り
昨夜仕込んだ麹ですが、今朝になって様子を見てみると温度が下がっています。お湯を入れた水筒と共に発泡スチロールの箱に入れておいたのですが、水筒では熱源として弱いようです。物置から湯たんぽを引っ張り出し、水筒と取り替えることにしました。

夕方になって再び様子を見てみるとどうやら麹菌が活動し出したようで、さらしに包まれたお米から甘い香りと温かさが伝わってきます。湯たんぽのお湯を入れ替えて、又明日どうなっているか楽しみです。
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11月12日  お米に花を咲かせましょう
久々に『麹』を作る事にしました。大豆の収穫はまだ先ですので、味噌用の麹ではありません。今回は甘酒を作る為の麹です。

麹を作る手順は味噌だろうが甘酒だろうが変わりません。蒸したウルチ米に種麹をまぜて保温します。その後は温度を見ながら時々混ぜて、最後に広げて乾かします。大雑把に言えばそれだけの事なのですが、時間はかかるし温度管理には気を使うしで結構大変です。

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写真は蒸したお米に種麹を混ぜている所。ちょっと見づらいのですが、中央にある鶯色の米粒の様なものが『種麹』です。松崎では薬局で購入する事が出来ます。

麹ができあがると米粒は白い麹菌で覆われる事になります。その様子からか『麹』は『糀』とも書くようです。花が咲くまで丸二日は掛かります。上手く出来たら、次は甘酒に挑戦です。
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11月11日  南伊豆の風景が変わってしまいました。
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大きくして見てもらうと分かると思いますが、風車が7基見えます。以前はここから自然の風景だけが見えました。もう元の景色に戻る事はありません。美しい景観と、廻るか廻らないか分からない風車と、どちらが大事なのでしょう?
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近くに行って見ました。もの凄く大きいです、威圧感があります。動いたら大きな音がするでしょう。
試運転はもうすぐです。
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11月10日  小麦の種まき
今年はお米の収穫が例年より遅くなった為、それに伴い麦蒔きも予定より遅くなりました。とは言っても何事も予定より遅れる事が我が家ではしょっちゅうですから、昨年に比べれば1週間近く早い麦まきなのです。

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小麦の種を蒔いた後、いつもでしたらネットを張って鳥が種を食べるのを防ぐのですが、今回は田んぼに残しておいた収穫後の稲ワラを散らして地面を覆いました。これでカモフラージュできるのか、それは小麦の芽が出てみないと分かりません。

防鳥ネットは張るのもたたむのも結構な手間ですので、もしこの方法で鳥害が防げるのなら少し楽が出来ます。二毛作の利点は意外なところにあるかもしれません。
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11月09日  干し柿作り
無農薬の渋柿が手に入ったので干し柿作りに挑戦です。

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昨年同様、ワイヤーハンガーを使って干してみました。情緒には欠けますが、移動が楽なので重宝しています。
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11月07日  初めての二毛作
今日は麦蒔きを行うべく、トラクターを出動させて田んぼを耕しました。昨年は『田んぼの畑』で小麦を作りましたが、今年はお米の収穫が終わった後の田んぼで麦を育てることにしました。お米のウラで小麦を作る、いわゆる二毛作です。

『田んぼの畑』で作った小麦、出来はよかったのですが刈り取り前に用水路の水が入ってしまい、収穫に大変苦労しました。そこで水の入らない田んぼを選んで初めての米麦二毛作に挑戦するのですが、麦刈りの後にはすぐに稲作の準備をしなくてはならないので、それはそれで忙しく大変だろうと覚悟はしています。

もちろん二毛作を行うのはほんの一部、5畝の田んぼ一枚です。小麦の収穫は田植え前の忙しい時期と梅雨のハシリにぶつかりますし、収穫後にも製粉作業が発生する事を考えると労力に見合った収入とはならないで沢山は作れないというのが本音です。

それでも小麦の多くを輸入に頼っている事実があるので、小麦作りは細々とでも意地で続けているのです。そんな訳で、我が家で販売している小麦粉は全て全粒粉になっているのです。意地で作った小麦、丸ごと全部フスマまで無駄にせずに食べて欲しいとのお願いです。

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11月06日  稲作やっと終る
 干してある最後の稲、喜寿もちの脱穀が終わりました。これで全種類の稲の作業が終わりました。ささやかな打ち上げをと、夜食事に出かけました。
 出掛けた店は西伊豆の「ライズカフェ」。松崎、西伊豆辺りではエスニック料理を食べられるのはここくらいです。メニューは、グリーンカレー、ナシゴレン、タコライズ、バックパッカープレート、焼き鳥丼、一品料理など。アルコールはオーガニックビールをはじめ、世界のビール、カクテル。ソフトドリンクはオーガニックコーヒー、ヘンプコーヒー、ハーブティー、チャイなどなど。
 ここのプレートはご飯たっぷりです。なんでも以前より減らしたそうですが、今でもお腹一杯になります。ミニ情報としては、ここのお二人は黒米を自分達で作っています。今回は国産オーガニックビール、燦燦ビールが気に入りました。伊豆半島の西側ではこういうコンセプトのお店は殆ど無いと思います。お勧めです。

 さて、ホッとしたのも半日、明日からは麦蒔きの準備です。
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11月04日  花畑の準備
 松崎町の大きなイヴェントの一つ、「田んぼを使った花畑」の準備がもう始まっています。田んぼにワイルドフラワーの種の大きな袋が置いてありました。
 けれども今年は稲作の作業が送れいる為、種まきはもう少し後になりそうです。でも春の準備はもう始まっています。
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11月03日  秋祭り
 松崎町はお祭りです。が、私達が住んでいる中川区は静かです。というのも今の松崎町は幾つかの村が集まって出来たもので、地域性の違いが有ります。私達の地区のお祭りは2月11日の鬼射祭りです。
 二人で松崎の方まで出かけ友人のいる屋台を見てきました。この地区は若い人が沢山集まり、祭りを引っ張っていました。普段私達の地区では若い人を見かけませんが、この若者達の「熱さ」がお祭りを感じさせてくれました。
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11月01日  11月22日23日「第21回武蔵野はらっぱ祭り(東京小金井市)」出店
 東京都小金井市にある都立武蔵野公園くじら山で開かれる、「第21回武蔵野はらっぱ祭り」に出店します。詳しくはこちらをご覧下さい。
はらっぱ祭り公式HP
 はらっぱ祭りに出店するのは6~7年ぶりです。このお祭りとは縁が深く、私は1回目から数年間スタッフとして関りました。そして「第一回はらっぱ温泉旅行」は松崎、西伊豆で、私が企画しました。
 おみずは友人と自作の布小物の店を出し、その時の屋号が「エッサホイサ堂」。エッサホイサ堂ははらっぱ祭りで誕生しました。その後もこちらに来るまで二人で店を出しました。出し物は、鍋焼きパン、手作り帽子、中華まん、サモサ、フーセン捻り、カオソーイ、おにぎり、バティックのTシャツ、明石焼、タカキビハンバーグ、などなど色んな事をやりました。
 今年は、お米、野菜、小麦粉、農産物の販売と、玄米、赤米餅。食べ物では、おにぎり、焼餅、甘酒、ポテトフライ、干し柿などを販売する予定です。

 11月22日23日10時~18時時頃までやっています。内容はコンサート、バザー、子供広場、パフォーマンス、展示、映像、模擬店などなど。食べ物も色々あります。会場は公園なので敷物、飲み物などがあると良いです。入場無料。駐車場はありません。小金井駅からバスか徒歩で来られます。ピクニック気分で一日遊べます。来てください。
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