01月30日  ピンボケ?
また麹を作りました。この冬の麹作りは3回目。前回は失敗でしたが、今回は上手く行ったようです。

100130_1

恐らく、お手柄は『揖保の糸』の木箱。頂き物のそうめんが入っていた箱です。プラスチックのトレーに入っていたものより、上手に麹菌が回っています。分かりづらいのでより近づいた写真も撮ってみました。

100130_2

良く撮れている筈なのですがピンボケに見えるのは麹が上手に出来た証拠です。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
01月25日  カレーフェア。 インドカレー
 お昼におみずがインドカレーを作りました。材料はうちで採れた大豆で「ダルカレー」。味付けは、ガラムマサラ、とクミンだけだそうです。味はしっかりとインドカレーになっていました。
 タイカレーの時もそう思いましたが、お米がバスマティであればもっと本格的ですが。実は2年前まで私達も香り米「プリンセスサリー」を作っていました。反応は極端で好きな人と、嫌いな人に分かれました。辞めたもう一つ理由は、2年目に香りが少なかった事で販売が難しいと判断したからです。
 カレーを食べたらバスマティが食べたくなりました。さて、どうしようかな?

RIMG5410.jpg
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
01月24日  つぎあて
昨夜、夜なべをしてズボンの膝につぎあてをしました。右の膝の部分が擦り切れて破れてしまったのを直したのです。

若い頃は服だけでなく靴下からリュックに至るまで破れてはつぎはぎして使っていましたが、直してもまたすぐに別のところが破けるので、果てしなくつぎあてをしていたような気がします。

農業を始めてからは大して出かけることも無いので、作業着が多少破れてもそのまま着ており、いよいよ駄目になったら雑巾に使っていました。今回破れたズボンは作業着ではないし、膝の部分以外はまだ健在でしたので、久々に直してみた次第です。

今日は直売所の当番なので、そのリニューアル?ズボンを履いて出かけました。個人的には久々の力作で、いつも履いているズボンに一見して分かるようなつぎあてをしたのですが、一緒に働いている人も気が付かないのか誰もその事には言及せず、それが少しばかり残念でした。。。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
01月20日  山の神様
 山の神様の清掃におみずと一緒に行きました。おみずは初めてです。行く途中近所の人と話をしたら、行ったけど分からなかった人もいたらしい。若い人は殆ど知らないようだ。一度行った記憶を頼りに山に登って行きました。山の神様は少し高台にあり下からは見えません。たどり着いておみずと掃除をし、お酒を供えて、ついでに木の実なども供えました。
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
01月19日  川海苔採り
 肩はまだ少し痛いが、川海苔の時期なので採りに行きました。今年の川海苔は良いようです。

RIMG4651.jpg
 
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
01月18日  金柑は残っていた。
 朝起きたら肩の痛みが和らいでいた。外の金柑はまだあった、おみずは昨夜金柑を毟らなかった様だ。今日は下田で風車のフォーラムがあるのだが、運転はまだ出来ない。おみずの運転で下田へ。「旅ジャーナリスト会議」の人の講演を聞いた。面白かったのは「今の情報誌は、グルメ、温泉ばかりで、旅を楽しむものではなくなってきている」と言う趣旨の事を言っていました。確かに最近は安い値段で行けるバス、電車のツアーが多く、殆どのチラシには、グルメ、と温泉の事ばかりだ。高校生の時仲間と良くキャンプに行きました。仲間が集まってガイドブックを眺め、電車とバスの時間を調べた。それでもワクワクした。道中もバスに乗り遅れたり、行き先が変わったりしたが楽しかった。グルメも温泉も無かったが、何処も記憶に残っている。ヨーロッパに一人で行った時、スペインのホテルでスタッフに「みんな観光で忙しそうだけど、たまにはゆっくりすれば」と言われた。それも旅かも。
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
01月17日  最後の一葉
 肩が痛くて上がらなくなった。原因は5日位前、裏の水路の掃除をした時に痛めたのだと思う。数日後から痛くなった。昨日あまり痛いので鍼灸師の「さっちゃん」に診てもらいました。そしたら「50肩だと思う」と言われた。ちなみに、50肩の50は歳の事とは違うらしい。治るのに半年掛かる人もいるとか。
 そして今日肩の痛みはピークを迎えています。半年肩が痛いと、田植えが出来るかな?おみず一人では負担が大きすぎる。このまま農作業が出来なくなるのだろうか?短い夢だった。そういえば、最近歯が抜ける。髪の毛も。多分もう終わりだ。
 ふと庭を見ると、金柑の木の実が少なくなって来ているのが見えた。そうだ、あの金柑が全部無くなる時、私の人生も終わるんだ。この所風も強いし、ヒヨドリも食べにきている。もうすぐ終わるのだ、金柑も私も。
 夕方、おみずにその事を話したら「ワアーハッハ。そしたら明日までに金柑全部取ってやる」と大笑い、悪魔の様だ。絶対コイツより1分は長く生きてやるんだと心に誓った。めでたしめでたし。
 
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
01月15日  大豆の微笑
ようやく大豆の選別が終わりました。虫がかじっていたり、小粒だったりと売り物にならない豆を除いていったら、半分近く減ってしまいました。

売り物にならない大豆は自家用にします。我が家の味噌作りに使う大豆は3キロ。すべてクズ大豆でまかなう事ができます。出来がよい大豆は私達の口に入る事は無いので、記念写真を撮っておきました。大豆が笑っています。

100115
おみず | トラックバック(0) | page top↑
01月13日  連日の突風
 明け方もの凄い風の音で目が覚めました。障子、襖が揺れ家全体が揺れている感じでした。隣のおみずはというと、ぐっすり寝ていました。ここ数日、毎日強い風が吹いています。外に出るのも大変です。この時期の西伊豆はいつもこうです。
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
01月12日  最近のおみず
 東京から帰って来てからは、泊めて貰った友人の話や東京で見た物など色々話してくれます。普段は余り喋らない人なので、珍しい事です。
 上野では獅子舞と太神楽を見たそうです。私は小さい頃見たことが有ります。舗装されていない道路で笛や鐘太鼓の音と共に獅子舞、太神楽を見た記憶があります。あれから45年くらい過ぎたかな。その後見た記憶が有りません。あの芸人さんたちはどうしてしまったのだろう。テレビやパソコンの中でしかもう見られないのでしょうか。実演(ライブ)はやっぱり面白いでしょう。私も見たかった。
 RIMG5398.jpg

           おみず夜の部のお仕事、大豆の選別。
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
01月10日  どんと焼き
どんと焼とは「各集落毎に、一月十五日〔小正月〕に年始のお飾り等持ち寄り、竹、木材を組み、そこにお飾り等くくり付け、それを焼き無病息災を願がいます。そのとき、篠竹に団子を付けて焼き食べます。年男、年女による点火で新春恒例のどんと焼きが行われます。」という事だそうです。川越では見たことがありませんが、全国何処でも行なわれているようです。

 昨日初めて作っているところを見ました。実は燃えている所も未だに見ていません。それは夜が明ける前に始めるからです。1年目は犬が明け方吼えるので目が覚めましたが、「イノシシか鹿がでたかな?」位で又寝てしまいました。どんと焼の事は知りませんでしたので。それから4年、朝早いのでまだ一度も燃えている所を見たことがありません。そして今年も朝見たらどんと焼の姿は有りませんでした。昨日見たのは幻だったのかな?いつか燃えている所を見てみたいと思っています。
 IMG_0472_convert_20100113193348.jpg
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
01月09日  凍えつく芽キャベツ
朝起きたら畑は霜で真っ白でした。

IMG_0460_convert_20100113102621.jpg

こんな光景はこの冬初めてです。伊豆でもやっぱり冬は寒いです。

IMG_0466_convert_20100113102903.jpg
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
01月08日  タイカレーフェア
 寒い時のタイカレーは良いです。暖房しなくても暫く暖まるから。今週は2回作りました。いつもインドカレー、タイカレーはおみずが作るのですが今週は私が作りました。
 理由は先月東京に行った時、国分寺の「カルディー」でカレー粉を沢山刈ったから。と、もう一つは家にある野菜がタイカレーに良く合うと分かったからです。それはこれ。ハヤトウリ。

RIMG5399.jpg

 私達は普段肉は食べないので、野菜、豆カレーが殆どです。この季節竹の子が無いのでタイカレーの具を「何にしようかなー」と考えていたら、おみずが「ハヤトウリでいいんじゃない?」。やってみたら美味しい。火の通りも早いし、食感も良いです。お試し下さい。後で調べたら、ネパール料理の本にハヤトウリのカレーが出ていました。アジアでは良く食べられているようです。おみずが先日上野に行った時、アメ横センタービルの地下食品売り場にもパクチーなどと一緒に売られていたそうです。そういう所をしっかり見てくるのがおみずらしい。
 
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
01月07日  大豆の脱穀
ようやく大豆の脱穀が完了しました。まだ選別作業が残っていますが、味噌作りに一歩近づきました。来月には自家製味噌を仕込めるでしょうか。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
01月05日  草枕
一ヶ月ぐらい前から、どうしても思い出せないことがあります。それは小説の冒頭にある一節だと思われるのですが、その小説が何であったか、作者は誰であったかすらも思い出せません。

思い出せない一節の後には、『人の世は住みにくいが、かと言って人の世以外に住む所は無く、あるとすれば人でなしの国である。人でなしの国は人の世よりなお住みにくかろう。』というような内容が続くと思うのですが、肝心の冒頭が思い出せず、気にかかって仕方がありません。

吉田君に尋ねましたが判明しません。同じ質問を東京で会った友人にも投げかけましたが、彼女からも回答は得られませんでした。『我輩は猫であるの冒頭って何だっけ?』とも尋ねてみましたが、どうやらそれでもなさそうです。友人からは『映画のカッコーの巣の上でが好きなんだけど、それに通じるものがあると思う。』というような話をされたので、その映画も見てみたいという別の興味は沸きましたが、私のモヤモヤは残ったままでした。

そして今日、思い出せないモヤモヤを解消すべくネットでの検索を試みました。その結果、一ヶ月も悩まされていた疑問は、1分ほどであっさり解決されましたのです。

それは漱石の小説『草枕』の冒頭にありました。

 山路を登りながら、こう考えた。
 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。
 人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。


この本を読んだ記憶はないので、有名な一節として憶えていたのだと思います。今度図書館に行ったときには、『カッコーの巣の上で』のビデオを捜すと共に、この本を借りてくるつもりです。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
01月04日  「かじかの湯」の桜
IMG_0454_convert_20100113085022.jpg
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
01月03日  東京の日の出
昨日は久しぶりに両親の墓参りに出かけました。おみずは東京の生まれですが、お墓は千葉の成田近くにあります。両親が存命中に家を建てるべく成田に土地を購入していたため、母が亡くなって際、父がその土地の近くにお墓を求めたのです。しかし家族の誰もがその土地に住むことも無く、何の縁もない遠い土地に今はお墓だけがあるのです。

墓参りを済ませた後は東京の友人宅へと直行。久々に友人と沢山のお喋りをし、彼女のイケメンの息子君に『PCで作曲する方法』をご教授頂き、12時過ぎまで楽しい時間を過ごしました。

100103

写真は友人宅から見えた日の出です。日の出はどこでも美しいものです。

その後、友人と共に上野の東京博物館で開催されている『国宝 土偶展』を鑑賞。あまりの素晴らしさに図録まで購入してしまいました。友人お勧めの『チベット展』は時間と体力の関係でパスしましたが、もし余裕があれば他の美術展や映画鑑賞にも行きたかったです。

そんな訳で少しばかり東京に未練も感じましたが、夜には松崎に帰って来てしまいました。東京は見所が多く、それはそれで楽しいのですが、自分がやりたい事はもう東京にはありません。唯一、友人と会う機会が少なくなってしまった事はつまらなく感じます。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
01月02日  お正月も仕事です。
 おみずは昨日から餅つきを始めました、注文に答える為です。私も今日から米の選別です。こちらも同じ理由です。注文があるのはありがたいことです。自営業なので別の時に休むことも可能ですし。
 
 おみずは今日、千葉、東京に出かけました。帰りは明日です。おみずが居ないので米の選別を頑張らなくてはいけません。今日のBGMは「天井桟敷」。おみずが居る時は聞きません。「気持ち悪い」とか言われるのです。今日は思いっきり聞きました。それで仕事が捗ったかというと、まあまあか。明日も仕事は続きます。
吉田君 | トラックバック(0) | page top↑
01月01日  新年
100101

旧年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願いします。

新しい年が皆様にとって良い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |