04月30日  花畑用書き割り完成!
 「花畑カフェ」をどう盛り上げようかと仲間と話していて、「顔を出すパネルあったら面白いね」という事になりました。そして私達が作る事になりました。
 この所、フーセン教室、風車問題、年間契約のお客様の出荷、他のお客様の出荷も多く、昼は農作業&花畑出店、夜は出荷作業と「花畑カフェ」の準備で大忙しでした。
 二人それぞれ、「オリジナル絵葉書販売」「田んぼの写真展」の準備もあり、「書き割り」はおみずが睡眠時間を削っての作業でした。
 夜遅く書き割りは完成しました。出来上がってすぐに入り、お互い顔を出しては笑い合いました。明日人々反応が楽しみです。

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 今まで土、日、限定だった「花畑カフェ」は明日から3日間続きます。オブジェを出す人の参加も決定しました。賑やかになる事を願います。
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04月29日  2回目の塩水選&温湯消毒
 ミルキープリンセス、朝紫(黒米)豊コシヒカリの3種類の選別、消毒をしました。

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04月26日  出張田起こし
 隣の集落の人の田起こしに二人で行きました。

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04月25日  種籾播種
発芽しなかった種籾、ほんの一部が小さく芽を出しかけた所で種まきの日になってしまいました。水を含んだ籾が透けて胚芽が見えるのですが、その膨らみ具合から見るともう少しで発芽しそうなので、発芽を待たずに日程どおりに種まきを行いました。

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写真はサリークイーン。種籾が痩せて見えるのは長粒米のためです。インディカ系の品種で最高級の香り米『バスマティ』を日本栽培用に交配させて生まれたのがサリークイーンで、我が家では初めて作る品種です。サリークイーンの子供に当たる『半長粒米』の『プリンセスサリー』を一昨年まで作っていましたが、自家採取したものは香りが弱くなってしまい、昨年は作るのをやめてしまいました。

『プリンセスサリー』は『サリークイーン』に比べると作りやすく収量も多いのですが、どうやら品種として安定していないらしく、香りが弱くなったのもそのためなのかもしれません。

初めてプリンセスサリーを作って食べた時は、バスマティに劣らない美味しさに感動しました。サリークイーンにも期待しています。
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04月23日  沈黙する種
昨日から雨が降り続いていています。しかも寒い。

先週から水に浸けている種籾、例年なら5日ほどで小さく芽を出すのですが、気温が低いからなのでしょうか未だに発芽していません。

温湯消毒に不手際があったのかしらと不安になります。『心配の種』が早くも芽を出しました。
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04月22日  ご開帳
自家製の味噌を仕込んだのは2月の末だったでしょうか。その後はひたすら熟成を待って開けていませんでしたが、そろそろかき混ぜた方が良いだろうと思いつつ4月も半ばを過ぎてしまいました。

今日は雨で鬱々と家に居りましたので、思い切って味噌樽を開けてみる事にしました。異臭がしたりカビだらけになっていたらどうしようと不安を抱えつつ、樽を覆っていたビニールを外し、ドキドキしながら重石と落し蓋を取りました。

樽の周りに沿ってほんの少しのカビがあったものの、大した変化は無く拍子抜けしました。香りと味は味噌らしさがでてきたようですが、完成にはまだまだのようです。

とりあえずかき混ぜて、カビ防止のために樽周りへ少し塩を振っておきました。これからは月に一度かき混ぜながら味噌の完成を待つのみです。

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04月19日  文様
大きな畑に残っていた秋蒔き野菜を片付けました。写真は収穫を終えた芽キャベツの茎です。

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芽キャベツの収穫跡が彫刻刀で彫ったように茎に刻まれています。そのポップで有機的なデザインがとても気に入りました。

年始に東京の国立博物館で見た土偶展、そこで太古の人々の自由で力強い造形に驚かされました。その奇抜なデザインがどこから沸いてくるのか不思議でしたが、こうした自然の造形が彼らにインスピレーションを与えていたのかもしれません。

田畑で出会う植物や虫達は、美しくユーモラスで時に哀愁も感じさせます。人間の想像力を超えるような情景に出くわすと、とても得をした気分になります。そんな気分を皆様にもおすそ分けです。
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04月17日  風船教室at図書館
 初めて図書館でフーセン教室をしました。松崎町の図書館にも「フーセンで作ろう」などの本が数冊あるので、興味を持って欲しいと思っての企画です。
 
 数日前から準備をし、作り方のレジュメも作りました。集まって来たのは、小学校低学年~中学年位の子供達と、お父さんお母さん。考えていたより進みませんでしたが、発見も多々有り、とっても楽しいひと時でした。企画してくれた図書館の方々、来てくれた子供達、大人達ありがとうございました。
 
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04月15日  塩水選と温湯消毒
昨日作成した田んぼ地図に従って、今年初となる種籾の塩水選と温湯消毒を行いました。品種は赤米の『紅染めもち』と香り米の『サリークイーン』です。

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写真は赤米の塩水選の様子。より充実した種籾を選別するために塩水に籾を入れて浮いたものを除く作業です。優生保護的な観念にも通じるという事で塩水選はやらないという選択肢もあるのですが、少しでも不安を取り除きたいという気持ちがあるので毎年行っています。

この後は種籾を60度のお湯に5分間浸して籾に潜んでいるかもしれない病気を退治します。温度が低いと病原菌は生き残りますが、高すぎると籾が死んでしまいますので温度調整は慎重に行いました。

温湯消毒が済んだ種籾は5日ほど水に浸すと発芽します。その一粒が一本の苗になり、田んぼに植えると茎の数をどんどんと増やして穂をつけます。一つの穂には100粒以上の籾が着き、一粒の種籾でも2000粒を越える米粒を生み出す事が出来ます。

まだ田植えも済んでいませんし、皮算用はこれくらいにしましょうか。
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04月14日  田んぼ地図
我が家の田植えは5月の終わりごろから始まります。それに向けて、そろそろ苗作りの準備もしなくてはなりません。その前に必要なのが今年の『田んぼ地図』です。

その田んぼの広さは7反弱、枚数にすると20枚ですが形も広さも様々で、全部が並んでいる訳ではなく大きく3箇所に分かれます。そこに何の品種をどれだけ植えるか、更に田植えと稲刈りの日程も決めなくてはなりません。

稲に限らずどの作物もそうですが、品種によって成長のスピードが違います。同じ日に田植えをしても、品種が違えば収穫時期が大きく違います。また、機械の出入りも下の田んぼを通らないと上の田んぼに行きつけなかったり、水の出し入れが自在に行えない田んぼがあったりと、田んぼにもそれぞれの事情があります。

また、今年は既にうるち米がほぼ完売なので、赤米と餅米の面積を少し減らしてでもうるち米を増やしたい、でも去年は休んでしたインディカ系の香り米を新品種で復活したい、などと人間の思惑も加わります。

稲の事情と田んぼの事情、機械の事情に人の事情、全部が丸く収まるように地図を描くのは至難の業です。毎年、これで完璧という地図はないので、農作業をしながらでも常に考えている案件です。いつまで考えても自信の持てる答えは出ないのですが、今年も締め切りがやってきてしまいました。
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04月14日  竹の子
 大きな竹の子頂きました。家の鍋では無理そうなので、畑で茹でる事にしました。が、お釜より大きいです。包丁で切って、何とか釜の中に入れました。めでたし、めでたし。



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04月13日  良いカレンダーとは
 私にとっては、裏が使えるものです。何故かと言うと、カレンダーの裏を使って米の選別をするからです。殆どのものは裏は白です。そこにコップ1杯位のお米を広げ、目で見て、黒点米、籾などを取り除いています。
 今年農業仲間の「さっちゃん」から「富山和子が作る、日本の米カレンダー」を頂きました。毎月、稲や田んぼの様子の写真がとても綺麗カレンダーです。今年2月からこのカレンダーを使ってお米の餞別をしていますが、素晴らしい!。裏がコーティングしてあり、はじく時のお米の動きが違います。選別時間みじかくなりました。良いカレンダーは違います。「さっちゃん」ありがとう。
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04月10日  極早生玉葱
いつもは保存の出来る中生~晩生の品種を作っている玉葱ですが、昨年は極早生と晩生の2品種を植えました。

初めて作った極早生の玉葱ですが、3月になってもなかなか大きくなりません。今月に入り急に太ってきたと喜んでいたら、早くもトウが立ち始めてしまいました。

慌てて半分近くを収穫し、オニオンスライスで夜の食卓にのぼりました。玉葱は甘かったですが、苦い経験でした。
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04月09日  雑草の絨毯
このところ雨がよく降ります。春になって雨が降ると雑草達がぞろっと伸びてきます。

先月蒔いた人参が並んで芽を出しましたが、その間を埋め尽くすように正体不明の雑草も芽を出しています。それこそ『絨毯のように』という表現がピッタリです。

まだ人参を気遣って条間の除草に留めておきましたが、ビッシリと生えた雑草は恐ろしいようです。もう少し人参が生長してからきちんと草取りをするつもりですが、そこまで人参が無事でいられるかが問題です。。。
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04月08日  貝殻拾い
 花畑カフェで使おうと思って海に行き貝殻を拾いました。海まで車で10分位ですが滅多に行く事はありません。久しぶりでした。

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04月06日  近頃の観光者の嗜好
 連日花畑で店を出しています。販売しているのは私達の農産物です。お土産らしくは無いのでそんなに売れるものではないですが、、黒米、赤米は売れます。昨年は黒米、赤米、両方を試食して貰い、売っていましたが、今年は黒米が残り少ないので、赤米の方だけを試食としました。すると黒米は試食がなくても売れます。普段使っている人が多いのです。かなり浸透しているようです。色々聞いてみると、五穀米、雑穀などをお米に混ぜて炊いている人が多くなって来ているようです。300円のお弁当が良く売れるとテレビで見ましたが、もう一方では、お金も手間も書ける人が増えています。
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04月04日  今年も800食 婦人会焼きそば係り
 私達が住んでいる中川区のお祭り「三聖苑祭り」でした。今年も男一人婦人会で焼そば係りでした。普通各地区の、区長さん、役員さんがする係りでしたが、区長さんの都合で私が入ってから今年で3年目となりました。今回は婦人会からのご指名でそうで、光栄ですがあと何年焼きそば係りするんだろう?ま、楽しいからいいけど。他の地区の人は毎年変わるので、毎年出逢った事の無い人と知り合えます。移り住んで4年半の私には地域の人との出会いの場となっています。火起こしから、焼きそば焼いたり、お客さんの対応と忙しいですが声が掛かれば来年もやります。

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 この三聖苑祭りは毎年4月の第1日曜に開かれます。今年で26回目になりました。会場は道の駅「花の三聖苑」催し物は、ステージでは松崎高校吹奏楽部、牛原太鼓の演奏、ビンゴ大会、餅蒔きなど。食べ物は、焼きそば100円、猪鍋50円、お汁粉50円など。無料のコーナーは、緑茶、夏みかんジュース、野点など。チビッコ広場もあります。
 この道の駅には日帰り温泉があり、普段は入浴料500円ですが、なんとこの日は無料(9~14時まで)になります。花畑は新聞、テレビ等で取り上げられますが、三聖苑祭りは地区のお祭りなので余り宣伝されませんが、この時期松崎に来ることがあれば寄ってみて下さい。


 
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04月01日  那賀川沿いの桜が見頃
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     昨日の写真です。花畑に来る観光客も増えています。
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