06月30日  畑にありがとう
畑に蒔いたモロヘイヤが発芽しないまま随分経ちます。仕方がないのでポットに蒔きなおそうかと考えながらインゲンの周りを除草していたら、こぼれダネから自然発芽したらしいモロヘイヤがあるのを見つけました。

凄いタイミングの良さに怖いくらいです。自然の恵みに感謝しつつ、早速移植しておきました。
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06月29日  新しい生命 ②
 裏の畑にトラクターを入れて大豆を蒔く準備をしました。草刈をしていると小さな生き物がもの凄いスピードで駆け抜けて行きました。「なんだろう?」と思っておみずに聞いてみたら「キジの親子がいるみたいよ」と教えてくれた。後で畑の大家さんの家の方を見たら、小さなキジが並んで走っていました。鳥なのになんで走ってばっかりいるのだろう?
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06月26日  新しい生命
 ニンジンの草取りをしていたら見つけました。

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 生まれたばかりの様です。動きも赤ちゃんみたいでした。毎年この畑にも沢山のカエルがやってきます。前にトマトの上に座っていた奴はどこで何をしているでしょう。
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06月25日  草に埋もれた落花生
 田んぼの方に力を入れていたので、畑が草だらけになっています。落花生も草のなかで成長していました。もっと手を掛けてあげれば良かった。ごめん。

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06月24日  夕焼け
 今日は昨日の雨の後始末でした。 昨日の大雨で田んぼの水路が溢れ、田んぼに草などが入り稲に絡んだりしています。それを取ってやりながら稲を起こしました。今日はそんな雨の後始末で1日終わりました。夕方外が赤く染まったので出てみました。

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 オーロラの様な綺麗な空でした。婆ちゃんが「昨日は大変だったな」言ってるのかな?
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06月23日  嵐を呼ぶ婆ちゃん
 小雨模様なので朝から出荷作業をしていた所、前の家からお経が聞こえてきました。前の婆ちゃんの三回忌でした。

 前の婆ちゃんの部屋はウチに一番近い所にありました。朝夕顔が会うと話をしました。婆ちゃんは90を過ぎていて、耳が遠くて話をするのは最初はチョット大変でしたが、すぐに慣れて、昔の松崎の暮らしなどを聞かせてくれました。婆ちゃんは高齢なので余り外には出ませんでしたが、時折草むしりや庭の苔を取ったりしていました。部屋にいる時は殆どテレビを見ているようでウチまで相撲の放送が聞こえてきました。ある日婆ちゃんの家からマイルスデービスが聞こえた時にはぶっ飛んだ。NHK教育の放送を見ていた様だ。ジャズも分かるのか。

 そんな婆ちゃんも2年前に無くなった。98歳位だったと思う。あの日から相撲中継も、マイルスも聞こえてこなくなった。葬儀の日は凄い雨で水路は溢れ、皆ずぶぬれになったのを覚えています。

 そんな婆ちゃんを忘れかけた今日松崎町は大荒れの天気。川は増水し、水路は溢れました。

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     那賀川「田んぼ使った花畑」の下田寄りの駐車場辺り。

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           建久時に入る道路

 田んぼも水路も溢れ、先日植えたばかりの稲苗も心配ですが、どうしようもありません。夕方見に行った時は水は引き、田んぼの稲も泥を被りましたが皆元気に耐えてくれました。頑張った稲に感謝です。

 日暮れ頃、前の家の「ユキオさん」と婆ちゃんの話をしました。彼は「次は4年後だな。気をつけよう」私達は「墓参りにでも行こうか」。 亡くなっても印象の深い婆ちゃんです。
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06月20日  大物新人登場
 友人が「田植えをしてみたい」と言っていたので、機械植えの後の補植にお誘いした。私はこの人は出来る人だと思っていたので、今まで来た「ちょっと体験してみたい」と言う人とは別のメニューを用意しました。
 教えたのは「刈る時の事を考えて植える」でした。まったく初めてとは思いませんでしたが、すぐにどのくらいの深さで植えるか、間隔はどれ位かなど植えてあるのを見ながら覚えて行きました。初めは「足が動かない」「方向転換が出来ない」などと言っていましたが、「休憩しようか?」と声を掛けても「あそこまでやってから」と作業を続けます。午後もその調子で作業をしてくれました。夕方終わる頃には「この草なんかやだな~」と言いながら田んぼの隅の草を取ったりもしていました。1日も経たないうちに雑草の事も考えていました。凄い新人です。とても今日が初めてとは思えませんでした。
 今まで来た人皆そうですが、上手く育つか気になります。稲刈りまで心配と喜び両方味わえます。その前に田の草取りも経験してもらおうとお誘いしました。慣れない作業お疲れ様でした。

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06月19日  キャンドルナイトat西伊豆ライズカフェ
 夏至にちなんで全国で「キャンドルナイト」が開かれている事でしょう。西伊豆でもライズカフェで開かれました。今回の企画は、ライブ&オークション。私もCDとか持って行きましたが、私達が帰った、10時半の時点でまだオークションは有りませんでした。どんな物がオークションに掛けられたのかとても気になります。
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06月17日  田植え ④ 今年最後の田植え
 明日から天気が悪くなる予報が出ているので、1日早く田植えを始めました。品種はミルキープリンセス。植える量はウチの品種では最大の量です。
 
 今日は夏の様な日差しが差しています。

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 おみずは今年最後の田植えを楽しんでいるようでした。笑みがこぼれます。

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 バカが何か喜んでいます。なにがそんなに面白いのだ。

 植えた枚数は6枚、この田んぼは道路沿いで電柱があったり、スロープがあったりと、変形の田んぼが多い所です。真っ直ぐな田んぼより時間が掛かります。明日も続きます。

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06月16日  ニンジンの花
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 畑に咲いています。花を見て、20代の頃そんな名前の保育所で働いていた事を思い出した。なんでニンジンと言う名前になったか、一度も聞いたこと無かった。たしか「じゃがいも」と言う保育所も当時ありました。

 お天気の都合で、予定より1日早く、今年最後の代掻きをしました。
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06月13日  補植
先日は田植え機の故障で冷や汗をかきましたが、一昨日の田植えでは無事に動いてくれて一安心でした。それでも田植え機で田植えをすると、所々に『植え残し』があります。その部分を人間が手で植える作業を『補植』と言います。

我が家の田んぼはよそに比べると植え残しが多い気がします。それを防ぐ方法としては苗箱に種を沢山蒔く事と、田植え機の苗の掻き取り量を多くする事があるのですが、私達はどちらもやっていません。苗箱には薄く種を蒔いた方が苗が太く育ちますし、田植えの際は1株に2~3本の苗を植えた方が稲が伸び伸び育って風通しも良く病気になりにくいと考えるからです。

よそでは一株で苗が10本もあるのではないかと思うような田んぼもあります。それに比べると一株に数本の苗しか無い我が家の田んぼは一見貧相に見えますが、時が経てば後から茎が増えてゆくのですから、そこは我慢です。

それでも今年は補植が少ない気がします。田植え機の扱いが下手だと先に植えた苗を踏み潰してしまう事があるので、多少は田植え機を上手に使えるようになったのかも知れませんし、苗箱への種の蒔き方が均等にできるようになったのかも知れません。

田植えも残り半分を切りました。この時期しか田植えの練習はできませんから、来年に向けてしっかり練習しようと思います。
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06月11日  田植え ③ 田植え機ピンチ!
 イセヒカリ、喜寿もちの田植えでした。植える場所は、吉田に入る道路脇から、枚数にして5枚。吉田の入り口の道路は直したばかりでピカピカでした。慣れている場所なので道路脇から始めましたが、すぐに田植え機が埋まってしまった。
 力で押したり引いたりして少し動かしました。そこへ丁度「長老」が通りかかりました。彼が言うには「やっぱりな。この前、道路の反対側の田んぼでも、乗用の田植え機がはまって、みんなで上げた。」なんでも道路を作るとき道路の幅より広く掘って工事をするらしい。それを知らない私達はその掘ってある所にはまってしまったようだ。長老も裸足で田んぼに入り、3人で難なく脱出する事が出来ました。助かりました。来年も気をつけなければ。
 そんな訳で田植えは明日も続く事になってしまいました。トホホでしたが、怪我が無くて良かった。
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06月08日  田植え機の故障
今朝、我が家の大家さんが田植え機を借りに来ました。彼の家にも2条植えの田植え機があるのですがウチのは4条植えの為、ここ数年はウチの田植え機を使っていました。

1時間程経った頃でしょうか、大家さんが田植え機を返しにやって来ました。妙に早いなとおもったら、『田植え機の左端の1列が植えられないよ。』との事。人の良い大家さんは『オラんとこが壊したかな。』と心配していましたが、元々中古で買った機械ですから彼のせいとは思えませんし、むしろ使えない機械を貸してしまった事が申し訳無く思いました。

しばらく二人で田植え機を見回してみましたが、どうやら左端の苗を掴む爪の部分が通常より出っ張っているのが問題のようです。『とりあえず自分で爪のケース部分を開けてみます。』と言うと『自分でやるの?』と大家さんはさらに心配顔でしたが、『大丈夫ですよ。』と笑って田植えに戻る彼を見送りました。

大家さんの前では強がって見せましたが、我が家の田植えはまだ3分の1ほどしか終わっておらず、田植え機が直らなかったら一大事です。大急ぎで問題と思われる爪ケースを分解してみると、中はグリスと泥が混ざり合ったドロドロで一杯でした。その油まみれの泥を掻き出してゆくと、底の方から粘土の様な更なるドロドロが出てきました。

その原型をとどめないドロドロ粘土、おみずの見るところでは元々ゴムだったと思われます。それを確かめるべく異常の無い右端の爪ケースを分解すると、予想通り、直径2センチ、厚さ8ミリほどのドーナツ状のゴムがありました。農業機械整備の本を見ると、これは『クッション』の役割を果たしているようです。

外出から帰宅した吉田君はこの緊急事態に驚き、『クッション』の代替品となるような物を家の中で物色してくれましたが、適当な物はありませんでした。近所では農協が農機の修理を行っていますが、農協では扱いの無いメーカーの物ですし、部品を取り寄せるにしても時間が掛かるかも知れません。なにより古い機械ですので、部品自体が無い事も考えられます。

とりあえず代替品となる物を捜すべく、近所のホームセンターに飛び込みました。真っ先に向ったのは『水道用品』の売り場。そしてズラッと並んだ『ゴムパッキン』の中から似た様な物を捜しますと、近い形状のものがあるではありませんか。

結局、その『水道用パッキン』をはめ込んで、外見的には修理が出来たように思います。本当に直ったのかは植えてみないと分かりません。次の田植え予定は3日後。後は祈るばかりです。
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06月08日  田植え日和
午前町の方に出掛けた帰り、仲間が田植えをしているのを発見。
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        田植え1年目。  二人は2月に越してきたばかりです。 

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        機械植え1年目。 彼は昨年から田んぼを始めました。今年は機械に挑戦。

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        応援団も来ていました。

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 本人曰く「15年くらいになるかな~」。この町の有機農業の先駆者です。田んぼの量は1町4反。

 彼らには、就農する時に大変お世話になりました。私達が今年で5年目。この頃若い人が増えつつ有ります。


 
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06月06日  立派なお百姓を目指して
昨年よりヘアリーベッチというマメ科の植物を緑肥として田んぼに撒いています。その関係で田起こしは田植えの2週間前、代掻きは田植えの2日前位に行うようにしています。その間には畦の周りの『溝掘り』という作業が入ります。これは三又や四又の鍬を使って人力で行うので、なかなか骨の折れる作業です。

『溝掘り』は田んぼに水を回りやすくする為と、水を入れて代掻きをすると畦際に土が寄ってその部分が高くなってしまうので、それを防ぐ為に行うと聞いています。しかし、おみずにはもう一つの目的があります。

田んぼの雑草には種から発芽する『ヒエ』や『コナギ』以外に根っこで増えていく草があります。私にはこの『根っこで増える草』が脅威であり、彼らの多くは畦際から攻めてきます。そこで溝を掘りつつ、掘り上げた土の中からこれらの雑草を根っこごと取り除いてゆきます。

そんな事をしているので時間はかかりますが、田植え前に1本の草を見過ごせば、田植え後に100本の草を取らなくてはならない羽目になると自分に言い聞かせて辛抱強く作業をしています。毎年少しづつですが、この『厄介な草』は減っているような気がします。

総ての作業は次の作業を円滑に行う為にあるのだということを沢山の失敗をして学ぶ事が出来ました。もちろん限界はありますが、事前に出来る事は出来る限りやっておこうと思っています。自然は待った無し。いつも追いかけるようではありますが、いつか先回りできるようになった時、『立派なお百姓になれた。』と思えるかもしれません。

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06月04日  田植え 2
 朝紫(黒米)、豊コシヒカリ、ミルキープリンセス① の田植えでした。
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06月01日  最近の仕事
 田植えに纏わる仕事をしています。その合間に夏野菜の世話なども。田起こし、田んぼの四隅の溝堀、代かき、田植えの繰り返しです。予定では今月20日位まで続きます。その間にも田の草は成長しますので、田の草取りも始まって来ます。草取りは秋まで続きます。果てしないな~。
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