09月26日  稲刈り&脱穀
 豊コシヒカリの残った稲刈りと、午後から黒米(朝紫)の脱穀をしました。

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09月25日  豊コシヒカリ稲刈り
 豊コシヒカリの稲刈を始めました。田んぼにして3枚、1日では出来ませんでした。夜はギター弾きの若者、ジュン、ジロー、カホーンのジュン達のライブ。

 会場は松崎の商店街にあるバー「らんぽん」此処は以前「優歌団」の木村のライブをした事があるそうで、マスターはブルース好きだそうです。今回のライブは上の3人と、ギターのジュンの先輩でブルースハープの上手い人が名古屋から来て演奏しました。店内は「夜の松崎にこんなに人がいるのか?」と思うほど一杯の人で、椅子も足りなくなりました。彼等の仲間も沢山いましたが、常連さんも多く居て、少し飲んでは出て行くという人も沢山居ました。

 演奏はブルースハープ良かった。3人はいつも狭い「ライズカフェ」で演奏しているのでPA付きステージで見るのは初めて。3人の個性がそれぞれ出て良かった。カウンターに居たマスターが途中で出てきて「ジョージアオンマイマインド」を歌ったのにはびっくり。見た目はサラリーマン風ですが熱唱していました。私達は10時過ぎに帰りましたが、音楽はまだまだ続いたそうです。久し振りに酒場感覚に浸った夜でした。


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09月22日  西伊豆で お月見
 久しぶりに西伊豆のお月見の会に参加しました。前回は引っ越してきてすぐ、引越しの前から知人の紹介で会った「ヤスユキさん」に誘われて、訳も分からず、餅搗いたり、駐車場係りなど、スタッフの手伝いをしました。

 場所は西伊豆の秘境。山道をセカンドで登ります、駐車場からはワゴン車に乗り換えて会場に入ります。第一印象は「寒い」下界ではまだまだ猛暑日というのに。

 今回久しぶりに参加したのは、今年2月、西伊豆に引っ越してきた若者が、会場でライブをするというので、それが目的。彼らはミュージシャンではありませんが、寄り合いなどにギターを持って行って歌っていたそうです。それが切欠で今回盆踊りと彼等のライブの二つが催しの中心となりました。

 所が、機械の故障で盆踊りは中止。彼等ののライブがメインイヴェントになりました。今回私達はビデオ係りを頼まれたので、写真はありません。会場内は近所のお年寄ばかり、若い人はと言うと、都会に行ったり、下に住んでいるのが殆どです。若い人が余りいない中、若者達がステージに出るとやはり華があります。音楽を30分位、その後は、火を使ったジャグリングと火を使ったポイ。これは受けました。暗い会場内火の付いたポイに沢山の視線が集まりました。初ステージお疲れ様でした。

 家に帰りつくと、夜というのに残暑が厳しく蒸し暑い夜でした。さっきまで寒いと思っていたのに、伊豆は広い。



 

 
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09月21日  ミルキープリンセス①脱穀終了
 一回目の脱穀が終わりました。今年も無事に収穫する事が出来ました。大地とお天気に感謝。すぐに年間契約のお客様に出荷です。

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09月20日  一発入魂展 下田
 今日も残暑が厳しいです。今日は黒米朝紫の稲刈りでした。余り沢山作っていないので、作業は早く済みましたので、下田の「一発入魂展」に滑り込み間に合いました。この展覧会はなんでも出展できるそうで、料理、音楽などでも参加できるそうです。会場にあったのは、陶芸、オブジェ、絵、切り絵、絵本、玉子焼きの中に何か入った物、改造したベースギター、刺し子、海藻で描いた絵、幼児の絵、屏風などなど様々。私達は参加していませんが、さっき刈ったばかりの黒米を持って行き飾りました。この催しは年に一回あるそうで、私達にも参加しないかと誘われましたが、何せ一年で一番忙しい時期、なんでもありが面白いので参加したいですが難しいです。

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          扉の取っ手に今日刈った稲を飾って貰いました。

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09月17日  今年最初の稲刈り ミルキープリンセス①
 いよいよ、今年最初の稲刈りです。品種はミルキープリンセスの1回目です。早稲種でウチの辺りでは一番早いので雀の総攻撃に遭いましたが、なんとか収穫を迎える事が出来ました。今回は9月の出荷に合わせた物で収量は多くありません。でも心配ありません、すぐに豊コシヒカリの収穫になります。ミルキープリンセスはもう1度収穫があります。その時は今回よりかなり多く取れます。

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09月16日  背比べ
稲は品種によって背の高さが大きく違います。我が家では台風などで倒れる事を心配して、比較的背の低い品種を選んで作っていますが、今年初めて作った『サリークイーン』は珍しく背高のっぽの品種です。

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向って左側は赤米の『紅染めもち』、右が香り米の『サリークイーン』です。田んぼ自体は左側の方が少し高いはずなのですが、『サリークイーン』の方が随分大きく見えます。

収穫は10月下旬の予定。それまで倒れることの無い様にと願っています。。
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09月15日  ミスターW
イモムシ続きで恐縮ですが、畑で見つけた面白いイモムシです。

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体長2センチほどの小さな青虫ですが、頭が妙に特徴的です。黒い頭に大きい角、何よりおみずが驚いたのは顔に『W』の刻印がある事です。

あまりの衝撃に吉田君に見せようと家に連れ帰ったのですが、吉田君は不在でした。写真を撮ろうとしたのですがカメラもありません。恐らく吉田君がカメラを持って田んぼに出たのであろうと思い、大急ぎで後を追いました。

案の定、田んぼにカメラを持った吉田君を見つけました。そして写真の彼を『ミスターWです。』と紹介しました。吉田君もミスターWをとても気に入ったようで、沢山写真を撮ってくれました。

このイモムシの正式名称は知りません。おみすが勝手にミスターWと呼んでいるだけです。でもよく考えたら顔の刻印は『Woman』の『W』だったかもしれないと思えてきて、あるいは『ミスW』と呼ぶべきだったかも知れません。。。
おみず | トラックバック(0) | page top↑
09月12日  芋虫
相変わらず畑はイモムシのオンパレードです。色とりどりのイモムシたちが畑の作物に群がっています。視覚的にはユーモラスな形状の色彩豊かなアート作品ですが、作物を食害するという点において利害関係が発生するのが残念です。

特に八つ頭は被害が多く、黒い身体に黄色やオレンジの斑点をもつ巨大イモムシに好かれています。そうなると『イモムシ=芋虫』という呼び名がとても気になりだしました。

そこでウィキペディアで検索した所、やはりイモ類に多くたかる事から『芋虫』の呼び名が付いたようです。もちろん他の野菜も酷い被害に遭っていますが、サトイモの類は古くから日本にあるので名前の由来になったのでしょう。

名前に付いては大変得心が行きましたが、それが分かった所で被害が減るわけでもありません。お腹の膨れない知識ではありますが、それを知る事は少しだけ農作業を楽しくします。
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09月09日  畑の暴れん坊
随分前になりますが、小さい畑にあるモロヘイヤの間に『ウリ科』と思われる双葉を見つけました。『ズッキーニかな?カボチャかな?』そんな事を思いつつ、そのままにしておきました。

すぐに本葉がでてきましたが、葉っぱの形を見ても何だか分かりません。しばらくするとイノシシ避けの柵に絡む程に成長し黄色の花を沢山を付けましたが、一向に実のなる様子がありませんでした。

ある日、黄色の花の中に雌花と思しき花があったので受粉させておきましたが、雌花の様子ではカボチャではないようで、『もしかしたらマクワウリかしら?』と、少し楽しみになってきました。

しかし、総ての予想はハズレておりました。まだ実は小さいですが、その正体は『とうがん』のようです。もちろん種を蒔いた事もなければ、食べ残しを畑に捨てた記憶もありません。

折角実ったのですから収穫したいと思いますが、勢い良く伸びたツルは畑の一角を占領しつつあります。今更移植する訳にもいかず、ちょっと困った存在になりつつあります。
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09月07日  ヒエ取り
道路から外れた田んぼの一つに、ぞろっとヒエが生えてきました。正確には急に生えてきた訳ではなく、前から生えていたものが穂をつけたのでヒエだと判明したという事です。穂をつけたヒエは負けず嫌いなのか、稲より頭一つ飛び出して見えるので目立つのです。

ヒエは一年草ですが穂が実って種を落とすと厄介です。何より近所の手前もあるので、今のうちにヒエを取って田んぼの外に運び出さなくてはなりません。ここは毎年ヒエの多い田んぼです。種は水に流れてやってくるのか、水路に近い田んぼ程ヒエが多いような気がします。

来週には稲刈りが始まります。ヒエ刈りは早いとこ片付けなくてはなりません。
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09月06日  無数の虫の正体
相変わらず大豆の葉っぱに沢山の虫がついています。その虫の正体が分かりました。『ヨトウムシ』です。

漢字で書くと『夜盗虫』。一般的には日中は土の中に潜っていて夜になると地上に現れる害虫として有名ですが、今大発生しているのはその虫の若齢幼虫のようです。我が家の大家さんが教えてくれました。彼らも大豆を作っているのですが、やはり大発生しているそうです。

近所で聞いてみとどこの畑にも大発生しているようで、あらゆる野菜が被害に遭っているそうです。こんな事は今までに無かったそうで、やはり猛暑と日照りの影響だろうと皆が言っています。

台風の被害は心配ですが、少しは雨が欲しいところです。
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09月05日  風船ハウス 大盛況
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 炎天下の中の風船ハウス作り、高温との戦いでした。風船は暑さで割れ、汗が流れ出て風船を濡らします。10時の開園までに出来るだけ作ろうとしましたが、9時過ぎ位から子供達が現れ1人は手を取られます。「進まない」と思ったとき、商工会のスタッフが応援に駆けつけてくれました。大人達が炎天下汗びっしょりで、風船を作りました。皆一生懸命でした。良いスタッフです。
 
 何人くらいの人が来ただろう。子供は勿論、沢山の大人が風船ハウスの中で子供達と一緒に過ごしました。私も「小技」は少し教えましたが、子供達は自由に自分の作りたいものをゆっくりと作っていました。子供同士で教えあったり、助け合ったり、大人達と子供の事に付いて話したり、大人が子供の為に一生懸命捻ったり、面白い空間でした。初めての試みですが、みんなの楽しそうな顔を思い出すと、やって良かった。参加した子供達、大人達みんなで作った空間です。集まった皆さんありがとう。みんなと会えてとっても楽しかったよ。

 9月とは言え相変わらずの猛暑。昼食をしたのは2時、とても54歳のやることではない。次は若い人に渡そうと思うが、やっぱり好きなので又するかもしれません。

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              彼はこの格好で帰宅しました。

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09月04日  松崎産無農薬葡萄
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 非売品です。田んぼの師匠が作っています。今年も頂きました。美味でした。

 今日は夕方からピカイチ「風船ハウス」の準備です。おみずも参加してくれました、助かります。当日野外の為、コンプレッサーが使えないと言う情報が入り、風船を作り貯めました。若者の友人達も駆けつけてくれ賑やかに作業となりました。学園祭前日みたい。良い雰囲気です。まさか若者達とこんな時間が持てるとは思っていませんでした。楽しかったよ若者達。5時から始めて、終わったのは10時少し過ぎ。この風船を明日、近くの会場まで歩いて搬入します。私は明日早朝から家で「子ネタ」の仕込みです。

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09月03日  赤米の花
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 私達の作っているお米の中で一番遅く出穂する品種「紅染めもち」です。順調に育っています。
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09月02日  無数
雨が降らないせいか、サトイモの葉が干からびてきているようです。これは水でも掛けたほうが良いのかと近づいてみると、茶色くなった葉の上に沢山の虫がいました。薄い黄緑の身体に黒い線が入った青虫状の虫です。

驚いて別の葉の裏を見てみますと、変色していると思っていた部分一面に体長数ミリの虫がビッシリと張り付いています。よくみるとこれも同じ虫ですが、とても小さく一見して虫とは分かりませんでした。

同じように変色している葉が大豆にもあったので、もしやと思ってそちらもよーく見てみると、やはり虫の絨毯のようになっていました。。。

手の平で葉の裏を撫でる様にして虫は潰しました。虫の名前は分かりませんが、こんな大集団の青虫を見たのは初めてです。何匹いたのか想像もつきません。まさに『無数の』という表現がピッタリです。
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09月01日  大豆の花
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 防災訓練は無事に終わりました。終わった後は畑作業、大根の種蒔きなどしました。
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