12月31日  餅つき大会
 年賀状は半分昨夜書き(担当おみず)ご挨拶は今朝廻り、出荷も3軒出来ました。休む間もなく西伊豆の秘境大沢理へ。若者達と餅つきをしました。餅は毎日イヤってほど搗いています(おみず談)。でも機械なので今日はまた新鮮な餅つきです。

 所が、集まった殆どがあまりやった事がない。私達も10回もないかも。 一臼目は手探り状態で始まりましたが、二臼目には楽しみながら、三臼目はディジュリドゥの音をバックに弾けました。楽しかった。みんなどんどん上手くなる。来年が楽しみです。搗いたのは、白餅、白餅に赤米の糠を入れた赤い餅、玄米餅。食べ比べて楽しみました。評判が良かったのは、赤米餅、玄米餅。玄米は搗くのが大変でしたが、やはり美味しい。「お餅って色々あるんですね、来て良かった」との意見も。

 3臼搗いた後遅い昼食。お餅とそれぞれ持ち寄った、キムチ、鳥肉と卵の煮物、蕪と金目の煮物、バナナフライ、漬物、ほうれん草の炒め物など沢山の料理を頂きました。誰かが「時々やったら色々なものが食べられるし、楽しいね」確かに、一軒で作るよりは色々食べられていいかも。私達はいつも二人なので、沢山の人とする食事は楽しかった。来年の12月が待ち遠しい位楽しい会でした。

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 忙しかったけど楽しい一年でした。皆様はどんな一年でしたか?

 皆様の来年が良い年でありますように。

 

 
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12月30日  12月は32日まで欲しい!
 と言ったら、おみずに「やっぱりバカの発想はちがう」とホメられた。だって凄くいそがしいのだ。あと1日はほしい。できれば2日は欲しい。友人や、販売店の方から、お餅、お米の注文が急に入りそっちに全力を注がなければならない。大掃除だの、年賀状を書くだの、暮れのご挨拶などは全くできない。でも注文をくれるお客様、友人、販売店があるからここまで来れたのです。皆様のご支援でなんとかやってきました。来年も百姓を続けられそうです。

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 今日出荷したピーマンです。肉厚でとっても美味しいです。夏のより美味しい感じです。年明けまで採れそうです。でもこんな寒い時期に採った事は今までありません。ピーマンって夏野菜のはずだが。
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12月29日  インドへの片道切符
 おみずは毎週、土、日、の午前、近くの直売場で働いている。此処は普段金曜~月曜の営業ですが、桜の咲く時期と年末は連続営業します。今日此処から賞与を貰ってきました。貰う時「これでお墓参りに行けます」と言ったら「片道分くらいしか無いけどね」と言われたそうです。開けてみたら片道どころか何回も往復出来る位でした。そしたらおみず「これならインドまで行けるね」インドへ着いたら、カレー三昧。そこからバングラデッシュに行けば、ナシールに会える。そしてビリヤニを作って貰おう。ナシールのビリヤニはインドのより美味しい。インド暖かいだろうな~。
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12月28日  朝6時半の風景
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               みんなが新しい朝が来るのを待ち焦がれています。
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12月27日  底抜け
 庭にいるニワトリが2羽ネットの外に出ていた。丁度そこに、おみず通りかかり「私もさっき2羽中に入れたよ」「?」試しに「パピヨン」を中に入れてみた。すると全速力であるネットの方に行き、慣れたような動きで下をくぐった。私のそばに来るまで、およそ5秒。ネットの下側が開いてました。ニワトリも学習する。
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12月24日  賢者の贈り物 その解釈について
 クリスマスです。この時期は「O・ヘンリー」の賢者の贈り物を思い出す。今年は没後100年とか。出荷の為のお米の選別をしていると時、おみずに「賢者の贈り物読んだ」と聞いたら「あの イラっとするやつでしょう?」とのお答え。「なんで?」「だって使えない物貰ってもしょうがないでしょう」続いて「櫛はまだいいよ。髪は伸びるし。でも時計ベルトだけしても時間分からないでしょ」そこで私し大爆笑。正論である。「だって、もー(猛)がCDコンポ売って私に何か買って、私がCDあげたら、こんなもの使えないよって怒るでしょ」その通りである。が、ロマン派である私には何か納得できない。やっぱりお水はリアリスト、自称ニヒリストなのだ。こんな二人がよく13年も一緒に居るなと思うがここまで一緒にやってきた。何故だろう?と思うが考えてもしょうがないのでやめた。

 クリスマスのディナーは、白菜、人参、じゃが芋のスープと、スーパーで売れ残ったフランスパン。「賢者の贈り物みたいだね」と言いながらワインを飲んだ。なんだかとっても美味しくて全然貧しく感じませんでした。フランスパンを食べながらさっきの事を考えた。聞けなくてもCD嬉しいな、凄く。欲しかったCDならジャケット見ても嬉しいし、持ってるだけで嬉しいと思う。だっていつか聞けるじゃない。あ!昼間と違う。やっぱりニヒリストにはなれない。
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12月21日  イモ堀り
 と言ってもジャガイモ堀りです。秋じゃがは今までやった事がありませんでしたが、おみずが今年初挑戦しました。品種は秋じゃがの「出島」と、6月収穫した「シャドークイーン」の芽の出たやつ。どちらも良く出来ました。

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12月20日  コンディショングリーン
 「モノクロの写真の街は白く燃ゆ コザの暴力美しかりにけむ」「植民地の冬夜の空をねじらせて米軍車より直ぐ起つ炎」

 天声人語に載っていた、沖縄生まれの屋良健一郎さんの歌です。今日であれから40年だそうです。
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12月19日  収穫祭
 収穫祭をしました。今年で3年目です。今年はみんな忙しく準備不足、情宣不足でしたが、第3回収穫祭を開く事が出来ました。

 今年も料理のメニューは豪華で、松崎産うなぎのかば焼き(自分で開き、タレも自家製)アイガモのスープ、ウチのサリークイーンで作ったパエリャ、餅、キビナゴなどなど。どれも作りたてを頂きました。味は勿論美味、野外料理とは思えない味でした。いつかこのメンバーで「野外料理の店」やろうかな。

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12月13日  ♪ドコノコノキノコ♪
 昨日、以前お米を作っていた埼玉の田圃に行きました。日曜日ということもあって、近くでお米を作っている懐かしい仲間にも会えました。今年の収量は良かったそうで何よりです。
 一組のご夫婦には3才位の女の子が居て「ドコノコノキノコ」と歌ってみると反応がありました。ご夫婦共歌詞も最後まで覚えていました。流行ってますね。私達も大好きで良く歌っています。ウチでは今年最大のヒット曲です。
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12月12日  喜多院
 昨日一年ぶりに行きました。小学校の頃は遊び場でした。大人になってからは花見の場所でした。余りお参りはしていません。川越の一番の名所でしょう。「家光誕生の間」「五百羅漢」春日局が居たとか。そう、数年前分かったのですが、「伊豆の長八」の作品も残っています。お寺の人に聞くと、近所に数年住んでいたらしい。縁を感じます。
 縁と言えば、25年前の、「はらっぱ祭り第一回温泉旅行」は、松崎、西伊豆でした。企画したのが私だったので、ずっと行ってみたかった「長八美術館」メインに、岩科学校、などを見て、やまびこ荘に泊まりました。数十人の団体で、部屋は勿論、廊下、校庭、階段、色々な所で遊びました。後日、西伊豆町の担当の方から毛筆で書かれたお礼の手紙が届き、恐縮しました。まさかこの町に住むとはその時は全く考えてもいませんでした。農業をしようなどとも全く考えていなかった頃の事です。

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12月11日  猛暑のその後
大きな畑のニンジンが収穫時期になりました。雨の降らない猛暑に種まきをして発芽に苦労したニンジンです。

今回は今までになく大きなニンジンが出来ています。形も又割れなどがなく我ながらうっとりするような出来栄えです。猛暑を引きずった秋が暖かかったためでしょうか?

そういえば白菜も大きく育っています。これは我が家には珍しい事です。干ばつや虫の大発生で苦労した夏でしたが、どうやら反面には恩恵もあったようです。

しかし大豆に関しては莢はいっぱい着いているものの殆ど実が入っていません。こちらはいつになく大凶作です。やはり季節は例年通りが一番有難いと思います。
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12月08日  パピヨン
こいつの名前です。良く脱走するので付けました。

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 先週、道路脇の低くなった田圃に放したら、数時間後道路を散歩していた。パピヨンだけはかなり高く飛べるようだ。

 今朝は玄関にいた。本来は奥に見えるネットの中にいるはずなのに。またネットを飛んで超えたのだろう。良く動き、とても好奇心の強いやつです。
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12月06日  衣替え
 半袖ではもう寒いので、押し入れから冬物を出しました。そいたら夏物も出てきた。一つ一つ出しているうちに色々なものが出てきた。結婚式にお水が作ってくれた衣装、インド服、トルコのジャケット、サロン、タイのジャケット、ターバン、などなど。ほとんど着ることがありません。

 おみずもバングラデシュで貰ったサリーや、インド、ネパール、バリ、タイなど沢山持っていますが、やはり着る事は殆どありません。

 二人で何故だろう?と考えました。どれも農業向きで無いから?そうではありません。出掛けて行く所がないからです。

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     真ん中が、おみずの作ったジャケットです。藍の布とインドの布で作られています。
 
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12月04日  ミーティング中
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 1月の児童館「外国を知ろう」のミーティング風景です。妖しいミージシャンではありません。次の講師です。

 テーマとなる「外国を知る」為にはどういう方法で伝えるか、色々話しました。写真、言葉、衣装、食べ物など様々ありますが、私達の好きな音楽でと言う事になりました。私達が集めた世界の音の出る物(楽器)笛、太鼓、鈴、マラカス、カリンバ、名前も分からない物も沢山あります。それをみんなで鳴らして遊ぼうと思っています。今回も、ジャブリング、ポイも最後にやります。
 募集は今月末から、対象年齢が幼児から小学生なので、どんな年齢の子が来るかまだ分かりません。幼児が多かったら、怖がられないように、エプロンを着てやろうかと考えています。

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12月02日  2010年 エッサホイサ堂の流行語大賞決定
 今年の流行語大賞が決定したそうです。そこでエッサホイサ堂もやってみました。

 昨年は「ありんす」(TVドラマ「仁」より)が大賞(急遽昨日決めました)で、 おみずが良く使ってました。

                    今年の候補は

 「ホメ上手」     
 
(田圃に援農に来る人達を「上手だね~」「センスいいよ」「初めてとは思えない」などとホメ、風船教室や、風船イヴェントに来た子供たちに「いいよ」「面白い作品だね」「なかなかやるじゃない」「こんなことも出来るようになったの」とホメまくり、全国棚田サミットの時に町長に「主催者あいさつすごく良かったですよ」と褒めたりしたので、よく言われました。)

 「人徳だね」     (友人が家を貰った事に由来します)

 などが挙がりましたが。今年のエッサホイサ堂の大賞は。

                   「夜盗虫」です。


  審査員(おみず&よしだ)の協議の結果やっぱり今年一番使いました。夏から秋の終わり頃まで、この辺りで大発生し、一時期この話でもちきりでした。殺虫剤を使わない友人や我が家の大家さんなどは、夜8時位から懐中電灯をつけて、一匹づつ手で捕殺していたようです。おみずも頑張りましたが、私が頑張らなかったせいか、大豆、白菜、ホウレンソウ、芽キャベツ、ブロッコリー、カブ、大根、などなど殆ど食べられ、被害に遭わなかった物を数えたほうが早い位でした。皆さんには馴染みのない虫でしょうが、この虫の事が頻繁に話題になりましたので、これに決定。

 来年は美しい言葉が大賞となる事を願います。

 皆さんの所はどんな言葉が流行しましたか?

 
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12月01日  師走
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                 ニワトリも走る
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