10月31日  干物作り
 西伊豆にあるスーパーマーケットでは、時として、10円から魚が買えます。先日、ムロアジが1匹20円で売っていたので、買って干物にしました。数日前、おみずが1匹10円イサキを買って来たのでこれも干物にしました。どちらも冷凍して11月5日から始まる「武蔵野はらっぱ祭り」のスタッフ、仲間のお土産にし、当日焼いて食べます。鯵やメヒカリ、カマスなどは干物にしたことはありますが、イサキは初めて。どんな物になるのか楽しみです。

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                ムロアジ



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 イサキ。開いて、5%位の塩水に少し漬け、水分を拭き取り、数時間ほすだけです。誰にでも簡単に作れます。お試しください。
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10月29日  「みんなの家」で風船捻り
西伊豆のNPO法人「みんなの家」のバザーで風船教室をしました。

 みんなの家は1995年5月、西伊豆町で最初にできた宅老所です。古い民家を借りてデイサービスをしています。「高齢化率が30%を越える田舎は、実は老人たちによって支えられています。しかしその老人たちは、最後まで田舎に住むことが許されません。都会に住む子どもに引き取られたり、施設入所を余儀なくされて田舎から消えていくのです。田舎のお年寄りを支えることは、結局田舎そのものを支え守っているのです」と代表の方は言っています。

 始まる前、10数人の先輩たちの顔を見たくて、いきなり入って、勝手に自己紹介をしました。皆さんの表情の良い事。最後は拍手までして貰い、感激してしまいました。今日はいつもより頑張らなければ。

 今日の会場は家の横の駐車場にブルーシートを敷き、座って作る事にしました。参加費は3個作って100円。今日の助手はおみず。バザーが始まって、暫くしてから人が集まりだし、それからずっと大忙し。子供、大人、高齢者混じっての風船捻り。今までの「風船教室」は、児童館、図書館などで、幼児、小学生が対象だったので、こんなのは初めて。楽しめました。中には筋の良い子もいて、もっといろいろな事教えたかった。昼過ぎ、気が付いたら他のブースは終わっていた。昼食を頂き、1時過ぎ終わりにしました。盛況でした。おみずの感想「売店より疲れる」

 売上金は、普段映画の上映会の資金に使われるようですが、今年は全額、東日本大震災の義援金に充てられるそうです。その話を聞いて、今回のギャラ、風船代を義援金に充てて貰いました。忙しかったけど、楽しい思いが出来たので、満足です。カメラを持って行ったのに、忙しくて撮れなかったのが残念。

 午後はハザ賭けの片づけ。日暮れまで作業しましたが、少し残ってしまった。明日は雨が降りそうなので、今日中にやりたかったが仕方がない。
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10月28日  稲作作業終了
 今日、姫ごのみ、紅染め糯、の脱穀が終わりました。これで、今年の稲作作業は今日で終了です。お蔭様で今年も収穫する事が出来ました。お米を育ててくれた水、土、天気、そして見守ってくれた仲間達に感謝です。

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10月27日  ハザ賭け荒らされる
 数日前の事です。ハザ賭けが倒れていないか確認しに行ったら。

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 何者かに引っ張られている。足元を見てみると。

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 動物の足跡だ。歩幅を見ると60センチ位。余り大きい動物ではなさそう。とにかく、落ちた稲を干す。二人で一時間は掛かった。余計な作業である。しかし問題は、明日も来ないか?よく見ると前の田圃の人が、道路際にフェンスを張ってある。田んぼは広い。何処からでも入ってこれる。防ぎようがありません。早く脱穀するしか方法はなさそうです。
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10月26日  俄かアーティスト
 11月3日から6日まで下田市の「櫛田蔵」で開かれる「一発入魂」と言う展覧会に私も出展します。

 昨年主催している友人に誘われ、行って見ました。切り絵、絵画、オブジェ、楽器、お料理?なんでもありな感じが良かった。昨年は黒米の稲刈りの日に行ったので、稲を飾って貰いました。
 今日は作品作り、少し前から作業していましたが今日でほぼ完成。後は会場でセッティングするだけです。どんな作品か?写真と石を使って、今年前半、起きたことを語っています。
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10月25日  新米で麹造り
来月の5(土)・6(日)に東京で行われる『武蔵野はらっぱ祭り』に今年も出店します。ここ数年、収穫したお米と共に、おにぎりやお餅、甘酒を販売しています。

今年は稲の生育が遅く田圃の作業もまだ残っているのですが、はらっぱ祭りも近づいており、そちらの準備も始めなくてはならない時期に来てしまいました。

その準備の第一弾、麹づくりが始まりました。本来なら水分の少ない古米の方が麹づくりに適しているのですが、古米の残りは無いので精米したての新米を使っての麹造りです。

麹づくりに丸二日、その後、甘酒を仕込みます。昨年、はらっぱで出会った甘酒ジャンキーの少年に今年も会えるかな???麹菌と一緒に色んな思いが発酵を始めそうです。
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10月24日  今年最後の稲刈り
赤米の稲刈りでした。これで稲刈りは総て終わりです。今年は台風の影響で傾いている稲が多く、バインダーも苦労していました。バインダーお疲れさん。よく頑張ったね。

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 また鳥です。たまに畑に現れます。見つかると走って逃げる。飛べばいいのに。
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10月23日  久々の製粉
6月に収穫した小麦を初めて製粉しました。久々の製粉作業です。

いつも小麦は丸麦で保存して、注文に応じて少しずつ製粉してゆきます。しかし、今年の春に収穫した小麦は原発事故による放射性物質の影響が心配されたため、収穫はしたものの販売は控えていました。

小麦の収穫後、自治体に放射性物質測定検査について問い合わせましたが、公的に検査を行う予定はないとの事でした。検査を行う民間機関をいくつか教えてくれましたが、その費用は小麦の売り上げを大きく上回るものでした。

結局は市民団体が運営する機関が低料金で検査を引き受けてくれましたが、凄い順番待ち。7月に申し込んで、結果が出たのは先日でした。その数日後、偶然に小麦の注文が入った為、本日の製粉作業となった訳です。

春に収穫された作物からは各地で放射性物質の検出がされていたので、我が家の小麦に付いても販売するのは半ばあきらめていました。お米については県が富士市で行った検査で『不検出』でしたが、その後、化学肥料を使わない栽培ではセシウムの影響を受けやすいという話を聞き、念のため検査を行いました。

『不検出』の結果に安堵はしましたが、素直に喜べない複雑な気持ちもあります。でも、人間に先んじて春の小麦と秋の新米をたらふく食べていた憎いスズメ達にもこの結果を教えてあげたいと思うほど、ホントは嬉しいのです。
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10月22日  西伊豆デビューおあずけ。
 今日は西伊豆のNPO法人「みんなの家」のお祭りで、風船を捻る予定でしたが、雨の為中止。此処の方からは、昨年からお誘いを受けていましたが、都合が付かづ、今年こそはと思っていました。お祭りは来週に延期となりました。松崎町、下田市、東伊豆、河津町と伊豆でも風船を捻って来ました。西伊豆町はどんな反応があるかな?私が一番楽しみにしています。来週は晴れてほしいな。
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10月20日  福留福太郎との別れ
 昨夜家の中は「ホーホー」の声は聞こえませんでした。朝早くから観察。昨日より元気そう!。今日10時半にはお迎えが来ます。後数時間です。しかし、仕事もあるので二人で精米所に行きました。帰ってから別の仲間にも連絡。やはり、すぐ来てくれました、立派なカメラを持って。しかし、中のカードが入っていませんでしたので、家のカメラで撮って貰いました。福太郎を囲んで話は膨らみます。近況、食べ物の事、原発事故の事、そして「来年も来てくれるかな?」

 入れ替わりにJが仕事の中ぬけで出来てくれました。すぐ後、伊東から「伊豆野鳥愛好会」の人が到着。福太郎に外傷はないようですが、片方の羽を痛めているようです。これから松崎町役場に行って、県の係りの人に連絡を取り、その後は東伊豆の「アニマルキングダム」で一時保護される事になりそうです。

 アオバズクは11月頃に暖かい国に渡り、5月頃また渡って来るそうです。それも同じ場所に。「冬の間に大きな木を見て廻ると巣穴があると思うので、そこにまた来るよ」と教えてくれました。

 もう一つ。アオバズクの眉間の間を押してやると「気持ちよさそ~」な顔をします。おみずもやってみましたが「気持ちよさそう~」な顔にはなりませんでした。なんでだろう?

 11時少し前別れの時はやって来ました。私達二人とJに見送られて福太郎は去って行きました。寂しさは残ります。でも小さい命を思う仲間がいます。寂しくなんかない。福太郎ありがとう。

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10月19日  アオバズク保護
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 昨日夕方見た生き物は、フクロウと思われる鳥で、暗がりでうずくまっていた所を、おみずが発見しました。傍に居た近所の猫の動きがおかしかったので、分かったそうです。怪我をしているのか、飛べないようです。保護することにしました。怖がっています。前と後ろに分かれて100円ショップの魚網で捕獲しました。子供なのか?とても小さい。

 家に連れて帰り、野菜かごに入れようとしました。脅えていて、両足で私の手を挟んで放しません。爪は細いが、鋭い。無理しても可愛そうなので、放すのを待ちました。待っている間、怪我の状態を確認。出血はないようだ。安心。カゴに入れると、うつ伏せになったまま。「死んでしまうのか?」動物病院に連絡する事を考えました。その時友人の顔が浮かびました。「伊豆の自然を考える会」のSさん。一度バードウオッチングをしたことがある。すぐに連絡。仲間に詳しい人がいるようで、すぐに連絡を取って頂いた。待っている間に、おみずは何の鳥か調べる。私は「ウズメ」に連絡。Sさんからはすぐに応答が。流石頼りになる人です。「仲間が、すぐにでも行きたいと言っているが、今日は遅いので行けない。明日朝引き取りに行く。餌は鳥レバーをあげると良い」などの指示をしてくれました。すぐにウズメに連絡、鳥レバーを調達依頼。快諾、こちらも頼りになる。

 ウズメ到着。ギター弾きJも一緒。Jは「ここでは外敵にやられるかもしれない、家の中に入れた方が良い。」混乱していたので気が付かなかった。玄関に入れました。アオバズク二人と対面。二人を大きな目で見つめる。J「パニックになっているだろうから、少しそっとしてあげよう」もっと見たいだろうが、アオバズクを気遣う。

 アオバズクは渡り鳥です。10月~11月初め位に暖かい所に行くそうです。そしてまた5月頃に日本に来るそうです。と言う事は「渡り」の途中の事故でしょうか。二人の住んでいる松崎の中心街でも声を良く聞くそうです。皆で暫し鳥談義。

 暫くして、ランタンを持ってアオバズクに会いに。隅っこに座っています。愛らしい目で私達を見つめます。皆声を小さくしています。レバーを上げましたが食べません。野生の鳥がカゴの中ではすぐに食欲は出ないでしょう。待つことにします。アオバズクを見つめるみんなの目も愛らしい目でした。

 二人は帰って行きました。それから30分後、Jが今日の事を動画と共にフェイスブックに載せる。はや!すでに反響が起こっています。おみずはアオバズクに名前を付けました。「福留福太郎」ベタな名前です。

 私達は、今夜、「ホーホー」と声が聞こえる事を期待しつつ就寝。

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10月18日  田んぼの仲間達
 今日は姫ごのみの稲刈りです。姫ごのみは、今年初めて作る品種で、ミルキープリンセス、クイーンと同じ低アミロース米です。何故始めたかと言うと、クイーン、プリンセスは早稲なので、雀の総攻撃に遭います。晩生の「姫ごのみ」だと、この辺りで多く作られている品種「愛知の香り」と同じ頃に出穂になるので、雀の攻撃が和らぐのかな、と思って始めました。確かに今年は「ミルキープリンセス、クイーン」ほど攻撃は受けていないように思います。

 この田圃は台風の影響で、稲が傾いています。バインダーも苦戦しました。いつもの倍くらいの時間がかかりましたが。終了間際から仲間たちが顔を見せました。最初は

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暫くしておみずが何かを捕まえようとしています。

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いつものネズミです。今年も又会えました。

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 お昼は挟んで、姫ごのみの稲刈り終了。残る稲刈りは赤米、紅染め餅だけとなりました。

 今日は、カエル、ネズミも顔を見せてくれて楽しい一日でした。動物たちを見ると手を止めて観察します。此処に来て一番楽しい事です。

 しかし、今日出会ったのはカエル、ネズミだけではなかった。此処に来て初めて出会う生き物・・・・。
 
 夕方6時前、おみずが慌てて外から戻ってきた。「何か居るの!」

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 これである。明日に続く。 

 
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10月17日  助っ人活躍
 今日からイセヒカリ、姫ごのみの稲刈りです。二日で何とか終わらせたいと考えています。今日は東伊豆の仲間が、ご夫婦でお手伝いに来てくれる予定です。それまでに少しでも終わらせ時間をを作ろうと、いつもより早い時間から始めました。丁度半分刈り終わった所で、現れました。お二人は早速作業を開始。二人共「やった事が無い」と言ってましたが、理解力が凄い。稲束の両、縛り方、干し方などすぐに理解しどんどん作業を進めます。こんな素人初めて見ました。途中でバインダーのひもが無くなったり、ハザ棒が折れたり、バインダーの調子が悪くなったりトラブルが何度かありました。「今日イセヒカリ全部終わらないな~」と考えていたら、お二人の最後の追い上げで、まさかの完了。驚きました。普段ゲストが来た時は、おしゃべりしたり、休憩を沢山取ったりしますが、今日は予定が押してるので私達のペースで作業してしましました。こんなこと初めてです。「気が付いたら終わってた」感じでした。全部干し終終わった頃、夕日が田圃をオレンジ色に染めました。みんなでその美しさに感激。こうしてイセヒカリの稲刈りは一日で終了。

 いや~。すごい活躍でした。吃驚。歳を聞いてまた吃驚。農作業には体力も必要ですが、知恵とか要領、農作物への愛情などを持っていれば、歳には関係なく出来る物だなと気付かされ、とても参考になりました。ありがとうございました。慣れない作業、お疲れ様でした。これで終わっては勿体ないので、「田植えをして刈ると、また違う喜びがありますよ」と来年の田植えをお誘いしました。相変わらず人使いが荒い私です。
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10月15日  
 ジャニーズでない方が来ました。風、雨、共に相当強い。まるで台風。家の周りの水路は音をたてて流れて行きます。干してある稲が気がかり。売店から帰ってきたおみずが「全部倒れてる」。行って見ると見事なまでに平らになっています。二人で起こしましたが、稲は雨でずぶ濡れ、刈った時より相当重くなっています。風は、私達が拾い易い様に倒してはくれません。倒れたハザ掛けは、長い竹を包むように地面に寝そべっています。稲を一つ一つ拾い、長い竹を取り出し、足を組み、長い竹を乗せ、稲を掛けて行きます。約2時間後に終わりました。刈った時より大変でした。でも、天日干は美味しいので続けて行きます。
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10月14日  プチプチ占い
 ウズメの主が、堅気の仕事をして居る店に行きました。目的は、切り絵作家「伽嶋清華」さんの個展のポスターと「一発入魂の出展者募集」のポスターを貼って貰う為です。

 丁度主が店番をしていたので、情報交換などをしていたら、店のレジのすぐ前に、駄菓子コーナーが見えました。「これをおみずのお土産にしよう」幾つか買いました。合計金額70円。帰っておみずに見せました。おみずが一番興味を持ったのは「プチプチ占いチョコ」

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 チョコの一つ一つに、人気、宿題、遊び、恋愛、お小遣い、願い事、悩み事、健康 などが書いてある。チョコを押すと裏側に、○、△、☓、◎などが書いてある。早速やってみた。遊び、おしゃべり、は○。宿題は△。そして結婚は☓と出ました。当たっているのかな?

 おみずは「子供だから、宿題や遊びは☓でもいいよ。でも未来を押して×が出たらまずいでしょ。」確かに。☓は無いと思うが、私達も「みらい」は開けにくい。

 
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10月13日  運命の日
 2011年11月12日水曜日。晴れ。6時08分、鶏の声で目が覚める。新聞では「荒川にタマちゃん現れる」「伊豆市の乾燥椎茸廃棄処分」7時21分、朝食開始。7時48分、大家さん玄関の戸を修理。感謝。8時45分、畑仕事へ。10時57分、脱穀機のコイル宅急便で届く。12時47分昼食。14時05分脱穀機のコイル取付。14時45分終了。15時21分、精米所へ。留守。少し待つ。探しに行く。田圃で発見。脱穀中。手伝う。16時34分スーパーマーケットによる。ウズメの主に会う。久々。16時48分精米した新米おすそ分け。相手の人、ニコッと笑った。ここまではいつもと同じよくある一日。16時53分家に着く。すると,おみずが

「放射線検査結果のメールが届いている。まだ開けていない」

 ついにこの日が来た。結果によっては販売できない。

 16時55分、脱穀機が直った事を近所に報告に行く。「良かったね。また調子が悪かったら、ウチのを使っていいよ。」有難い言葉頂く。17時07分家に戻る。17時09分、メールを開く。測定結果報告。

玄米  セシウム134、不検出(2bq以下)  セシウム137、不検出(2bq以下)

玄麦  セシウム134、不検出(1bq以下)  セシウム137、不検出(2bq以下) 


 安堵。17時11分、再確認。同じ結果。再安堵。18時50分、夕食準備。19時40分夕食。22時36分終身。



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10月12日  はやぶさ修理完了・・・ かな?
 脱穀機「はやぶさ」の交換部品「コイル」が届いた。これは2つ目である。普通は1つで充分なのですが、1つ目の部品は先方の間違いで違っていた。今度のは付いた。エンジンをかけて見ました。かかった。これで安心してはいけない、前から1日1回はかかるのだ。少し時間を置いてまたかけました。かかった!。少し成長したようだ。しかし安心はまだ出来ない。脱穀機なので、脱穀機能を試さなければ修理完了とは言えない。動いた!。一応安心。夕方、はやぶさが油断している所を狙い、エンジンをかけた。動く!!!。たぶんこれで大丈夫。修理完了かな?

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 修理係のおみずご苦労様でした。
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10月11日  根競べ
今年の稲はどういう訳か、色づきが遅いように感じられます。当初、5日に稲刈りを予定していたイセヒカリですが、稲穂は黄色くなっていても、軸をを見るとまだ青さが目立つ所があります。色づきにもバラつきがあり、近所でも同じような話が聞かれます。

いつ稲を刈るかで近所では夫婦げんかにもなっています。『まだ早い。』という夫に『早く刈ろう。』という妻。逆のパターンもありますが、どちらの気持ちも分かるので軍配は差し控えています。

1割くらい青いお米が入っているほうが美味しいとも言われますし、早く収穫を終えれば天気を気にすることも無くなり気が休まります。今日はお天気ですが週末は雨模様。我が家も早く作業を進めたいところですが、もう少し稲の成熟を待つことにしました。

お日様に照らされてユラユラと揺れる稲穂は、なんだかのんきに見えてじれったいようです。暫くは、稲との根競べが続きます。
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10月10日  吉田区の夏男
 朝のテレビで日光の紅葉を紹介していた。キレイ。「日光は寒いんだろうな~」と言っている私の姿は、Tシャツに半ズボン。「そんな恰好はあなただけです」とおみず。伊豆は暖かいですが、皆秋の装い。私と近所の子供だけがまだ夏の装い。私達の秋はもう少し先です。



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10月09日  狐の嫁入り?
 昨日の朝の事です。トラックで田圃に向かう途中、派手な和装をした子共と、周りには多くの大人が見えた。「何か撮影でもあるのかな?」チラッと見たが、田んぼに急ぎました。田圃に着くと、旧道に行列が見えました。

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 黄金色に染まった田んぼの脇を、傘をさし、歩く着物の人々。
なんだろう? お祭りなら二月か十一月のはずだが・・・・。

 
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10月08日  またまたピンチ
 今日は朝から一人で、糯米、喜寿餅の稲刈りです。早い時間から、四隅を手刈り、スロープの傍を手刈して、バインダーを走らせました。

 所が、少し走ると、左側が絡む。手ではずし、バックしてまた刈るとすぐに同じ左側が詰まる。これの繰り返し。すぐに諦め、よその人に借りようとしました。一軒目は使っていた。二軒目はコンバインしかなかった。真が悪い。
 しかしこの頃機械の故障ばっかりです。何が悪いのか?今日の運勢なのか?年回りか?たたりか?。

 分からない事は考えない。前に進む事だけ考えます。少し機械を休ませて、刈りはじめると、何とか刈る事が出来ました。

 喜寿餅、稲刈り収量。稲刈りは後、三品種となりました。

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10月07日  ピンチは続く
 今日は、香り米、サリークイーンの稲刈りです。おみずは朝から脱穀機の解体をしています。おみずは機械に付いては元々詳しくはありませんが、「自分で直す」と心掛けている人なので、本やネットの情報を頼りに自分で直そうと、今日も機会と向き合っています。
 脱穀機はどうやら「コイル」が悪いらしい。変えるためには一度分解しなければなりません。これが、中々外れない。工具に鉄パイプを入れ何とか外しました。素人には、なかなか大変です。私はサリークイーンの稲刈りへ。

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 やはり、長粒米、他の稲と比べるとよく分かります。

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 背も他の稲より高い。右がサリークイーン、左が赤米、紅染めもちです。

 バインダーの調子も今年は余り良くない。最初の頃は、稲が傾いている為と思っていましたが、何か違う。今日も時々調子が悪くなりましたが、何とか終了。

 丁度その時、近所の人が田圃まで来てくれて「元農機具センターの人が近くに住んでいるが、頼めば機械を見てくれるかもしれない」と教えてくれました。早速連絡を取り、見て貰いました。どうやら、コイルが原因のようだ。交換すれば直るらしい。

 今日は金曜日、そして夕方。明日から3連休。部品調達はすぐには難しそう。焦る。脱穀機「はやぶさ」の完全復活は連休明けになりそうです。


 
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10月05日  お待たせしました
 昨日脱穀した、豊コシヒカリは年間契約のお客様にお待ち頂いてました。本来なら、9月下旬にお届けですが、品種の特性で、9月下旬になってからでないと刈取りが出来ず、お待たせしていました。
 今日は雨です。メールには早くも豊コシヒカリの注文が入っていました。早速、籾摺り、精米に行きました。帰ってきてすぐに選別、出荷。雨が上がったら、次は、香り米、サリークイーンの稲刈りです。
 
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10月04日  植えていない田圃の稲刈り
 明日から天気が悪そう。今日中に、豊コシヒカリの脱穀をして、サリークイーンの稲刈りをしてしまおうと考えたが・・・・・。
 近所の人から稲刈りを頼まれた。近所なので受けました。午前中に豊コシヒカリ」の脱穀総て完了。収量は良い。収穫したお米を家に運んで、束の間の昼食。

 午後から近くの稲刈り。田圃3枚で1反位あるので、干しきれるかな?と心配です。私達二人なら、朝から始めないと終わらない量です。
 しかし、近所の精鋭メンバーが集まっていたので早い!刈取りおみずと交代で、一人は稲刈り、もう一人は脱穀の片づけ。刈取りは1時間位で終了。すぐに自分の所の片づけに行きました。長柄を何度か家に運んでいたら、4時少し前、稲刈した田圃は干し終わっていました。流石、長年やっているので早い。

 私達は棒片付けに時間が係り、どんどん暗くなります。街燈の明かりを頼りに作業し、終わったのは6時半。辺りは真っ暗でした。

 今日も忙しい1日でした。

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 豊コシヒカリ 脱穀総て終了。 明日から販売出来ます。

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 午後の稲刈り風景。 殆ど女の人です。慣れているので私達の2倍位早い。
 
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10月03日  今年最大のピンチ
 ついに脱穀機「はやぶさ」が動かなくなりました。この所、調子が悪かったのですが、今日は10分位動いて後は全く動かず。おみずは修理に取り掛かりましたが、私は諦め、人に借りる為走りました。丁度近所の人が、今朝脱穀をしていたので、それをお借りした。

 ミルキークイーン、黒米脱穀完了。

 ミルキークイーンは今週から販売いたします。

 黒米、朝紫は、籾摺りが特別なので、販売にはもう少し時間がかかります。もうちょっとだけお持ちください。

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 日曜日、お隣のご家族が、三世代で稲刈りしていました。子供からお年寄りまで、みんなで協力して作業をしていました。今では滅多に見られない光景です。家族みんなで作ったお米の味は格別でしょう。

 ハザ賭けが増えました。好きな風景です。この辺りで天日干しにしている日は、私達の所と、この家だけとなりました。

 

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10月02日  脱穀機 ご機嫌斜め
 昨日の午後から脱穀機の機嫌が悪い。少し動いては止まり、困っています。この所天気が良いので、稲の乾きも良く作業をどんどん進めたいのですが、機械の調子次第です。明日は機嫌がいい事を祈ります。

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 赤米、紅染めもちの田圃。

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 イセヒカリの田圃。田んぼの中に曼珠沙華の道が出来ています。
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10月01日  神無月
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「 たまには空を眺めるのもいいな・・・・・」

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 「って、言ってる場合じゃないの、実は挟まれて動けないの、助けてくれ~」 

 助けました。稲刈中、稲と一緒に縛られたようです。

 

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