11月25日  松崎でも地熱発電?
 静岡県温泉組合西伊豆支部の温泉管理講習会に潜り込んだ。目的は講習会の講演「地熱発電と温泉」。講師は日本の秘湯を守る会会長、斉藤好億氏、福島県在住。

 地熱開発に抱く危惧(湧出量の減少、成分の変化、温泉の枯渇、環境破壊、災害の誘発)。国立公園の地熱開発(昨年改正)。温泉と地熱発電との共生。などについて話をされました。繰り返し話していたのは「温泉成分の変化」間違いなく変わるそうです。
 斉藤講師は「原発事故後、原発に変わる代替のエネルギーとしての地熱発電。拙速である」と話していました。「拙速」は偶然にも、先日中山千夏さんが、原発に代わるエネルギーの事で「拙速は危険」と言っていた。

 この事は風力発電にも言える。自然エネルギーだからエコ。と思われがちですが、開発と言って自然破壊をし、環境に影響を与え、近隣住民に健康被害を与え、余り発電しない、採算も合わない。これがほんとに必要なのだろうか?

 地熱に付いても、温泉と地熱に付いてまとめた本はまだないとか、地熱を制御できるのか、分からない事が多い。まして、発電量、売電、送電線、耐久性、などはどうなのか。私達は殆ど知らされていない。しかし経済産業省は「開発を早急に進める必要がある(15日朝日新聞)」「「開発に関する規制の緩和、予算の重点投入など求める」などと言っている。そうなると国立公園でも開発出来る事になる。

 伊豆半島には既に30基風力発電施設がある。計画は伊豆全体で98基。もうすぐ河津に23基建設される予定。そしてバイオマスの計画もある。そして地熱発電。狭い伊豆半島に集中しているのは何故?自然が豊かだから?自然エネルギーを開発する前には自然破壊が行われます。とてもよく出来た笑い話です。

 

 
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月23日  はらっぱ祭りこぼれ話  面白い店は何処?
 おみずに聞いた話です。おみずが、お店に来た女の人に「何処か面白い店ありました?」と聞いたら。「此処。」と指を差された。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月22日  はらっぱ祭りこぼれ話 甘酒少女
 毎年甘酒を出している。おみずが麹から作った赤米の甘酒です。この甘酒なぜか子供のお客さんが多い。昨年来てくれた少女が、今年も2日間、何度も買いに来てくれた。最終日私一人だった時、少女が声をかけて来た「いつもの人居ないの?」おみずのお客である。おみずが羨ましい。その後も少女は仲間を連れて来てくれた。ありがたい常連客である。しかし残りは一人分も無かった。残りとかき餅をあげたが残念そうな後ろ姿で帰って行った。「ここの甘酒旨いだぜい~」と仲間を誘ってくれたのだろう。何度も来てくれてありがとう。来年はもう少し作って貰う事をおみずにお願いしておきます。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月21日  はらっぱ祭りこぼれ話 お客さんが店番
 今週からまた年間契約のお客様の出荷が始まります。毎日選別なので書く事が余りありません。と言う訳で今週は、はらっぱ祭りの話をします。

 エッサホイサ堂の東京周辺のお客様には「はらっぱ祭り」のお知らせをしました。すると日曜日、雨にもかかわらず、Yさんご夫婦がやって来てくれました。暫し話をした後、Yさん達は会場を散策に行きました。おみずは駐車場へ荷物を取りに。その間、Yさんたち再び「小麦が欲しい」と来てくれました。荷物を確かめにテントに行くと留守になる。おみずも居ないし・・・。「そうだ二人に店番して貰おう。」「おにぎり100円、お餅500円です。後は分からないと言って下さい。」そのまま店を飛び出した。すぐに戻ったが少し様子を見た。「あれ~。二人並んでない」何故か聞いた所「僕はお客のふりをしていました。」乗りの良い人達だ。素晴らしい。来年もやって貰おう。しかし長年店を出しているが、お客さんに店番を頼んだのは初めてでした。Yさん達ありがとうございました。また来年はらっぱで会いましょう。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月18日  謎のまじっくらんど
 お米の配達で、南伊豆の「まじっくらんど」に行きました。名前も怪しいが住んでる人も怪しげ。友人ではあるのですが、どんな暮らしをしているのかは謎の人。
 松崎の蛇石峠を越えると南伊豆。早速怪しげな物が。

RIMG1505.jpg

 山の中に伊勢海老。それも空中。ここら辺りの守り神か?それとも「ここら辺りにはこんなのが居るぞ」と侵入者ビビらせているのか?タダの伊勢海老好きの仕業か?怪しい。
 目印の「一条タケノコ村」の手前で人を発見。「まじっくらんどと言う所に絵描きが住んでいるのですが、知りませんか?」知らないと言う。怪しい。ほんとにあるのか。辺りは薄暗くなってきた、暗くなる前に探さねば遭難する。車で少し走って又目印が。お寺「ご~ん」怖い。最後の目印炭焼き小屋。見ているうちに通り過ぎた。戻ろうとしたら、なんと、炭焼き小屋の中に「まじっくらんど」と矢印がある。人の家の中ではないか。恐る恐る入る。すると入口が。
RIMG1506.jpg

 怪しすぎる入り口。橋を渡って入って行く。街燈などない。ガタガタ道、インドより悪路。すれ違いは不可能、小さい車がやっと通れる道幅。人でも殺さなければ来るこちはないだろう(三上寛談)などと考えていると、建屋が見えた。あった。が、周りはタイの山の中の様。住人現る。早速写真で見たギャラリーに行きました。内装は仲間としたそうで、手作り感たっぷり、素敵です。壁は「ウズメノ主」が塗ったようだ。ウズメは此処にも出没している。たぶん松崎から地下を通って来たのだろう。そういえばここの住人もよく松崎に居る。地下通路はありそうだ。
 外に出ると真っ暗。だが何故か外にスタンドライトが。そしてスタンドが照らしていたものは。なんと白い布。またまた怪しい。何か儀式でもするのか?。謎は深まる。が、ただ虫を集めて観察するのが趣味でした。彼は昆虫に付いてはとても詳しい。興味のある人は、まじっくらんどのブログ見てね。
さて、配達終了。夕ご飯を誘われたが、残念ですが選別が残っているので急いで帰りました。 


 

吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月16日  麦蒔き
 今日やっと麦が蒔きが終わりました。蒔いたのは南部小麦と、先日南部小麦と交換した麦の種。どんな麦なのかよく分かりませんが、地元の人が「食べられる」と言ったのを頼りに撒きました。そんな訳で今年は2種類となりましたが、頂いた種は少しなので、来年の種用にします。選別が続く毎日なので、外作業は楽しい。蒔いた後は鳥に食べられないようにネットを張りました。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月15日  麦撒き準備
 はらっぱ祭りがあったり、出荷が沢山合ったりで麦蒔きが遅れています。今日はトラクターで田圃を起こしました。此処に麦を撒きます。

RIMG1500.jpg

 
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月14日  南伊豆へ
 風車の会議で、南伊豆の道の駅、湯の花観光交流館 に行ってきました。此処は農産物などの販売をしているのは知っていましたが、隣の小さな建物は知りませんでした。

RIMG1498.jpg

RIMG1496.jpg

 この小さい建物の一角はギャラリーです。仲間の作品が沢山ありました。絵、切り絵、CD、詞、書。丁度今日は下田のギター弾きの人が店番だったんので、ギターも聞けました。素敵な空間です。松崎にも欲しい。南伊豆にお出かけの際はお立ち寄りください。
      
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月12日  チナキャッツ&朴保 夢の競演
 下田のスパイスドックでチナキャッツのライブがありました。チナは毎年はらっぱ祭りの翌週、ここでライブをしています。チナとは田圃仲間で、埼玉田圃の時は毎年、田植え、草取り、稲刈りと一緒にしました。丁度その頃、お米のイヴェントでライブしたこともありました。ボーカルのオハルは玄米食。味噌も作っています。

 ライブ会場は相変わらず満員。皆、毎年この日を待っています。そこへ朴保現れる。昨日南伊豆でライブをしてました。メンバーと何やら話している。後で聞くと「あいさつに来たと言う事は、歌わせろってことでしょう」「朴保と一緒にやった事あるの?」「無いんじゃないかな。」この時点で一緒にやるとはまだ言ってなかった。

 ライブスタートから1時間過ぎ、チナキャッツ登場。ニールヤングの曲から始まる。会場大盛り上がり。ライトショーも良い。
 休憩後、チナキャッツのステージに朴保登場。アイシャルビーリリース、スタンドバイミー。夢の競演。急なセッションだったのでスタンダードになったんだろう。流石アメリカでやってただけあって英語は上手い。外人さん熱狂。朴保の歌楽器に勝る。声の力凄い。朴保楽しそうでした。最後はジャンプしてた。30年近く見ているがあんな朴保初めて見た。夢の様なライブでした。

 
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月11日  お米の利用方法
おみずが何か作っている。

RIMG1489.jpg

 麹です。後一晩で出来上がるそうです。おみずは他にも、味噌、甘酒、あられなども作っています。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月09日  物々交換。
 溜まっていたのは出荷だけではなく、鶏舎に沢山の卵も。大家さんに持って行ったら、赤福頂きました。物々交換。はらっぱ祭りでも福島の「銀河のほとり」の人がいて、「これと何か物々交換をしませんか?」とポン菓子&竹炭と穀物のコーヒー風を出されたので、玄米餅と交換した。思えば祭り期間中、他のお店の人も多く来てくれました。それぞれ売っている物があるので交換すれば良かった。来年はもっと物々交換を増やしたい。

RIMG1524.jpg
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月08日  お仕事溜まる。
 昨日まで沢山の仲間に囲まれ、素敵な音楽を聴き、美味しい物も沢山頂きました。夢の様な時間を過ごして来ましたが、出荷の仕事が溜まっています。今日から只管選別です。ブログを書いてる暇もありません。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月07日  はらっぱ祭り 片付け
 寝坊した。6時少し過ぎました。すぐにゴミ拾いに参加。もうすでに何人もゴミ拾いしている。昔に比べてゴミは相当減りました。今のスタッフの努力の賜物。しかし無くなった訳ではない。分別係りの人は一つ一つ拾ったゴミを分けてました。それも昨年と同じ人達でした。楽しいお祭りの後の地味で大変な作業。この人達の熱心な作業によって次の年も公園を貸してもらえるのです。はらっぱ祭りを支える人達です。
 今年の撤収は昨年より早く進んでいました。私達は午後、皆より先にはらっぱを後にし、20時頃家に付きました。鶏さんが物音で目をさましお出迎え。私達の慰安旅行もこれで終了。また来年も参加しようと思います。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月06日  第23回武蔵野はらっぱ祭り 二日目
 早朝雨は止んでました。でも天気予報は雨。いつまでもつか。開店準備を終えて、周りの店を冷やかしに行きました。

RIMG1459.jpg

メンコ屋さん。遊び心いっぱいの店です。

RIMG1460.jpg

 準備中でした。後で食べようと思っていたら、終わっていました。

RIMG1461.jpg

RIMG1473.jpg

 ミュージシャンのお店。ここのカレー、豆フライはお気に入り。祖国に学校を建てる運動をしています。

RIMG1462.jpg

 陶芸のお店ですが、こんな事もしていました。此処との御付き合いは何年になるだろう。店主が若い頃は、いつも最後のステージの上に着物で乱入してました。今は茨城県からの参加で、東日本大震災の時は工房が被害にあったそうです。そして放射能の影響を考えて、転居も考えているとか。この家族にもに原発の影響が。

 RIMG1464.jpg

 ペルー料理のお店。昨年は搬入時リヤカーに乗っけてくれてありがとう。此処のソーセージが大人気で、昨日から行列が絶えません。

 ステージでは朴保が「原発さようなら」と歌ってます。観客も横断幕や鯉のぼり、歓声で答えます。

RIMG1471.jpg

 雨模様でしたが、それでもめげずに参加者は最後まで沢山いました。暗くなったら、エッサホイサ堂は宴会場になります。仲間が集まってきます。

 大トリは「花笛バンド」。出演者数知れず。

RIMG1474.jpg

 第23回武蔵野はらっぱ祭り終了。すぐに方付けです。出店者は撤収を。ステージでは機材の保守。

RIMG1482.jpg

 撤収、片づけ等が一段落したのが、11時過ぎ。その後、ささやかな打ち上げ。スタッフの皆さん最後までご苦労様でした。昔みたいな大騒ぎは無し。明日は6時からゴミ拾いです。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月05日  第23回 武蔵野はらっぱ祭り
 今年も「はらっぱ祭り」が開かれました。25年前から関わっていますが、今年もはらっぱ祭りが続いてる。凄いことです。

 私達は2時に起きて、3時に松崎を出発、河口湖辺りで夜明け前の富士山を眺め、8時前会場に無事到着。早速駐車場係りの仲間と再会。搬入中も「久しぶり」「元気だった」会場に居る人達、皆家族の様です。これがはらっぱ祭りの良い所。出演者も出店者もスタッフも仲が良い。何故かと言うと、みんなで作るお祭りだって結う事を分かっているから。だから、私達は会場に来る人みんな仲間だと思っています。

 10時過ぎ開店の準備が出来ました。朝の早い時間は地元の人達が散歩がてら来てくれます。野菜は人気があり、通る人が足を止めて行きます。

RIMG1458.jpg

 今年の場所はメインストリートに面していて、ステージのすぐ近く。とってもいい場所を用意して頂きました。が、コンサートが始まって気が付いた。ライブは良く聞こえるが、お客さんの声が聞こえない。嬉し、悲しです。

 明日は雨の予報。昼頃は沢山の人出でした。店も忙しく、今年は年配者が多く寄って行ってくれました。「奥で座ってごゆっくり」言ったら、上がっていった方もありました。その後も、友人、知人、親、兄弟、親戚縁者、スタッフ、出演者、犬、エッサホイサ堂のお客さんなど沢山尋ねてくれました。

 夕方からは雨が降り出しました。それでも人で賑わっていました。明日は雨の予報。昼間は降らない事を願います。

 

 
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月03日  一発入魂 始まる
RIMG1445.jpg

RIMG1446.jpg

RIMG1453.jpg

RIMG1452.jpg

 私も作品を出展しています。最終のセッティングの為、オープン前に会場入りました。今年は40を超える参加がありました。開場前で、タイトル、解説がまだつけられていなかったので、作品についてはよく分かりませんでしたが、福島を連想させる絵の前では立ち止まってしまいました。

 稲作の片づけ、畑、はらっぱ祭りの準備と、とっても忙しいのですぐに会場を出ました。後で気が付いたのですが、自分の作品の写真撮るの忘れてました。相変わらず粗忽者です。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月02日  餅つき始まる
今年も餅の販売が始まります。

RIMG1437.jpg

 これは「第23回武蔵野はらっぱ祭り」の為に作りました(おみずが)。はらっぱ祭りまであと3日、出店の準備に追われています。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月01日  霜月
RIMG0373.jpg

 鶏の独り言「11月だっていうのに日差しが暑い。私達は暑いの苦手なの。日陰に居ないと日焼けてしまう」
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |