08月31日  ニセ蟲圖鑑
 おみずと「ニセ蟲図鑑」を見に行きました。書いたのは南伊豆の絵描き「くぼやまさとる」氏。会場は南伊豆の小さな宿、レストラン&カフェ「しいのき山」

 南伊豆と言ってもマーガレットラインを通って、松崎温泉郷の看板を過ぎてすぐ。野猿で有名な波勝崎苑の近くです。

 道路から急な坂を少し登ると。海が一望。

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 なのですが、今日は曇っています。残念。

会場のカフェに入ると綺麗な虫の絵が一杯。

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 細かくて綺麗!!。流石虫好きの作品とあって、どれもみんな居そうな感じです。丁度会場も伊豆の南端、温暖な所で裏の山に行くと見つけられそう。子供が見たら裏山に走って行きそう。とても良い展覧会でした。

 会場がカフェだったのでコーヒーとケーキを注文しました。

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 ここのお店は地産地消、産地、安全にも気を使っているようで、飲み物も産地表示がありました。ちなみにこれで600円でした。

 お店のママさんに眺めの良い席を勧められ、久々のリゾート気分。おみずは半日だけの夏休みとなりました。

 お店のご夫婦もとても対応が良くて、とても気持ちの良い時間を過ごしました。

 くぼやまさん、しいのき山のお二人ありがとうございました。
















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08月28日  黒米も出穂
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今年の黒米は品種を変えました。毎年作っている朝紫は早稲なので、いつも2割位は雀にやられてしまいます。そこで、今年は晩生の「さよむらさき」に変えました。どんなお米なのか楽しみです。
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08月27日  イセヒカリも出穂
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            イセヒカリ田んぼの中を泳ぐ那賀川の魚達
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08月26日  謎の稲も出穂
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 おみずがこっそりと手植えした稲です。○○と○○が一部合わさっています。どんなお米になるのだろう?
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08月24日  完売しました
 今週は月曜から只管選別の毎日でした。年間契約のお客様は勿論ですが、暑い時期でもお米の注文を度々いただきました。皆様ありがとうございました。

 お蔭様で2012年のお米も完売となりました。稲刈の予定はミルキープリンセス①が9月中頃、ミルキークイーン、ミルキープリンセス②が9月下旬頃となります。
 稲刈り後数日間天日に干しますので、出荷は下旬頃からとなります。その後、豊コシヒカリ、イセヒカリと続きます。ご迷惑をおかけしますが、もう暫くお待ち下さい。

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       手前が豊コシヒカリ、奥の濃い緑のがイセヒカリです。

 



 
 
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08月23日  ミルキークイーン出穂
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               ミルキー田圃花盛りです。
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08月22日  あくる日も
 昨夜もまたイノシシはやって来た。今度はウチの「真ん中の畑」の隣の畑。この畑も池へと続いている。此処も以前被害に遭っているので、イモ類は作っていないので荒らされただけで済みました。

 イノシシに言いたい。「明日も来るの?もう食べる物無いよ!!」
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08月21日  昨夜も
 前日の事があったので、朝畑に行って見ました。被害なし、進入路なし。下の畑も被害なし。「あ~良かった」と思って道路に出た。道路際のよその畑を見ていると、里芋、ナス、オクラなどがよく育っている。

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 と思っていたら、

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 奥のサツマイモだけ全部掘られていました。昨日も奴はやって来ていたのだ。しかしフェンスを壊して入って来るので防ぎようが無い。
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08月20日  招かれざる者乱入
 昨日夕方畑に行くと、下の畑の人が「昨日イノシシに入られた。」

 話によると、前の日の深夜、近所の犬が吠えていたので、気になって朝畑を見に行ったら、トウモロコシがかじってあった。どうもおかしいと思って畑を見ると、サツマイモが全部掘られていたそうだ。畑にはイノシシの通った後があった。進入路はウチの畑から。

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 ウチの畑に無数の堀跡がありました。農作物に大きい被害はありませんでした。何故ならばイノシシの好きな物は作ってないからです。初めの頃、ここでおみずがサツマイモを作って全部やられた過去があるので、イモ類は此処の畑では作っていません。ピーマン、ナスが幾つか踏まれた程度で済みました。

 ウチの「真ん中の畑」の上は栗林、その上は空き地、その上が吉田池、そこから山になります。イノシシは山から栗林を通りウチに侵入、食べる物がないのでその下の畑にと行ったようです。フェンスは数か所押し曲げられていました。

 下の畑の人はサツマイモが全滅。里芋、トウモロコシも被害があったそうです。悲しいです。もう少しで収穫できたのに。すぐにフェンスにトタン板を張ったそうです。これ以上被害に遭わないために。山が荒れているこの地では、イノシシ鹿の被害によく遭います。対策は畑を囲う位しかありません。ウチの畑も夜まで掛かって進入路を塞ぎましたが、しかし別の所から入られたらどうしようもありませんが、これ位しか出来ないのです。
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08月19日  風船
 「他県から来ている子供達に風船を捻って貰えないか?」と依頼があったので、今日行ってきました。子供達の年齢は1~5歳と聞いている。一緒に遊ぶにしては少し小さい。家で仕込みをして、会場となっている家に。子供達が出迎えてくれた。そして仕込みの箱を見て「これが風船?」と言って開け、取り出し始めた。始める前にネタバレ。まあこれも「ライブ」なのでいつもの事。それでも目の前で色々な形が出来ると喜ぶ。が、空気入れは持ってかれるし、風船も持って行く。これもよくある事。30分少しして、スイカ割りの時間になったので終了。子供を抱きながらスイカ割りに参加。

 またまた私だけ暫しの夏休み。この頃休んでばっかり。

 そして夕方「真ん中の畑」に行って見ると、な、な、なんと!!事件は起こっていた。
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08月18日  戻ってみると・・・・。
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               豊コシヒカリが出穂してた。

 さらにもう一つ変化が。「今日はなんだか頭が痛い」とおみず。午後から寝込んでしまった。最近調子良かったのに、私が帰って来たせいなのか??。少し会ってなかったので免疫力落ちたかな。
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08月17日  帰省 子供の所へ
 と言っても、私の子供ではありません。以前私が保育をしていた時の子供に会いに行きました。此処家族との付き合いはおよそ30年。保育所を辞めた後も付き合いがずっと続いています。

 私が居た保育所は小さな保育所でしたが、とても面白い所で、保育者を先生と呼ばず、縦割りをせず、障害者も健常者も一緒に育つを目指し、玄米、無農薬野菜を食べていました。
 関わる大人も今で言う「団塊の世代」。障害者の問題、食べ物、原発、水俣、女性問題、戸籍、など色々な問題にかかわっている人が多く、私が教わる事の方が多い所でした。

 その中でも此処の子供、家族はひと際面白い人達でした。夫婦別姓。菜食。ご飯は酵素玄米。病院には行かず、東洋医学の治療院で治していました。小学校に入ると給食は食べず、弁当で通した。中学校も弁当で通し、そこの先生に「理想的な体型」と言わせた。

 今回お邪魔したのがお昼前、畑で育てた野菜を使ったゴーヤチャンプルー、分搗きご飯、味噌汁を頂いた。外食が多かったので、久しぶりのご馳走でした。松崎では人の作った野菜を食べる事は殆どありません。ピーマン美味しかった。家のより美味しい、品種が違うのだろう。ご飯もここ数日の中で一番美味しかった。相変わらず良い物を食べている。贅沢。

 しかしここでも問題が。暮れに会った時に「この辺りの放射線量の高さは?」と聞いたら「調べてもしょうがない。」と元教え子は言いました。ここら辺りでも原発事故に依る放射性物質の影響は大きい。それでも畑を耕し食べるしかないのだが。それでも彼らは種を蒔いている。

 前に会った時も、帰る時はとても力が湧いてきたが今回も同じ気持ちになった。相変わらず御世話になりっぱなしです。

 そこから都内に向かい、夕方のバスで伊豆方面へ。大仁でバスを降り、車で松崎に着きました。夏休み終了。夏休みと言えば、宿題。はらっぱ祭り実行委員会から宿題出された。


 
 

 
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08月16日  帰省 バサラへ
 バサラに着いたのが20時少し過ぎ。此処に集まる人との付き合いも20数年、はらっぱと同じ位になります。
今日は友人の里さんの追悼ライブ。最初は伊藤君。彼とは旧バサラからの長い付き合い、20年にはなる。あの頃は毎夜宴会でした。
 ライブを始めるとなかなか終わらないのがここのライブ。結局深夜まで続きました。その後みんなは2階で続き。私は店の床で寝てしまいました。

 朝一番は店内の片づけ。店に泊まっている人も起きて来た。今日の予定を聞くと「秩父のミューズパークでライブ」中高年バンド達忙しそう。いい事です。私はすぐにまた別の所へ向かいました。ああ忙しい。

 

 
 
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08月15日  帰省 はらっぱへ
 私だけ暫く出掛けていました。この時期だと帰省と言う事になるだろうが、出掛けたのは武蔵野らっぱ祭りの会議。

 はらっぱ祭の始まりは、それは遡る事27年前、まだ私が20代だった頃、小金井の仲間と国分寺の「地球屋」で飲んでいる時「野外のイヴェントやりたいね。」と話してた。数日後、国分寺の人から連絡があり、会ってみると、あの時隣で飲んでいた人達!。彼らは「国分アンデパンダン」と言うイヴェントをしていた。「野外でイヴェントしたいね」同じ事考えていた。

 それから「武蔵野はらっぱ祭りが」始まった。人が人を呼びスタッフはどんどんと増え、毎週末会議が開かれ、「僕たちにとって、祭りとは?広場とは?文化とは?」生きざまも含め、熱く語った。話は翌朝まで続くことも度々あった。

 それから数か月後「第一回武蔵野はらっぱ祭り」が開かれました。会場は都立武蔵野公園、くじら山下。入場無料。コンサート、パフォーマンス、ワークショップ、映画もありました。参加者300人位。

 あれから26年過ぎました。今は数1000人の人が集まります。そして今年も11月10日、11日「第24回武蔵野はらっぱ祭り」が開かれます。エッサホイサ堂も出店します。時間がある方、近隣の方お出掛け下さい。勿論、入場無料です。

 会議が終われば勿論酒場に行きます。仲間がやっている「ラジオキッチン」に向かいましたが、まだ空いてなかった。そこで「ほんやら堂に」行きました。懐かしい気分に浸っていましたが、次の目的地に移動しなければ。

 中央線、武蔵野線、東上線と乗り継ぎ、東松山へと向かいました。
 
 
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08月14日  豪雨
朝から猛烈な雨。この勢いでは、また水路の水があふれて田んぼが冠水するかと気が気でない。ネットで雨雲の動きを監視しつつ、雨足が少し弱まった7時頃に田んぼを見に行きました。

水路の水位はかなり上がっているものの、まだ少しの余裕がありそう。家に帰って、再び雨雲のリサーチ。

幸いな事にお昼前には雨音も静かになり、田んぼは冠水を免れました。

春に撒いた『心配の種』の収穫が終わるのは、まだ2か月以上先です。イネも大きくなりましたが、台風、鳥害、獣害と心配も増えてくる季節です。
おみず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
08月13日  虫捕り
里芋の土寄せと除草が終わりました。田の草取りが一段落した7月下旬から、田んぼ一筋でそれまで放置されていた畑の手入れを行っていますが、生姜と里芋の畝は草が伸び放題で、除草と言うより発掘・救出等の表現が適切かもしれません。

先週から雨が降るようになりましたがそれまで日照りが続いたためか、草の中には沢山の『カメムシ』が隠れているので、カメムシ退治をしつつの除草は余り捗りません。

畑の横を幼い兄弟が通りかかったので『こんにちは。』と声を掛けたら、『虫いる?』と聞かれました。

『虫だらけだよ。』と答えつつ、心の中で『カメムシだけどね。。。』と付け加えました。
おみず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
08月10日  ありゃま ②
 今日「真ん中の畑」に行ったら、獣にトウモロコシ踏まれてた。
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08月09日  ありゃま
 お化け屋敷に気を取られている間に、ミルキークイーンが出穂していた。

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08月08日  朝から缶蹴り
 一夜明けました。残ったのは此処の大人1人と子供3人、私とおみず。さて子供達ですが、お化け屋敷のフロアーに寝たのは子供一人。後は夜中に別棟に逃げました。

 朝から子供達の相手となりました。缶蹴りは学童保育の時に子供とよくしました。が、あれから20年、もうついていけない。帰ってからぐったり。

 今回おみずにも手伝って貰いました。そういえば知り合ってまもなくの頃、ある子供会のクリスマス会で二人で人形劇をした事もありました。これからも子供達との関わりも持ち続けたいと考えています。


 

 
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08月07日  明るいお化け屋敷
 お化け屋敷を作る事になった。何故そうなったかと言うのは長くなるので、端折ります。

 「ウチにお化け屋敷があったら凄い」と考え、ここ2週間位色々考えました。此処の家は以前キノコ栽培をしていたようで、空間は沢山あります。小さいPA、ピアノもあるので音も出せます。

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 先ずは絵を書きました。塗り壁、一反木綿、こなきじじい、ひょうたんぶらり、猫又、すり鉢小僧、一つ目子象、幽霊、子供達は思い思いの妖怪を書きました。

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 立体的なものは、お墓、唐傘お化け、一反木綿、ざるのおばけ、ホウキのお化け、などなど。
 大人は用意、準備などから始めますが、子供達はそこにある物で妖怪を作りだします。アイデアがどんどん出て来る。凄く面白い。

 飾り付けには大人が参加。笹を採って来たり、何処からかゴザを探して来たり、絵を書いたり、もうすでに子供に怖い話をしたり、大人も暗くなるにつれやる気を出してきました。

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 お墓は大きい段ボールで作りました。小学校低学年までなら入れます。上の写真は入ろうとしている2人目の大人。名はおみず。勿論1人目の大人は私でした。

 影がいい演出をしています。何故かこの家の黒猫も、笹やお墓の周りをウロウロ。これも思わぬ効果となりました。

 保育をしていた時、子供達と肝試しはしましたが、お化け屋敷は初めて作りました。好評でした。作る工程が楽しかった。大人も子供も楽しめます。来年も作ろうという声もありました。次はメイク、衣装も考えたい。

 参考にしたのは「まるごと おばけ(まるばけプロジェクト21、草土文化社)」でした。

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08月04日  新たなる敵
 今日田んぼでイナゴを発見。結構な数が飛び跳ねている。新たな敵現る。が、ニワトリは大好物です。
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08月03日  カメムシ、ウンカ、大発生
 先日おみずがウンカに付いて書いていました。私はそれを読んで「恐ろしい女だ!」と怖くなったが、気持ちが分かった。

 水が入った田んぼは、何処も灰色の浮遊物が一杯。ウンカ、その抜け殻?らしい。物凄い数です。松崎の人口の100倍は居ると思う。そしてイネの根元を見ると、黒い斑点。奴らの仕業です。多少の影響は出ます。

 畑に行くとカメムシが野菜に一杯たかっている。潰してもキリがないが放っておくとカメムシだらけになるので潰す。ささやかな抵抗。

 殺虫剤を使えば一コロですが、そこまではしません。カメムシもウンカも今年は例年より多いです。

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              西伊豆の夕日

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08月02日  早くもスズメ対策始まる
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 家の隣の田んぼです。一部出穂したそうで、早くもスズメ対策を始めました。ウチもそろそろ出穂する頃です。早くネットを張らなければ。
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08月01日  葉月
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      「暑い。犬の気持ちがよく分かるこのごろです。」
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