10月29日  未来に一歩前進
 昨日のブログに「お米が山の様に聳え立っている。」と書きました。すると今日、ブログを見た人から「山積みのお米に埋もれそうとか、で注文します。」と連絡がありました。

 ブログを良く見ると、2拍手も入ってました。洒落の分かるお客様に恵まれています。

 エッサホイサ堂は未来に向かって、2歩も3歩も100歩も前進したいと考えておりますので、引き続きご支援宜しくお願い申し上げます。社員一同より。

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10月28日  大掃除大作戦
 3日前から、布団干し、家の隅々まで掃除しています。年末の大掃除より、やりました。今日から古い友人夫婦が遊びに来ます。数日間合宿のような生活になります。それもまた楽し。今日から数日間は宴会三昧です。
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10月27日  最後の脱穀終了。
 何度も倒されては起こした、黒米の脱穀をしました。

 今日で稲作作業総て終了。お蔭様で今年も怪我なく終わる事が出来ました。一安心と思いきや、数トンのお米が山の様聳え立っています。これをお金に変えなければ、米が一杯あるだけの夫婦になってしまいます。

 これを御覧の皆様、エッサホイサ堂の未来の為にも、是非お買い求め下さいませ。社員一同皆様のご注文お待ちしています。

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10月26日  餅つきマシーン「おみず2012秋号」始動。
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 おみずの餅作りが始まりました。稲作もまだ終わっていない、選別も忙しい、そんな中動き出しました。働き物で、休まない人です。

 新米のお餅、販売真近です。

お雑煮、焼餅、薄く切って2~3日干し揚げればかき餅にもなります。注文お待ちしています。

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10月24日  松崎の美しさ
 昨夜も強い風でした。精米所に行く途中の田んぼでは、あちこちでハザ賭けが倒され転んでいました。エッサホイサ堂の最後の黒米も三連敗。

 精米所は繁忙期で米袋の山が聳え立っていました。待っていると若い男の人がご主人と何か話しています。「新聞記者ですか?」と聞くと「東京のテレビだよ。」
 
 テレビ局の人が、岩科川と木の橋、その先に広がる田んぼ、山々などの風景が気に行った様で、一年を通して撮影しているそうです。

 精米が終わる頃、田圃には大勢の若者が強風で飛ばされた藁ボッチを直しています。「あら、若い人こんなにいるんだ。」と思ったら、テレビのスタッフでした。20歳前後の若者が素早くきびきび動いている。
 この番組には人は映ってはいけないそうで、精米所のご主人はコンバインも退かしていました。

 何事かと近所の人も集まって来ました。私達は選別があるのでその場を後に帰宅。

 松崎には美しい風景があります。そこにはここで暮らしてきた人々の営みがあります。この風景を守ってきた人たちが居ます。これこそが松崎の良い所です。

 「町を元気に」よく聞く言葉です。松崎のお年寄り元気ですよ、目一杯。元気じゃないのは、何でもかんでも元気と言ってしまう人達。此処のお年寄りたちは自然と共に生き、育まれた「良い気」を持って居ます。人に言われなくても充分元気です。

 

 
 

 
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10月23日  エッサホイサ堂版  最後の一葉
伊豆の片田舎にピエールとイネという夫婦が暮らしていました。二人は貧しい小作農です。猫の額ほどの田畑を耕し、稲、麦、大豆、野菜などを育て、貧しいながらも、楽しく暮らしておりました。

 季節は秋。稲の収穫も無事終わりに近づき、最後の黒米がハザ掛けされていました。

 ある日の事、ピエールの体に異変が。目のかすみ、倦怠感、腰痛、動悸、息切れ、脱力感・・・。この時期によく起こる「選別病」です。症状が進むと、五分搗きと三分搗き、七分搗きが分からなくなってしまう、恐ろしい病気です。

 ピエールは窓から外を眺め「あの最後のハザ賭けが倒れた時、私は天に召されるのです。」と言いました。そしてその夜。激しい雨が音をたてて屋根を叩きます。風も強くガラス戸を激しく揺らしました。

 一夜明け、雨も上がりました。そして外を見ると・・・・。

 バッタリ。ハザ賭けは物の見事に地面を這っていました。 おしまい。

 あの雨、風では仕方がない。今年は台風でも倒れなかったのに、エッサホイサ堂の最後のハザ賭けこれで二敗目。雨に濡れた稲束をまた掛け直しました。

 

 
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10月20日  風船教室
西伊豆のNPO法人「みんなの家」のバザーの中で風船教室をしました。今年で2回目です。

 みんなの家は1995年5月、西伊豆町で最初にできた宅老所です。古い民家を借りてデイサービスをしています。「高齢化率が30%を越える田舎は、実は老人たちによって支えられています。しかしその老人たちは、最後まで田舎に住むことが許されません。都会に住む子どもに引き取られたり、施設入所を余儀なくされて田舎から消えていくのです。田舎のお年寄りを支えることは、結局田舎そのものを支え守っているのです」と代表の方は言っています。

 昨年は助手におみずが入ってくれましたが、今年は仕事で参加できません。そこで知り合いの中学生に声を掛けました。そして振られました。
 中学生とは言え、女の子に電話して予定を聞くなんて十数年なかった。中年になってもドキドキしました。しかし中年の淡い思いは駿河湾に散った。傷心の私。今回はお一人様。

 さて、風船教室ですが、昨年は子供達のリクエストに応え過ぎて、難しい技を教え大変でしたが、今年は基本的な技を教えたので、皆上手に出来ました。

 教えた子供の数はおよそ30人。大きい子の方が上手かと言うとそうでもなく、「作りたい!」と思う子の方が上手。センスのいい子は、前に教わった事が頭に入っていて、教わらなくても出来るようになりました。素晴らしい。この子達に追いつかれ、追い抜かれる日も近いかも。

 一人印象的な男の子が居ました。親の方が積極的でしたが、子供は「そんなの無理だよ!。」一つ目を始めて見ると、出来た!。二つ目も出来た。「出来るじゃない!。」と声を掛けると嬉しそう。結局3つ全部出来た。満面の笑み。この顔を見る為に教えていたのです。保育をしている頃を思い出しました。

 風船を捻るのは知らない人と仲良くなる切っ掛けと思って捻っています。今日も沢山の人の笑顔をに出会う事が出来ました。。楽しい1日でした。これもエッサホイサ堂の活動です。

 「また来年も来るね。」と声を掛けて貰ったので、来年もやる事になりそうです。

 今年も又忙しくて、写真が撮れませんでした。残念。



 
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10月19日  ハザ賭け吹っ飛ぶ
昨夜の強風、大雨の為、干してあった黒米のハザ賭けが一部折れ、2列吹っ飛ばされました。前回、前々回の台風では無事でしたが今回は完敗。干しなおしました。こんな時コンバインだったらな~。でも来年も吹っ飛ばされても天日で干します。
 
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10月17日  稲刈総て終了!
 遂に今年最後の稲刈りです。最後の品種は黒米「さよむらさき」。

 台風が近づいているので午後から雨の予報が出ています。最後の稲刈りは時間との闘いになりました。

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 朝早くから始めました。おみずは丁寧に素早く刈って行きました。

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 こちらは手放し運転なんかをやってます。相変わらずバカです。おみずが不憫。

 それでも10時には刈取り終了。急いで干します。お昼前にハザ賭け終了。空は曇り空、雨が降りそうです。ハザ棒を濡らしたくないので、余ったハザ棒を片付け、トラックで運び片づけました。終わったのは丁度12時。しかし、脱穀の終わった、サリー、赤米のハザ棒もまだ残っています。作業は続きます。すべて終わったのは14時近く。終わった頃雨がポツポツ。

 稲刈りすべて終了。怪我なく無事終わりました。ホッとしました。しかしまだ脱穀があります。稲が乾くまでは油断できません。台風の影響が気になります。
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10月16日  Long Tall Sally 
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 リトル・リチャード、ビートルズの歌ではありません。(ビートルズ日本公演の前座で仲本工事も歌ってました。)この稲の事です。おみずは「ノッポのサリー」と呼んでいます。
 
 掛けた稲が地面に着きそうです。つんつるてんのミルキープリンセスとはずいぶん差があります。

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 後ろに見える赤米と比べても特別長いのが分かります。

 今日は、サリークイーンと赤米の脱穀でした。
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10月15日  エッサホイサ堂の台所
 毎日ナスばかり食べています。ナス炒め、ナスカレー、他にも、揚げる、蒸すなどして食べています。沢山採れるので出荷すればいいのですが、夜盗虫の奴が必ず一か所穴を開けているので、中々出荷出来ません。今年は酷くやられていて、1回しか出荷できていません。困ったものです。

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 忙しい中バジルソースを作るおみず。

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 今年仕込んだ味噌を試食。豆の味そのもの。味噌汁にしたら「呉汁」みたいでした。疲れた体に沁みる優しい味がしました。
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10月13日  イセヒカリ脱穀終了
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 今日も晴天です。残っていたイセヒカリの脱穀をしました。道路の上から近所の人が「あんたたちのハザ賭け上手だね。」と声を掛けて来ました。相変わらず心優しい吉田区の人々。木に登ってしまいそう。でもハザ掛けには登りません。
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10月12日  蟲も踊る稲刈日和
 稲を刈り続けてはや一ヶ月。刈る稲も少なくなっています。今日はバスマティ「サリークイーン」とおまけに赤米も刈りました。

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 サリークイーンは日本のお米より背が高いので、台風で傾きました。でも夏に修理に出したバインダー「アポロ28号」は絶好調で難なく刈り終えました。さっさと干して、次へ。

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 赤米 紅染め糯です。こちらも快調で無事稲刈り終了。

 稲を掛けていると、おみずが何か手に持って居る。

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 藁にそっくりな姿になった蟲。

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 目はちょっと怖い。

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 この虫、おみずの背中に乗り突然踊り出しました。手足を踏ん張って身体を上下に動かすのです。時々左右にも揺れる。まるで踊っているみたい。おみずの背中居心地いいのかな?

 赤米、サリークイーンの稲刈り終了。残すは黒米「さよむらさき」だけとなりました。
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10月11日  天日干し順調
 今年は雨が続かないのでお米が乾きます。天日干しには良い事です。埼玉田んぼのある年、雨ばかりで乾かず、2週間干し続け「カビが生えるかもしれない。」と心配したことがあります。

 今年は乾燥が早いです。豊コシヒカリが稲刈から4日後、今日のイセヒカリは刈取りから僅か3日で一部脱穀できそうです。

 隣の田んぼの人も嬉しそう、こんなに早く乾いたのは「今年は西風が吹いたから。」だそうです。埼玉では考えられない速さです。

 お天道様と西風のお蔭です。ありがとうございます。来年も一生懸命働きますので、宜しくお願いします。

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 イセヒカリの田圃は3枚。内2枚の稲の水分が適量だったので脱穀。もう一枚は明日、明後日にします。

 その後の作業の事を話し、バスマティ「サリークイーン」と赤米「紅染め糯」も明日稲刈りする事に決定。

 サリークイーンは台風で傾いたので、次の台風の前に縛って置きました。先ずはそれ外す事から始めます。

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 台風などで倒れた稲は縛りますが、縛るのも大変時間がかかります。今年初めての事です。サリークイーンはとってもノッポなので倒れやすい品種です。まあ仕方ないか。

 明日は、サリークイーンと赤米の稲刈りです。 



 

 
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10月10日  おみず再びの緊張
 稲刈りをしたら次は当然脱穀をします。今日は5日に刈った近所の田んぼの脱穀です。機械担当は「吉田のヒヨコ・エサホイサ堂」です「ピヨピヨ」。当然姉さん達もセットで付いて来ます。

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 脱穀も始め仕事がないので皆見ています。しかし機械が動き出すと、次々とハザ棒から下し脱穀機に載せる、焦る私、機械を動かすおみず、その傍で機械の進路を作る人、入り乱れて脱穀機は快進撃。稲が干してあった棒は、あっという間に無くなり、収穫した袋が運ばれていく。凄い連携。流石のキャリア。

 10時のお茶はを挟んで、午前中に終了。「来年も又お願いします。」と言われ「ピヨピヨ」と答えました。

 午後は自分の所のモチ米の脱穀。朝から脱穀三昧でした。
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10月09日  イノシシ再び突入
 今度は「真ん中の畑」にイノシシが乱入しました。

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 柵、苗箱を破壊ネットも通過。防御の使用がありません。もっと強力な要塞にしなければならないのか。でも畑なのでそこまでは・・・・。此処はもう諦めている畑なので、ナス、ピーマン、ネギなどイノシシの好きそうなののはやっていません。それでも下のよその畑につながっているので、補強はしますが、此処も裏山に繋がっていて完全な防御策は難しい。困ったものです。
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10月08日  
 今日はイセヒカリの稲刈です。

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 良く実りました。

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 天気も良い。機械もおみずも絶好調。

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 夕方西の空に虹が。

 そういえばこの頃夕焼けを良く見ます。毎回色が違います。綺麗な夕焼けを見ると得をした気がします。都会の皆様よりここは贅沢。「季節は高級品」と寺山さんが言ってましたが、綺麗な空も高級品です。

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10月07日  イノシシ侵入
 裏の畑にイノシシが入り野菜がやられました。

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 サトイモ、つくね芋などが被害に遭いました。

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 柵を押し曲げて入った様です。裏は山、この柵では何処からでも侵入できます。一度味を占めるとまたやって来る可能性が高い。しかし今は稲刈り、脱穀、出荷の真っ最中。充分な対策が出来ません。次の被害が無い事を祈るだけです。


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10月05日  おみずが緊張する時
 今日は吉田区内のよその田んぼの稲刈りです。私達は機械担当。刈った稲を干すのは、いつもお世話になっている近所の「姉さん」達。皆働きの者で、朝から晩まで、田んぼ、畑に出て作業しています。田植えが終わると夏中手で草を取っている凄い人も居ます。ホウキ除草をしていたのもこの姉さん達です。

 鉄の心臓のおみずも今朝から緊張美味。それはそうです姉さん達のキャリアからすれば、おみずは赤子かヒヨコ。

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 完全防備の姉さん達に見守られ機械を押すおみず。緊張しているのが分かります。心臓がピヨピヨ。初めは棒が建てられないので、姉さん達も見ているしかないのです。

 田んぼを何周かすると姉さん達が動き出します。早い!凄いスピードで動く。稲はどんどんと掛けられて行きます。2枚終わった所で休憩。お茶に、果物、お菓子を頂く。さながら茶話会。私達はいつも二人なのでこれも楽しい。ゆっくり休んだ後再開。あっという間にもう一枚終わり、稲刈り終了。おみずの緊張も解けました。

 午後からは豊コシヒカリの脱穀。

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 お米の搬入もあり、暗くなっても作業は続きました。 

 
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10月04日  喜寿糯稲刈
 今日はもち米「喜寿糯」の稲刈りです。

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 機械もおみずも絶好調だったので、ササッと終了。今日で稲刈り連続4日目。明日は出張稲刈り。5日連続の稲刈りとなります。なんかウチだけ刈りまくっています。量が多いので当たり前ですが。
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10月03日  晴天
 今日も豊コシヒカリの稲刈りです。

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 今日は良く晴れています。なんだかとっても気持ちが良い。黄金色の稲と真っ赤な曼珠沙華、碧い空、太陽と風。申し訳ないが気分がいい。ですね、岡林さん。

 豊コシヒカリ稲刈り終了。この田圃は5人の方が援農に来てくれました。みんなが手塩にかけた田圃です。

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 刈った後は天日に干します。お日様の光を一杯浴びて美味しいお米にな~れ。
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10月02日  農業体験
 昨日は豊コシヒカリの稲刈りでした。今年、田植え、田の草取りを手伝ってくれた友人が駆けつけてくれました。

 豊コシヒカリは量が多いので助かります。手刈りを担当してもらいましたが、途中で恒例のバインダー体験をやって貰いました。

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 彼は力がありそうなので、回転の仕方も教え何列か買って貰いました。すると、隣の田んぼの人が「教える方になったかい。上手にやってるじゃない。教え方がいいのかな?」とニコニコしながら話しかけて来ました。相変わらず褒め上手な人達。

 この辺りの田圃は小さい所が多く、変形している所もあり、機械が入れにくく、作業効率は良くありません。耕作する人も高齢化しています。隣の田んぼの人はそれを凄く心配しています。此処で稲作を始めてからずっと「俺が出来なくなったら、ウチの田んぼもやってくれ。」と言われています。この地を荒れ地にしない様に、この風景を残すよう、誰かにバトンを渡したいのでしょう。いい先輩です。彼には「後10年は出来ます!。」と毎年言っています。

 今日援農に来てくれた彼には「この近くに田んぼを借りない?」と誘っています。手植え、手刈りで小さい田んぼなら出来ます。是非やってほしい物です。
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10月01日  台風さる~。
 昨日は台風を迎え撃つ準備をしていました。昨年の台風で、物置の塩ビの波板が全て剥がされたりしたので、今回は家の周りを固めました。エッサホイサ堂は古い家なのでサッシが殆どありません。強風が吹くとガラスが音をたてて揺れます。戸を動かないようにし、隙間はガムテープで目張りしました。庭にある物はしっかり纏めました。

 田んぼでは、昨年脱穀した藁が飛ばされ、稲刈り前の田んぼや近所に飛んだので縛りました。ハザ棒をしまい。棒置き場を補強。倒れかけているバスマティ「サリークイーン」を4株づつ纏めて縛りました。

 完璧。後は台風を待つだけ。台風はあっという間に過ぎ去りました。一夜明け田んぼに行きました。

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 豊コシヒカリがほんの少し傾いただけでほぼ無事でした。

 しかし近所では。

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 やはり稲束は吹っ飛んでいました。しかしハザ賭けは残っていました。お見事!。

 おみずに「昨日の準備はなんだったんだろう?」おみず「備えあれば憂いなし!!。」

 
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