04月29日  発芽
 稲蒔きした稲が発芽しました。

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 外に出しました。

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 最後に雀避けにネットを張ります。

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 元気に育ってほしいと願います。
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04月28日  ゴールデンウイーク
 昨日、今日と松崎町は快晴です。朝10時頃、花畑に行きました。

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 600万円かけた「田んぼを使った花畑」 一応花畑に見えるかな?。

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 近づいてよく見ると何種類かの花を見る事が出来ます。

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 売店も1,2軒出店しています。

 お客さんは疎らでした。

 発想を変えると、「花畑を独り占め!」とも言えます。

 お暇でしたらお出掛け下さい。

 エッサホイサ堂は出店していませんが、家又は畑、田圃にいます。
お越しの際はお立ち寄りください。

 
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04月27日  キジに間違われた
 ここ数日二人で麦畑の除草をしています。

 午後、おみずに少し遅れて畑に入った。

 後ろから近付くと。

 「あ~。キジかと思った。」

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04月26日  震度1
 昨日、夕方、台所で揺れを感じた。

 地震だ!!。


 最近全国各地で地震が起きている。不安になった。

 
 「おみず地震だ!!。」

 
 そのおみず、自分で作った硬いパンを切っている。


 一瞬固まる二人。

 
 治まって、又パンを切るおみず。すると。


 また揺れた。


 震源地 台所のテーブルでした。

   
 
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04月25日  種蒔き1回目
 今年初めての、稲の種蒔きをしました。

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 最初に土と肥料と籾殻燻炭を混ぜます。それをパレットに入れ種を撒きます。

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 土を掛けて、ブルーシートで被い、芽が出るのを待ちます。

 今日は、「種蒔きの作業を見学したい。」と伊豆の国市の方達が一緒です。数年前からお米を作っているそうですが、苗は他県から運んで居たそうで、今年は自分で作るとの事。初めての作業と言う事ですが、要領が良い。途中から、土入れ、種蒔き、覆土も任せました。エッサホイサ堂では今まで初心者には任せた事がありません。覚えよう、自分でやろうという姿勢が見えたので、任せました。結果は◎。上手でした。
 彼らは近々この作業を自分でしなければなりません。今日の様子を見ていると、大丈夫でしょう。

 稲作は「苗半作」と教わりました。苗の出来で半分決まると言う事です。しかし自然相手ですので、毎年同じとは行きません。彼らも言っていましたが「1年に1回しか出来ない」作業です。種蒔きが上手くなった頃、種蒔きは終り、また来年となります。そして、作業毎に「来年はこうしよう!」と新しい年に思いを馳せます。毎年その繰り返しです。毎年同じでないのも、農業の面白い所かもしれません。

 さて、今日蒔いたのは、ミルキークイーン①、赤米、紅染めもち。黒米、さよむらさき。香り米、サリークイーン。でした。

 
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04月23日  原点回帰 Ⅱ 初心者に負けるな
 松崎町には棚田があります。「石部の棚田」と言って、棚田から海が見える、それは美しい棚田です。突然ですが、そこに関わる事になりました。詳しい事は後日書きたいと思います。

 早速二人で行って見ました。かなり急こう配の棚田です。久々に棚田を見た感想は二人共「小さい!。」その日の作業は「畔塗」。棚田オーナー、ボランティアが畔を塗っている。経験者もいるが、みんな素人。見よう見まねで畔を塗っている。

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 「ちょっと見学。」と思って行きましたが、やらない訳には行かない。が、1回しかやった事が無い。それも10数年前の事。忘れている。保存会会長に聞き、すぐに始めました。頭では分かっているが、容量が掴めない。まるで初心者。前回やっている素人の方が上手い。農家と言いながら素人に遅れを取っている。エッサホイサ堂ピンチ!!

 それでも作業しているうちに形になって来ました。

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 数枚作業をしてこの日は終了。何とかかっこが付いたか・・・・。

 エッサホイサ堂では普段この作業はしません。田んぼが平らな所にあるからです。普通の農家も普段はしません。棚田では水が上から下に流れるようになっているので、大雨などで畔が壊れ易く、毎年この、畔塗をしなくてはなりません。平地の農家より手間が掛かります。ましてこの小さい田んぼを一つ一つ手作業でするなど大変な作業です。

 私達二人が初めて稲作作業をしたのは、千葉の「大山千枚田」のまた上の奥まった田んぼでした。久しぶりに見る棚田。あれから何年経っただろう?おみずは確か、23~24歳ではなかったか。若い身空であった。あの年の春、「アースデイの関係で、GWに千葉で田植えがあるが行って見ない?。」「いいね!。」それからずっと続いている。千葉、埼玉、静岡、田んぼは変わりましたが。

 久々の棚田体験。今耕している田圃とは全然違う田んぼでした。「平地でやっている田んぼの方がすごく楽」と感じました。でも、先人は山を切り開き、小さな田圃を耕してきた。此処には平地にはない、知恵と、文化がある。久しぶりに「農」と言う物を教わりました。平地の、機械化をした、効率化した農家には、原点に触れる貴重な時間でした。もう一回足元を見つめよう。

 
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04月21日  原点回帰
 先週、「ちょっとお出掛け」と書きました。その時の写真、あれはバリではなく、伊豆高原です。ホントはバリに稲作の見学に行きたいですが、4日では無理。

 さて、出掛けた先は関東。その中の1つが、私達が初めて二人だけで田んぼを始めた、埼玉県の毛呂山町の「埼玉田圃」。2002年の事です。もう11年も過ぎました。

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  この辺りはまだこんな自然が残っています。一番奥が「埼玉田圃」です。

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 元々は田んぼでしたが、私達が借りた時は畑でした。広さは4畝、今の20分の1。 借りたのが4月だったので、急いで田んぼにしました。休みを全部使い、耕し、畔を作り、波板を入れました。それまで千葉で教わった事を頼りに、本を読み、近くの人に聞きながらの作業でした。畔塗は、あれ依頼したことがありません。楽しい作業でした。
 田んぼが出来たら、水を入れ、苗代を中に作り、種まきをしました。仕事があって毎日見れないので、水を張って、ビニールをベタ掛けしました。出来た苗は畑苗代の為かすくすく育ち、植える時には野菜の苗の様に大きくなり、近所の人たちが見に来ました。5月植えたイセヒカリは豊作でした。

 「二人だけでお米が作れた~!!!」あの時の感動は忘れません。

 今思えば、毎年収穫しているので、当たり前となっていますが、あの時は本当にそう思いました。

 「自分達でも何か創り出せる。」あの時の思いが今のエッサホイサ堂の原点です。そして今があります。

 でも、まさか、本当に百姓になるとは、この時はまだ思っていませんでした。

 

 
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04月20日  麦の花
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             麦に花が咲きました。
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04月19日  稲種蒔き準備
 水曜日に塩水選、温湯消毒をした種籾は、次の水曜日にパレットに種蒔きをします。おみずは土に混ぜる燻炭作り、私はパレット洗い、パレット置場作りをしました。

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 燻炭作り。燃料の一部は数年前に貰った木の樽。これは「武蔵野はらっぱ祭り」の樽酒の樽。小金井から持って帰って、味噌を仕込んでいましたが、漏れるので、燻炭の燃料として最後の仕事をして貰ってます。

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 出来上がった燻炭。これを育苗の土に混ぜると軽くなってパレットの移動が楽になります。もうすぐ種蒔きです。

 
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04月18日  地震 松崎町震度1
 昨日の夕方、家がほんの少し揺れました。「風かな?」と思った位。数分して電話が鳴りました。姫路の友人からでした。「大丈夫?。」「??。」「今電話してて大丈夫?」と思ったので「大丈夫。」と答えました。「キャッサバ(芋)を植えるとイノシシ避けになる。」等数分話しました。電話を切って「ネットのニュース」を見ると「三宅島で震度5強、静岡県震度3」とあった。「そうか!あれは地震だったのだ。今の電話は地震見舞いだったのだ。」

 嬉しかった。遠くに居ても気にかけてくれる友人がいる。つい先日淡路島市で震度6弱の地震があり、テレビを見て彼の所に電話したのを思い出しました。その時彼は「阪神淡路大震災の経験があるからね。皆補強をしているから、今回は大丈夫。」と言っていました。大変な経験をしているので、そこから学んで対策をしている。学ばなければ。
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04月17日  塩水選、温湯消毒 始まる
 暖かくなって来ました、稲作の準備が始まりました。今日は第1回目の、塩水選、温湯消毒です。

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 今日は、黒米、さよむらさき。赤米、紅染めもち。香り米、サリークイーン。ミルキークイーン1の4種類です。

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 塩水を作り、種籾を入れ、重い籾だけ種にします。

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 その後、種を消毒します。薬品を使うのが一般的ですが、エッサホイサ堂は温湯消毒です。60℃のお湯に5分間浸します。以前は桜田温泉の零れたお湯で消毒したこともあります。今日は量が少ないので、鍋を使いました。

 これから数回、この作業を続けます。
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04月15日  ちょっとお出掛け
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 数日出かけていました。おみずは留守番してました。

 
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04月12日  花の無い花畑
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 ご安心ください。よーく見ると花はあります。町長&企画観光課は大型駐車場、臨時駐車場を用意してお待ちしております。
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04月11日  ジャグリング教室
 昨年3月の児童館のイヴェント後、「煩農システムズ」のB氏が「ジャグリング教室」を立ち上げました。現在毎木曜夜、体育館で開かれています。

 その特別企画として、4月6日、7日「ジャグリング教室&ショータイム」が開かれました。特別講師にアメリカ人の「ブライアン先生」が参加。彼は日本でジャグリングや英語の先生として暮らしていますので、日本語も出来ます。

 さて、私は少し早く着いたので、ブライアンの稽古を見る事が出来ました。B君も上手いと思っていますが、もっと上手い。子供の頃から練習しているという。流石上手。3個から始まり最後は7個。技のバリエーションもすごく多い。ボール以外も、シガーボックス、皿回し、クラブ、フラワースティック、輪など多彩。

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 教室は、0歳から大人まで10数人集まりました。子供達はそれぞれ自分の気に入った物をするものだから、会場は訳が分からない状態に。

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 子供達はとても楽しそう。0歳児も這ってボールを追う。人気があったのはスーパーボール。地面でジャグリングする跳ねるボールです。

 練習後ブライアンのショーが見られました。稽古とは違い、ボールを落とす事無く、ギャグも入れた、完全なショータイムでした。流石プロ。都会でも滅多に見た事の無い凄いショーでした。ありがとうございました。

 そして子供達にも大受け。小学校高学年の数人女の子は、昨日も来ていたらしく、ボール、スティックを真剣に練習していました。

 子供達全員は楽しそうでした。思いっきり遊んでいました。過疎の松崎でもこんな楽しい経験が出来るんだ。B君良い企画でした。風船持って行けば良かった~。

 
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04月10日  八重桜
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 お客が来ているので、下田に行き「下田丼」なるものを食べました。海鮮丼で、金目鯛、鮪、地魚などがのったものです。今日は、尾赤鯵がのっていました。こちらに来て8年になりますが、「下田丼」今回初めて知りました。お値段1370円だったと思います。
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04月09日  風車また落下
 3月13日、京都府が運営する太鼓山風力発電所に続き、昨日また風車が落下した。

 場所は津市と三重県伊賀市にまたがる青山高原にある大型風力発電所「ウインドパーク笠取」で7日に風車の羽根が鉄柱からなくなった事故で8日朝、鉄柱上部から発電機と羽根が落下しているのが見つかった。発電所を管理運営する中部電力の子会社「シーテック」(名古屋市瑞穂区)が、鉄柱周辺に発電機などが散乱しているのを見つけた。周辺に建物はなく、けが人はなかった。 発見時、羽根はバラバラになり、一部が鉄柱の根元に絡まっていたほか、一部は数百メートル離れた谷底まで吹き飛ばされていた。鉄柱は中央付近でよじれ、東側へくの字に曲がっていた。(中日新聞より)

 早速、今朝のテレビもそのニュースを放映した。「司会者は「風を受けて発電するのに、風を受けて壊れてはねえ。」 言い当てている。

 この風車、設計上最大瞬間風速70メートルまで耐えられるという。落花した時の風速は16・3メートルだったらしい。(中日新聞より)京都の風車は発電に適した15〜17メートルだったという。(毎日新聞より)

 日本の風力発電施設の歴史は浅く、技術も未熟である。経済産業省は2009年頃から「産業」として自然エネルギーに取り組みました。エコカー、エコ家電と同じです。補助金をだして産業を作ったのです。発電の為ではないのです。

 風力発電施設を作る時、明確な法律はありません。(建築基準法や、電気事業法などには触れます)あるのは各自治体の「ガイドライン」だけでした。それによると、静岡県では民家から250mほどの所にも建設する事が出来ます。最近やっと、発電量によって「環境影響評価法」が義務付けされるようになりました。

 法整備もされずに、2000基弱作られた風車の、耐用年数、強度、発電能力などはまだ余り分かっていません。それでも、福島原発事故後、沢山作られようとしています。皆さんのお近くに風力発電施設建設の計画が起こったら、ご注意ください。
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04月07日  今年は婦人会に参加出来ず。
 毎年、4月の第1日曜日は、私の住んでいる「中川区」のお祭り「三聖苑祭り」が開かれます。ステージがあり、野点、やきそばや、おでんの販売、お茶、イノシシ汁の振舞などあり、毎年地区の人で賑わいます。

 私は5年前、婦人会の人の代わりでやきそば係りになりました。男では初の事でした。炭をおこしたり、足したり、大きな鉄板を上げ下げしたり、仕事は結構ありました。最後には販売から、お客さんの整理などもした為、翌年から毎年「婦人会」から声が掛かるようになりました。今年で6年目です。毎年800食から900食焼きます。中川区は広いので、知らない人も多い。顔を覚えて貰うには丁度いいので引き受けています。

 今年は昨日の雨で、早々と中止が決定。食べ物係りや駐車場係りは、各地区の、現区長さん、次の区長さん夫婦が、順番で参加するのが普通です。5年連続のやきそば係りの記録は今日でひとまず終わりです。
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04月06日  里芋の受難
 伊豆周辺ではタケノコのシーズンとなりました。先週お米などを置いて頂いている下田のお店に納品に行ったら、安価で出ていたので、買って食べました。

 二日前、近所の人から、先日の5倍位ある立派なタケノコを頂いた。早速、茹で、塩麹で味付けして頂きました。

 そして、今日のお昼は「初」の筍ご飯。おみずは売店に行っているので、私が作る。ご飯はセットした。「具だくさんの味噌汁を作ろう!」大根、人参、ネギ、里芋・・・・。「あれ?セレベス(里芋)がある。生産者番号が貼ってある。そうか!売店で残ったのを頂いたのだろう。」

 昼過ぎ、おみずが帰って来た。すかさずタケノコご飯とみそ汁を出した。「やっぱり筍ご飯は美味しいね。」ここまでは予定道理。「今日の味噌汁は甘みがあるね。人参の甘みかな?大根かな?セレベスかな?。」すると、おみずの顔が曇った。

 「今、セレベスって言ったよね。あれは、種用として売っていたので買ったの。」

  しまった。種芋を食べてしまった。おみずのモノローグは続く。

 「私の作ったセレベスは、去年イノシシにみんな食べられたの。そして今年もう一度作ろうとしたセレベスは、人間に食べられたの・・・・・・。」


 
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04月05日  味噌作り
 数日前の雨の日、おみずが、味噌を仕込みました。手慣れたもので、あっという間に終わりました。量は8キロ。大豆を売ってしまったので、これだけ。1年持ちません。大豆作りをもっと頑張らなければ。

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04月04日  雨上がる
 昨日、一昨日と雨が纏まって降りました。今日は晴れ。少し動くと、汗がでます。Tシャツで作業。

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 家の周りでは「トカちゃん」日向ぼっこ。学童保育をしている頃、「ダイスケ」が「友達連れて来た。」と言っては、ポケットからトカゲを出しました。ドリフターズが大好きで、二人で高い所の物を取る時「ヘックション」と、くしゃみで落とそうとしました。明るい子でした。トカちゃんを見るたび思い出します。

 今日の作業は、おみず畔草刈り。私は麦の除草でした。
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04月02日  名前を知らない木
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 庭にある木です。桜と同じころ咲きます。桜色も良いですが、白い花もまた良いです。
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04月01日  種月
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         花畑に牛出現
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