06月29日  カラスの足湯
 おみずの説ではカラスが何時もいる田圃は「カラスの足湯」なのだそうだ。

 今日「建久寺の真ん中の田圃」でカラスが、田んぼに入らず、コンクリ畔で獲物を探していたのを見たそうだ。そこの田圃は水路沿いで、水が冷たい。カラスがいつも居る「吉田の田圃」は水が上から廻って来ているので暖かい。足湯ではないと思うが、冷たい田んぼは嫌なのかな?

 さて、鹿ですが、昨夜も「建久寺の真ん中の田んぼ」に現れたそうです。うちの田んぼに被害はありませんでしたが、こちらも油断できません。

 今日も草取りでした。
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06月28日  田んぼの違い
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 エッサホイサ堂の田んぼです。浮いているのは「コナギ。」

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 近くの田圃です。草が無い。

 大体同じ時期に田植えをします。条件は同じはずです。田んぼの中で稲は成長しています。それと同時に田んぼの中の雑草も成長します。
 
 では何故、雑草のある田んぼと無い田んぼがあるのか?除草剤が効いているからです。除草剤を使った田んぼと使わない田圃はこんなに違うのです。

 除草剤は大変便利な薬です。薬をかけておけば、収穫前までほぼ田んぼに入らなくても良いのです。仕事は水の管理位で済みます。

 高齢の人や、仕事を持っている人には、大変便利な薬だと思います。もし使わなければ、毎日田んぼに入って草を一つ一つ取らなければなりません。大変な重労働です。それをするなら、薬を使うか、買った方が安い、となります。まして、草は取っても又生えて来ます。終りがありません。

 エッサホイサ堂は無農薬で米作りをしています。これと、天日干しは農家をする限り続けて行きます。

 さて、今日も明日も明後日も、水が止まる7月20日まで、毎日草取りです。腰痛~。

 
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06月27日  カラスも油断できない
 カラスが「吉田区の田圃」によく居ます。サギより小さいので安心していました。今日カラス見ていたら、あらま!、エサを探しながら稲を踏んで行きました。こいつもだめだ。

 今日も田の草取りでした。
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06月24日  鹿侵入 2
 今朝、隣の田んぼの人に会った。「鹿が侵入したようですよ。」「そうか。俺2、3日来てなかったから、知らなかった。」二人で田圃を見回った。「足跡は消えたようだな。」そしてうちの田圃を見て「斜めに稲が倒れているな。鹿が通ったな。」「!!」確かにうちの田んぼに斜めに倒れた稲の線が見える。「どうしましょう?。」「うちに2mの高さのネットがある。後で田んぼの入り口に張って置く。」

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 田んぼの近くの写真です。左手前に青いネットが張ってありますが、此処はいつも動物に突破されます。

 左奥には果樹が植えてありますが、よく、イノシシ、鹿が侵入しています。

 右奥が、エッサホイサ堂の「吉田区の田圃」

 右手前が、鹿が食べたお茶の街路樹。町内清掃の日に刈ってしまったようです。

 鹿がすぐそこまで遣って来ています。

 秋にはイノシシも頻繁に現れます。

 このまま米作りをして行けるのか、不安で一杯です。
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06月23日  鹿侵入
 今日は「町内一斉清掃」の日でした。朝7時公民館に集合し、みんなで清掃を行いました。清掃を終えると、田圃で草取り。

 夕方、近所の人が「昨日、〇〇さんと〇〇さん、〇〇さんの3つの田んぼに鹿が入った様だ。」うちの名前は無かったが、皆隣の田圃。早速「吉田区の田圃」に見に行ったが、田圃に足跡は無い。

 近くで畑をしている人に話した。すると「うちも何日か前に動物の足跡があったの。今日も新しい足跡があった。」見せて貰いました。小さな足跡。アナグマかな?この畑は1m位の高さのネットを張っているが、毎年、スイカなどを食べられている。

 さて、吉田区田んぼの防衛策として、田圃の入り口をトラックで塞いだ。車を使った簡易なバリケード。これで鹿が来ないと良いが。飛び越したらどうしよう?

 
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06月22日  草取り始まる
 田植えが総て終わる頃、最初に植えた田圃に雑草が生え始めます。早く取った方が良いのですが、泣く泣く田植えを優先します。そして田植えが終わった日から、田の草取りが始まるのです。

 初めに田車で条間の草を取り除きます。終ったら株間の草を手で取ります。これの繰り返しです。2000坪強の田圃の草を人力で取ります。草は取っ手も又生えますから、終わりのない戦いになります。もし、草を放置すると稲の成長、収量に関わります。

 除草剤を使えば、この作業はいりません。収穫まで休む事が出来ます。兼業農家はそうしないと成り立ちません。

 この草との戦い、7月下旬の水が止まる「中干し」まで続きます。いまだかつて、この戦いに勝った事が無い。
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06月21日  秘境 まじっくらんどへ
 「まじっくらんどの宝探し・森に秘めたる6人展」に行ってきました。

 会場は南伊豆の秘境、魔界の地、まじっくらんど。

 行く途中、手前辺りで早くも異変が。車の後部からカタカタと言う音がし始めました。車を止めて見ると、タイヤに釘が刺さっている。「立ち入るな」と言う警告か?。

 まじっくらんどの入り口に着いた。フォークシンガーの三上寛が、山梨の友人の家でライブをした時「人でも殺さなければ来ない場所。」と言っていたが、まさにここがそう。人がいる気配がない荒れ地。狭いガタガタの道路を進みます「こんな所に人が住んでるのか?。」と最初は思いました。山道を走ると、車のフロントに置いたものは全て落っこちた。笹が車を覆うように突き出ている。古タイヤが道に落っこちている。避けながら進む。

 着いた。くぼいやま氏が迎えに出て来た。おみず「ここに来るまで遭難者は居ないの?行方不明者とか。」

 此処は拓けている。フキが生い茂り、大きな白びわの木がある。春は山菜が採れるそうだ。畑もしているそうで、野菜、麦など作っているそうです。

 良い所である。周りは自然に囲まれ、水も豊富。下界から離れ、創作活動するにはとても良い所かも知れない。来年春に、山菜パーティーでもしようかと言う話も出た。

早速ギャラリーへ。流木アート、銅版画、水彩、ガラスバーナーワーク、布イラスト、針金アート、などが展示されていました。


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 くぼやま氏は最近の「ニセ蟲展」でこの夏も忙しいとか。良い良い。雑談をしていても、新しいネタのヒントを探している。今日も「脱皮しても又毛蟲」とか「鳴かず飛ばずの蟲」などが出ました。もう数百の「ニセ蟲」を作ったそうです。蟲の数は無数、このネタまだまだ無限に広がります。

 しばし仕事を忘れ、無になった良い時間でした。この自然と相まった彼の不思議な世界がそうさせてくれたのでしょう。くぼやまさんありがとう。

 さて、帰ってからは、選別の続き。もう暫く続きます。
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06月20日  河童現る?
 今日も天気が悪い。夕方、うす暗い家の中に、びっしょり濡れ、背中を丸めた、うす黒い生き物が動いている。

 「河童??。」

 よく見ると、おみずでした。でも、裸で体をふく姿はどう見ても河童。口から度々、あくびの様な物が漏れる。河童(おみず)に「それは何をしているのか?。」と聞いてみた。「地上に出ると、酸素過多になるので、出してるの。」そうか、やっぱり河童は水の中の方が過ごしやすいのだ。だから地上では、なんかまったりした姿ばかりなのだ。

 「今日の夕食は新鮮なきゅうりがあります。」と言ったら「ズッキーニも好きです。」
 「納豆もあります。」と言ったら急に態度を変えた。
 「納豆は、河童には仲間のカエルの卵にに似ているので、食べません。」

 このネタ、まだまだ広がりそうです。

 所で、台風が近づいています。良い子はこんな日に田んぼに行ってはいけません。当然、田圃には人影は無く、居たのは、カラス、カエル、おみず、等の野生生物しかいなかった様です。
 
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06月19日  西伊豆 強風
 未明から凄い風が吹いています。午後8時少し治まった感じがします。今日雨は余り振っていません。でもこれから強い雨の予報が出ています。畑の野菜が心配です。

 今日の仕事、朝から晩まで選別でした。
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06月15日  サギ
 と言っても「おれおれ」ではない。

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 これ。見ての通り、田圃の中を歩く。植えたばかりの稲を踏んでいる。ウチは苗箱の上を歩かれた。一度よその田んぼに入っているので、車からクラクションを鳴らした。すると、「あさって」の方を向いた。もう一度鳴らすと、「しあさって」の方を向いた。おみず「耳わる~。」サギはその後大声で「ギャ~ギャー。」わめきながら建久寺から吉田の田んぼに移動した。「結構遠くまで飛べるんだ。」するとおみず「鳥だからね。」だったらずっと飛んでて欲しい。 

 今日も朝から晩まで、補植。
 そして補植は、明日、明後日、明々後日、明々々々々・・・・・日と続く。
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06月14日  静かな選挙
 静岡県知事選挙の投票日が近付いた。が、家に居ても、田圃に居ても、選挙カーの声が全く聞こえない。「ホントに選挙やってるの?。」と思ってしまうほど。過疎の町だから人が少ないので、余り力を入れた無いのかな?

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 3人しか出ていないのに8人分もある。板が勿体ない。

 今日の仕事、補植。まだまだ続きます。

 

 
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06月13日  ジャガイモ6品種 味比べ
 昨夜は田植えを手伝ってくれた、Hさんとささやかな「田植えの打ち上げ。」でした。料理は刺身を1つ買った位で、後は畑の野菜。ニンジンは煮て、葉っぱは天ぷら、ブロッコリーオリーブオイル焼き、ジャガイモ。等々。
丁度Hさんも畑で採れたジャガイモの煮物を持って来てくれた。

 Hさんのジャガイモは、メイクイーン、男爵。うちのは、シャドークイーン、とうや、遅すぎた早生しろ、寝起きのインカの目覚め。 計6種類のジャガイモが一同に会した。こんなに食卓にジャガイモが並んだのは生まれて初めて。さしずめ、全日本プロレスの「チャンピオンカーニバル。」の様。

 利き酒ならぬ、利きジャガイモが始まりました。メイクイーン、ねっとりとして上手い。うちでは作った事が無いので新鮮。うちのジャガイモも、掘っては見たが食べるのは初めて。シャドークイーンもとうやも悪くない。
 初めて食べるインカの目覚めは、切る時に「硬い」と感じたが、食べて見ると甘くて美味しい。六種類とも、それぞれの個性を感じました。ジャガイモ満喫の夜でした。

 
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06月12日  2013年田植え(機械植え)終了
 曇り空の中、最後の機械植えをしました。天気が心配なので、飛ばしました。途中、昨年からお手伝いしてくれている、Hさんが合流。補植を任せて、二人は田植え機を動かしました。
 お昼も田植え機は突き進み、13時機械植え終了。ここまで、怪我なく来る事が出来ました。良かった。

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 ミルキークイーンの稲苗を動かそうとすると、中に何か居る。カエルでした。居ないふりをする。

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 でも目が合った。

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 こんにちは。

 機械植えの田植えは終りましたが、全ての田圃で、四隅植えと補植をしなければなりません。補植は総て手作業です。まだ暫く田植えは続きます。
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06月11日  ジャガイモ収穫
 雨の予報にも関わらず、日が射して来たので、ジャガイモの収穫をしました。

 植えていたのは、シャドークイーン、ワセシロ、インカの目覚め、とうやの4種類。

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 シャドークイーン。紫色のジャガイモです。毎年出来は良いです。

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 とうや。収量はまあまあです。

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 インカの目覚め。「目覚めて無いじゃない!。寝起きか!。」とおみずに突っ込まれました。

 これは私が初めて趣味で作りました。タネ芋の段階から小粒でした。収量は「ちょこっと。」

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 わせしろ。早生なのに遅く植えてしまいました。「遅すぎた早生しろ。」終了少々。

 掘った後、畑に広げて乾かしました。すると近所の友人が「バターと塩持ってこようか?。」

 特別な事は無いけど、今日も笑顔の1日でした。

 
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06月10日  今年最後の代掻き
 今日は最後の代掻きです。そして、明後日2013年最後の田植えとなります。

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 長い棒を引っ張って土を慣らすおみず。この作業を今する人は殆どいません。この作業も今日で終わりです。
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06月08日  ほ、ほ、蛍来い~。 来た~。
 昨夜は、田植えで冷えた体を温めようと、車で5分の温泉「かじかの湯」に行きました。2階の露天風呂に行くと、雨がポツリ。「もしかして今夜は蛍が見られるかも。」帰りによく出ると言う、吊り橋に行きました。県道沿いという事もあって、車のライトが時折り眩しい。車が通らなくなった時「居た!。」10数匹、光を放ちながら舞っていました。小雨の中タオルをかぶって蛍が舞うのを暫し眺めました。

 次はこれも良く見られるという、田圃の上の建久寺橋へ。

 数匹見つけた後、真っ暗な川沿いの小道を進みました。下の畑で蛍が舞っています。するとおみずが突然。

 「ホタル手の中に入ったかも!?。」

 小さく手を広げると中で光が。蛍が、おみずの手の中に入っていました。小さな体で光を放っていました。蛍ってこんなに小さいんだ。手を広げると、蛍は光りながら夜空に向かって飛んで行きました。

 思いがけない出会いに、心も温まった夜でした。

 
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06月07日  2回目の田植え
 今日は、豊コシヒカリと喜寿餅の田植えです。

 沢山あるので、朝から機械を動かしました。午前中に半分以上終えました。

 午後、軽トラックが止まり「オーイ。」「?」 下田のHさんでした。普通車から軽トラックに変わったので分からなかった。ついに普通車の税金が払えなくなったか。農長を履いて、Tシャツにお洒落な帽子でトラックに乗ってる姿は「若い今の農家」の様。お似合いでした。

 さて目的は田植えのお手伝い。ブログを見て来てくれました。ウチに手伝いに来るのも、もう5年位になりますか。任せて大丈夫な人です。

 すぐに自分の仕事を見つけ、餅米と豊コシヒカリの2枚の田んぼの4隅植えをしてくれました。私達は機械植えや機械の撤去などもあり、任せっ切。今回も余り御構いできませんでした。
 
 Hさん、仕事の合間をぬって、お手伝いいただき、ありがとうございました。収穫にも是非ご参加ください。

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 Hさんが撮ってくれた写真。

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 いつも2人での作業なので、カメラに2人で写っていることはありません。
 貴重な写真ですありがとう。嬉しい!!
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06月06日  カエル
 昨日トラクターで代掻きをしていると、周りをカエルが逃げ惑う姿が沢山見られた。カエル飛び、平泳ぎ、で逃げたり、居ないふりするカエルもいた。あるカエルは田圃を横断していた。その足跡が田圃で見えた。凄い遠泳である。でもまだクロールするカエルは見た事ない。一度でいいから見て見たい。

 夕方、畑に行って空豆収穫。今晩のおかず。家で皮をむいていると「今日小さいアマガエル沢山いたね。丁度空豆位だったね。」とおみず。確かに淡い緑色が似ている。どちらも人には作れない綺麗な色でした。

 明日は2回目の田植えです。植えるのは、豊コシヒカリ沢山、喜寿もち少しです。
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06月05日  田植え日和
 今日は朝から代掻き。近所では田植えの真っ最中。

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 ここら辺りでも、乗用の4条植えの田植え機を見かけます。今日は2台も近くで見ました。

 乗用田植え機、早い!!。うちの2~3倍の速さ。ウチは4条植えですが、手押しなのでゆっくり押します。ターンする時は腕で支えるので、とっても重い。あの速さと、軽さは羨ましい。でも貧乏なので買えません。いずれこれが主流となるでしょう。

 さて代掻きですが、代掻き後、アルミの「えぶり」で慣らすのですが、今年おみずは、昔懐かしい長い棒を紐で引っ張るやり方もしています。

 新しい機械と、昔ながらの技、共にあるのが面白い。
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06月04日  助っ人 エッサホイサ堂&梵農システムズ掛け持ち
 昨夜、ブログを書いていると電話が鳴った。女の人の声で「田植え等お手伝いをしたいのですが、何か手伝う事がありますか?」と言った様な内容でした。「今日なら麦刈りがありました。田植えは7日と12日です。」「都合で、明日か明後日が良いのですが・・。」「仕事は沢山ありますが、土木作業ばかりですが、良いですか?。」「明日行きます。」となりました。この間5分位。初めての人で、よく分からないが、作業をしてくれるなら「来るもの拒まず。」「お話が聞きたい。」なら「またいつか。」となっただろう。今はそれ位忙しい。

 さて今日は朝から溝掘り。昨日の電話のKさんも時間どうりに到着。すぐに溝掘りをして頂きました。エッサホイサ堂は容赦ないです。麦畑だった5畝(150坪)の溝を掘って貰いました。普段5畝の畑を耕している様で上手でした。昼食時、おみずと食べ物の話で話が広がる。おみず楽しそう。伊豆の自然農や有機農業の人達の所に度々訪れているとか。数年前「梵農システムズ」のB氏の田植えにも参加したらしい。B氏に電話。午後から合流。

 午後も晴天。熱い、夏の様だ。3人離れて、黙々と溝を掘る。暫く掘ると汗が流れる。おみずは鉄人だからいいが、私とKさんはそうではない。休み休みやらないと、脱水症状になりかねない。休みながら作業。B氏が来た。
仕事にしている「伊豆牛乳」を差し入れてくれました。さてB氏、もうすぐ田植えで、軽トラックに稲苗が積んであった。出来はまあ良し。これから数回に分けて田んぼに運ぶ所。2段詰みの方法を教えたらKさんもすぐに理解した。溝掘りより、苗運びの方が緊急性がある。そちらを手伝って頂いた。エッサホイサ堂から梵農システムズにレンタル移籍。「戻って来たら、又掘ります。」と言う言葉を残し、B氏の苗運びに行きました。

 日暮れに戻って来た。B氏大変助かったそうだ。勿論エッサホイサ堂も。

 Kさんお疲れ様でした。大変助かりました。ありがとうございました。突然の事で全く御構いしませんですみませんでした。普段やっている人なので、要領が良く、根気がある。農業は力や瞬発力だけではく、コツコツ長くやる事だと思います。おみずと近い物を感じた。今後が楽しみな人である。

 



 

 
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06月03日  麦刈り
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 麦が丁度良く色好きました。南部小麦の刈取りをしました。

 この辺りで麦を作っているのは数件しかありません。皆、代掻きや、田植えで忙しい時期です。バインダーで通ると「あ!麦ね。」と言われます。

 今年は雨が少なく良く乾いています。隣の田圃は水が入っているので、何時も沁みて来ますが、今年は気になりません。

 数年前は、麦畑に水が入り、水中麦刈りとなった事もあります。この時期田んぼで忙しいので、麦の世話まで入ると、正直しんどいです。それでも、おみずは「国産小麦」に、こだわっています。もう、意地と言っても良い位。なので付き合わない訳には行かない。

 さて今年の麦ですが。良いと思います。近所の人も「今年は、粒も艶も良いのが出来たね。」とお墨付き。

 さて、販売ですが、この時期とっても忙しいので、秋になると思います。もう暫くお待ちください。




 
 
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06月01日  水無月
 昨日は朝早くから、稲取、下田にお米の配達。帰って田圃の溝掘り。午後から田圃で補植。貧乏暇なし。

 今日も、おみずは5時半、売店の仕事に行きました。同時に起きてしまうので、朝ご飯を食べて、作業の準備。先ずは、田起こし。お昼前終了。午後から補植。おみずは「秘密の稲」の苗取&田植え。最後は畑作業で日没。ああ忙し。

 今日から6月。隣で代掻きをしていた人と世間話をしていた所、川釣りのズボンを履いているのに気が付いた。聞いてみると、「今日から鮎釣りが解禁で、朝行ってきた。でも釣れなくて、田圃に来た。」もうそんな季節か。

 夕方近所の人と世間話。「昨日那賀川で蛍を見て来た。もう終わりみたいだけどね。」日没後、田圃の上の橋に行って見ました。「居ない。」人も居ない。「今日は駄目かな?。」と思ったら、1匹光った。季節は春から夏に向かっている。都会では味わえない季節感。そういえば、寺山さんが「なんでも値段をつける小父さんの話し」で「季節は超高級品だからね。」と言ってたな。

     この町には超高級品が沢山ある。

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     トウモロコシの葉の中でくつろぐカエル。同じ色。
 
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