07月28日  深刻な問題
 田の草取が忙しくて、書けなかった事があります。

 また、田圃にシカが侵入しました。今回も「建久寺の真ん中の田圃」で、うちも含め、6軒の田圃に入られました。旧道から侵入し、最初の田んぼの稲を2株食べ、水路を飛び越え、うちの田んぼに入り、よその田んぼを通り、又うちの田んぼにを通り、稲を食べ、出て行ったようです。

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 中央に稲に沿って、小さい足跡があります。

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 シカに踏まれた稲。

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 今回は味見ではなく、列に沿って食べて行きました。

 6、7月で合わせて3回目です。

 近くの「先生」と話しました。1つは「何故また食べたか?。」前回は「うちの稲が一番柔らかかったので食べた。」と思いましたが、今回は先生の所も2株食べられた。先生は「一つ考えられるのは、一般的に育苗段階で、病害虫よけの農薬を使う。それを吸った稲は8月中旬まで効果を発揮するので、2株食べておかしいな?と思ってシカはやめた。お宅のは無農薬なので食べた。」と言う事でした。

 「シカも喜ぶエッサホイサ堂の無農薬・天日干しのお米!」

 シカが美味しそうに稲を食べているイラスト入りで、チラシを作ろうかな?などと自虐的な思いになる。

 先生は「シカがお米を食べる事を覚えたら困る。」事実うちのお米はもう2度食べられている。他の田んぼの農薬を使った米にも慣れるかもしれない。

 最大の課題は対策をどうするか?。2mのネットで田圃全体を覆うしかないのか。しかし、タラクターや田植え機、脱穀機の出入り口も考えないと作業できない。また、近隣の全部の田圃をネットで被わないと意味がない。先生は「何処からシカが来るか分からないので不可能。」と言っています。

 先生は、猟友会に相談すると言ってくれた。また翌日から「音でシカが寄ってこないようにする。」と、夕方打ち上げ花火を遅くまで定期的に上げてくれる。それから毎日夕方になると、花火の音が聞えます。ありがたいが、毎日では大変である。近々役場に相談に行くつもりです。

しかし、 困りました。もうここでは稲作は無理なのか・・・・・・。

 それでも、除草家の活動はやめません。

 

 
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07月27日  除草家
 田んぼの草取り、畑の草取りで、草取りは一段落かと思ったが、建久寺の田んぼに行って見たら「じぇじぇ~」畔草が伸びている。カメムシの棲家になったら黒点米が増える、刈る事にしました。草刈りが終わった帰り道吉田の田圃を見ると「じぇじぇ~。」畔草が・・・・・。

 最近草ばっかり取っているので今や「除草家」である。女装家があるなら、除草家もありだと思う。

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 赤紫蘇の上でくつろぐ雨蛙。紫蘇とカエルの色と姿の美しさ!畑のアート
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07月25日  大豆の定植終了
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 田の草取りを優先したため、大きくなってしまいました。

 月末出荷も終わりましたが、残ったお米の選別、パック詰めはまだ続きます。

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07月23日  休日は遠かった
 今、目の前の仕事は、畑の草取り、大豆の定植、と思っていましたが、昨日の夜気が付いたのですが、もうすぐ25日、年間契約のお客様の出荷があったのでした。

 朝、精米所に行ってから必死に選別です。あと2日しかない。私にとってこれは田の草取りよりきつい仕事です。畳の上に座って、カレンダーの裏側にお米を広げ、黒点米を取るのですが、これ、腰に来ます。姿勢を変えるのですが、1日すると腰が痛くなります。以前先輩が来て、選別の様子を見て「テーブルを使うとか、、バックライトを付けるとかしないと、目も腰も悪くなるよ。」おみずにも後で伝えたが、「私は大丈夫。」歳の差と言う事か。

 さて、大豆も気になるが、明日も選別です。そして、出荷の選別が終わっても、余りが出るので、それを選別して、真空パックにして置きます。選別は数日続きます。そして私の「休日」はその先になりそうです。

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早朝採った野菜です。近くの「よりみち売店」に持って行って、小銭を稼ぎます。ホームランは狙いません。内野安打でも、デッドボールでも、塁を目指しコツコツ行きます。

 

 
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07月22日  今日から畑の草取り
 昨日から中干しが始まりました。昨日の午前は水のある所を捜し、草を取りましたが、午後は水が無くて、草を取る事が出来ませんでした。昼食後2時間の昼寝。夕方から田圃の見回り。

 さて、明日は休めるかな?と思ったら「明日から大豆の移植をするの。」とおみず。そうだ、大豆の定植がまだだった。

 先ずは、草だらけになっている、春野菜の所の草取り。そこを綺麗にしないと大豆が植えられません。

 結局また草取り生活となりました。畑の草取りは明日も続く。

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家の裏の傾斜地の山百合が咲き始めました。数週間前に咲いた、ホームセンターで買った百合よりも香りが強い。
家に帰って来ると、庭は百合の香で一杯。これも贅沢な香りです。

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 お客様の発送時に同梱している「ほったらかしの甘夏」の木の周りも百合で一杯。奥で甘夏を採っていると、ズボンが花粉だらけになります。でもこの香り、この時期だけのなので、それも良し。
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07月20日  草取り 延長戦へ突入
 早朝、朝ご飯も食べずに、田圃に向かいました。今日なら水が止まっても少し出来るからです。田圃には水当番の人と、もう一人田んぼの水を見ていました。「何時に止まりますか?。」「今日は止めないよ。明日にする。」昨日「終わらなかった。」と、彼の母親に言った事でか?。とにかく、もう1日出来る。が、少々拍子抜け。およそ9割位取りましたが、最初に草を取った田んぼから又大きな草が出て来ました。健康な土なら草は必ず生えるので終りがありません。それでも、収量、生育などを考えると出来るだけ取りたいのです。

 昼前売店で働いていたおみずと合流「アンコールだね!。」そう考えると楽しくて力もわいてくる。今日も日没まで田の草取り。帰る足取りも重い。でも、まだ明日の早朝は出来ると言う事だ。明日こそ最後の力を振り絞る。そしたら、80日ぶりに丸1日休みたい。
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07月19日  西伊豆町287棟浸水
 今朝テレビをつけて驚きました。全国ニュースで西伊豆町の大雨に因る被害の模様を放送していました。画面では、駐車場の車が流され、縦になって重なっていた。「え!西伊豆こんな事になってたの?。」目を疑いました。何故なら、松崎町では大雨は降りましたが、ほとんど被害は無かったからです。

 朝日新聞によると、西伊豆町安良里の浜川が氾濫し、287棟が、床上、床下浸水の被害に遭ったようです。記事の中で、70代2名の人が「今までの災害の中で一番怖かった。」「1961年にも川が氾濫したが、それより怖かった。」それほど激しかったようです。おみずが売店で西伊豆町の人から聞いた話では「ドラム缶をひっくり返したような雨だった。」と。

 エッサホイサ堂の住まいは道路よりも高い所にあるので、洪水の恐れはないと思いますが、田圃は、那賀川が氾濫すると、一面川になってしまうかもしれません。引っ越して以来一度もありませんが、引っ越す前の年はあったそうです。水を求めて千葉から伊豆に田圃を変えましたが、台風と洪水の事は考えていませんでした。

 さて明日から中干しです。7~10日田んぼの水が止まります。残念ながら総ての田んぼの草を取る事は今年も出来ませんでした。それでも「最後の最後まで、力の限り」選挙みたいに、草を取ります。スポーツ羊羹を食べながら。

 夕方、水当番の人のお母さんが通りました。「草取りは終ったかい?。」「もう少しですが終わりません。所でKさんは朝何時に起き、何時に水を止めるでしょう?。」「あの子は朝早いよ。水を止めるのは8時か9時じゃないかな?。」「9時希望と伝えてください。」それからも草を取り続け、7時過ぎ暗くなって終わりにしました。

 でもまだ明日の明方なら草を取る事が出来ます。明日も出来る限り草を取ります。

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 豆粒ほどの小さなカエル。生きる為に稲にしがみついています。私達と似ている。

 

 
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07月18日  大雨洪水警報
 未明から激しい雨が屋根を叩いていました。うっかり縁側の戸を開けていたので、雨でびっしょり。テレビをつけると、「西伊豆町に大雨洪水警報」が出されていました。町内放送でも「〇〇が通行止めです。」と言っていたが雨音で良く聞こえなかった。ビン、缶などのゴミ収集の日だったので、朝7時収集場所に行くと、その話でもちきり。「今日未明、雨の中、西伊豆に釣りに行った人数名が、通行止めで帰れなくなっている。」と言う情報があった。こんな日に釣りに行く人がいるんだ。愉快で辛口なY姉さんが「ばっかじゃないの。」釣りに行った人は、釣りも出来ず、ただ只管県道が通れるのを待ったそうです。

 さて、今日も田の草取りです。が、田圃に行って見ると、入水口付近は大雨で流れて来た、土砂、木の枝などがなどが稲を押し倒していました。これは田の草取りをしている場合ではない。稲に引っかかった、土砂や、木の枝、葉っぱなどを一つづつ取りました。でも、田圃の入水口は田圃の数だけあります。全部取るのに2時間近くかかりました。

 さてその後は、田の草取り。水が止まるまで、後2日。草と同時に時間との戦いとなって来ました。
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07月16日  水が止まるまであと5日
 中干しまで後5日となりました。何とか最後の、イセヒカリ、ミルキークイーンの田圃までたどり着きましたが、終わるかどうか分かりません。もう、炎天下の昼間も休むことは出来ません。

 おみずの肌の色は益々黒くなり、仕事が終わると、腕と額に日焼けの後がくっきり。手袋はボロボロ。私は体と長靴がボロボロ。それでも、明日も田の草取りは続く。

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07月14日  より道売店 14周年
 おみずが、土、日の午前中仕事をしている「より道売店」の14周年のイヴェントがありました。

 私達は此処のイヴェントとは移り住む少し前から縁がありました。あれは8年前、その年の春から農業をする候補地として、松崎町に度々来ていました。その時お世話になった「ゆう農園」のSさんから「7月によりみち売店のイヴェントがあるから、その時来れば、又知り合いも出来るかも知れないから来れば?。」とお誘いを受けた。
折角なので行く事にして、風船も捻る事になりました。

 着いた日はいつも泊めて頂いてる友人が留守で、より道売店近くのユースホステルに泊まりました。長屋門の素敵なユースホステルでした。泊まっていたのは私達ともう一組だけ。

 夕食後、風船のリハーサル。所が、その日は何故か良く風船が割れる。その度に「パン。」と言う音が私達の部屋から響く。「まずい。何か爆発物でも作っていると思われたら困る。」と思いリハは次の朝、河原でしました。

 イヴェント当日、おみずは福引の景品係り、私は風船おじさん。他には、カブトムシ、金魚すくい、かき氷、フルーツポンチ、トコロテン、麦茶などの総て無料サービス。風船100本は瞬く間に無くなり、おみずが100円ショップに買い足しに走った程でした。イベントは盛況で終了。

 後日、あみずは「移り住んだら売店で働いて欲しい。」と言われました。それはまだ家も決まっていない時でした。

 この地とは縁があった様で、それから一か月後家が決まり、その一か月後移り住んでいました。

 お蔭様で、風船おじさんと、売店の新しい人は、心優しいこの地の人達に迎えて貰いました。毎年7月になると、この時の事を思い出します。

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         これは10周年の時の写真です。








 
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07月13日  きゅうり生活
 きゅうりが沢山採れています。食べる物があるのはありがたい事です。しかし、毎日数本採れます。ですので、一人一日一本はがノルマとなっています。それでも余るので「たまり漬け」などにします。

 先日、河童さんに「頂いた生山葵が有るので、河童巻きにでもしようか?。」と言ったら「河童は、童なので、山葵は食べません。」と言われました。

 その河童さん、水路で魚を手づかみで捕まえた。

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    流石!  

 世間は三連休の様です。エッサホイサ堂には連休どころか、休みがありません。
 今週は更に忙しく、「草取り強化週間・早朝キャンペーン」中なのです。
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07月12日  サマータイム
 今週よりエッサホイサ堂はサマータイムになりました。

 朝5時より作業開始。でも、おみずだけ。私は朝ご飯を食べるので、30~40分後に出ます。それからおみずはずっと田んぼで草取り。私は一度は家で休憩。午後1時昼食。2時間位休んでから、また田んぼで草取り。帰るのはうす暗くなってから。大体7時位まで出来ます。

 それでも田の草取りは、中干しの20日までに終るかどうか分かりません。

 田の草取りは明日も続く。

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 日中、田んぼに居るのは、サギとカラスと河童だけ。

 
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07月10日  伊豆は涼しい
 朝、田んぼの草を取っていたら、埼玉で「アジアン・エスニックの衣料雑貨店・バサラ」を営むHさんが立っていた。急に現れたのでびっくり。

 「伊豆は涼しいね。」

 彼の住まいは埼玉県。それも暑さで有名な熊谷のすぐ近くに住んでいます。確かに日中は暑いが「猛暑」ではない。

 これに関しておみずは「松崎町は目立った観光施設も無いので、いっその事、松崎は涼しい!を観光にすればいいのにね。」名案である。確かに涼しげな風景は沢山あるし、石切り場などは涼しい。花畑の様にお金をかけなくて済む。こういう発想は、町つくり委員会や、町を元気になどとやっている人達には無いだろうな。

 さて今日も田の草取り。

 夜9時からはHさん達と宴会。肴は彼らが釣って来るのを頂く予定。

 9時になり合流。宴会料理は、豆腐、がんもどき、ナスの煮物、等ベジタリアン宴会となりました。

 
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07月09日  シカ被害
上の方を食べられました。

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  侵入路。

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 この辺りから入って、中央奥のスロープを上がり道路から逃走した様です。

 しかし、写真右手にも田圃はあるのに、なぜわざわざ此処を通ったのか?シカの事は分かりません。分かったのは、舗装道路も通る事。いつどこの田んぼにも入れると言う事です。

 それでも田の草取りは続けています。
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07月07日  涙が出そうな日
 今日もやっぱり田の草取りです。一つの田んぼが終わり、次の田圃に移ると、「この田圃何か変?」

 田んぼの所々で、稲の上の方が半分無い! サギに食われたか?病気?、でも稲は元気。不安になります。そんな気持ちでも草取りは進めなければ終わりません。夕方、一度田圃から上がった時、田んぼの中に小さな足跡発見!

 シカだ!

 よその田圃も足跡が無いか見ながら、田圃の前に住んでいる「松崎の田んぼの先生」に報告。一緒に見回った。最初にうちの田圃。稲を見るなり「鹿だな。」足跡を見つけながら進入路、逃走路を特定。すると、吉田区寄りの1メートル程のネット辺りから、よその田圃を歩き、うちの田んぼの稲を食べ、スロープを上がり道路に出た。と推測。

 では何故、よそのは食べずに、うちのは食べたか?。 うちのが一番若くて柔らかいから。これも推測ですが。

 先生は「ここのが一番やわらかいから食べたのかな?。シカが稲の味を覚えると怖い。」そして「今後、ネットなどで防御しないといけないな。なにより、この事に因って作る意欲が無くなるのが心配だ。」

 先生は農業指導員をリタイヤして、現在、農業指導、稲の病気や鳥獣害の被害調査もしている。シカやイノシシの被害に因って、果樹、畑、田圃をやめた人もいる。ある田んぼでは、稲も雑草も何も無かったそうである。

 松崎に来て8年、シカ、イノシシの被害の事は良く聞きますが、今まで被害に遭った事はありませんし、最近までこの辺りは、シカの侵入はありませんでした。シカ、イノシシの侵入はここ1~2年前から。

 この先、この地でお米を作り続けられるだろうか?

 お蔭様でお米の販売も順調になって来ました。お客様には「美味しい。」と言って頂けるようにもなって来ました。ここ数年で「何とかやって行けそう」と思っていた矢先の事。

 お米を作っても、シカやイノシシに食べられては、安定的にお客様に販売できない。ネットで囲っても進入路は無限です。悔しいです、泣きたくなりました。

 その日は暗くなるまで、出来る限り針金を張りました。が、飛び越されたらどうにもなりません。

 先生から「折角だから、食べられた所の、成長を記録して、資料にしよう。」と提案され「果樹の場合枯れてしまう事があるが、稲は大丈夫だと言う人もいる。心配するな。」

 暗い気持ちで家路に。近所の魔女たちが夜の散歩に行く為集まっていた。シカの事は話してあったので気にしてくれていました。「シカに食べられても大丈夫だったって、聞いた事有るよ。大丈夫だよ!。」

 涙が出そうになりました。みんなの優しさと励ましを受けて、嬉しくて胸が一杯になりました。

 この地で、米作りを続けて行こうと思いました。
 
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07月05日  浦島太郎になれなかった
 数日前の夕方、家の近くで、ランニングをする男子高校生達と会いました。「こんにちは!。」挨拶が良い。後から女子高校生も。
 
 田んぼに向かう途中、先程の男子高校生が水路で止まって「すっぽん・・£Дф§☆」などと言っている。「これこれ、すっぽんをいじめちゃいけないよ。」と言おうと近づいた。「どうしたの?。」「すっぽんがいるんです。でも隠れてしまいました。」これではすっぽんを助けられない。浦島太郎になれなれなかった。

 「吉田の田圃」の水路にはすっぽんが居ます。数年前には道路を歩いているのを見ました。以前養殖場があって、そこから逃げたと聞いた事があります。

 シカ、イノシシ、アナグマ、ハクビシン、ヘビ、カエル、カラス、サギ、トンビ、スッポン、フクロウ、カワセミ、川エビ、ホタル、カッパ  田んぼの廻りは人より動物の方が多い。
 
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07月04日  伊豆北 大雨注意報
 朝から激しい雨でした。流石に田んぼに出られません。屋内でも仕事はあります。選別です。朝から注文を受けているお米の選別。昼まで続く。昼過ぎ雨はやみました。おみずは田圃の草取りに。私はこんな日には田んぼに行きません。選別の続きをしました。

 夕方のニュースで、土肥は1時間に50ミリを超す雨だったとか。明日も伊豆は荒れた天気になりそうです。

 選別も続く。
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07月03日  初蝉
 今日も田の草取りです。朝方、それぞれ畑仕事。私は野菜苗を植え、おみずは大豆の種蒔き。終ったら、田圃で草取りです。

 日が暮れた頃、林の方でセミの鳴く声が。「蝉ってもう泣くんだっけ。」帰り際「蝉が鳴いてたね。初蝉だね。」とおみず。

 毎日同じように過ごしていますが、季節は少しづつ廻っています。

 稲も成長しています。雑草もまた。まだまだ草取りは続きます。
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07月01日  7月
 今年も半分過ぎました。私達にはあっという間に過ぎた感じがします。お蔭様で、ここまで、怪我、病気も無く来る事が出来ました。収穫までこの調子で行く事を願います。

田んぼの畔に「野萓草」が咲き始めました。

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 何もない所ですが、季節は感じられます。贅沢かもしれない。

 所で、この花は、百合科。へメロカリス属。 ヘメロカリスは、ギリシャ語の「hemera(一日)+ callos(美)」が語源。美しい花が一日でしぼむところから付けられたそうです。だからその一日が愛おしいのです。

 さて今日の仕事も、やっぱり田の草取りでした。



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