11月29日  町長選挙
 松崎町では町長選挙戦の真っ最中。なんと!8年ぶりの町長選挙。過去2回は無投票で町長が決まった。今回は現職と、元町議の二人の対決。二人共無所属。

 私は、議会傍聴、要望書提出、パブコメ、他にも、花畑出店等町の事には関わっているので、二人共良く知っています。選挙前、二人共挨拶にも来てくれました。

 町の反応「出てほしい人は出てくれない。」「どちらもねえ~。」等々。

 私はインパクトが無いと思っています。この町では、巨大水門建設計画、松崎荘の増え続ける赤字、等緊急な問題があります。元職はそれに触れず、対立候補はそれをマニフェストに書きながらも、今一つ伝わっていない。名前の連呼と「宜しくお願いします」しか聞こえてこない。何を宜しくなんだ。もっと人が聞きたがる言葉が聞きたい。地味な選挙戦は続いている。

 
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月27日  子供達と影絵を見る
 手影絵の「かかし座」が松崎に来ると言うので見に行きました。本を読んでいたので、とても楽しみにしていました。今公演は子供達の為の公演です。会場は松崎のホール。

 開演前に着きましたが、押していました。会場に入り待ちました。子供達が次々と入って来ます。大人は5~6名、内、エッサホイサ堂2名。

RIMG3984.jpg

RIMG3985.jpg

 最初の演目は、動物パレード。テレビで見た事があるネタです。子供達喜ぶ。その後は、「手影絵をみんなでやってみるコーナー」ステージに上がっている、お姉さん2名とお兄さん2名が手影絵のやり方を教えます。私は子供達の反応を見ていましたが、横のおみずはしっかりフクロウの作り方を覚えている。子供達もお兄さんお姉さん達の動きを見てやってみる。

RIMG3987.jpg

 数名の子供達がステージに上がってやってみせる。この人選は大変だった。ステージに上がりたい子の多い事。皆目一杯目立つように手を上げる。小さい頃を思い出す。

 その後は、大きなスクリーンを使って、人間と影絵のお芝居。背景、音が入ると演劇の世界へ。子供達は、役者のおどけた芝居や、派手な動きに大喜び。久しぶりに芝居を見ました。最後まで居られなかったけど、楽しかった。いつでも芝居や演芸が見られる「芝居小屋」があったらいいのにな。私達が作ればいいのか・・・。

 

吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月25日  カレーフェア
 それは、先週の、金、土曜日の「3種類のカボチャのカレー」に始まりました。

 3種類のカボチャのカレーは、鶴首カボチャ黄、鶴首カボチャ緑、普通のカボチャ、玉ねぎ、人参、人参葉、ジャガイモで作りました。どうして3種類のカボチャかと言うと、沢山採れているから。カボチャキャンペーンの為です。以外といけます。カレー粉やスパイスをうまく使うと、ほんのり甘くて辛いカレーが出来ます。

 さて日曜は「手むすび市」のタイカレー。持ち帰ったタイカレーを月曜日、火曜日、水曜日と食べました。火曜日畑から昼食に帰ろうとすると、2軒先の人がパクチーを持って歩いていた。奇跡だ。日本広と言えども、これからタイカレーを食べようとするとき、パクチーを持って歩いてる人は居ない。「沢山あるけど食べる?。」頂いた。タイカレーがパクチー入りとなった。水曜日ははタイカレーの素とナスを足しました。

 木曜中休み。

 そして金曜「子供園」の給食はカレーでした。なんだかカレーばかり食べていました。でもインドカレーは1ヶ月くらい食べていない。週末用事で東京に行きます、着いたらインドカレーを食べよう。

RIMG3955.jpg
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月24日  選別は続く
 年間契約のお客様出荷の終わりが見えて来ました。更に選別は続く。

RIMG3981.jpg


吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月22日  若いお母さんの為の風船教室~。
 早朝から風船のお稽古&出荷準備。おみずは只管選別です。午前9時半会場着。

RIMG3978.jpg

RIMG3979.jpg

 会場の「いずみ認定子供園」は、目の前は海、後ろは山、と素晴らしい眺め、環境の中にあります。そして施設の広々とした空間。こんな環境で、育つ子供、仕事が出来る保育者は幸せだと思います。都会でお金を出しても中々得られる事が出来ない、環境と空間です。「此処で保育がしたい~」、でも今は農家、お客さんが待っている、それは出来ない。

 さて、着いたらすでに子供も大人も居た。すぐに打ち合わせ、リハ。と言っても、子供は這って来て、風船を掴み、舐める。もう慣れました。いつ始まったのか分からないうちに始まる。

 今回は「お母さんの為の風船教室」余りしたことがありません。大人相手なので、風船の買い方、選び方、参考書、DVD、お薦めブログ、何故私が風船を捻るのか、など書いたレジュメを添えました。(最後にお米の販売をしていることもしっかり書きました。これも営業と考えていますので。)

 さて、集まったのは10人弱の♪♪♪若いお母さん♪♪♪。生きてて良かった!。1時間しかないのでどんどん進める。流石に大人、捻るたび上手くなる。そしてそれぞれの個性も見えてくる。それを見るのも面白い。

 中でも1人面白い人が居ました。この人、手先でなくて、体で捻る。時には床にべったり座ッたり、足を延ばしたりしながら、一所懸命捻る。まるで子供の様。無邪気でとても良い。今度助手をして頂いて、私の知って事全部教えて、私の代わりになって欲しい。姿、動きに華があります。子供やお年寄りに人気出そう。

RIMG3972.jpg

 さて、動物、クリスマスのリースなどを作って終了。1時間10分の風船教室修了。終わっても誰も帰らず、アンコールかな?と思いましたが、会場の都合で終了。次回に繋げたい。

 先程リースと書きましたが、子供達は・・・・・。

RIMG3974.jpg

 被っていた。

 そういう手があったか。なんでもいいのです。楽しければ。これはこれで正解。

 さて、片づけて、先生方と一緒に♡ランチ♡。と言っても子供の給食のカレー。懐かしい。そういえば、以前居た「マイム・アートスタヂオ」でも千葉の幼稚園の営業の後、お母さんたちと食事したこともありました。もう、30年近く前の事。

 食事しながら、先生たちと保育や、風船、趣味、農業の事など話しました。保育の話しは久しぶり。私はそこから離れてしまいましたが、今も子供の事を一番に考えて仕事している人が居る。良い人達と出会えました。今後もお付き合い続けて行きたい。声を掛けてくれたNさんありがとうございました。楽しかったです。

 さて、帰って選別の続き。おみずは凄い勢いで選別をしていました。忙しいなか今回の企画理解し、送り出してくれたおみずに、感謝で一杯です。おみずありがとう♡。これから先も大変でしょうがどうか宜しく。今日は「いい夫婦の日」だそうです。



吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月21日  これぞ エッサホイサ堂
 今週は、年間契約のお客様の出荷の週です。現在、それ以前のご注文の出荷、日々入るご注文もあり、今までにない、史上最大の出荷量を抱えている状態です。

 が・・・・・。

RIMG3970.jpg

 家の中はこんな状態になっています。余りの出荷量に頭が混乱して、忘れようとした訳ではありません。明日は、西伊豆にある「いずみ認定子供園」で風船教室があります。今回は「クリスマスちなんだもの。」とのお題が出ています。お金を頂いてやる以上、お題に答え、新作も作らなければなりません。しかし、出荷もお金を頂く大事な仕事。風船の仕事を受けた時にはこんな状態を考えていませんでした。もうこうなったら、どちらもきっちりやらなければならない!。選別に疲れたら、風船。少しいて、また選別。の繰り返しとなりました。明日の9時までこの状態は続きます。でも選別は普段より気を使い、慎重に行っています。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
11月20日  手むすび市 こぼれ話 謎の店
 先日の「手むすび市」に出店した時のお話し。今年も、苔盆栽、手製のケーキ、加工品、アクササリー、布小物、革製品、等々面白い店が沢山出店していました。

 エサホイサ堂は、おみず売店勤務の為、私一人参加なので、店を空けて、余所の店を見に行く訳には行きません。でも私はとても気になる。どうしたかと言うと、野球で言うと、塁に出たランナーの様に、自分の店の前から少しずつ離れ、お客さんが来るとすぐ戻る。そして少しずつ遠くを見て来る。この繰り返しでした。相変わらず落ち着きのない男です。

 店番をしていると、前の店に丸いお盆が見えた。珍しい。見に行きました。藍染めの風呂敷もあった。お盆は前回2枚買ったので、今年買うと3枚目「お盆ばっかり買ってどうするのよ!。」天からおみずの声が聞えた。新品の藍染めの風呂敷を100円で買った。お盆はどうしよう?。「奥さんに怒られたら返していいから。」と店の人に言われた。天使の言葉に聞こえた。買いました。

 暫くすると、前の店に先程まで無かった物が見えた。

RIMG3959.jpg

 「鳥の剥製?!」見に行った。鳥であるが何の鳥か分からない、見た事もない色をしている。聞いてみると「キジを元に作られたものらしい。」と分かった。1000円。「誰が作り、誰が買うんだろう??。」

 そして暫くして、その店に新しい動きが・・・・。

 段ボールに手書きで 「タイカレー」と書いてあるではないか。

 目を疑った

 売り物はリサイクルの、服、お盆などの生活用品。売ってる人は「普通のおばさん(失礼)」この人達の何処から「タイカレー」が出て来るのかさっぱり分からない。世の中には「アンビリーバブー」な事が起こる。

 少しして、おみずが売店から合流。買ったお盆の上にさりげなく物を置く。しめしめ、これで見つからない。気が付かれない様に「ねえ、おみず。前に店にタイカレーがあるけど食べない!?。」買いに行きました。300円。食べました。

 凄く美味しい!!。お店で売っている、輸入缶詰のタイカレーより甘くなく、とても美味しい。お店の人に「美味しい!!。」と言いに行きました。「本物だからねえ。」とのお答え。タイ人は何処にも見当たらないが。このお店の中に民宿をしている人が居て、そこで出している物だそうです。終了間際、残ったタイカレーを買い漁った。翌日から我が家で「タイカレーフェスティバル」が開かれました。




 
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月19日  麦蒔き
 今日麦蒔きが終わりました。はらっぱ祭り出店の為、毎年遅れ、今年はその中でも、最も遅い麦蒔きとなりました。

RIMG3969.jpg

 蒔いたのは、南部小麦、はだか麦の2種類です。蒔いた後注意しなければならないのが、カラスなどの鳥達。数年前に聞いた話では、「麦を撒いていて、後ろを見たら、カラスが後ろから付いて来ていた。」ネットを張っていないのでチョット不安です。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月18日  麦蒔きの準備
 お蔭様で沢山の注文を頂いております。待たせては申し訳ないと、畑作業の手を止めて、選別している状態です。秋も深まって来ました、早く麦を撒きたい所。ほんの少し選別の手を休め、田圃にトラクターを入れ、麦蒔きの準備をしました。これで明日麦が蒔けます。夜は夜なべで選別作業となりました。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月17日  第6回 手むすび市
 今日は、河津の、手むすび会、主催の「手むすび市」に出店です。「手むすび会」とは「伊豆への移住者と地元の人が手と手を結び、一緒になって活動していきましょう。」という会で、親睦会、ゴミ拾い、情報交換、フリマなどを定期的に行っています。

 手むすび市は年2回。6月と11月行われます。エッサホイサ堂の出店は4回目。毎回出たいのですが、6月は田植えと重なるので、中々参加は難しい所です。

 何故毎回参加したいかと言えば、スタッフが良いからです。良く働き、前に出ず、裏方でしっかり支えています。素晴らしいスタッフです。

 伊豆半島に、イヴェント、お祭りは沢山あります。しかし、市民、町民、有志主宰で続いている催しは、此処と下田の「一発入魂」くらいか無いと思います。長く続けてほしいです。エッサホイサ堂も出来る限り、参加、協力したいと思っています。

 さて、今回の出店は52店。お馴染みさんが多い。

RIMG3964.jpg

RIMG3961.jpg

 前回のお隣は、「綿菓子&紙芝居のお店」と「子供店長のお店」でした。今年は「たい焼き、お好み焼き屋さん」と「苔盆栽、攣籠」の渋いお店。

 前ではスタッフのSさんが風船を捻っている。

RIMG3958.jpg

 上手いじゃない!次から次へと子供が集まる。子供の目が風船に釘づけ。良い良い。お祭りの雰囲気を出している。

 此処でも、「昨年もここで黒米をかったの。」とエッサホイサ堂のお馴染みさんが増えつつあります。出来る限り毎年出店したいと思っています。

 さて、今年の人出はと言うと、下田の特産品市や修善寺のお祭り、スパイスドックのフリマとも重なって、例年より少しお客さんは少ない様です。

 それでも、伊豆ならではの食べ物、手作り品、ライブ等もあり、此処らしいイヴェントとなりました。最初の頃より素人感が増し、さながら学園祭の様でした。私はこの感じが好きです。また来年も出店しようと思います。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
11月15日  ハザ棒の片づけ
稲作の作業は終りましたが、ハザ掛けの棒は田圃に残ったまま。雨あんばろう降る前に仕舞いたい。朝は露が付いて居るので出来ません。乾いた頃を見計らって、泥を落とし、纏めて縛り、運びます。結局1日掛かりました。
 天日干しはこれに手間が掛かります。コンバイン、乾燥機を使うと、棒を運んだり、干したり、片づけたりの作業は発生しませんので、1週間くらいの手間が省けます。そうすれば、楽だし、他の作業に時間を廻せるのですが、「天日干しのお米が食べたい!。」と始めたので、今後もこの作業を続けます。

 暗くなって家に戻り「打ち上げ」をしたいが、お蔭様で出荷が溜まっています。明後日は、河津の「てむすび市」に出店予定。選別、袋詰め、ポップの用意等、仕事が山ほど。ささやかな贅沢で近くの温泉行きました。体が温まると少し元気になります。明日も前に進もう。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月14日  最期の脱穀
 この所、雨が3日に1回位の割合で降り、干してある稲が乾いては、濡れの連続でした。今日やっと脱穀できました。これで2013年の稲作終了です。

RIMG3953.jpg

 例年より20日位遅れました。11月に脱穀するなんて滅多に無い事です。乾燥機を使わないで、天日に干すと乾くのはお天気次第、予定道理にとは行きません。これが天日干しの辛い所ですが、天日干しの方が美味しいので仕方がありません。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月13日  牛原山に UFO?
 はらっぱ祭りに出発する朝の事でした。近所で毎夜集団でウオーキングする人達の二人から「牛原山の上に光る物体が見えるの。そして、それは時々見えなくなるの。」この人達はとても大人で冗談とは思えない。「UFOですかね?。」「なんだかね~。」

 それから度々夜になると、牛原山や吉田池の夜空を眺める。しかし、UFOはまだ見ていません。

 もし、UFOだったら、UFO米、UFO餅、UFO饅頭、UFO手ぬぐい・・・・なんでも作って町に人を呼びたい。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月11日  はらっぱこぼれ話 常連さん
 さて今年もエッサホイサ堂の常連さん、お馴染みさんが多数御越し下さいました。他にも、友人、知人、外人、奇人、変人、貴人、愛人、and more。

 ここ数年、人通りの多い、同じ場所で出店しているので、お馴染みさんも、そうでない人も、スタッフもやって来る。

 「お馴染みさんはすぐわかる。」とおみずは言います。「だって真っ直ぐこちらに向かって来るもの。」確かにそういうお客様が多い。さて、今年も常連さんに沢山会えました。顔を憶えている、憶えてない人(ごめんなさい!)、1日何度も来てくれた人、2日間来てくれた人、1日目に来て翌日お米を買う為だけに来てくれた人(売り切れでした。ごめんなさい)。

 とても、とても、嬉しかったです。皆さんの言葉や、笑顔に支えられ、とても楽しい2日間を過ごす事が出来ました。そして、「農業してて良かった。」とも思いました。直売は、普段余りしていないので、不慣れでご迷惑をお掛けした事もあったかと思います。販売ももっと上手くなろうと思っています。
 毎年、はらっぱ祭りが終わると、どっと疲れてしまい、来年の事は暫く考える事はありませんでしたが、開催中「此処にまた出店したい!。」と思いました。だってそうすれば、またみんなの顔が見られるから。こんな楽しい直売は此処でしか出来ません。来年も出店するつもりです。来年はもっと色々な野菜を皆様に食べて欲しいな。農業頑張ります。

吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月09日  はらっぱこぼれ話 フリマ
 はらっぱ祭りの会場入り口から、本部少し手前まで、フリマーケットの店が通路に沿って並びます。その数100~200店。近所の人や子供達の店が多い。が忙しくて滅多に覗くことは無い。

 今年、おみずの古くからの友人が珍しく来てくれました。積る話もあるだろうと、一人で店番を引き受け、会場内を散策して貰った。その間お客さんに「あれ?今年は一人なの?。」度々言われた。一人で、おにぎり握って、甘酒温めて、かき餅揚げながら接客するなんて事は、千手観音か聖徳太子しか無理です。

 さて帰って来たおみず。「会場内どうだった?。」と聞くと。「一緒に廻ったAちゃんはフリマの値段が高い。と言っていた。」Aさんは若い頃よくフリマに出店していた。「だっていらなくなった物を出してるんでしょ。そんなに値段はつけないわ。」その通り。おみずの気に入った店は、初日の午前で「全品半額」と大きく書いてあった店。遊び心が伝わった、と言ってました。

 さて、翌日朝、用事があって駐車場に行った帰り、フリマの前を通った。知り合いが店を出していたのでしばし情報交換。目の前を見ると時計があった。Gショックだ。「これいくらですか?」と聞くと、隣に座っていた人が「100円です。」「100円で売って大丈夫なの?。「連れ合いの物だけど、幾つもあるから大丈夫。」買いました。そしておみずに見せた「これ100円だった。知り合いの店だったけどもっと多く払った方が良かったかな?。」「もう使わないから、出したんでしょ。」フリマとはいらない物を売る店、と二人に教わった。

RIMG3942.jpg

 くじら山から見た会場。フリマは正面遠くの方に見えます。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月07日  はらっぱ祭り こぼれ話  お店編
 今年も色々なおい店が出ていました。

RIMG3938.jpg

         ケバブ屋さん

RIMG3937.jpg

 ペルー料理屋さん。「食を通してぺルー文化に親しんで欲しい」そうです。ウチの向かいにありましたが、いつも盛況で、行列が出来、ウチの店の前まで行列が続いていました。ソーセージが人気の様でした。私はジャイアントコーンの茹でたのが好きです。

RIMG3947.jpg

 イカ焼き屋さん。看板が気に入りました。バザーの看板なのにちゃんとイカの形に切ってある。南小(近所の小学校です)親父の会の出店です。

RIMG3945.jpg

 古い友人Aさんのお店。初期の頃、夜のステージの上で着物で踊ってました。今は3人の子持ちとなりました。本業は陶芸家ですが、お絵かきTシャツコーナーと、数時間限定のクレープ屋をしてました。
「お!行列で来てるじゃない。」と言ったら。「焼くのに時間かかるので、行列出来ちゃうのよ。」お客さん待ってる間する事ないので、ポップ直してた。Tシャツも野菜も儲からないのに良くやっています。はらっぱらしい店です。

RIMG3946.jpg

     メンコ屋で遊ぶ子供達。メンコ屋さんはメンコ普及をしています。

 さて、儲からない店が此処にも。

RIMG3944.jpg

 絵描きの「井上ヤスミチ」君の店。自身の作品の販売と共に、フェイスペントを今年もしてました。沢山の人に囲まれて今年も超忙しそう。

 彼と初めて会ったのは、はらっぱ祭り。10年位前か?。私達がまだ都会に居た頃で、入り口に近い所で、「サモサと鍋焼きパン」のお店をしていました。すると前に「似顔絵屋」をしている見た事が無い若者が。その時初めて参加した様でした。初めて少しして体操着に着替えた、胸に大きく「井上」と書かれていた。「これなら名前を憶えて貰える。」面白い奴だなと思い、サモサやパンをあげた。それから付き合いが始まりました。

 その後、マガジンハウス社から出版された「戦争の作り方」で絵を書きました。その後も、CDジャケットやライブペイント、イヴェントのポスターなど精力的に活動しています。最近では絵の展示販売と共に、手描きの鯉のぼりを作って空に泳がせたり、フェイスペイント千本ノックと題してお客さんの顔に描いたり描かれたり、 趣味のくす玉を提案するためにワークショップをしたり、絵から派生する面白いことも、いろいろ展開しています。

 さて、全部は見られませんでしたが、楽しいお店がいっぱい出ていました。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月05日  貧乏暇なし
 出張の疲れはあるが、出荷が溜まっています。労力を出荷に傾けます。はらっぱのテント、シート、等片づけは後回し。お客様が待っている。どんどん選別しなければ。

 しかし、時差ボケ。昨日からそうでしたが、余りに景色や生活が違うので、帰って来ても何か不安定。まるで海外旅行から帰った気分です。国内でこんな事初めて。やっぱり東京と伊豆見えない時差がある。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月04日  はらっぱ祭り3日目 撤収
 未明から雨で、時折強く降ります。昨夜おみずが上のホームセンターで買った合羽を着て、6時過ぎゴミ拾い参加。拾ったゴミは一か所に集め、小金井市の指定に従って一つ一つ分けます。これも大変な作業です。

RIMG3948.jpg

 地面に張った紐や看板を取り除いて行きます。段々みんな集まって来ます。残ったポトフやインスタントラーメンで朝食。期間中スタッフは忙しいので、いつもこんなもので済ませています。

 朝食後、本部テント撤収、イス、テーブル、PA,電線、撤収、ステージの解体とどんどん進んで行く。今年は人が多い。そうか!今日は祝日だった。スタッフのM、人が多くどんどん作業が進むので上機嫌。「スポーツ新聞でも買って来ようかな。」
 さて、昼食。人が多いので私達は遠慮をし、帰宅の途に。中央道上りが渋滞している。今日は休日だ。大月を過ぎた辺りから紅葉が見られました。伊豆は温暖で、綺麗な紅葉は見る事が出来ないので、しばし紅葉を楽しむ。が、一寸先は闇。富士山の横を走っていると霧が。進むと濃くなる。皆スピードを落とし通り過ぎる。松崎に着いたのが18時過ぎ。東京出張おしまい。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月03日  はらっぱ祭り 2日目 エッサホイサ堂のNO3
 はらっぱ祭り2日目です。朝6時起床。会場内のゴミ拾い。毎年1番乗りでしたが、今年は後れを取った。ゴミを拾うのは近隣住民の反応を知る為でもある。昔は夜遅くまで騒いで、近隣住民のひんしゅくをかった事も度々でした。いまでも「昔はね~。」と住民に言われる事も有る。最近は「ご苦労さん。」と声を掛けられることも度々ある。つい「ご迷惑かけてませんか?。」と聞いてしまう。昔の事があるので・・・。

 今日はお日様も顔を見せている、昨日よりは天気は良さそう。

RIMG3930.jpg

 最初のステージは「鼻笛バンド。フューマナトーンズ。」鼻にプラスチックで出来た小さな物(これが笛?)を当て演奏します。メンバーの多くは埼玉田圃の仲間、米も作れます。

 さて今日はエッサホイサ堂の三番目の男が、手伝いにやって来る。正体は小学生10歳。昨年もやって来て、土、日、二日間販売を手伝ってくれた。

 その後、今年春「仕事を手伝いたい。」と松崎までやって来た。久しぶりに来たので「海でも行くか?。」と聞くと「いい!。」と言う「では山はどうだ?。」また「いい!。」と言う。「では、畑に行くか?。」「行く!!。」と言い彼の父と二人で麦の除草をした。飽きるだろうと思い「野蒜を出荷するのだが、掘るか?。」と聞くと「やる!。」沢山野蒜を堀り、洗い、根を切った。そうしているうちの暗くなった。「出荷の準備は後でこちらでやる。」と言ったら「やりたい。」夜も作業となった。袋に詰めて、値段を付けた。温泉に行って夕食。皿回しを見せたら気に入った。朝早くから練習している。おみずは野蒜を持って売店へ。すると「どのくらい売れるか見に行きたい。」暫くして見に行った。売れてた。「ああ良かった。」で彼は終らなかった。他の人の出荷した「野蒜」と自分で掘った野蒜を比べている。「どこが違う?。」「うちの方が綺麗に入れてある。」素晴らしい!!小学3年生とは思えない。結局彼は観光は全くせず、作業だけして帰る事になった。
 帰る二人を送る途中、下田の売店に納品に寄った。彼はそこでも野蒜を見てチェックしているではないか!。これは将来が楽しみだ。ぜひエッサホイサ堂の一員になって欲しい。そんな事がありました。

 さてその小学生Y君は今年も仕事する為ににやって来た。皿回しの道具を持って。本日の仕事は、「茹で落花生の盛り付け。」茹で上がった落花生を、インドで買った「葉っぱで作ったお皿」に盛り付けるのだが、選別が厳しい。綺麗な物と傷、穴あきなどを分けて、いい物だけを皿に乗せる。選別作業は教えていなかった、自主的にやっている。仕事のプライドか?。良い事である。これ以外にも「接客」もお願いした。

RIMG3936.jpg

                働く少年Y

 そして、お客さんが居なくなると。

RIMG3932.jpg

 皿回しを始め、通る人に芸を見せる。そして小さい子達には、彼が廻した皿を持たせ楽しませる。大人達も「やらせて。」と集まってくる。ここがNO3の所以である。元々エッサホイサ堂は面白い事をする集団(現2名)なのです。今は農業中心ですが、風船の仕事もやってます。いずれもっともっといろいろな事もしたいと、〇〇農園では無く、エッサホイサ堂と名乗っています。

 Y君を見て「後取りかい?。」そうなると嬉しい。Y君のお蔭でお店も盛況。昼食も、全員食べた様な食べなかった様な。午後2時過ぎには売る物が無くなりました。Y君、Tさんお手伝いありがとうございました。お蔭様で持って来たものは無くなりました。今年が一番売れました。お二人のお蔭です。Y君、皿回しのパフォーマンスとても良かったよ。早くも師匠を越えましたね。悔しいので、師匠は帰って練習します。

 夜から雨。明日の撤収天気が気になります。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月02日  第25回武蔵野はらっぱ祭り 初日
 今日からはらっぱ祭りが始まります。4日の片づけまで会場で過ごします。

 朝7時会場着。駐車場入り口から「久しぶり」「元気だった。」等々、挨拶、握手で始まる。駐車場内でも「久しぶり。」「今年も宜しく。」此処でも沢山の仲間たちと再会、しばし歓談。ここから祭りは始まる。会場内に入っても、挨拶と、握手。スタッフ、出演者、懐かしい顔ばかり。

 さて、出店場所はいつもと同じ所、ステージ横のメインストリートに面した角地。昨年隣は相原誠さんのラーメン屋さんだったが、今年は「ヤーズ」のアリの焼き鳥屋さん。昨年今年とお隣はミュージシャン。

 RIMG3939.jpg

 今年の出し物は、自家製甘酒、赤米&黒米おにぎり、モッチプス(かき餅)茹で落花生、米、餅、野菜、紫蘇のみ醤油漬け、などなど。

 口開けから、里芋、つくね芋、大和芋など野菜類、人気を博す。甘酒も小さい子にも人気です。

RIMG3929.jpg

 この子、ひとくち口に入れてから、その場で立ち止まり、舐め続ける。たぶん甘さが良いのだろう。嬉しかったので「どうぞ上がって下さい。」と二組の親子に上がって貰った。「ただし、お客さんが来たら、いらっしゃいませと言って下さいね。」と付け加えた。色々な人が出入りするのも好きだし、あんなに美味しそうに甘酒舐めてたらこちらもとても宣伝効果がある。こちらにとっても有難い。段々あきんどになって来ている。

 さて今年も、エッサホイサ堂の東京のお客様が多数顔を出して下さいました。ありがとう御座いました。此処に出店する理由の一つは皆様方に会える機会が持てるからです。東京と言っても多摩地区、駅からも遠い所、足をお運び頂きありがとうございました。もし、もし、良かったら、次は販売のお手伝い、または、皆様の手作り品の販売などして頂けたら嬉しいです。

 はらっぱ祭りのお店は当初「物を売る」のではなく、手製の食べ物や手製の品を並べて「私はこういう事(物)が好きなんだ。」と、人と交流し、仲間と出会うのが目的で、誰でも参加できるのが良い所でした。それは今でも変わらないと思います。しかし、最近は小さな店が減って来たように思います。「もっとみんな出れば良いのに。」と思っています。

 さて、初日はお蔭様で野菜がほぼ売れてしまいました。イモ類を持って帰るのは重くてキツイ。少々安心。でもまだ、餅、米が残っています。忙しかったので、茹で落花生も出来なかった。明日も忙しくなりそうです。
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月01日  第25回 武蔵野はらっぱ祭り 出店
 11月2日、3日東京小金井市にある、都立武蔵野公園くじら山下はらっぱで「第25回武蔵野はらっぱ祭りが開かれます。

 エッサホイサ堂は今年も出店します。場所はいつもの所。今回は余り外で売っていない、つくね芋、大和芋、生姜、落花生、ナス、ピーマン、里芋、水菜、柿、柚子などを売ります。

 入場無料です。

 ご来場お待ちしております。

吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |