01月30日  春のパン&ケーキ祭り
 昨日保育園で「今回のギャラでストーブを買いたいが、少し足らない。」と言ったら、不憫に思ったのか園児のおやつの揚げパンを沢山持たせてくれました。

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 その朝、売店に納品に言った時、知り合いからパンを頂いていた。風船教室が終わり、スーパーに寄った。その事をうっかり忘れ、食パンを買ってしまった。これでパンが3種類になった。

 そして今日「森のカフェ・リトルハート」のエイジが田圃に、リンゴのケーキを持って来てくれました。2日前おみずがリンゴのケーキを焼いた。まだ少し残っている。これでケーキが2種類。パンとケーキがこんなにあることは無い。まさにそれは「春のパン祭り」(白いお皿は付きません。おみず談)。幸せ。

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01月29日  山羊さん保母さん
 随分前の事、羊と山羊の世話をしていた事があります。始める前は、山羊も羊も同じものと考えていました。所が全然違いました。
 羊は群れになり、人間に従います。一方山羊は自由に動き、すぐに高い所に登る。ハイジに出て来る山羊達も山を登っていた。山羊は元々高い所が好きなのでしょう。ヤギ、ヒツジ、50匹位引き連れて歩くと、4匹ほど自由行動する山羊が居たのを今でも憶えています。

 さて、今日は「某保育園」で先生10人相手に風船教室。「お題」は「園で使える物」。今まであまり作った事のない物も作って準備をしました。

 先生方10人は正座をして私を囲みました。「硬いな~」と思った。「やりやすい姿勢で、楽しんで作ってください。」すると、頭に乗っけたり、周りの先生に向けたり、ノリが良かった。おしゃべりしながら、楽しそうに作って行く、良い事と思いました。
 少し慣れて、出来るようになると、数名の羊さんが山羊さんになった。「出来ましたか?」「出来ました!!」返事はとても良いのだが、「次はこうなります。」「あ!個数間違えてた!!。」「先生指が抜けません~。」子供より手が掛かった。

 保育の仕事は子供の命に関わります。私がしている頃「とにかく生かして帰す。」と男性保育者の会で良く言ったものです。「先生」と呼ばれ、毎日色々な事が起こり、さぞかし大変な仕事でしょう。子供から離れ、楽しみながらの作業もたまにはね。この先生たちと居る事子供達は楽しいだろう。

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 みんなで作ったのを並べて見ました。山羊さん達は「選んだ色の勝利だな。」でも、1個目でこれだけ作れるのは呑み込みが早いと言う事です。

 

 
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01月26日  南伊豆 みなみの桜
 友人に会う為に南伊豆へ行きました。二人で出かけるのは久しぶりです。途中菜花の名所を通りましたが、此処はそろそろ見頃でした。「みなみの桜と菜の花まつり(2月5日~3月10日)」の会場となる青野川沿いはと言うと

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 まだまだ咲く気配がありません。この日の開花予想は、3月上旬だそうです。

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 綺麗に咲くとこんな風になる様ですが、お出掛けは3月に入ってからの方が良さそうです。
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01月25日  87歳現役農家
 数日前の朝、おみずが売店の仕事で1時間ほど出掛けました。その仕事と言うのは「売店に農産物を持って来る事の出来ない、生産者の為の集荷業務」でした。これは有料で昨年始めました。

 今日行った家は車道から少し離れた家で、待っていたのは87歳のおばあさん。道路まで1輪車で運んで来たらしい。「花麦の注文をくれたお客さんが、相場より高く買ってくれた。」と喜んで居た様だ。

 87歳現役にビックリでした。この年で農業収入があるのが凄い。農家に定年は無い、と言いますが87歳は凄い。おみずの年なら、後45年位出来る事になります。私でさえ後30年。

 そこまで農業出来るかな?

 生きて生活は可能かもしれませんが、農業をし、商品として出荷までは中々出来る事ではありません。只々驚嘆でした。

 この方法なら、重い荷物を売店に運んでこなくても販売できます。高齢化した生産者には、収入、遣り甲斐、お客さんとの交流等が生まれます。お店方も、豊富な商品が並べられるという利点が生まれます。どんどん高齢化するこの地の農家には良いシステムだと思いました。
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01月22日  選別週間
 25日が近づいて来ました。年間契約のお客様の出荷の準備です。朝から夜まで、玄米、白米とにらめっこ。もう3日目です。金曜午前までは続きます。
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01月20日  近頃の私の仕事
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 藁切りです。昨年から続けている作業で、あと少しで終わります。藁切は脱穀した後の藁を田んぼに万遍なく拡げ、小さく切って行く作業です。田んぼは広いし、朝は霜がついているので、日が昇って暫くしてから始めます。雨の後や西風が余りに強い日も出来ないのでなかなか終わりません。コンバインを使うと脱穀の時に粉砕してくれるので、藁切をしなくて良いのですが、天日干しにすると、藁切の作業が発生します。でも天日干しの方が美味しいので、毎年少しづつ時間をかけてする作業です。

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 藁を広げていると、ネズミの住宅が現れる言葉良くあります。積まれた藁の下は、米粒が残り、暖かく、外敵からも発見しにくく、ネズミには絶好の場所です。物音に気付いてネズミは居なくなるのですが、時々私に見つかりじっと動かないで様子を見ています。この作業の楽しみの一つです。だからそっとしてあげたいんですけど、此処は田圃、春になると水が入ります。可愛そうですが引っ越して頂きます。でも毎年何処かで会うので、近くに引っ越しているのでしょう。住むところと、食べ物は近くに沢山あります。此処はネズミにとっても良い所です。
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01月19日  
 翌朝6時、稲取で目覚めて外を見たら、うっすら雪が。

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 周りを散歩すると。

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 家のすぐ裏が三筋山。雪が降る訳です。

 帰りは稲取から河津を通ります。

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 川の右側が桜並木です。

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 まだ蕾です。

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 一輪咲いていました。今年も開花は遅くなりそうです。

 帰ってからは藁切りでした。

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01月18日  新年餅つき会
 昨日は、お餅、甘酒の納品、お米の配達で、下田、稲取と廻り、夕方から稲取で今年初めての餅つきをしました。稲取に居る仲間はホントにお餅が好きです。

 集まった仲間でしばし昨年末のお餅の感想会。皆「玄米餅が美味しかった。」この日も搗きましたが、平日と言う事も有りスタートが遅く準備に時間が係り中々始まらない。皆飲み始める。私は餅つき後子供達と「ゲームして負けたら顔に墨塗って遊ぼう」と約束していたので、終わるまでは飲めない。

 そうしている間に東京から来ていた女の人がピアノを弾き始めた。上手い!!。皆集まってくる。家主が「うちのピアノこんな良い音がするんだ。」伊豆には生の音楽を聴く場所が殆どありません。皆、生音に飢えている。私もギターで参加。そのうちリクエスト大会になる。私が入った事に因り60年代~70年の曲ばかりになりました。誰かが「70年代に流行ったあれ知らない?。」とピアノの人に、それは無理です、だって彼女、もっと後に生まれているので。後で聞いた話ですが、彼女何処かのラウンジで弾いていたらしい。上手いはずです。

 さて、餅も搗き、最後は新年ゲーム大会。初めはいろはかるた。初めて見る大人も居て、読めない札もありました。子供大人入り混じってハンデ無し、本気でやりました。私の負け、おでこに線書かれた。次ババ抜き、家主の負け、額にウンコ書いてやりました。最期にババ抜きで終了。

 その後大人飲み会。いつもは9時に寝てしまうのに日付が変わるまで付き合いました。楽しかった。次の餅つきは3月中頃予定です。
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01月17日  近頃のおみずの仕事
 お米は完売しましたが、野菜の他にも、冬の商品が有ります。

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 甘酒の仕込み中です。お蔭様で人気商品になっています。はらっぱ祭りでも、幼児、小学生、若者、お年寄、と幅広い世代愛されました。米と米麹だけで作ったアルコールゼロの甘酒です。

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 お正月が明けても、直売場で人気があります。

 そんな訳で、おみずは相変わらず忙しいです。あ!私ですか?それなりに忙しくしています。

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01月15日  冷え込む伊豆半島
 朝から気温が上がらない、寒い日でした。夕方買い物に行き、知り合いに度々会いました。皆「寒いね~。今年一番寒いね」「こんな寒い日滅多に無いよ」

 そうか、やっぱりみんなも寒いのか。Tシャツにアフガンストールとジャンパーの私だけかと思っていた。今日の伊豆は寒いです。
 
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01月14日  植木等かペテン師か?
 昨日のブログは、数日前援農に来た二人の事を考えながら書いたので、就農の事を書いてしまいました。

 それは当日、良い事ばかり言ってしまったので、気にしていたからです。その日30分ばかり話したのは「いい仕事だよ。感謝される事が多いし、お金は無いけど食べるものに不自由しない。」作った作物に付いては「まだまだ開拓していない販路はある。」「以前青山で手売りしたけど、グッチビルの近くで玄米売るなんてカッコイイだろ。そんな時代は来る」等。

 私は今ストレスも無く、楽しく仕事をしているので、それを伝えました。すると帰り際「ありがとうございました。何とかやれそうな気持ちになりました。」と握手を求められました。嬉しかった。後で考えたら「あれ??感謝される事何か言った??」

 売店から帰って来たおみずに、その話をしました。「俺って詐欺師かな?」「詐欺師は何か得をする為にするんでしょ。詐欺師じゃないと思うよ。」では何だ。ペテン師かな?一番近いのが植木等かな?

 植木等とはコメディアン、元クレージーキャッツのメンバー。映画では「無責任野郎」と呼ばれ、「日本一のほら吹き男」「日本一のごますり男」「日本一の裏切り男」の作品に出演。「お呼でない?」が大流行。歌もたくさん出していて

♪金がない奴はおれんとこへ来い。
 俺も無いけど心配すんな。
 見ろよ青い空白い雲
 そのうち何とかなるだろう~♪

 私の好きな歌です。なんかあっても、空をずっと見ていたら何とかなりそうな気になってしまいます。

 この歌の様に楽天的な私です。だから二人にはあまり参考にならないと思います。ほら吹きで、無責任ですから、信用しない方がいいです。そんな私ですが今の仕事好きです。だから農業やりたい人には「良いよ」と言ってしますのです。これは本当です。

 
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01月12日  援農希望者現る
 昨年春援農に来てくれた、Kさんから2日前「お手伝いに行きたいのですが、何か仕事有りますか?男二人も連れて行くので、力仕事も大丈夫です。」とメールがありました。

 仕事は毎日沢山あります。掃除、洗濯、炊事、事務仕事、パック詰め、梱包、選別、餅作り、甘酒作り、納品、営業、畑、田圃etc。おみずは「料理して貰うと助かるな。」

 援農希望者は出来る限り来てもらいます。私達も同じようにして、沢山の農家の方にお世話になり今があります。以前お世話になった農家の方たちに恩返しするつもりで、極力受ける事にしています。

 さて何を頼もうか?麦畑の除草か藁切里奈の仕事ならある。でも藁切りは結果が出にくいので、麦除草&土寄せにしました。

 約束の時間に3人は現れました。早速作業して貰いました。Kさんは普段畑仕事をしているし、他の二人も「援農」で来ているので、任せた。

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 私は離れた田圃で藁切りの準備。冬の西風の強い時期、この辺りの人は田圃に出てこないので、居るのは3人だけ、遠くからでも見える。1時間強作業して私の都合で終了。この後、昼食の準備、今日来る友人の布団干しなどの為。

 家で4人お茶を飲む。今回初めて来た男の人2人は今まで来た人の中でもとりわけ若い。1人は「酒米が作りたい。」もう一人の人も「米と野菜が作りたい」作目がはっきりしていて良い。時々「農家になって、何か作りたいんですけど。」「農家になれれば、何でもいいんですけど。」などと言う人が居る。以前お邪魔した千葉の、米、養鶏、畑をしている先輩農家でもよくそんな人が来るらしい。それでは話が始まりません。「これが作りたい。」と言う気持ちは最低限必要です。今回の2人はそれがはっきりしている。応援しておいた、根拠は無いが。

 と言うのも私達も始めたばかり、教わる事があっても、教えることは無い。農家を始めて、農作物を作る事、技術を高める事は出来ると思います。大変なのは経済的な自立です。千葉の三芳町を尋ねた時、若い農家を指導していた地元の農家は「借金を抱えている農家もいるぞ。」と言いました。確かに稲作の場合、田植え機、稲刈機、などは1年に1回しか使わなくても必要です。トラクター、コンバイン、乾燥機、籾摺り機、精米機、などを揃えると、新品だと1000万円かかると当時言われました。「農家になるにはお金がいる、お金がないと、農家も出来ない」と思いました。

 松崎を見に来てみると、先輩農家たちは「中古で充分出来るよ。中古機械屋さん紹介するよ。」「辞める人もいるので、機械は安く手に入るよ。」事実彼らは数十万円で農業を始めている。「やってみれば何とかなるよ。」と応援してくれたように聞こえた。すぐに松崎に決めました。

 それから借金をする事なく、農業は続いている。でも経済的にはかなり厳しい。私達は何とかやって行けるが、人に勧めるほど安定した仕事ではない。ただ、充分な食べる物と応援してくれるお客さんが居る。有難い事です。
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01月11日  乾燥中
 西風が強い毎日です。丁度いいので

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 干しシイタケを何度か作りました。まるで乾燥機に掛けたみたいに、カラカラになります。風も使いよう。干し物は良く出来ます。

 下にある花の様な物分かりますか?稲取のお客さんの所で見つけました。初めて見た時「これはなんですか?」と聞いてしまった。「くちなしの実」です。沢庵の色付けに使うのが一般的ですが、

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稲取ではご飯の色付けに使います。まるでサフランライスかターメリックライス。インド人もびっくりだろう。貧しい食卓にも少し華が出ました。こんな事で少し幸せな気分を味わいました。

 
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01月10日  お餅色々
 朝、テレビを見ていたら、視聴者からの「お餅の色々な食べ方」を放送していました。

 イタリア風、ピザ風、韓国風などありました。特に気になったのが、焼肉のたれに漬け、チーズを乗せ、オーブンで焼いていたもの。これはもうお餅の味が分からないと思いました。ご飯、麺でも良いのでは?。なんでお餅なんだろう?最近お餅は「何々風、で料理される事が多い。おみずは、玄米餅、玄米赤もちは何もつけずに食べます。私は醤油時々海苔。お米の味がして美味しいです。

 さて、昨年暮れ、手で搗いた玄米餅は好評でした。でもおみずは「玄米は上手に蒸せていたのか?。」が気になった様です。餅については厳しい人です。

 年明け、ウチの種籾で作った、白餅が東京から届きました。所見は「薄い」手つき玄米の半分程。しかし食べて見ると。美味しい!!弾力があり薄さを感じさせない。

 搗いたのは福生の「カニ坂ロックフェスティバル」のスタッフ。(「カニ坂ロック」は、30年以上続いているフリーコンサートで、毎年8月の最期の土、日に開かれます。私達も良く行きました。)

 美味しさの秘密はなんだ? 蒸しが上手いのか?手早いのか?米が上手いのか?気になります。暮れに私達が搗いた白餅より美味しい。ここ数年で一番美味しい白餅でした。何故だ?僅か10数年搗いた位では分からない。餅奥が深い。
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01月07日  安倍ちゃん、畑やりなはれ
 年末の朝日新聞で歌手の岡林信康がこう言っていました。

 岡林信康を知らない人の為に、少々、岡林さんの事を書きます。滋賀県生まれのフォークシンガー。1960年代後半デビュー「山谷ブルース」「友よ」が有名。が同時に「くそくらえ節」「ガイコツの歌」の内容が、レコード倫理規定委員会に触れ、「くそくらえ節」一部カット、「ガイコツの歌」は全部カットとなり、生でしか聞く事が出来なくなり、それも話題になる。

 歌った内容は、政治風刺、差別、宗教、権力批判と言った内容でした。そして若干24歳にして「フォークの神様」と呼ばれ嫌になり、田舎で農作業。その後、ロック、演歌なども発表。現在でも、音楽と農作業をしています。

 朝日新聞の記事では「自然の中に身を置けば、人間とはいかに難儀な生き物か、いかに自分がちっぽけな存在か、よう分かる。だから安倍ちゃんも畑やりなさい。」岡林さんの優しさが出ていた。

 安倍さん畑やったら楽しいですよ。

 安倍さんついでに。

 先日お参りして批判を浴びていましたね。あれ行く所間違えたんじゃない?この国で恒久平和を誓うなら、二度と戦争の惨禍に苦しむことがない時代を作らなければならない、なら、沖縄でしょ。そうすれば、支持率上がったのにね。
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01月06日  うるち米 完売のお知らせ
 うるち米、ミルキークイーン、豊コシヒカリ、イセヒカリ、3種類、全て完売しました。

 香り米、サリークイーン。もち米、赤米、黒米、はまだ若干残っていますので、販売致しております。

 うるち米をご希望のお客様、まことに申し訳ありません。

 今後ともエッサホイサ堂宜しくお願い申し上げます。

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 東海岸、西海岸共アロエの花が綺麗に咲いています。
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01月04日  熊さんからのご紹介
 新年早々お米の年間契約を頂きました。私達にとってめでたい新年の始まりです。

 お客様からは「もりのぽよくまちゃん、からの紹介で、お餅が美味しかったから。」と書かれていました。「??森のぽよ熊さん??。」初めて聞く名前である。森に棲んでいる人は多い。伊豆では、どちらかと言うと平地に住んでいる人の方が少ない位。東伊豆の、Mさん、Yさん、kさん、もひとりKさん、南伊豆のKさん、河津のNさん、松崎のKさん、Sさん、伊豆市のBさん、西伊豆のYさん、そして森のカフェ・・・・・。いっぱい居過ぎる。
 次のキーワード「くまさん」半分位くまさんかも。次、「餅」これはきり無い。暮れの餅の行先は全国。「森のくまさんはだれだ~?。」

 名探偵「のら」こと、おみずがパソコンから調べた。分かりました!!。

 正解は「やまのぽよくまさん」私には熊の友達はまだいません、人間でした。

 正体は東伊豆に移り住んだHくん&Kさん。ファーストコンタクトは、数年前の代掻きの日。朝突然電話があり「今から行っていいですか?」「もろちん。」伊豆で暮らしたいらしい。代掻きの後、近所を案内した。何にでも興味をしました。近所の婦さんに、干してあった空豆について聞いた。すると婦さん、それ使ったおまんじゅうを持って来てくれた。愛されるキャラクターであった。
 
 その後、松崎の友人を数名紹介しました。その後は暫く連絡を取りませんでした。次に会ったのが、東伊豆の餅つき大会。「此処にいたんだ。」二人共、前回会った時よりも痩せていたが、健康的だった。
 東伊豆の蜜柑畑の小屋を借りて住んだと言う。電気、ガス、水道、無し。有るのは、愛と、希望と、若さ。良いじゃない!!充分、充分。私等はもう20年も一緒に暮らしているので、無くなりかけてる物ばっかり。ただ一つ「緊張感」だけは何時もある。余談でした。

 そういえば、先月末の「餅つき大会」で一緒でした。その日、彼らは2臼5キロも餅を搗いてた。「そんなに二人で食べるの?。」と聞いたら「新年に仲間が16~7人家に送るので。」と言っていた。

 あの時のお餅が縁でまだで、まだ出会った事のないお客さんと繋がりました。ありがとう「やまのぽよくまさん」お餅一つの出会い、素敵です。だから、食べ物作るのやめられません。幸せな仕事と思っています。

 「嬉しいね。」とおみずと話していると、「それは二人が仲間から愛され、信用されてるからよ。」

 ありがとう、やまのぽよくまさん。蜜柑小屋は冷えるでしょう。

 風邪ひくなよ~。お風呂入れよ~。無理するなよ~。またモチ搗こうぜ~。

 

 

 
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01月03日  エッサホイサ堂のお正月
 昨日は干物作りをしました。

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 大晦日に1匹10円で買ったアジを塩&醤油漬けした物を干しました。

 おみずはと言うと、前日夜遅くまで何やら押し入れの中をかき回していた。翌朝、無言でその荷物を纏めている。「あれ?もしかして家出!。」そう言えば昨日から様子がおかしかった。「ノラ」の心境になったか。でもおみず黙って出て行くタイプではない。遠巻きに様子を見た。すると夕方それをまた押し入れに戻した。「どうしたの?。」「だって、ずっと忙しくて衣替えできなかったじゃない!。」特別なイヴェントも無く三箇日は終りました。
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01月02日  松崎のお正月 
 新年は突風と共にやって来ました。物凄い風です。車は揺れ、ドアが開かない。台風並みの風です。しかし、海岸には釣り客が。街中も普段よりずいぶん車が多い。でも渋滞と言う程にはなっていませんご安心を。増えた分の車は他県ナンバー。車が増えたと言っても街中だけ。昼間、山奥に暮らす仙人のような絵描きさんの家に行きましたが、途中余り人に会う事はありませんでした。

 松崎も広い。人が居る所はほんの一部に過ぎません。それ以外は、山林、原野。動物や鳥、昆虫、爬虫類が暮らしています。そしてお互い、採ったり取られたり、持ちつ持たれつ、知恵を働かせ、暮らしています。
 
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01月01日  明けましておめでとうございます。
 
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旧年中は皆様に大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い申しあげます。

 エッサホイサ堂 吉田猛 清水直美
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