02月28日  「松崎の・井の頭池」も水抜き
 少し前の事、テレビで井の頭公園の、井の頭池の水抜きの映像を見ました。同じころ「松崎の井の頭池」吉田池も水抜きをしました。

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 普段よりかなり水が減っています。井の頭池からは、自転車、バイク、家電製品などが沢山出て来たようですが、此処は「花とロマンの里・松崎町」池にゴミを捨てるような人は居ません。

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 水の少なくなった池の中には、アイガモが一羽。「この頃なんか変」と言うような戸惑った顔をしていました。合鴨さんもう少しの我慢です。


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02月26日  河津桜満開
 夕方のニュースで河津桜が満開と報じられていました。

無題

 昨日の河津の様子です。確かに見頃です。松崎の人も良く行きます。日中は凄い人の様です。

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 さて、吉田区にも河津桜があります。ウチから歩いて1分、吉田池に咲いています。此処は普段訪れる人も無くひっそりと咲いています。私の2月の楽しみです。
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02月23日  チャーが下田に来た
 昨日チャーのライブが下田市民文化会館でありました。

 チャーを初めて見たのは17歳の時。埼玉大学の学園祭、「むつめ祭」の「オールナイトロックショー」私のお目当ては、カルメンマキ、ジプシーブラッド、裸のラリーズなど。
 
 会場の体育館には、模造紙にマジックで書かれたバンド名が20位あった。最初のバンドは「まりちゃん」と書かれていた。「え!フォーク?。」

 出て来たバンドは、女の人がボーカルのスピード感のあるロックバンド。ギターの人は背が高く、長髪で、毛皮のコートを着ていた。マイクスタンドでギターを弾いたり、カッコ良く、何より凄く上手かった。「この大学生いつか有名になるだろうな。」と思った。

 暫くして、「ニューミュージックマガジン」を見ていたら「バッドシーン」と言うバンドが紹介されていた。見ると、先日の凄いギターの大学生が写っているではないか。年を見たら・・・。

 なんと!同じ年の高校生だった。 「東京の子って違うんだな。」と埼玉の高校生は思った。

 さてコンサートは、前半がアコーステックスタイル。かつての絶叫型のフォークシンガーの様でした。後半がロックスタイル。やっぱりこっちの方が良かった。

 所で、行く前に気になった事がありました。「どんな人が来るのか?。」同年代か?ロックギター好きの若い人か?
会場を見渡すと、なんと!!私より年配の人が結構いました。同年代が半分くらい、小、中学生も居た。

 伊豆半島に「ライブハウス」は無い。不定期にライブをしている店はいくつかある。皆「生」を見たがっているのだ。会場に来ているみんなにとっては「特別な日」であった。

 さて、冒頭で書いた「むつめ祭・オールナイトロックショー」が強烈に印象に残っているので、続けます。

 会場の体育館には沢山の若者が居た。バンドが次々変わり、夜になった。あるバンドの演奏中、会場後ろが騒がしい。それが移動し、ステージに上がった。神輿を担いだ集団が「むつめ祭とは何か!」と言ってステージを占拠した。勿論お客は騒然。そしてコンサート会場が議論会場になった。その状況はを説明するのは不可能、私にも何が起きているのか分からなかった。神輿集団の男達とコンサート側の女達がやり合っていたのは憶えている。暫く居たが、夜遅くなったので、埼玉の良い子の時間は終り帰りました。

 あの頃はこんな事が良くありました。今と違って、ステージは安全な所では決してなかった。当時のロックファンは生き方そのものをロックに求めていました。だから10円コンサートなんかもありました。そんな時代でした。

 所で、私のお目当ての、カルメンマキは来ませんでした。すっぽかされました。その穴埋めに「オレンジカウンティーブラザース」の前身のバンドが急遽出来たと後で聞きました。るんたさん。
 

 
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02月22日  選別中
 木曜から、年間契約のお客様の選別中です。朝、昼、晩、とやっても日曜まで続きます。

 昨日「肉も魚も入っていない鍋」の事を書きましたが、それはそれで楽しみ方があります。塩麹、醤油、赤味噌、白味噌、八丁味噌、柚子味噌、豆板醤、等で味の違いが付けられます。先日おみずがゴボウを入れた鍋を作りました。味はまるですき焼。蟹や海老、松坂牛や鴨は無くても美味しい鍋は出来ます。
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02月21日  おみずの苦悩 ②
 最近、夕食は鍋ばかり。野菜だけは豊富にあるので、中1日のローテーションです。さて、今日も「夕ご飯、鍋で良いよね。」とおみずに言った。そして、

 「所で、今日は何味にする?。」お返事は

 「肉も魚も入っていない鍋にどうやって味の変化を付けるのよ。ほぼ同じよ。」

 おみずの苦悩は続く。




 
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02月19日  おみずの苦悩 ①
 今日は1日中とても寒い日でした。昼前おみずが「今日は凄く寒いよね。」
答える私「半袖Tシャツとフリースだけの私が言うのも変だが、今日は一段と寒い!。」キッパリと言ってやった。

 するとおみず「聞く相手間違ってるよね・・・。でも、この家にはこの人しかいないんだ・・・・。」
おみずの苦悩は続く。
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02月18日  籾殻燻炭作り
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 畑の中に場所を作り、火を起こします。ストーブ、炬燵より暖かい、毎日でもしたい。今月は雨が多く中々火をたく事が出来ませんでした。

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 もみ殻を周りに置きます。私が作る時は、燃えすぎたら困るので、1時間に、1~2回は見に行きます。おみずはそのままにします。流石、くしゃみが大きいだけある、太っ腹だ。上手に出来ました。

 一晩寝かす。籾殻燻炭は消えた様でも、消えていない事があります。ある農家では、消えたと思って、家にしまい、翌日家一軒燃えた、という例があります。ですから、明日しまう事にしました。
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02月17日  雪の影響 松崎にも
 土曜日の朝、松崎町は雨でした。朝6、時新聞を取りに行くと届いていなかった。新聞は毎日必ず5時前には来る。来なかった事は一度も無い。「おかしいな?、何かあったのかな?。」

 テレビでは大雪のニュースが流れていた。雨なので選別をしていた所、昼前、新聞が届いた。それは、付録の様な土曜版と近所のお店のチラシだけ。売店から帰って来たおみずは「新聞何処も来てないみたいね。船原峠や天城峠が通れないから。と誰か言ってた。」

 今日、近所のイオン系のスーパーに行くと、牛乳、パン、日配品が無い。雪の影響だと書いてありました。

 全く雪が降らなかった松崎にも影響が出ています。これは、都市部から伊豆に来るまでの道路事情。即ち、伊豆に入る数本の道路が寸断されたら孤立化すると言う事です。野菜やお米、魚介類などは自給できるのですぐに困ることは無いですが、此処も陸の孤島と化すことはあるのだな、と思いました。

 そんな中、アマゾンで買ったCDだけは雪の影響を受けず、順調に届いたのでした。
 

 
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02月15日  ビミョーな気持ち
 ブログの拍手が急に増えた。それも集落の事を書いた日だけ。おかしい。するってえと何かい。集落の人が結構見てるって事??

 そい言えば以前にも集落の年配の人に「ブログに色々書いてるみたいね。」と言われた。町内の人にも「見てるよ」と言われる。

 嬉しいが、うっかりした事は書けなくなった。家の中にもうっかりで出来ない人が居る。集落でも、家でも、うっかりできなくなってしまった。これから先、何処で、どう、うっかりすればいいのだ。しっかり考えよう。

 
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02月13日  農作業もしています。
 おみずは1日麦の除草&土寄せ。私はジャガイモの畝作り、午後からおみずと並んで麦の除草&土寄せでした。

 田んぼの傍を通る近所の人は「この間はどうも。」「お疲れさん」お祭りの事です。ささやかな、小さなお祭りでしたが、吉田区のみんなにとっては、「ハレの日」
 無病息災、家内安全、豊作を願い、皆で一緒の時間を過ごす、祭りの日でした。
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02月12日  鬼射祭り
 昨日は松崎町の、門野、吉田に伝わる「鬼射祭り」でした。鬼射祭りに付いては毎年書いているので、今年は省略します。

 準備が終わる頃、神主さんが現れた。荷物を持ち、吉田神社の狭く急な階段を上って境内に着くと、神主さんが「此処はやっぱり、何処か違いますね。」
 この神主さん、毎年、吉田神社に来ると必ず言います。やはり、此処はパワースポットか。

 さて、参拝が終わると、弓引き。

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その後、宴会。そこで、役場で働いている人の隣になった。世間話しをしていたら「ブログ見てます。面白いです。」と言われた。「あ、そうですか。何が面白いですか?。」「奥さん、面白いですね。」「!!」

 此処で皆様にお願いがあります。おみずはこのブログを見ていません。だから私が何を書いているのかは知らないし、おみずの事をどう描いているのかも知らないのです。だから、どうぞ、知らせないでください。お願いします。

 それと同時に彼のお父さんの事も書いていたのだった!!!

 恐る恐る聞いてみた。「ああ、書いてましたね。鳥より早く起きる人。あの時は私もびっくりしました。」これは、以前、台風でウチの裏の木が倒れ、道路を塞いだときの事。集落の皆で「明日の朝みんなでやろう。」となった。翌日、明方、暗いうちから倒木と戦っていた、鳥より早起きの人。とブログを書きました。それ、ばれてた!。「電信柱の影から見てた。と言うのもありましたね。」みんなばれてる「いや、それは、此処の人達の良い所を、優しい所位を書いているつもりなのです・・・。」

 これも彼はいつか見るだろう。

 私達は此処が好きです。此処に来て嫌な出来事は無かったです。だから自由に活き活き農業が出来ます。これはありがたい事です。運が良いとも言えます。もし私達がアーティストだったら、違ったと思います。良く知らない事では話が出来ないですから。農業の事なら皆とすぐに話が出来ました。私達も農業に付いては色々な事を、尋ね、質問し、教えて貰いました。だから此処の人達には感謝で一杯です。

 一つ例を挙げると。引っ越してすぐ、裏の荒れ地約5畝を開墾しました。その頃は夢ばっかり見ていた頃で、鍬二つで全て開墾するつもりでした。でも何年も使われていない田圃を畑にするのは容易な事ではありませんでした。そこへ、いつも見ていた人が「大変だからこの機械でやらっしゃい。」と機会を持って来てくれました。「使った事が無いので、出来ません。」と言ったら、使い方まで教えてくれました。わざわざ時間を使って、私達の夢のお手伝いをしてくれました。今もその人には大変御世話になっています。それが「鳥より早起きの人」です。

 集落の人の事をブログに書くのは、農家として、人として魅力があるから、皆さんに伝えたいのです。

 集落の皆様、時々皆様の事を書かせて頂いています。それは私が皆さんの事が好きだから書いています。時々盛って書く事も有りますが、今後ともよろしくお付き合いお願いいたします。

 

 

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02月11日  帰り道は遠かった
 翌日、上京した本来の目的である、御祝い事に参加し、帰りの高速バスに乗る為新宿駅に降りた。バスは18時30分発。2時間くらい時間があった。しばし散策し、少し早めにバスの停留所に行った。そこで「今日の伊豆・新宿ライナーは定刻で発車しますか?。」と聞いたら「今日は欠航です。」

 「けっこう??」って帰れないって事?

 直ぐに電車で帰る事を決断。バスの案内所で「長岡駅から、高速バスの駐車場までのバスは何時までありますか?。」と尋ねた。と言うのは、帰りは高速バスに乗るつもりで、高速バスの駐車場に車を置いて来たのだった。
「バスは21時30分まであります。」山の手線に乗った。電車の中でおみずが「明日はバスが動くんでしょ。今日、もし長岡でバスが運休してたらどうする?。」確かに。

 また新宿のバス案内所に戻った。明日バスが動くことを確認。ドトールコーヒーで一休み。すると近くに公衆電話があった。そこからホテルを捜し、何とかとれた。

 翌日9時15分のバスは伊豆へ向かって出発しました。昼前、長岡に着いた。すぐに観光案内所に行き「船原峠は通れますか?。」と聞いた。調べて貰ったら「チェーン規制ですが。」「天城峠は?。」「通行止めです。」船原峠を選んだ。雪はあるが進めた。

 そして土肥に入ると 雪が無い!! 全く無い!!
 
 西伊豆も無い!!  松崎も雪が全くない!!

 「よりみち売店」で聞くと「雪降らなかったよ!。8日の朝、みぞれ位は降ったかな。」

 松崎町積雪ゼロでした。

 後で東伊豆の友人に聞いたら「東海岸(東伊豆)は降りました。松崎は積雪ゼロでネットで話題になっているみたいです。」

 松崎は伊豆の中でも暖かいようです。

 そんな松崎から、よりによって、大変な方にばかり向かって進んでいた私達。

 この3日間で学んだもの。

 チェーンは必需品。
 
 人の無償の優しさ。

 友達の大切さ。

 旅は色々な経験をさせてくれ、人の心に触れる。

 大変でしたが楽しかった。またブログのネタ沢山貰ったし。
 

 
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02月10日  国立駅は遠かった ③ 到着
 武蔵小金井駅の構内に行ったら、振り替え輸送を希望する人の長蛇の列でした。並ぶ。小金井と言えば「はらっぱ祭り」と「いのくら新聞(小金井命と暮らしを守る会新聞)」等々30年以上前から通っている場所。誰かいないかな~。と思っていたら、遠くに「国分寺エクスペリエンス」のギターゆきちゃんが見えた。「おおい~。」と呼ぼうかと思ったが遠すぎた。

 さて、指示に従い先ずはバスで府中に向かう。満員のバスははらっぱ祭り会場の傍を通って、ゆっくりと進む。府中に着いた。京王線は動いていた。急いで国立行きのバスに乗った。余り知らない所を通る。暫くして「次は多摩蘭坂~。」国立だ。「キヨシロー~。」

 松崎町を出てから12時間半、19時30分国立駅に着いた。普段、車、高速バスなら4~5時間の所3倍位掛かった。

 駅で「からだの学校」の仲間と再会。皆大雪の中を待っていてくれた。すぐに宴会。その後、恒例の「座らないカラオケ大会。」そう、この為に来たと言っても過言ではなかった。弾けた。そして、夜は更け記憶が薄れて行った。長い長い1日は終わった。

 
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02月09日  国立駅は遠かった。 ② 高速バスは発車した
 登り坂の手前で沢山の車が止まっていた。前の様子を見ようと外に出て、その先で見たのは・・・。

 チェーンを付けたワンボックスの軽乗用車が反対側の側溝に落ちていた。

 他の車は登るかどうか迷っていた。おみずに状況を使えた後、後ろの車にも伝えました。その車には若い女の人が一人で乗っていました。彼女は土肥の人で「多分ここなら通れる」と思って登って来たそうだ。「前に行けますかね?。」と聞いた。「よく分からないですが、今なら戻る事はできます。」

 迷ったが、どちらにしても、もう高速バスは間に合いそうにない。

 また外に出ると、他の車からも人が降りてきた。「前へ進めますかね?。」「もう、ほんの少しで下りになります。此処さえ超えれば何とかなるでしょう。」「除雪車が1回出ているはずです。」携帯電話で情報を探している人もいました。

 皆で相談し「側溝に落ちている車を、先ず退かそう。」と言う事になった。8人で持ち上げた。上がったが、そこに止めてあると邪魔になる。下り坂をみんなで慎重に抑えながら下る。車にスコップを積んでいる人が二人いて、車の前の雪を退ける。道路わきの平らな所に車を止めた。

 しかし何故、チェーンの付いた車が滑るのか?良く見たらチェーンのサイズが合っていない。一人の人が「前が重いので滑るんでしょう。」車に乗っていたおじさんは「これから船原峠方面に向かう。」と言ったので、皆で「絶対辞めて下さい。」とお願いした。あの状態で走ったら、事故の素、特攻隊、自爆テロ、となるのは明白。人生は1回、命は大切にしなければ。

 ノーマルタイヤはこれ以上危険と皆で判断し、チェーンを持っている人には巻くことを勧めた。「大丈夫ですか?」と声を掛けると「1回やってるから大丈夫です。」皆チェーンを付けだした。

 皆で声を掛けあいました。ある人は「こんな時日本人って助け合いますよね。」皆協力的。連帯感さえ感じた。

  次は、前に行くのを諦め、Uターンする人の為の場所作り。登り坂に並んでいる車を少しずつ動かして貰い、それを抑えながらUターンスペースを作りました。神奈川ナンバーのカップルが戻って行く「もう一泊していけば?」と地元の人が声を掛けた。「そうします。ありがとうございました。」「気を付けてね。」「油断するなよ」皆で見送った。その後も何台か戻りました。

 さて、私達も先に進む。「大丈夫。この車なら(4輪駆動&チェーンだったので)。行けるよ!」と見送って貰いました。みんな声掛けありがとう。お世話になりました。皆の無事を祈りました。

 急な坂を上り、先に向かう「おみず、とんだ所で時間掛かってしまったね。バス間に合わないね。」「黙って通り過ぎる人じゃないでしょ。」良く考えたら私達は通れたのだった。

 少し走ると下って行った。又海にでた、積雪は少ない。車は長岡に入り、高速バスの駐車場に車を止めた。11時少し過ぎ。ラーメン屋さんが開いていたのでそこで今後の方針を協議。店の人に聞き、バスで長岡駅に。そこから三島駅に行き、三島駅から東海道線で東京に向かいました。途中吹雪の為何度か停車した。品川で降り、山手線に乗る。新宿に着いた。午後2時過ぎ。中央線に乗り換え。順調に三鷹を通り過ぎた。

 三鷹駅を出てから、一つ一つの駅で止まる時間が長くなった。東小金井で「八王子で線路の点検中」とアナウンスがあった。暫く待たされた。やっと動き、武蔵小金井に着いた。すると、

 「この電車は、安全確認が終わった後発車します。尚振り替え輸送も始まりました。」

 国立駅まで後3つ。あともう少しだ。暫く待ったが動きそうにない。17時30分、電車を降りる事にしました。

 続く。
 

 
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02月08日  国立駅は遠かった ①伊豆山中にて
 今日は高速バスを使って新宿まで行き、JR線で国立駅に行く予定です。高速バスは修善寺から発車します、そこまでは4輪駆動の軽トラックで行きます。前日にチェーンを友人から借り、二人で練習しました。これで雪でも大丈夫。

 朝7時家を出発。しかし段々雪になり、土肥の手前、恋人岬辺りで吹雪になりました。予定では船原峠へ行くつもりでしたが、雪が降っているので、そのまま海沿いを上がって行きました。

 事前に、近所の人、友人、ガソリンスタンドなどで、複数の人から「海岸沿いはまず降らない。」と聞いていました。雪が降っているので、「一応」チェーンを巻こうと車を広場に止め二人で付けました。練習しておいたので、短時間で完璧に出来ました。「これで高速バスに間に合う。」とその時は思っていました。

 海岸線を順調に上がる。初めて通る道。しかしその道は海岸線ばかりではなかった。山道に入ると積雪は増していた。前の車が滑って登って行く。危ないので、離れ、様子を見ながら走ります。暫く走ると、緩やかな登り坂に車が3台止まっている。先頭の車は、埼玉ナンバーの軽乗用車ノーマルタイヤ。「どうしました?」「登って行きません」押して見た。滑って登らない。「どうしましょう?」と聞いた。「先に行くのを諦めます。」大変申し訳無いが、バスの時間に間に合わなくなるので、追い越して先に進みました。そこは山の中、店など無い、おにぎりと飲み物おいてくれば良かったかな?

 その後も山道を登る。チェーンを巻いていない車は滑っている。次々追い越して前に進む。あともう少しで山道をぬけると思っていたら、その先には・・・・・。

 続く
 
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02月07日  出張畑起こし
 数日前、近所の若者から「お金は無いんですけれど、トラクターで畑を起こしてくれませんか?。」と相談があった。
うちもお金が無いが、困っている様子だったので引き受けました。

 彼の畑はうちの隣の集落。暫く使われていなかった畑で、生命力の強い草が蔓延っていました。小さい耕運機で1人で始めたのですが、歯がたたずうちのトラクターに頼る事にしたそうです。

 畑は1反強、トップバターはおみず。何故かと言うと丁寧だからです。いつもの調子で動かしましたが、すぐにエンストしてしまう。雑草の根が深い、かなり手ごわい。でも慣れれば何とかなるはず、すぐに慣れました。するとおみずが「トラクターに乗って見る?。」

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 「初めてのトラクター講座」乗っているのは私ではありません。ちょっと似てるけど、かなり若い。耕運機とトラクターの違いが分かった様です。トラクターは耕運機程難しくはありません。車の運転が出来れば誰でも同じように耕うん出来るようになっています。値段は高いが誰にでも出来ます。出来栄えも大体同じ、優れものです。昔の農家の様に技はいりません。私達も随分助かっています。

 昼過ぎ1反強の起こし終了。今回の仕事の報酬は、今年の秋、うちの収穫時の労働で返してもらう事にしました。若いので、私の倍位米袋沢山運んで貰おう~。

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02月05日  お日様から見放された家
 未明から凄く寒い日が始まりました。テレビを点けると「東京、茨城で雪、凍結」県内ニュースも「稲取で雪、伊東で積雪」寒いニュースばかり。9時過ぎ、おみずが外を見ると「あ!!周りは晴れてるのに、ウチの上だけ雲が乗っかてる!」遂にお日様に見放された。日の射さない家、朝日の当たらない家、太陽が除ける家、となった。

 暫くして外を見ると、白い物が舞っていた。雪だ!この冬初めての雪。寒いわけだ。その後雪は5分程で見えなくなりました。
 
 寒いので、家の中で選別仕事。おみずは麹を仕込んだり、麦の選別等をしました。
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02月04日  自然が奏でる美しさ
 朝、外を見たら霧が立ち込めていました。

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 夕暮れ、家の中に突然赤い光が射しこんできました。外に出ると夕焼け。

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 どちらも写真には上手く残す事が出来ませんでした。でも私達の五感で感じた物が一番心には残る、それだけで良い。
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02月02日  マエケン 玄米甘酒愛好者
 昨日朝テレビを点けたら、広島カープの前田健太選手の日々の食事を紹介していた。新聞を読みながら聞いていたのですが「玄米甘酒」と聞えたので画面を見た。

 あら!それは小皿によそられた調味料の様。うちのにそっくり。デザートの様にして食べてるのかなと思いましたが、玄米甘酒1+水1+レモン汁で飲んでいるようです。

 うちの赤米甘酒は、そのまま食べるか、赤米甘酒1+お湯1をお勧めしていますが、飲む人のお好みで良いと思います。でも余り味付けをしても、本来の味でなくなるので勿体ないと思います。

 ネットで調べたら、玄米甘酒で結構出て来ます。一部愛好者がいる様です。前田健太選手が飲んでいるのはうちのじゃありません。うちのは「赤米甘酒・無農薬、無肥料、天日干し米、手製」です。
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02月01日  弐月
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 家の裏の梅が咲きました。

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 その先には、八朔がたわわに実っています。八朔がこんなに実を着けるのは初めてです。隣の甘夏は、毎年沢山実を着けますが今年はいつもより少ない。八朔は風に弱く、いつも風に落とされています。皆さんにおすそ分けするまでに幾つ残るかな?

 藁切りは先月すべて終了。今はおみずと麦の除草&土寄せをしています。

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