06月28日  祭り第3章
 ニンジン祭り、ズッキーニ祭りに続き、キュウリ祭りが始まりました。とてもウチでは食べきれない。直売場に出そうにも「店内はキュウリばかり。」の様だ。近所の人に分けようとしても、作っていない人の方が少ない。その数少ない家に持って行った。少し減った。おみずは、きゅうりのステーキを作る。まだ出ていないが、近いうち対面するだろう。きゅうり祭りは始まった。
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06月25日  ズッキーニ祭り
 お昼前「今日もニンジンだね。」と言ったら「わ~い、ニンジン祭りだ。」と喜ぶ、おみず。こいつは食べ物が無くなっても「わ~い空腹祭りだ。」と言いそうだ。逞しい。ニンジン三昧は続いているが、同時にズッキーニ祭りもやって来た。数日前、人参とズッキーニのカレーをしましたが、今日はズッキーニの味噌汁。生まれて初めて食べたがそんなに違和感はなかった。ニンジン祭り、ズッキーニ祭りは続く。
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06月24日  1月2日の衝撃の映像
 今年のお正月、1月2日6時半頃の事です。ニュースを見ようとテレビをつけました。出て来た映像は、警官と住民が激しくもみ合っていた。基地の前で衝突する住民と警官。住民達、TVレポーター、弁護士らが、強制的に排除される。住民は無抵抗、しかもそこは歩道だ。手をつなぎ合う住民。そんな中、車の中から「安里屋ユンタ」を歌う女の人の顔が写った。泣きながら、力強く、歌で抗議している。涙がポロポロ落ちた。その後も警官と住民が対峙してる中、住民達が警官に発した言葉「同じ沖縄県民じゃないか。いつまでこんな事をしているんだ。誰か勇気を出して、帰ろうと言えないのか。」また涙が出た。

 琉球朝日放送制作の「標的の村」と言う番組だった。知らなかった。沖縄でこんな事が起きていたのか。それもかなり前の事。新聞テレビ等で見た記憶がない。衝撃だった。今、このドキュメンタリーは劇場上映されているらしい。

 今日6月23日は「沖縄慰霊の日」だそうです。安倍首相は追悼式で「沖縄の方々の気持ちに寄り添いながら、出来る事はすべて行う。」と言ったそうだ。沖縄に集中している基地。泣いてばかりでは寄り添えない。沖縄県民の負担が減るなら伊豆に米軍基地が来ても、オスプレイが来ても構わない。だが、沖縄県民と同じように「静かな日々を帰せ。」の声は此処からも上がるだろう。
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06月22日  ニンジン三昧
 おみずのニンジンと、私の紫ニンジン・パープルヘイズが同時に収穫期に入り、人参で一杯。直売所で販売しますが、何処のニンジンも収穫期、値段が下落して余所と太刀打ちできない。色々な料理に使うが、食べても食べても次が出て来る。先日天麩羅にしました。他の野菜を合わせると、量が増えてしまうのでニンジンのみの天麩羅を山ほど食べました。おみず「馬みたいだね。」食べる物ががあるだけで幸せです。感謝して戴きます。
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06月19日  黒米ピンチ!
 昨日の朝は強い雨でした。田んぼに行ったおみずが帰って来ない。「おみずは鉄人なので雨でも平気なのかな?。」と思っていました。おみずは雨でも田んぼに行きます。「身体に負担が来るからやめた方が良い。」と言っても行くのでもう止めない事にしています。

 帰って来て小さい声で「黒米が・・・・。」よく聞くと「黒米が藻で倒されていて、一株づつ起こしている。」と言うのです。雨の中行って見ると、かなり倒されています。ショックでした。補植に気を取られていて、気付きませんでした。大失敗。昼過ぎ倒された稲を起こし終えました。弱った稲達の生命力に期待し、暫く水を抜いて様子を見ます。
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06月18日  田植え終る
 昨日補植がすべて終わりました。これで2014年の田植えは終りました。ホッとする間もなく、明日からは田の草取りが始まります。又忙しくなります。
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06月17日  ビワの実祭り 3
 長くなってしまいましたが、これが最後です。片付けの時に、「みのたけ製菓」のAさん、ピザを焼いていたひろ君と話をしました。Aさん「盆暮れより人に会った。」ひろ君「同窓会みたいでしたね。」私は「はらっぱ祭りみたい。」

 色々な人に会いました。南伊豆の人、下田の人、河津の人、伊東の人、都会の人・・・。集まった人は魅力的な人達でした。田んぼにばっかりいる私達は、南伊豆や下田の人達と合う事は年に数回。松崎や西伊豆の人とも余り会いませんが。

 皆此処でやりたいことがあるので、自分のペースで暮らしています。何処かでお祭り、イヴェントがあれば会う事も有りますが、それも年数回。伊豆に居るとこれ位の人に会っても「大勢の人に会った。」と感じます。都会では何万人もの人が集まる事も珍しくくないようですが。

 集まったお年寄りから子供達まで皆笑顔でした。した事は、ビワの実取り、クワの実取り、木登り、自然観察会、絵を見る事。ミュージシャンも居ましたが、コンサートも無し。酒も無し。特別な事は無かったですが、知ってる人も、初めて会う人も、皆で楽しく遊べました。楽しい1日でした。

 

 

 
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06月16日  ビワの実祭り 2
 開始時間となったが人が来ない。そこへ南伊豆で「大喜米」と言うお米を作っているダイキ君が現れました。大きな釜と炭を下した。「何か出店するの?。」と聞いたら「夕方みんながお腹がすくだろうから、ご飯を炊きます。」相変わらず良い奴だ。くぼやま氏に「送迎手伝いましょうか?。」と聞いた。送迎は、梵農システムズのB氏1人。ダイキ君も送迎係りになった。

 それから人が集まり始めました。迎えに行った車は満席で戻ってくる。人が増えて来ました。先ずはビワを食べる。

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 白ビワの木は大きい。取り方は、壊れた高枝切を使うか、ハシゴを掛けてある所から木に登って取るか、のどちらか。

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 高枝切りは切る事は出来ますが、挟まない。大人が切る時に子供達に合図をしてから切り落とし、子供達が受ける。これは子供達にウケた。私も昼前暫く「高枝切り係り」をしましたが、子供達は、ビワの実が欲しい訳ではなく、実を上手くキャッチする事が目的となっている。褒めてやると余計にやりたがる。外国の少年、少女も混じった。子供達は帽子や袋を持って来てはビワの下でスタンバイしていました。

 他にも、くぼやま氏の個展、自然観察会、ツリークライミング、ホタル観賞会など色々ありました。おみずはツリークライミングに初挑戦。面白かったそうです。私は店番で参加できませんでしたが、インストラクターの人達も「またやりたいですね。」と言っていたので、次回はやってみたいです。

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 ビワに木よりもかなり高い所まで人が登っています。

 食べ物の振舞もありました。

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 タケノコとイノシシのBBQ。採りたてのタケノコは勿論、イノシシ肉が凄く美味しい。こんなやわらかいイノシシ肉を食べたのは初めてです。作った人は、年とったイノシシを、秘伝の方法で柔らかくしたそうです。それを燻製にしてありました。まるで高級なハムの様、商品にしたら絶対売れると思いました。

 送迎のB氏とダイキくんは送迎に大活躍。結局ダイキ君は、ご飯を炊く時間がありませんでした。多分150人は居たでしょう。子供の数も多かった。普段白ビワの実はサルが食べているそうです。今日は来た人皆お白びわを沢山食べました食べました。私もビワでお腹いっぱいになったのは初めてでした。それでも白びわはまだ上の方にたわわに実を着けていました。白びわさんありがとうございました。

 

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06月15日  ビワの実祭り
 今日はビワの実祭りです。会場は南伊豆のくぼやまさとる氏の「まじっくらんど」主催者はくぼやま氏。

 まじっくらんどの手前までは普通の道です。その先から秘境となります。道路は荒れ放題、車が揺れます、ギアーを「L]にしないと道路から落ちてしまいます。すれ違いなど出来ない1本道。上からは竹や枝が視界を塞ぎます。所々に案内板がありますが、なければ人が住んでいるとは思わない所です。此処に行くには命がけです。行方不明者が居ないのが不思議な位の所です。

 さて会場に着くとお店が何軒か出ていました。

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 「みのたけ製菓」クッキー、シリアル、羊毛フェルト、など(下田)

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 手前が天然酵母のパン屋さん「パンダモンテ」  後ろが、みなみ食堂(どちらも南伊豆)

 他にも、純喫茶かおる、ポナペティ(ピザ、松崎) ユーオニグラス(ガラスアクセサリー、松崎)

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 そして、エッサホイサ堂。今日は、おにぎり3種、草餅、黒米餅、米、ジャガイモ、人参を出店。

 普段は、猿、鹿、イノシシ、と蟲しか居ないような所に人が来るのか?不安な幕開けとなりました。続く。

 
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06月13日  かくれんぼ
 10日程前の事、田起こしをしていると、又おみずがネズミを見つけました。

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      相変わらずネズミを見つけるのが上手。

この日は、天気が良かったので、数日前刈った麦を干しました。

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 この時期晴れ間は貴重です。干せる所では何処でも干します。

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 ジャガイモも掘りました。インカの目覚めと、とうやを掘りました。

 夕方帰って来て家に入ると外からおみずのうめき声が聞こえました。行って見ると、

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 トカチャンが長袖シャツを登り中に侵入したそうです。トカチャンかくれんぼ好き。でもすぐに見つかってしまいました。この日も長い1日でした。





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06月12日  最期の田植え
 今年最後の田植えをしました。植えたのは全部ミルキークイーン。人気があるので今年は増やしました。夕方修了。機械植えは最後です。かなり古い田植え機、最後まで頑張りました。来年も頑張って貰いたいです。

 さて、補植は続く。
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06月11日  雨にも負けず
 今日は雨です。でもおみずは田んぼに補植に行きます。私はデリケートなので躊躇しますが、おみずはバリケードなので強い。後からついて行きます。流石に田んぼには人は居ません。二人の世界。合羽を着てフードを被ると視界が狭くなります。耳もよく聞こえなくなり、一人の世界になります。背中に雨だけ感じて無になる。動きながらも禅の様。

 昼食の時おみずの顔を見ると、泥が点々としていて、ブチの様。「ディズニーの映画の様だよ。」と笑いました。

 明日は今年最後の機械植えです。

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06月10日  今年最後の代かき
 吉田区の田んぼの代かきをしました。田んぼ②の補植は沢山残っていますし、田んぼ①には、もう草が出ています。田んぼ③の田植えがあるので、①②の作業は後にする事にしました。ホントは①②③を1日でやってしまいたいが、1日が144時間は無いと終わりません。

 さて代掻きも沢山しました。おみずは代掻きが上手です。でもこれで最後、また来年です。

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06月09日  ホタル
先月末の夜、町に行った帰り道、珍しく田んぼの前の道路が渋滞していた。「右に曲がる車が多いのかな?。」渋滞の先には道路を誘導する人の姿が見えました。

 「今年もホタルの季節か。」 私達の「建久寺田んぼ」から歩いて3分位のところが名所です。

 私達はホタルが出る頃が一年で一番忙しい時期です。日が伸びたので、朝早くから、夜7時近くまで作業出来ます。それから帰って食事の支度。翌日の事を考えると、9時には寝る。今はそんな生活なので、ホタル鑑賞の時間はありません。

 昨夜の事、家のガラス戸にぼんやり光が。「おみず。蛍だ。」戸を開けると木の枝で光った。

 凄いサプライズ。実は蛍を見に行きたかったのです。でも、補植、代掻き、田植え、畑、仕事が一杯でおみずに言えませんでした。

 毎年吉田池周辺の水路では数匹の蛍が見られます。そこから来たのでしょう。ホタルありがとう。綺麗でした。

 明日も仕事が一杯ある。カラ元気で田圃に行きます。
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06月08日  補植
 昨日で、2回目の田植えの機械植えは終りました。今日から補植ですが、12日は3回目の田植えです。田植えの前に代掻きもあります。今回植えたのは全体の約半分、補植もたっぷりあります。次の田植えまでには終わらない量です。

 さて、今日は下田のHさんが手伝いに来てくれました。Hさんは毎年手伝いに来てれます。田植え、草取り、稲刈りと、一通り経験しています。最近は、松崎の棚田や、下田での体験会にも参加しているそうで、頼もしい助っ人です。

 来て頂いて、早速田んぼに入って貰いました。教えなくても出来る人なので任せきりで、私は同じ田んぼで補植。最初並んで始めました。少ししてから、Hさんの声が前の方から聞こえる。並んで始めたのに、私より早いと言う事だ。「いつの間にか腕を上げたな。」と感心していたが、良く見たら2列づつ作業していた。「ケンポーNO9」は4条植えなので、私達は4列補植していきます。いつもそうなので、てっきり4列かと思ってしまった。一つ一つ覚えながら作業する人なので、いつか横から声が聞こえる事でしょう。

 昼食を挟み二人で、田んぼ1枚終わりました。終わると「仕事があるからと帰って行きました。

 Hさん、ありがとうございました。1枚でも終わるとホッとします。お疲れ様でした。補植は人の手でしか出来ません。1人でも大い方が捗ります。今週は今年度最大の仕事が多い週です。大変助かりました。

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      Hさんが撮ってくれた写真です。私より上手い。

 今日は天気も良く、空を眺めると、トンビやマガモまで飛んでいました。普段はよそ見せず、仕事をこなします。Hさんのお蔭で、いつもと違う雰囲気で作業が出来ました。楽しい日でした。

 

 
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06月06日  田植え2回目
 今日の天気は午前中雨の予報でした。朝雨が降っていなかったので、田植え機「ケンポーNO9号」と共に田んぼに向かいました。所が田圃に入れようとしましたが、何かいつもと違いました。余り気にせず、田圃に入れたとたん「ケンポーNO9]は左にしか行かなくなった。「解釈権」で右に行こうとする今の状況を憂いて、戻すかの様な動きをし出した。流石名前負けしていない。

 しかし、真っ直ぐ進まないのはまずい。直さねば。おみずは「チェーンじゃないの?。」分解を試みました。所がある所を外したら、機械が沈んだ。「まずいぞ、元通りにならないかも。」機会に詳しい人に来て貰いました。原因はチェンーンではなく、ワイヤーの接触でした。チェーンを外さなくて良かった。もし外していたら、今頃バラバラになっていただろう。田植え機「ケンポーNO9号」は一命を取り留めました。

 その後は何の問題も無く「ケンポーNO9号」は右に左に寄りながら真っ直ぐ田圃を走りました。今日は3枚強終了。後5枚弱です。
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06月04日  BEIJING
 25年前のこの日はアテネに居ました。キオスクの新聞を眺めると、中国で何か大きなことが起こった様でした。が、どの新聞にも書かれている「BEIJING」が何処か分からない。「ベイジンって何処だ?。」

 友人からは「俺たちは抗議行動を起こす。タケシお前の国はすぐ近くだろう、日本人はどういう行動をしている。」と言われた。」ギリシャ人は政治には敏感で、よくデモをする。アテネに居ると週末必ずデモが見られる。例えば、高校生の授業時間が増えると報道されると、賛成する親たちのデモ隊と、反対する高校生たちのデモ隊が同時に見られたりします。

 その後BEIJINGが何処か分からず日本に戻りました。日本のテレビで見た、戦車の前に無抵抗で立った若者の姿は忘れられない。
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06月03日  田起こし
 脱穀をした麦畑の田起こしから、長い一日が始まりました。田起こし後は、代掻きの準備。田んぼに水を入れ、トラクターを運びます。水が溜まるのを待っている間は、ハザ棒置き場の修復。

 ハザ棒置き場は毎年鳥の巣になっています。水に濡れず、外敵からも見つからず、私達も秋までは中を開ける事は無いので、安全な巣作りが出来る様で、鳥達には好評です。

 さて、トタン板を外すと早速鳥の巣発見。中に鳥が居ないのを確認し、おみずが捨てました。作業が終わって下を見ると、小鳥が1羽居るではないか。「おみずやっぱり中に小鳥いたんじゃない?。」「居ないはずだよ。」捨てた巣を持って来て中に小鳥を入れたが歩いて逃げる。逃げた所には2枚重なったトタン板が。中に入って行く。トタンを開くと。

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 「こんにちは」4羽居るではないか。 あらら 以外にもここが巣だった。

 そっとして置いた。夕方からは畑作業。小鳥たちの方を見ると。

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 エサの時間なのか、前に出て来ている。親鳥も私達の様子を伺いながら頻繁に巣ッを行ったり来たりしている。6時過ぎレタスとほうれん草の間に、おみずが何か動くものを発見。よく見ると。 

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 遂に小鳥は畑に出て来た。歩くしか出来ない様なので、踏まない様に注意しながら作業をしました。

 おみずと付き合い始めた頃、ある子供会のクリスマスパーティーで二人で人形劇をしたことがありました。私は台本選び。クリスマスのお話は、どうしても「神様」とか「感謝」が多く、何か日常的な話が無いかなと思いながら、都会の図書館で色々調べました。

 ありました。お話は「おじいさんと二人で暮らしている、貧しい少女にはクリスマスプレゼントはありませんでしたが、それでも少女はイブの夜、靴を外に出して置いたら、翌朝小鳥が入っていて、とても素敵なプレゼントと思った。」と言う話でした。

 台本担当私。人形制作おみず。背景制作おみず&ノリちゃん。声優は3人。初めての人形劇でしたが好評で、背景は子供達に持って行かれ、人形もさらわれそうになりました。

 小鳥を見ると、あのお話を思い出します。今日の私達もプレゼントをもらった気分でした。
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06月02日  麦脱穀 かじかの湯で唸る メリージェーン
 昨日は晴天。午前は草刈りと田んぼの水管理。午後から南部麦の脱穀をしました。

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水とハザ賭け。秋のハザ賭けは水が無いので、この風景は春しか見る事が出来ません。

隣の田んぼは代掻きが終わっています。畔際からじんわりと水がしみて来ます。早く作業しないとぬかるんできます。今年は運が良い。最悪の年は麦畑に水が入り「水中麦刈り」をした事も有りました。あの時は泣きたくなりました。

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              ハザ賭けに停まるトンビ。

 脱穀後は畑で作業。脱穀で籾殻を浴びたので夜は「かじかの湯」へ。冷えた体には温泉が沁みます。二階の露天風呂に行くとまだ薄明るい。誰も居ない。温泉に浸かりながら出た歌は何故か「メリージェーン」学生の頃バンドで行った高校生のパーティーでリクエストを受けた事がある。19歳の頃だった。高校生たちは泥酔し、たばこの煙で会場は一杯だった。遠い昔を思い出だしました。

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06月01日  田植えの季節
 昨日今日と休日なので、田植えする人、代掻きする人、沢山田圃に人が出ています。

 昨日朝、田んぼの水を見に行った帰り、家のすぐ近くで田植えを終えた人が居ました。「早いですね。まだ9時前じゃないですか。」と言ったら「8時半か。まだ早いな。次は何処の田圃を植えようかな?。」と笑った。

  普段は私達位しかいないのに、何処の田んぼにも人が居ます。松崎町は田植えの季節です。
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