10月31日  はらっぱ祭りまで後1日
 昨日うるち米の脱穀が終りました。今日は出発準備。おみずは朝からお餅を搗いています。今年は「はらっぱスペシャル。」丸餅です。丸餅を販売するのは初めてです。

 先日、スタッフが足りないと書きましたが、スタッフが色々な所に声を掛け、人が集まりました。

 これを御覧の皆様、思いっきり楽しんで下さい。でははらっぱで。
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10月28日  はらっぱ祭りまで後4日 脱穀出来ない
 近頃伊豆は、3~4日置きに雨が降ります。乾きかけた稲は、その雨でまた水分が上がります。今年はその繰り返し。この時期、日照時間も短く、夜露も毎朝しっかりついている。頼みの「西伊豆名物西風」も最近は吹かなくなりました。

 余所では殆ど稲刈りも終わりました。コンバインを使えば干さなくて良いので、作業は早い。あっという間に稲刈りと乾燥が終わります。羨ましいが、天日干しは続けます。本来のお米の味がすると思うので。

 はらっぱ祭りまで後4日、もう全部の脱穀は諦めました。
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10月26日  はらっぱ祭りまで後6日 スタッフが足りない
 ここ数年、はらっぱ祭りは、お客さんは増えていますが、スタッフ不足です。昨日スタッフから電話があり、スタッフとして駐車場係に入る事になりました。久々のスタッフ。今も、出られる時間があれば、会議には出ていますが、何年振りだろう?CDを作る頃の会議には出てたが、元スタッフ、出店者として出ていたような記憶なので、20年ぶりくらいか。

 スタッフが足りないのは駐車場だけではありません。駐輪場、本部売店も人手不足です。知っている人を見かけたら声を掛けます。協力して貰えるとありがたいです。
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10月25日  はらっぱ祭りまで後7日 最後の稲刈り
 今日は最後の稲刈りです。品種は紅染めもち。

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 少しなので午前中で終了。これで今年の稲刈り総て終了。機械も調子良くて良かった。

 さて、脱穀する稲が溜まっています。が、雨が降ったばかりなので、脱穀できそうにありません。午後は畑で、落花生の試し掘り。良く出来ていました。夜食べて見ましたが、味も良い。はらっぱ祭りで茹でて売ります。

 さて、作業中にはらっぱ祭りで売る、お餅の話になりました。もち米の脱穀遅くなると、餅つきも遅れます。今年のはらっぱ祭りに間に合わなくなります。そこでおみず「もう、伸し餅のまま車に積んで、現地で切ろうかな?。」「脱酸素剤とシーラーは?。」「当然持って行くのよ。でも、今年は脱酸素剤抜きで売ろうかな。だって普通のは数日しか持たないでしょ。」「それは良い。」と言う事で、今年はらっぱで売るお餅は数日しか持ちません。残ったら、冷凍して下さい。今年だけです。農産物は天気次第、工業製品ではないのでご了承くださいませ。
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10月24日  はらっぱ祭りまで後8日 トラック不調
 朝トラックを家から出すと、数mでエンスト。今日は赤米の稲刈り、棒を運べない。とりあえず4隅刈。

 空いた時間ははらっぱ祭りの準備。備品表をおみずが作り、それに合わせて持ち出す。出荷のお米とはらっぱ備品で部屋が埋まった。

 はらっぱ祭りまで後8日、脱穀は全部終わるだろうか?夕方トラックの代車が来た。明日は最後の稲刈りです。
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10月22日  選別1日60キロ越え
 お蔭様で沢山の注文を頂いています。ありがたい事です。それに、年間契約のお客様の月末出荷、はらっぱ祭りで売るお米の選別も加わり、普段の3倍の選別量。選別三昧。

 そして今日1日で60キロ終わらせました。最初の頃は1日二人で20キロ位しか出来ませんでした。新記録!慣れとは凄い。しかし、まだまだ選別は続く。

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 今年松崎は栗が豊作でした。しかし柿は裏年で、ウチの柿も生りません。僅か2つしか生らなかった柿は、見ると1つに。その後ゼロになりました。

 そんな訳で昨年好評だった柿は、今年の「武蔵野はらっぱ祭り」では販売できません。栗は渋皮煮で売るつもりです。
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10月21日  第26回武蔵野はらっぱ祭り出店
 11月1日~2日に行われる「武蔵野はらっぱ祭りに」今年も出店致します。

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 出店場所はいつもの所です。祭り開催時間は10時~20時まで。お店は暗くなったら閉店します。詳しくは「武蔵野はらっぱ祭り」で検索してみてください。

 今年は作業が遅れ、お知らせも遅くなってしまいすみません。お近くの方お時間ありましたら、お立ち寄りください。入場無料です。

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10月20日  サリークイーン稲刈り
 サリクイーンの稲刈りをしました。

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 サリーはノッポです。

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 あらま、此処にもカヤネズミの家が。そっと覗きましたが、やっぱり空き家。

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 刈ったばかりのサリー。地面に模様が出来たみたい。

 途中でハザ棒が廻らなくなりました。イセヒカリの一部を脱穀し、棒を用意。サリクイーン稲刈り終了。

 後は、赤米・紅染めもちだけとなりました。しかし、脱穀がまだまだ沢山あります。

 
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10月19日  台風米旨い
 台風で流された、自家用の豊コシヒカリを食べました。さて、味は。

 美味しい!! 流石コシヒカリ粘りが良い!香りも良く光っている。(あくまで個人の感想です) 最近まで昨年のお米を食べていたので、美味しく感じたのかもしれません。(あくまで個人の感想です)

 今年の豊コシヒカリ良い出来です。

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 天日干し中の、豊コシヒカリ、イセヒカリ。

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 一番手前が喜寿モチ。

 こんなに干しているウチはエッサホイサ堂だけです。余所はコンバインなので、お米を掛けて干す姿は見られなくなっています。

 さて御覧の皆様、「天日干しのお米如何ですか~?」

 
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10月18日  稲刈り祭り 今年一番頑張った稲
 今日おみずは売店で仕事。おみずが帰るまでに一人で黒米の稲刈りを終わらせたい、朝早くから刈りました。



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 この黒米「さよむらさき」は苗の量が少なく、1本植えで、やっと田んぼ一杯になった位でした。植えた直後見ると、1本の黒い苗は植えてあるのかも分からないくらいに貧相でした。植えて数日後、「ヌマ(藻)」に倒されました。苗に絡みついたヌマを一つ一つ取りましたが、一部は生き返りませんでした。「今年の黒米の収量は3割以上減るな。」とその時思いました。又先日の台風で、豊コシヒカリ、藁、流木に乗られ、倒されると言う目にも遭いました。

 しかし、散々な目に遭いながらも、分けつも良く、太く、しっかりした稲に成長しました。さよちゃん凄い!強い!!今年一番成長が良い稲になりました。稲って凄い。ホントに強い生命力です。まだ刈った段階なので分かりませんが、収量も良さそうです。さよむらさきありがとう。

 さて、午後からは豊コシヒカリの脱穀でした。

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10月17日  稲刈り祭り イセヒカリ、喜寿モチ 終了
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 今日も稲を刈りまくりました。イセヒカリ、喜寿モチが終わり、黒米の4隅刈まで行きました。稲刈りは明日も続く。
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10月16日  稲刈り祭り 森カフェ加入で新記録
 今日は秋晴れ。溜まった稲を刈りまくります。今日は西伊豆の「森のカフェ・リトルハート」のお二人が、稲刈りが遅れているのを知って、駆けつけてくれました。ありがたい。二人には此処数年稲刈りを手伝って貰っています。任せられる、心強い助っ人です。

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 朝からバインダーを飛ばします。今日刈れるだけ刈るつもりです。最初は豊コシヒカリ。私達がバインダーを動かし、棒を建てている間に、リトルハートの二人は、4隅刈り、バインダーの入り口の稲刈りと、細やかに、的確に作業を進めています。凄い!年に数回しか作業していないのに、田圃の形、作業の手順を理解している。毎年そうですが、二人は、手伝いと言っても一つ一つの作業を真剣にやっています。だから年々上手くなっています。改めてこの二人凄いと思いました。

 昼食後はイセヒカリの稲刈り。ここで1反5畝目に突入。かなりのスピードです。

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 こういう変形田んぼは、機械が通りにくく、その分手刈りが多くなります。エージ君は機械の搬入口も考え、刈ってくれています。この男、こういう所が男前です。

 さて、最後はイセヒカリ1枚を終了する為、みんなで大急ぎ。うす暗くなるまでに、豊コシヒカリ2枚、イセヒカリ1枚、計1反5畝、イセヒカリ4隅刈、喜寿糯4隅、刈終了。エッサホイサ堂1日の稲刈り量としては、新記録が出ました。

 リトルハートのお二人お疲れ様でした。仕事で疲れているのに、働かせてすみません。お蔭様で作業は思った以上に進みました。イセとモチの4隅刈は明日へと繋がります。明日はイセヒカリ、もち米を終わらせ、黒米まで行きたい。
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10月14日  台風通過 今度は被害なし
 台風は去って行きました。今回は雨、風とも余り強くありませんでした。田圃も被害なし。良かった。「この2日間の撤去作業は何だったんだ。」と思いましたが、お天気相手では仕方ない。直撃しなくて良かったと思うしかありません。

 さて、台風の影響で稲刈りが遅れています。豊コシヒカリ、イセヒカリ、もち米、黒米、どれも稲刈りの適期です。明日から、刈って、刈って、刈りまくります。
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10月11日  豊コシヒカリ 遂に脱穀
 また台風が近づいています。又吹き飛ばされ手は叶わない、何とか脱穀したいと願います。午後ハザ賭けしてある豊コシヒカリが保存出来る水分量まで行きました。干してある総て終了しました。良かった。

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 脱穀をし、家にお米を運び、すぐに田んぼに戻り、棒、藁、の撤去。これをしておかないと、これらがまた稲を倒します。台風で無ければ、そのまま置いて次の稲刈りに使うのですが、又流されて稲を倒されるのが嫌なので、仕方なく安全な、吉田区まで運びます。

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 前回の台風で田圃に流れ着いた流木等も移動しました。生産的な作業ではないですが、又稲を倒す心配のある物は出来る限り吉田区に運びます。明日は雨が降りそうもないので明日もこの作業です。
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10月10日  パタパタ
 水に浸かった自家用の豊コシヒカリの稲束には、泥が付きました。師匠にその事を言うと「稲に付いた泥が水分を吸うんだ。だから乾きにくい。」

 それならと、おみずは稲束一つ一つを叩き、降って泥を落とし始めた。

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 やって見ると、確かに泥が落ちる。おみずナイスアイディア!二人で一つ一つ「パタパタ」しました。稲が乾くなら何でも試してみます。

 さて夕方。家に帰る途中、近所の姉さんがワイヤーメッシュ(動物除けのフェンス)を背中に背負って歩いていた。「何かのパフォーマンスか?」と思える位シュールな現代アートしていた。素敵。稲の乾き具合など話し、家に戻る。

 おみずは顔を見たトタン「何その顔!。」「福山より素敵?。」「と言うより。コントの泥棒だよ。鏡見てごらん。」「??。」確かに鼻の廻り、頬、手ぬぐい、Tシャツと埃だらけ。鼻をかむ。「鼻をかむたびTシャツから埃飛んでるよ。」とおみず。外に行って全身パタパタしました。なんか今日の稲みたいでした。
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10月09日  今年の教訓
 台風前に、建久寺区の稲は刈ってはいけない。

 また台風が近づいている。残っている稲は建久寺区だけ。もう、稲刈りは諦めました。今日の作業は、水に浸かった稲が乾くように、一つ一つの稲束を裏返しにする。生産的な作業ではないが、台風が来る前に脱穀をしたいので稲が乾くように何でもして見ます。他の作業は竹伐り。稲刈りが遅れているので、ハザ棒が廻らないかも知れない、近所で竹を切り足を確保しました。

 さて、今日はチベットでコンサート。勿論伊豆のチベット、西伊豆の森のカフェ・リトルハートの事です。リトルハート初の試みなので行ってみました。リトルハートは、店内、庭、共広い空間なので、色々な事が出来ると思っています。この日はイタリア歌曲のコンサート。伊豆ではライブが滅多に無いのでこれも貴重な事です。久しぶりに二人で町外に出ました。台風それると良いな。


    



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10月08日  稲救出
 早朝から田圃に出かけました。田んぼに行くと、そこには色々な物が流れ着いていた。

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 流れ着いた流木。片手では持ち上がらなかった。他にも木の枝、藁、などが沢山散らばっていた。それらはまだ刈っていない、黒米、赤米も押し倒していた。これも上に乗った物を退かして、起こしてあげなければ可愛そう。

 先ずは水に浸かっていた稲を一つ一つ棒から外し、掛けて行く。水に浸かった稲を掛けるのはしんどい。

 10時過ぎ、丁度「よりみち売店」に納品に来た、東伊豆のNさんが助っ人として現れた。救世主。Nさんは、体力、若さ、美貌に加え、好奇心旺盛で、何でも器用に熟す。それに、今日はナント!!軽トラックで現れた。ウチの軽トラックは故障中。ガイアが薬草を持って来た!!!。早速おみずとハザ棒を運んで貰う。3人で濡れた稲を棒から外し、掛けて行く。一人増えると大違い。どんどん進んで行く。

 稲を掛け終えると、次は赤米、黒米の上に乗ったゴミや藁束を取って、起こしてあげる作業。

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 稲も生きています。身体の上に物が乗っていては、普段の状態ではありません。ストレスが掛かるので、取ってあげます、そして立たせてあげます。私達にとって稲は人間と同じです。仲間かな?Nさんは流石ガイア。稲を優しく起こします。おみずが足で踏んで稲を立たせると、見ていたNさんの目が子供みたいに輝く。

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 直ぐにやってみる。この人の良い所。赤米、黒米田んぼに流された、干してあった豊コシヒカリも救出。最後の方に少し離れたお隣から「ウチに流れ着くいてたよ。」と豊コシヒカリの束を頂いた。

 お昼頃、稲救出レンジャーの仕事は終りました。Nさんありがとうございました。お昼ご飯もありがとう!ガイアの薬草は私達に力を与えてくれました。いい日だった。
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10月07日  台風の爪痕 2 なんて日だ!
 田んぼの水が引き、ハザ賭けを建て直しました。風で倒れたのと違い、水に流されているので、流れ着くところは粗同じ所。流れ着いた稲束は何重にも重なっていた。それを急いで水から救出する。何故かと言えば、稲は種なので「穂発芽」が心配されるからです。水に浸かった稲の下敷きになっている、ハザ棒は重くて抜けないので、別の棒を用意して掛ける。でも稲は棒から外さなければならないので、重い棒を少し上げては抜き取る、これの繰り返し。水に浸かった稲は重い。ハザ賭けするのが大変です。

 夜になった。1枚半終ったが出来る限り稲を水に浸けたくない。丁度月が出ていた。月明かりの下で2枚が終了。もう1枚は自家用のお米なので明日作業します。

 軽トラックで家路に着く。家の前でトラックがエンスト。今日2回目。何かがオカシイ。数回エンジンをかけたらかかった。トラックの故障?明日ハザ棒が運べない?なんて日だ!

 所が、翌日田んぼに行くと、台風の爪痕は、まだあったのだった。

 続く。

 
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10月06日  台風の爪痕
 松崎町は未明から、雨、風が強まり、10時前、台風は伊豆半島を通過しました。テレビのニュースでは、西伊豆町、東伊豆町全域に避難勧告が出されていました。

 お蔭様でエサホイサ堂の住居は無事でした。避難勧告が出ていた、西伊豆の友人2名に電話。どちらも無事。良かった。「さて、田んぼを見に行こう。どうせあの風では干した稲は1個も立っていないだろう。起こせばいい。」

 外に出ると、途中の何処の田んぼも、田植え前の様に水で一杯になっています。「まずい!。」やはり田んぼに着くと目の前は悲惨な光景だった。

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 1ツ目

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 2ツ目

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 3ツ目

 刈った3枚の田圃総て、水に溺れていた。「・・・・・。」言葉が出ない。

 那賀川の水量が大量に増えた為、排水路の水が流れて行けなくなって、氾濫した様だ。水が引くまで何も出来ない。近所のお店に寄ったら、おばさんが「何処かの田んぼの稲が流れている様ですよ。お客さんが言ってました。」「それ、ウチです。」いつも世間話をするのですが、今日は言葉が出ない。帰って、水が引いたらすぐに田んぼに行けるように、早めの昼食をとりました。

 「台風の風で飛ばされたと言うよりは、水で流された様だね。」と、おみず。水路に水が無いので安心していた。想定外。人の家の心配をしている場合では無かった。

 続く。



 
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10月04日  他所の稲刈りをする
 脱穀をしたいが水分が多い、稲を刈りたし棒は無し。悶々としている精神状態。肉体は、稲刈り、棒運び、脱穀、収穫、棒片付け、出荷と、盆と正月が来た様な忙しさで、数週間休んでいない。疲れ切っている。

 そこへ、近所の稲刈りをする事になった。朝8時から1反5畝を1時間半位で刈る。すぐにウチの田んぼに行き水分測定。曇っていて日差しが無い。数値を見ると「ダメだ~。台風前に脱穀は出来ないのか?!。」

 仕方ないので、 隣の畑に座り込み、かき菜の移植場所を作る事にした。BGMは「♪悲しくて~悲しくて~とてもやりきれない、このやるせないもやもやを誰かに告げようか~♪」

 そこに売店の仕事から戻ったおみずが合流「今は曇があるけど、もうすぐ消えるよ!」復活!

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 廻りを見ると、明日の雨、台風を考え、あちこちで大急ぎで作業をしています。何処も天日干しなので、脱穀後は、収穫した米の搬入、機械の掃除、撤収、ハザ棒の搬出、収納と作業が沢山あるからです。

 さて私達も早めに昼食を取り、脱穀が出来る事を前提に準備をして、水分が下がるのを待ちます。太陽が出ている。風も吹いてきた。期待できそうになった。午後2時過ぎ脱穀開始。3時過ぎ終了。

 お米を家に運び入れ、すぐに田んぼに戻り、台風に備え棒片付け。散らばった棒を集め、5束くらいで縛り運ぶ。これに時間が掛かります。これが天日干しの大変な所です。全部しまいトタンを掛け、台風の風で飛ばない様にする。辺りはうす暗くなってきた。畑の養生をしていたら真っ暗。機械を田んぼから搬出するが良く見えない。慎重に畑から出し、家の物置にしまし終了。かと思ったが、脱穀機の備品を忘れて来た。真っ暗だったので見えなかった。おみずが暗い中取りに行き、私は庭の片づけ。これで明日雨でも大丈夫。長い1日でした。
 
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10月03日  松崎町のホットな話題 それは・・・。
  稲の水分です。

 昼過ぎ電話がなりました。相手は先日手伝ってくれた西伊豆のTさん。「稲の水分を計ったら16・7%。明日脱穀できますかね?脱穀機詰まらないですよね?」「明日の天気予報は1日晴れ。多分明日の午後までに水分が1%~1・5%は下がるので、大丈夫でしょう。」

 電話を切った直後まだ電話が鳴った。今度は昨年からご夫婦で、仕事、育児をしながら、米、麦を無農薬で作っているKさんの奥さんTさん。「稲の水分が17%です。日曜日から雨ですよね。吉田さんならどうします?。」「台風が直撃したら吹き飛ぶ危険があります。明日は晴れそうなので脱穀して、後日籾を干す事をお勧めします。」

 と、お米を作っている人は、稲刈り、脱穀等の事が気になります。気になるのは私達も同じです。明日脱穀できないと台風がやって来ます。最悪、稲が吹き飛び雨に浸ったり、雨の重みで棒が折れるとこれも雨に浸かります。どちらにしても、倒れた棒、稲を一つ一つ手作業で拾い起こさなければなりません。刈った時より重労働です。

 明日晴れる事を祈って眠りにつきます。Tさん、Kさんも同じ気持ちでしょう。
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10月02日  台風が近づいて来る
 今日も豊コシヒカリの稲刈りです。本当はミルキークイーン②の脱穀を早くしたいのですが、雨が時々振り乾きません。稲刈りを続けても、ハザ棒が空きません。刈っても干せないのです。これが天日干しの辛い所です。

 台風が上陸しそうです。直撃した場合、強風で吹き飛ばされ、雨に濡れ、それから又4~5日は干さなければなりません。豊コシヒカリは刈ったばかりなので脱穀できませんが、9月末に刈ったミルキークイーンは何とか脱穀を終わらせたいです。でもお天気次第。明日はカラッと晴れて欲しいです。

 さて、ズガニですが。田圃の水路にカゴに入れて置いたら、近所の人が「随分大きいズガニだね。」大物らしい。そしてズガニは・・・・・。

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 こうなりました。

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10月01日  碧い鳥を追いかけたら
 今日も朝から良い天気。朝一番に精米所に行きました。帰り道、吉田区に入った時、水路沿いに青い鳥発見。「カワセミだ。」私の軽トラックと並走している。そして私は真っ直ぐの道へ、カワセミは左へ。家に着き急いでカメラを持って、カワセミを探しに行きました。探しましたが、カワセミを見つける事は出来ませんでした。

 田んぼの横の水路で見る事はありましたが、家の近くは初めて。やっぱり凄く綺麗。

 さて、稲刈の続きがあるので、帰ろうとすると、水路に大きな影が・・・・。

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 居た。ズガニ。上海蟹の一種である。観察しました。

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 目が合った。泡を吹いている。じっと動かない。写真を撮り、近くの家にもみ殻を届け帰宅。

 すると普段はゆっくり動くおみずが、脱兎のごとく網を持って水路へ行く姿を目撃。その早い事、普段の3倍のスピードでした。

 お目当ては、勿論ズガニ。さて、ズガニの運命はいかに。

 続く。

 
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