02月25日  ジャガイモ植え付け
 ジャガイモを植えました。

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今年は、とうや、シャドークイーンだけにしました。
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02月23日  犯人はこいつ?
 数日前の事です。二人で畑にいると、何やら動く者が。「キジだ。」写真を撮ろうと近づいた。キジ走って逃げる、そして隠れる。写真を撮っていると、おみずが「どうも最近玉ねぎの葉っぱが、何者かに食べられているのよね。」

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 どうも犯人はこいつの様だ。
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02月20日  トラクター始動
 トラクターを使う作業は今年初めてです。

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 昨年秋は調子が悪かったが、今日は快調。

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 買った当初は、こんなデコボコな所はブリッジを使いましたが、あれから9年、慣れて来ました。

 さて、今日の仕事は、ジャガイモを植える場所作り。おみずがサッサと片づけました。

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02月19日  すれ違う思い 2
 数日前、藁切りが終わりました。山になっている藁束の中に今年もありました。

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 カヤネズミの家。 

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 食料を運んだ跡?

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 納豆も作っているのか??

 カヤネズミ達はウチの田んぼで生活を営んでいる。山になった藁束の下は、敵から発見され難く、暖かい。他はコンバインなので藁は細かくなってしますので、山にはならない。そして何より藁束には脱穀で残った米がある。

 エッサホイサ堂の田んぼは、日当たり、環境、食料と3拍子そろっている。住むには良い場所だ。

 作業中逃げて行くカヤネズミの姿を目撃する。出て来て「私達は此処に生活の基盤を置いています。家を作ってしまい、家族もあるので、もう少しそっとして置いてはくれないか?。」とパントマイムで言ってくれたらそこだけ残す事も出来るのに・・・・。田起こしが始まると、代執行をしなくてはならないので、永遠ではないのですが、もう少しそっとして置いてあげたかった。


 

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02月17日  梅花盛り
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 裏の梅が満開です。伊豆は昼間はとても暖かいです。
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02月15日  すれ違う思い
藁切をしていると、 今日もヒヨドリがやって来た。

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 これで3回目。

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 近くでうろうろしている。虫でも狙っているのだろうと思った。

 暫くして、藁を散していると、電線の上から田んぼに急降下。

 な、な、なんと!お友達のカヤネズミ君を狙っているではないか。友達と思っていたが、とんでもない奴だ。が、向こうは生きる為に此処に来ている。仕方ない。

 
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02月13日  延々と流れるシャワー
 町営温泉「かじかの湯」に行きました。終り頃だったので、お客さんは二人、湯船から出て、洗い場へ。此処のシャワーにはそれぞれ個性があります。すぐに止まる、普通、長く勢いが良い、の3種です。今回は3番を選びました。

 すると、いつもより相当長く出ている。「今日はいつもより長いなあ。」と思っていたが、それっきり止まる気配がない。勿体ないので、身体を洗いながら浴びる。洗い終わってもまだシャワーは元気に仕事をしている。

 対策を考えた。蛇口をカランに変えると止まる事が多かった。やってみた。水量は衰える事を知らない。元栓を捻ってみたが、ビクともしない。シャワーは勢いよく流れ続ける。  ♪もうどうにも止まらない♪(山本リンダ)
 その後も、押さえる、回す、拝む、無視、など試してみたが、シャワーは止まらない。  まるでコント。

 シャワーを見つめる私 「・・・・・・」

 お湯が勿体ないので、タオルを巻いて受付に行き、伝えました。そして又お風呂に戻る。少しして、シャワーの「ザ~。」と言う音を背にしながら上がる。なんか今日は忙しかった。

 帰り際受付の人が「ご苦労さん。」と言って、大きなポンカンをくれました。

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02月11日  今年は豊作!?
 今日は吉田区に伝わる「鬼射祭」です。毎年2月11日、竹で、弓、矢、を作り、それを鬼と書いた的に当て、無病息災、豊作を祈願する祭りです。

 弓も矢も手作りです。作りながら皆と話をした。「滅多に当たらないんですよね。」と言うと「そうですね。矢が真っ直ぐじゃないし、先に重りも無いので、中々当たりませんよ。」私が下手だと思っていたが、皆も難しいと言う事が分かった。

 そして今年も順番が回って来ました。

 当たった!! 2つも!!

 今年は豊作となるかな。

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02月10日  春の恵
 今日も藁切りです。庭を見ると。

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 ふきのとうが、あちこちで顔を出している。明日葉も威勢が良くなってきました。

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 天丼にして頂きました。今日の天丼は春の香りがしました。
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02月08日  書を捨てよ町へ出よう
 雨が降っているので、外の作業は出来ません。こういう日は選別です。今日のBGMは、サンタナ、グランドファンク、天井桟敷&東京キッドブラザーズ。皆45年位前の音ですが、今聞いてもやっぱり魅力的です。

 特にこれ。

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 映画「書を捨てよ町へ出よう」のサントラ盤です。映画は何度も見ましたが、何度見ても分からない。とても刺激的な映画だと言う事以外は。
 今回気が付いたのは、その演奏力の素晴らしさ。雑誌で「日本のロック名盤101」の中の上位にあった程。演奏しているのは、柳田ヒロ、角田ひろ、石川圭樹、左右栄一。今聞いても相当上手い。歌と叫びは、天井桟敷と東京キッドブラザーズ。曲のタイトルは「母捨て記」「親父なんか大嫌いだのロック」「健さん愛してる」「東京巡礼歌」等。20歳前後の若者が、歌い、絶叫している。

 
♪言葉を作れ、言葉を作れ、
 それが愛だ、それが自由だ
 そがれいだ うじゆうじゅう
 そがれそがれそがれえ♪

 「フリーダム」 詩は寺山修司。

 新聞記事でも、天気予報でも、田舎のおふくろからの手紙でも作曲できる。
 歌にならない言葉など無い。と言う所から、書を捨てよ町に出ようは出発した。
 (アルバムジャケットより)

言葉は人から人へ、文字が生まれ、記述され、記録された。人の言葉で。
今、言葉は記号化され、数も決められ、他人の言葉がリレーされている。
せめて、自分の言葉でしゃべろう。

今年、寺山さん生誕80年、没後33年。
 
 
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02月07日  藁切り難所に突入
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 昨年台風で脱穀した藁束が流された所です。この藁束は、上に見える田圃から流されています。最初の作業は藁を元の田んぼに戻す事から始めます。下になった藁は濡れて重い。暫く作業していると、友達が出来ました。

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 近くには来ないが、ずっといる。「ミミズか虫を狙っているのかな?。」

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 藁を退かすと、ネズミの巣が出て来ました。今年も沢山見つけましたが、これは豪邸。明日も続けたいが、天気予報では雨。藁が濡れると重くなるので2、3日は出来そうにありません。
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02月06日  「松崎らしいな。」と思った日
 仕事の合間に役場に電話しました。「松崎町役場です。」「〇〇課のSさんをお願いします。あ!Sさんて、役職何でした?繋がったら役職で呼んびたいと思っています。」「主任です。でもSさんで大丈夫ですよ。」余計な事を聞いたかな?でもちゃんと答えてくれた。役職も教えてくれた。オマケに心遣いも。

 考えて見たら役所に電話して、こんなにまったりとした話をした事が無い。以前住んでいた大きな市では、電話が繋がらない時が多かった。此処はすぐ繋がります。

 夜、近くの「かじかの湯」に行きました。入浴料は500円ですが、町民回数券を買うと、3000円で12回入れます。受付の人は皆顔なじみ。回数券を買うと「これオマケ。」と言って持って居た茶飴を二つ貰いました。

 此処で暮らしていると人の優しさを感じる事が多々あります。

 
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02月05日  藁切り半分終わる
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 20枚の田んぼの半分以上終わりました。脱穀後山になっている藁束を万遍なく散し、切って行く作業は大変時間が掛かります。でももう数日で終わりそうです。

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 菜花発見! 何処からか種が飛んできて此処に咲いたのでしょう。畑で作っている菜花より早い。よく見るとあちこちにある。集めて、今晩のおかずにしました。流石野生の菜花、香りが強い。得した気分。

 明日からは台風で藁束が流された所の田んぼ。難所です。

 
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02月03日  最近生椎茸にお目に掛かれない
 伊豆は椎茸が美味しい所です。古文書によると、寛保元年(1741年)に伊豆天城の石渡清助が日本で初めて椎茸の人工栽培を始めたとされている。そうです。

 松﨑に来て驚いたのは、椎茸の質の良さと値段。しかも粗原木椎茸。それまで買っていたスーパーマーケットなどの物と、比べ物にならない程でした。
 原木の椎茸は出る時期が集中するようで、季節になると「よりみち売店」には、原木の椎茸が安価で変えました。県外から来るお客さんにも人気がありました。しかし、最近は殆ど出なくなりました。椎茸農家が多いのに何故でしょう?私には分かりませんが、見かけなくなりました。

数日前、久しぶりに栽培している方に頂きました。

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 椎茸フライにして頂きました。この日の夕食の材料総て、頂き物でした。
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02月02日  はらっぱ祭りのドーム 
 この記事は書こうかどうか迷いました。

 このブログは、私達の日々の農作業を綴る事、どんな生活を知って頂きたくて書いています。でも時々は、私の趣味の事や、今起きて居る事に付いても書いたりします。

 今日書くのは、「武蔵野はらっぱ祭り」の事です。はらっぱ祭りのスタッフや、元スタッフ、友人、はらっぱでのお得意様も見ていることと思いますので、書く事にしました。

 はらっぱ祭り会場の「くじら山」の上に竹のドームがいつもあります。

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 これを作っている、工藤さんが一月下旬、心筋梗塞で亡くなりました。酒飲みで、口下手、山好き、障害者登山などのサポートもしていました。はらっぱ祭りでは出店の区割りもしていて、毎年微妙に位置を変えていました。期間中は、毎朝ウチの店でコーヒーを飲んで作業に出掛けました。開催後は朝早くから彼に付いて後片付けをしました。「吉田~。」と呼んでくれる数少ない先輩でした。

 今年のはらっぱ祭りでは、くじら山にドームは無いと思います。

 
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02月01日  2月
 早いものでもう2月。西伊豆では随分前から、早咲きの桜が咲いています。松崎は朝夕は寒いですが、お日様が出て、風が無ければ暖かい。作業をすると、汗が出るほどです。

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 吉田区の蝋梅が満開です。
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