03月31日  田起こし
 田起こしを始めました。

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世間ではお花見シーズンとか。私達は当たり前に季節を感じています。特別な事はありません。桜をバックに耕うんします。急がねば、金曜日頃に雨が降ります。桜を愛でる事はありません。それまでに少しでも多く耕うんします。
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03月30日  ♪フランシーヌの場合は♪
 3月30日はいつもこれです。

 この歌は1969年、新谷のり子が歌い、80万枚売れた、いわゆるヒット曲です。私が中学生の時の事なのであまりよく覚えていません、そこで調べました。フランシーヌと言う人はフランスに実在した人で、ベトナム戦争、ビアフラ紛争に抗議し、パリの国際会議場のすぐ近くで焼身自殺したそうです。それを元に日本人が歌にしました。

歌詞は

 フランシーヌの場合は あまりにもおばかさん
 フランシーヌの場合は あまりにもさびしい
 三月三十日の日曜日 パリの朝に燃えたいのちひとつ
 フランシーヌ

 いわゆる反戦歌である。私が中学生の頃はテレビ、ラジオから頻繁に聞こえてきた。パチンコ屋や有線放送でも良くかかっていたと言う。他にも、自衛隊に入ろう、イムジン河、などの反戦歌が当たり前に、テレビ、ラジオから流れ、何でも自由に表現出来た時代でした。あの頃、人々はこの曲を良く歌った。今の時代はこんな歌を口ずさむだろうか?

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 精米所前の満開の桜。河津桜とは違うそうだ。松崎の染井吉野5~6分咲きです。


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03月29日  花畑に仕掛けを
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 数か月前、リアル案山子を作りたいと言う人がいました。何時、何処に置くかなど話を聞いているうちに、試しにに花畑に置いてみよう、となった。今日はその搬入。花畑の邪魔にならない様に設置しましたが、例年なら人で一杯なのですが、人が居ません。

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 この何処かに、24体の案山子が置いてあります。撮影は今日、日曜日の11時。「田んぼを使った花畑」開催中です。
が、観光客は居ない。だって、これどう見ても「花畑」じゃないでしょう?近所の人は「草畑」と呼んでいた。人件費、種、肥料代、チラシ等合わせて約600万円税金掛かけて、これ花畑???
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03月28日  松崎は観光シーズン
 今日は晴天。 おみずは今日午前は売店で仕事です。私は草刈り。田んぼの前の県道は車やバイクの数が増えています。

 さてジャガイモはと言うと、ほんの少し霜にやられました。

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 これは大丈夫。ジャガイモは置いておくと色々な所から芽を出します。霜にやられたのも他から芽を出します。

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 大根に花が咲きました。確か、市川房江さんの本のタイトルにもあった。市川さんが居たらこの時代に何を言うだろう。

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 午後は二人でニンジンの種を撒きました。少し前にも二人で蒔きました。暫くするとニンジン三昧の日が続くでしょう。
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03月26日  3月21日は何の日
私は知らなかったのですが。「世界ダウン症の日」だそうです。以下HPから。

 2012年から国連が国際デーの一つとして、3月21日を「世界ダウン症の日」として制定しました。
ダウン症のある人たちとその家族、支援者への理解がより一層深まり、ダウン症のある人たちがその人らしく安心して暮らしていけるように、さまざまな啓発のイベントを通して世界中の人々に訴えていくための日です

日本でも「ラブジャンクス」と言うダウン症の人達のダンスパフォーマンスグループがダンスを演じたらしい。

 ダウン症に付いては、染色体の異常で5万人に一人の確率と、40年近く前に保育の教科書で習った記憶があります。今回改めて調べたら最近はもっと多いと書かれていました。

 ダウン症の子供と関わったのは、埼玉にあった「赤とんぼの会」 障害を持つ子供、親、障害のない子、親、関わりたい人達が集まった会でした。
 その頃私は学童保育をしていたので「学童保育所・たけのこクラブ」の子供達を連れて、キャンプ、お泊まり会などに参加しました。たけのこクラブ子供達は最初付き合い方が分からない子もいましたが、そこは子供すぐに慣れました。
 ある時こんな事がありました。両膝が立たないH君が坂の上で、下を見て泣いていた。学童の女の子たちは何かしてあげたいと思い「吉田さん!どうすればいい!」と坂の上で叫んだ。私は宿舎の坂の下から「本人に聞け」と叫んだ。女の子達は「こうしたら良い。」と答えが帰って来ると思っていたら、違ったので少し驚いたようだった。気が付いたら勇気をもって声を掛けるのが大事だと思う。その後は子供達に任せた。赤とんぼの会の子供、親たちからの色々学びました。

 ダウン症の日の後、新聞に当事者の母親からの投書が載っていた。最期に「この子らが親亡き後も安心して暮らせる世の中であってほしい。」と書かれていた。私にも何かできないかと考えた。

 


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03月25日  冬の様な春
 今朝起きて外に出たら、前の畑に霜が。

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 春なのにとても寒い朝でした。

 昼前畑に行くと、シャドークイーンの紫の芽が小さく出ていた。相変わらず威勢がいいジャガイモだ。

 午後精米所に行く途中、桜並木を通りかかった。

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 桜が咲き始めている。今年は河津桜を沢山見ているので、喜びは小さい。贅沢な生活である。

 夜、温泉に行きました。受付で「今日は寒いですね~。」と言うと「今朝の霜でジャガイモがやられた。」と言われた。あら?もしかしてウチのジャガイモ霜の影響で変色していたの??
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03月24日  今朝の新聞はいつの新聞
 今朝、新聞を広げて驚いた。新潟水俣病一部原告認定。地裁判決、国、県の責任は認めず。その右には普天間基地の辺野古移設問題が。

 今年で、新潟水俣病が認定されてから50年、戦後70年も経っているのにまだ未解決。今でも苦しんでいる人の事を忘れない様にしよう。

 

 
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03月23日  山の神様
 暫く前、掛軸が入っている古い木箱を、近所の人から渡された。

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 「山の神様」の当番だと言う事だ。吉田区と、2つ位先の区の境に山の神様を祭ってあります。そこにお参りし、木箱の中の掛軸を広げ、お酒などを揚げるのが当番の仕事です。

 最初の年は大変でした。「分かりました。何処に神様が祭ってあるのですか?。」と聞くと「山の中で目印も無いし、口で説明するのも難しい所だよ。でも案内するから大丈夫。」と言われた。吉田神社の裏から山道を進みました。途中、蜜柑畑跡、畑跡を通り、山の中に入って行きました。「この上だよ。」と急な坂を指した。滅多に訪れる人の居ないので、坂道も荒れ放題でした。お参りして戻る途中。「帰り道は違う道を通ろう。」と言われた所は、道はあったが竹やぶになっていた。

 帰って、区の若い人に聞いたら「さあ、何処にあるのか知りません。」知る人ぞ知る場所でした。

 さて、今は此処にお参りには行きません。区の皆が高齢化し行くのが大変になったので、行かなくても良い事になったのです。此処にも高齢化の影響があります。

 今日木箱を開け、掛け軸を広げ、お酒、ぼた餅を揚げました。また数年後この当番は廻って来ます。
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03月22日  川海苔が消えた
 松崎町の特産品の一つに「川海苔」がありました。川海苔とは、那賀川と岩科川の河口付近で、12月から2月初旬位に採れる海苔です。色、味は青のりの様で、この辺りの人は「川海苔は香りが良いんだよね。」と言います。

 川海苔は今では、松崎町と四万十川位しか採れないと言われています。

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今年2月初めに撮った写真です。川海苔が全くなくなっている。

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 2年前までこんなに沢山あったのに、昨年から消えました。

 今年の初め、川海苔の研究、養殖をしているグループの人に会った時「川海苔は何故無いの?。」と聞きましたが「分からない。」という答えだった。

 ある人は「温暖化と護岸工事のせいでは。」おみずは「乱獲のせいでは。」と言っている。

 川海苔には漁業権は無いと聞いています。1月位の寒い時がピークなので、採る人は余り居ない。私はピークを過ぎてから行くようにしていた。残りを分けて貰う為です。雨が降ると川底に着いた海苔は泥だらけになる。其の泥を落とすのは大変です。だから皆流れがある所の海苔を採ります。最盛期をを過ぎると川海苔は白くなって来ます。それらを残して毎年終わっていると思った居ましたが、乱獲だったのかな?護岸工事は2年位前から続いていて、終わる気配はない。移り住んだ頃は、お米の注文を頂いたお客様に「おまけ」として同梱した事も有りました。私の知り合いは川海苔を使い「川海苔ジェのベーゼ」として商品化し(手作りですが)、静岡新聞でも紹介され好評でした。

 松崎町の川海苔、絶滅寸前です。
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03月20日  真鯛がやって来た
 昨日の夕方、滅多に鳴らない携帯電話が鳴った。「ご飯食べた?」「まだ。」「ちょっと寄って良い?。」餅つき中のおみずに予定を聞いた。「もう少しすれば、大丈夫。」「台所も借りていい?。」「良いよ。」彼は釣りが好きだ、何か釣れたんだろう。

 発砲スチロールの箱を開けると、赤い魚が入っていた。 鯛??

 松崎港からカヌーに乗って、ルアーで釣ったらしい。初めて鯛を釣ったそうで、物静かな男が、珍しく興奮していた。鯛を持って居る所を撮って欲しいと頼まれた。折角だから、大きさ、重さも図った。大きさ51センチm、重さ1.5㎏(内臓は取ってあった。)

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 さて問題は、どうやって捌き、食べるか?鱗取りから始まった。おみずとHさん二人掛かり。3枚におろし、皮を取った刺身、さっと火で炙り氷水で冷やした、皮つきの炙り。他には、皮のから揚げ、塩焼などにして頂きました。塩焼が一番好評でした。時間があったら鯛飯も作りたかったが、夜が更けた。海が近いと、こういうご馳走に出会う事もあります。





 
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03月19日  まじっくらんどは秘境
 今日は南伊豆の「まじっくらんど」で開催されている、北見美佳さんの個展を見に行きました。

 朝から雨。バサラ峠を越える頃は豪雨。以前まじっくらんどに向かう途中、タイヤに異音がするので見ると釘が刺さっていた。今日は何も起こらなければよいが・・・・・。

 一般道から、まじっくらんどに入る。木々が鬱蒼としている。すれ違いが出来ない。私道なのでデコボコ、山道と言うより獣道、4駆で来て正解。坂を上って行くと、雨水が濁流の様に流れてくる。

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   ウエルカムアーチ??

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 しかしそこを通ると、視界はこの通り。

 その後も幾多の試練を乗り越え、家が見えた。生きて辿り着いた。達成感さえ感じた。雨なので誰も居ない。くぼやま氏、美佳画伯の車も無い。薫さんが出て来た。休みでは無かった。コーヒーを頂く。少しして個展会場へ。

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 第一印象。「美佳ちゃんの色だ。」青と赤を中心とした独特の色だった。この人の色の世界がある。それぞれの絵のタイトルも良かった。

 雨なので誰も来ない。雨音をBGMに絵と大自然を堪能しました。

 

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03月15日  花は何処だ~。
 松崎町春の最大のイヴェント「田んぼを使った花畑」は3月上旬から、5月5日となっていますが・・・・。

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 大駐車場から足湯方面を写しました。駐車場が近いので、この辺りの花畑を楽しむ人が多いのですが。花は何処だあ?

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 元ユースホステルの辺りです。此処は少し花があります。でも「花畑」と言うには辛い。

 これから6種類の花が5月までに順次咲きますが、花畑を楽しむにはもう少し先の方が良いです。
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03月13日  味噌作り
 今日も風が強く、おみずは味噌を作り始めました。

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 半日水に浸けた大豆を、圧力鍋で10分蒸し、少し冷まします。

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 すぐに潰す。が、良い香りがするので、つい口に入れる。此処で少し減ります。

 潰した大豆に、麹、塩を混ぜる。

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 そこに大豆の煮汁を加え、程よい柔らかさにする。

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 それを丸め

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 樽に投入。投げ入れるのは、おみずの機嫌が悪いのではなく、空気を抜くためです。

 これを5回繰り返しました。

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 ラップをして、蓋をします。

 秋には食べられるかな? 
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03月12日  強風吹き荒れる
 火曜日から3日連続で強風が吹き荒れています。車はグラつき、信号機は揺れ、トレイルマラソンの旗は引きちぎられています。東海道本線は遅れ、遊覧船は欠航となり、観光のお客さんは風の強さに驚き、観光予定も変更せざるを得ない状態です。

 昨日精米所で、西伊豆の民宿のご主人と一緒になりました。「この風は何時止むんですかね?。」と聞いたら「この風は異常だよ。多分金曜には止むと思うけどね。」ずっと海の傍で暮らしている彼の経験からくる天気予報に期待しよう。

 エッサホイサ堂はと言うと、深夜、明け方の風音で目が覚める事が度々ありました。畑はマルチが風にふっ飛ばされ、今は骨だけになっています。余り強い風なので、この所畑作業は小休止。「風のささやき(ミッシェル・ルグラン若い頃好きだったな~。)」ならぬ突風の音をBGMに選別しています。
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03月09日  伊豆方面渋滞中
 分けあって、車で都会に向かいました。日曜日の朝なので渋滞は無いだろうと思っていましたが、船原峠を越え、国道414号と、136号が交差する信号に止まると、西伊豆、天城方面に向かう下り線は渋滞中。そこから渋滞は続き、修善寺道路の出口まで続いていました。その先も渋滞は伊豆中央道まで続いていたのでした。日曜日だったので、それほど混んでいるとは思いませんでした。

 河津桜は、満開を過ぎましたが、まだ桜を見る事は出来ます。他にも、梅、水仙、菜花、なども沢山咲いています。伊豆は暖かくて過ごしやすいです。もうすぐ松崎の「田んぼを使った花畑」の花も咲きだします。これから暫くは渋滞にご注意ください。
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03月05日  河津の怪しい定食屋
 5人展、河津桜を見た後は、ずっと行きたかった友人のやっている食べ物屋「ひぐらし」に向かいました。河津から七滝方面に向かい、町営駐車場を降りて、滝のある方に向かいますが、車道ではない所になった。「こんな所に店があるのかな?」不安になるが。

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蛇滝のすぐ前に。あった!!

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 見ての通り、かなり怪しい。此処に来るまで7年掛かった。

 看板には、「肉月美術館」と書かれている。その隣に「レストラン・ひぐらし」正面には「やたらうどん」左には「栗焼きおにぎり」などと書かれている。

 石段を上がると古民家が見える、玄関を開けると正面にかまどが置かれている。予想外。そして左が厨房。これも予想外。「席はどこだ~?」厨房の前を通り廊下に出て、中に入る。囲炉裏がある。そこから階段を上がると二階に、机といすがある。

 家全体は広い。「南会津にあった曲がり家の馬小屋を2棟譲り受け、8年がかりでセルフビルドした」そうだ。しかしまだ建設中。壁は土壁。梁、床板もずっしりとしている。しかしあの狭い道をどうやって運んで、建てたのだろう?などと考えながら注文をしたのは、鯵の干物定植850円。

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 七輪で自分で焼くスタイルです。

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 ご飯は玄関正面にあった、釜戸で炊いている。炊飯器より熱いご飯が出てきた。

 ご飯美味しい!! 分搗きかな?

 食後、美術館を拝見させて貰いました。独特な作風。主は絵描き。国内はもとより、ロシア、スペインで展覧会をしている。今アトリエを建設中だが、店も忙しく、ままならない様子。

 面白かった。自然豊かな奥地に住む友人は沢山見てきたが、此処も凄い。家はまだ建設中。自家用の駐車場がやっとできたとか。そんな中、釜戸でご飯を炊き、うどんを茹で、墨で餅を焼き、手作りのケーキを焼き、漬物、ラッキョウ、梅酒、蕗味噌などの瓶詰も販売している。

 ものすごく手が掛かる。お店が繁盛すれば、するほど、家の完成が遅れるのでは?と心配してしまいました。

 居心地が良い所です。皆様も一度訪ねては如何でしょう?

 場所は「ループ橋」近く。町営駐車場に車を止め、川沿いを少し歩いた、蛇滝の前です。看板が有るのですぐ分かります。

 さて、河津桜を見ながら帰宅。遠足気分の1日は終わりました。

 



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03月04日  河津桜満開+1日2日
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 今日は河津駅前で個展を開いている友達の所に行きました。今年は5人展。絵、ガラス、陶芸、フェルト、帽子の作家さんらが出展していました。

 今日は風が強く吹いていましたが、それが空を青くして、桜を一層きれいに見せていました。

 駅前から数続く桜並木は相変わらず人ばかりでしたが、少し離れると、人も少なく美しい風景を見る事が出来ます。エッサホイサ堂久々の遠足気分です。

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 続く
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03月01日  河津桜満開
 昨日は風も無く、とても暖かい日でした。

 朝早く、下田の「旬の里」に納品に行きました。そこで、お店の人から「河津桜が満開でとても綺麗よ。」と教えて貰いました。ウチもそのお客さん狙いで納品に行ったのでした。観光のお客さんは、行き帰り違う道を選ぶ人もあるので、周辺も立ち寄ったりしてくれます。そういえば、今日はバイクが多い。

 店内で、暮れに餅つきを一緒にした、Yさんに会いました。開口一番餅つきの話しになりました。とても美味しかったそうで、今年の暮れも是非したいと言う事で、返し、伸ばし、などもしてくれるそうだ。猫の手も、犬の手も借りたいほどなので、とても助かる。今年の餅つきに光明が差してきた。しかし、美味い餅を作ると人は笑顔になり、また食べたくなる。作るのは大変だが、それも来る人、材料、火加減などのセッションなのです。それもまた楽しい。

 さて、午後は田んぼで、台風で流れて来た流木、折れた竹などを燃しながら、ネズミの巣探し。県道を沢山のバイク、車が走り去って行く。観光シーズンになって来ました。

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 此処は「隠れた河津桜の名所」と私だけが呼んでいる「吉田(池)の河津桜」

 ウチの奥にあります吉田池。訪れる人も無くいつもシーンとして落ち着くところです。家から歩いて1分です。


 
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