06月29日  七夕準備だったらいいのに・・・。
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 新しい家から笹を切り出しました。七夕の準備ではありません。これを持って田んぼに行くのです。

 昨夜、田圃にシカが入りました。その田圃には、ネットが張ってあり、上の方には紐が張ってあったのですが、上の紐が切られていました。被害はほんの少し。稲の頭を食べられましたがこの位なら大丈夫でしょう。

 新たに、シカ用のネットを張り、笹もトッピングしました。明日はどうなるのか?
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06月27日  田んぼに居るのは鳥ばかり
 田植えが終わると、近所の人は田んぼに居ません。居るのは私達と鳥だけ。

 鴨は鴨の都合で色々な田んぼに入り、サギは叫びながら飛んで行く。

 昨日、水門を開けに吉田の上の地区に行くと、

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 ツバメがあぜ道の上を飛んでいる。見ていると。

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 道路の草がお目当ての様です。咥えて行きます。巣を作るのでしょう。

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 その様子を見ている散歩中のキジ。

 日暮れ頃、建久寺田んぼの草取りを終えると、田圃の上にツバメが現れ、除草した草を加えて行った。「ツバメも家作りか。ウチも壁や天井を早く作らなければ・・・・。」

 田んぼの雑草は山ほど出ます。それでツバメの家を作ったら、人間で言う所の、2世代、3世帯住宅、又は舛添さんの別荘くらいになるのにな。ツバメだったらな~。
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06月26日  田車増えるが人数は変わらない
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 2条用の田車を買いました。これで2条用2つ、1条用1つ、計3つになりました。

 3つになったからと言って、二刀流は無理。でもおみずならやるかもしれない。なので二刀流の事は触れないでおこう。
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06月24日  アイガモンいち早く脱落
「アイガモン」はインターネットなどにも出ていて、よく使われている田の草取り機です。期待して使って見ました。結果は・・・・。

① 重いです。(メーカーは背負い式草刈り機を推奨しています)
② 草刈り機に負荷(草刈り機を、水を含んだ泥の中に入れるので、すぐに草刈り機が熱くなってしまいます。

 アイガモンはカバーが付いていて、稲を切らない様になっています。そのカバーが足跡等の穴などには対応しません。田車の方が草は良く取れます。よって「アイガモン」は1日で取り外されました。

 おまけ。貸してくれた人が「もう使わないから使ってていいです。」と言ったのを思い出しました。そういう事か。

 
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06月23日  新兵器登場
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 松﨑に来てから田んぼの草は、田車一丁と手で草を取っています。今年は引っ越しの事もあるので、昨年と同じでは到底間に合わない。そこで、近所の人から、使っていない田の草取りの道具を借りて来ました。

 右が「アイガモン」草刈り機に付けて使います。左が、アルミ田車2条取り。「これで少し作業が進むと良いな」と願います。

 
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06月22日  田の草
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 田植えが終わった直後から、毎日、毎日、田んぼの草取りです。田んぼに居るのは私達だけ。他の人は、除草剤を使うので、田植えが終わったら、別の事が出来ます。私達は無農薬なので、田車と手で草を取ります。草は取っても生えるので、夏の間中続きます。これが一番大変な仕事です。田の草取りは、今日、明日、明後日、明々後日と続く。
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06月20日  田車押し
 昨日、田圃で一人田車を押していると、お年寄りがじっと見ていた。暫くすると「草を取っているのかい?。」「ハイ。田車を押しながら、ヒエを取っています。」すると「昔はみんな田車を押したものだよ。今は滅多に見られなくなったね。」「ウチは農薬使いませんので、ずっとこれです。」「大変だろうね。でも昔は皆これで草を取ったのさ。・・・・。」

 暫く見ていて、気が付いたら居なくなっていました。初めて見るお年寄りでしたで何処の人だろう?小父さんと話していると、昔の情景が目の前に浮かびました。あの小父さん、もしかして田車の精だったのかな??
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06月19日  松崎町の新聞配達事情
 今日の朝は、町内一斉清掃の日で、集落の人が公民館に集まりました。

 そこで話題になったのが、新聞配達事情。ウチの辺りは、定職を持った若い人が、毎朝新聞を配っている。誰かが「新聞配達をする人が居ないんだよね。今後どうなるんだろう?」私が冗談で「そういえば昔、毎朝新聞が待てないので、自分で取りに行老人が居るって話聞いた事がある。」と言ったら。「今後そうなるのかな。」と真剣な顔で誰かが言った。

 実際に、松崎の一部、西伊豆の山の方では、新聞は配達されて居ないそうだ。新聞は毎朝誰かが届けてくれる物と思っているが、そうではなくなるかもしれない。
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06月18日  良い奴なのか?そうでないのか?
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 代かきをしてから、鴨が田んぼに入っています。多い時は3~4羽入っています。草を食べてくれるのは良いのですが、先日田植え前に苗を突っついたのは、こいつじゃないのかな?との疑念は晴れないが、もう苗ではないのでまあ良いか。
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06月17日  補植終了
 補植がすべて終わりました。これで田植えが終了です。明日から田の草取りです。
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06月15日  電気が点いた
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 家に電気が通りました。当たり前だと思っていた電気の明かりが、とても新鮮で眩しい今日この頃です。
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06月14日  ここ掘れワンワン
 一昨日、おみずが外から戻って来て一言。「庭にお金が落ちていた。」「そういえば俺も数日前200円拾ったよ。」するとおみずが。

 「この家はお金が出て来る家なのよ。ここも買わなきゃ!」

 それ以来お金は出て来ません。

 
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06月12日  今年最後の田植え
 2016年最後の田植え。おみずは売店の仕事があるので、午前は一人田植えです。

 田植え機は、部品を替えた所は良いのですが、キャブの音がなんか変です。一番左の爪も少しおかしい。「ええい、今日さえ何とか動けばこっちの物。」朝7時30分、おみずが売店に行くと同時に田植え開始。

 キャブの調子が悪いので「とにかくエンジンが掛かったら、止めない作戦」にしました。いつもなら、交代で植えているので、考えながら機械を動かしますが、今回は、とにかく、何が何でも植える事を最優先。

 すると。進む、進む。植える、植える。捗る、捗る。曲がる曲がる。

  普段は、真っ直ぐ前を見て運転するのですが、今回は機械の調子が良くないので、「4条植えてあるか。」が大事、下ばっかり見て居るので曲がります。真っ直ぐかどうかはどうでも良いのです。「美味しいお米が出来るか。」が問題なのです。

 お昼ご飯の準備をしながら、5枚の田んぼ12時前に終了。やればできるじゃない。おみずに、エバりたい。が「いつもこうだと言いのにね。」と返されそうなので、やめた。

 午後からは機械の片づけ、清掃。今年もお疲れ様でした。夕方から補植。

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 お昼前に、近所の人から頂いた桃。終わってから、頂きました。ウチの田んぼの斜め前の木からのもぎたて。香りが良く、甘さもも良い。松崎産、桃、美味しいです。
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06月11日  ジャガイモ収穫
 今日、明日と晴れそうなので、ジャガイモの収穫をしました。

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 毎年、とうやとシャドークイーンを作っていますが、とうやの保存が難しいので、今年は初めて、男爵を作りました。収量は、いつも通り、少ないです。肥料を入れていないせいでしょう。

 さて、夕方からは、田植えのリハ。おみずが、欠損した部品を付けました。どうなりますか・・・・・。

 しか~し。田んぼの水が多くて、何処に植えてあるのか分かりません。おみずは、諦めましたが、私は今日中に結果を見たい。田んぼの水をガンガン落とし、暫く待ってから、植えて見ました。うす暗くなってから、結果が出ました。問題なし!明日は最後の田植えです。

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06月10日  今年最後の代かき
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 ミルキークイーン②の田んぼの代かきです。これはササッと終わったのですが・・・・。

 先日、他所の家の田植えをした時に「田植え機の爪の部分がおかしい」とおみずは考えていました。午後からその修理。修理担当はおみず。私は、苗箱洗いや、こまごまとした仕事を担当。

「一部部品が欠損している。三島の機械屋さんに部品があるか聞いてみる。」部品は明日届く事になりました。田植えは後1回。頑張れ田植え機。
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06月09日  花いっぱいの家
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 百合が咲きました。少し前まで、ピンクの薔薇が咲き、その前は、風蘭、すもも、河津桜、梅、水仙・・・・・。この半年で色々な花を庭で見る事が出来ました。

 もうすぐ引っ越しです。が、忙しくて全然進んでいません。いつになったら引っ越せるのかな??
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06月07日  田んぼに宅配便届く
 田んぼで補植をしていると、宅配便の人がこっちを見ている。「昨日不在票が入っていたな。連絡していなかった。」道路にでると「家に行ったのですが、御留守だったので此処かと思い来て見ました・・・・・。」「此処で良いですよ。」と答えた。

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 ここ松崎町では、宅配便の配達は留守だと、家に置いて行ったり、不在票に関係なく何度か来てくれたりします。今日は田んぼに届きました。都会ではありえない事です。

 
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06月06日  ギャラリー多し
 午前中は、補植。午後から近くの家の田植えです。

 このの田んぼを植えるのは初めてです。ウチの田圃と、土質が違います。まして、代をかいたばかり。良い条件ではありませんが、今日やらないとウチの仕事に影響が出ます、無理して植えました。

 一枚目は私がサッサと植えてしまいました。やっぱり曲がっている。次の道路側はおみず。おみずが4条植えを動かしていると、近所の人が集まってくる。「奥さん凄いね。」ここら辺りで田植え機を動かすのはおみず位です。まして4条植えは通常の2条植えの2倍重いので、そう言われます。

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 人が見ているので、緊張のおみず。曲がらない様に気を付けて機械を動かします。

 3枚の田圃を、休憩を挟み2時間位で終了しました。

 休憩中は、新しい家の話し。此処の人は新しい家、通称「別荘」の人達と懇意にして居た様で、色々話しが聞けました。「別荘」には、ミュージシャンの人が居て、その息子さん達も、今は音楽活動をしているようです。詳しくはいずれ書きます。

 さて、上手に植えられたかは、水が引いてから分かります。今から気になって仕方がないです。
 
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06月05日  田植え増える
 夜、近所の人がやって来て「田植えを機械屋さんの頼んだのですが、新しくした機械が入らないので、今回は出来ないそうなの。そこで、二人にお願いできないかしら?。」

 お世話になっている家なので、断る事は出来ません。「やりましょう。」と答えました。

 夕食の時に、その田植えの話しになりました。私達は松崎に来てまだ10年。生業にしてまだ10年で10回しか田植えをしていない。そんな私達に頼まなければならないのが、此処の現状です。

 本来ならば、私達より経験のある人がすればよいのでしょうが、皆この10年で年を取りました。80歳を超えるような人ばかり。私は60歳、中間の人が居ないのです。皆、仕事をしながらお米を作ったり、人に頼んでお米を作り、自分は仕事に出ている人ばかりなのです。80を超える人達の家に後継ぎはと言うと、殆どいません。お米は作るより買う方を選んでいます。これがこの地での現実です。

 私達は、お米作りは地域との繋がりがあってこそ、円滑に進むと考えています。だから近所の人に頼まれたら断りません。実際頼まれると少しうれしい。と言う事もありますが。ただし、上手かと言われれば、そうではない。何10年も続けてきた人には及ばない。それでももう、新米農家と言える状況ではないのが現実です。明日はウチの田植えより綺麗に植えなければ。

 
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06月04日  稲の診察
 数日前、働きながらお米を作っている友人から電話があった。「植えてから稲の元気がないんです。病気じゃないですか?」植えてまだ数日。殆んどの人が使う、パレットで育苗すると、稲の根を切る事になります。根を切られた稲は「痛い」と感じるでしょう。ですから、植えた直後から数日間は成長が悪いものです。多分それだと思いました。

 彼は病気を疑いました。二人で何の病気か考えました。

 育苗時は健康だった。植えてから元気がなくなった。人間で言えば、元気だったのに数日で、急に病気になったと言う事だ。ならば、何か原因があるはず。稲は生命力の強い植物です。野菜の様に急に病気で全滅する様な事はありません。

 育苗時元気だったのだから、数日間で何かあったのか?急に肥料をやったりとか、農薬を使わない限りは無いだろう。何もしなければ元気に成長するはず。彼は「肥料も少し押さえた位です。」ううん・・・・・。

 結局、元農業指導員「建久寺の師匠」に連絡するように指示しました。結果「何でも無い。苗も良い。」と診断されました。

 稲は強い植物です。時々、門枯れ病や、いもち病、等に掛かりますが、それでもお米が実ります。人間が風邪をひく様な物です。それ位は稲でもあります。私達は、無肥料で作っていますが毎年実をつけます。稲は強い。

 
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06月03日  新たな侵入者
 昨日の事です。朝田んぼに行くと、カモが代をかいた田んぼで泳いでいた。カメラを向けると飛んで行きました。

 数時間後、田植え用にそれぞれの田んぼに置いた苗を見た。すると何か変。

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 何かが這い回った様な、突っついた様な跡が・・・・・。全部の苗を調べると、ほとんどが同じ様になっている。

 鳥ではないかと思った。すると一番怪しいのは、朝のカモ。おみずは「スズメかカラスかも。」「でも、水の中に入れてあったんだよ。スズメやカラスがやるかな?。」容疑者が一杯いる。他には、サギ、キジ、トンビ、なども田んぼに入っている。もう誰が真犯人か分からない。

 その日は、全ての苗にネットをかけて帰りました。

 そして今日は田植え。突っつかれた苗を、おみずが力ずくで、上下左右に押して成型して、機械に入れました。苗がバラバラにならないか不安な田植えでした。植えていると、浮き苗が多い。種籾を食べられたようだ。

 それでも田植えを続けなければならない。浮き苗を見ずに田植え機を動かし、豊コシヒカリ、黒米、もち米の田植え終了。

 3分の2程終わりました。田植えはまだまだ続きます。
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06月02日  麦刈り
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 昨日麦刈りをしました。少ししか作っていないので、すぐに刈取り終了。

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 午後から脱穀をしました。晴れてる間に天日で干します。

 これから田植えや、田の草取りで忙しくなるので、麦を引いている時間がありません。販売は11月頃からです。お待ちくださいませ。

 さて、夜買い物に出掛けたので、途中で寄り道、昨夜と同じ場所に行きました。今日はカメラを持って居るのでシャッターを押しました。

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 なんだか、UFOみたい。

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06月01日  蛍は人懐っこい
 建久寺田んぼの排水路辺りで、蛍が出ていると聞いて、二人で見に行きました。

 私は水路の方ばかり見ていましたが、見つかりません。おみずは向かいの林の方を探している。「あ!居た」とおみずの声が聞えた。行って見ると、数匹飛んでいました。その光はだんだん近づいて来て、おみずのすぐ前に。

 咄嗟に手を出したおみずの手に中に、蛍が光っていた。すぐに手を広げると、蛍は舞い上がって行きました。

 「良いもの見たね。」話しながらの帰り道、吉田区に入ると、道路にフワッと光が見えた。家の数メートル前でも又光った。「お~い」と呼ぶと後ろからついて来た。ほんの数百メートルの散歩でしたが、それでも旅気分になりました。
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