04月06日  里芋の受難
 伊豆周辺ではタケノコのシーズンとなりました。先週お米などを置いて頂いている下田のお店に納品に行ったら、安価で出ていたので、買って食べました。

 二日前、近所の人から、先日の5倍位ある立派なタケノコを頂いた。早速、茹で、塩麹で味付けして頂きました。

 そして、今日のお昼は「初」の筍ご飯。おみずは売店に行っているので、私が作る。ご飯はセットした。「具だくさんの味噌汁を作ろう!」大根、人参、ネギ、里芋・・・・。「あれ?セレベス(里芋)がある。生産者番号が貼ってある。そうか!売店で残ったのを頂いたのだろう。」

 昼過ぎ、おみずが帰って来た。すかさずタケノコご飯とみそ汁を出した。「やっぱり筍ご飯は美味しいね。」ここまでは予定道理。「今日の味噌汁は甘みがあるね。人参の甘みかな?大根かな?セレベスかな?。」すると、おみずの顔が曇った。

 「今、セレベスって言ったよね。あれは、種用として売っていたので買ったの。」

  しまった。種芋を食べてしまった。おみずのモノローグは続く。

 「私の作ったセレベスは、去年イノシシにみんな食べられたの。そして今年もう一度作ろうとしたセレベスは、人間に食べられたの・・・・・・。」


 
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