11月03日  はらっぱ祭り 2日目 エッサホイサ堂のNO3
 はらっぱ祭り2日目です。朝6時起床。会場内のゴミ拾い。毎年1番乗りでしたが、今年は後れを取った。ゴミを拾うのは近隣住民の反応を知る為でもある。昔は夜遅くまで騒いで、近隣住民のひんしゅくをかった事も度々でした。いまでも「昔はね~。」と住民に言われる事も有る。最近は「ご苦労さん。」と声を掛けられることも度々ある。つい「ご迷惑かけてませんか?。」と聞いてしまう。昔の事があるので・・・。

 今日はお日様も顔を見せている、昨日よりは天気は良さそう。

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 最初のステージは「鼻笛バンド。フューマナトーンズ。」鼻にプラスチックで出来た小さな物(これが笛?)を当て演奏します。メンバーの多くは埼玉田圃の仲間、米も作れます。

 さて今日はエッサホイサ堂の三番目の男が、手伝いにやって来る。正体は小学生10歳。昨年もやって来て、土、日、二日間販売を手伝ってくれた。

 その後、今年春「仕事を手伝いたい。」と松崎までやって来た。久しぶりに来たので「海でも行くか?。」と聞くと「いい!。」と言う「では山はどうだ?。」また「いい!。」と言う。「では、畑に行くか?。」「行く!!。」と言い彼の父と二人で麦の除草をした。飽きるだろうと思い「野蒜を出荷するのだが、掘るか?。」と聞くと「やる!。」沢山野蒜を堀り、洗い、根を切った。そうしているうちの暗くなった。「出荷の準備は後でこちらでやる。」と言ったら「やりたい。」夜も作業となった。袋に詰めて、値段を付けた。温泉に行って夕食。皿回しを見せたら気に入った。朝早くから練習している。おみずは野蒜を持って売店へ。すると「どのくらい売れるか見に行きたい。」暫くして見に行った。売れてた。「ああ良かった。」で彼は終らなかった。他の人の出荷した「野蒜」と自分で掘った野蒜を比べている。「どこが違う?。」「うちの方が綺麗に入れてある。」素晴らしい!!小学3年生とは思えない。結局彼は観光は全くせず、作業だけして帰る事になった。
 帰る二人を送る途中、下田の売店に納品に寄った。彼はそこでも野蒜を見てチェックしているではないか!。これは将来が楽しみだ。ぜひエッサホイサ堂の一員になって欲しい。そんな事がありました。

 さてその小学生Y君は今年も仕事する為ににやって来た。皿回しの道具を持って。本日の仕事は、「茹で落花生の盛り付け。」茹で上がった落花生を、インドで買った「葉っぱで作ったお皿」に盛り付けるのだが、選別が厳しい。綺麗な物と傷、穴あきなどを分けて、いい物だけを皿に乗せる。選別作業は教えていなかった、自主的にやっている。仕事のプライドか?。良い事である。これ以外にも「接客」もお願いした。

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                働く少年Y

 そして、お客さんが居なくなると。

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 皿回しを始め、通る人に芸を見せる。そして小さい子達には、彼が廻した皿を持たせ楽しませる。大人達も「やらせて。」と集まってくる。ここがNO3の所以である。元々エッサホイサ堂は面白い事をする集団(現2名)なのです。今は農業中心ですが、風船の仕事もやってます。いずれもっともっといろいろな事もしたいと、〇〇農園では無く、エッサホイサ堂と名乗っています。

 Y君を見て「後取りかい?。」そうなると嬉しい。Y君のお蔭でお店も盛況。昼食も、全員食べた様な食べなかった様な。午後2時過ぎには売る物が無くなりました。Y君、Tさんお手伝いありがとうございました。お蔭様で持って来たものは無くなりました。今年が一番売れました。お二人のお蔭です。Y君、皿回しのパフォーマンスとても良かったよ。早くも師匠を越えましたね。悔しいので、師匠は帰って練習します。

 夜から雨。明日の撤収天気が気になります。
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