01月25日  87歳現役農家
 数日前の朝、おみずが売店の仕事で1時間ほど出掛けました。その仕事と言うのは「売店に農産物を持って来る事の出来ない、生産者の為の集荷業務」でした。これは有料で昨年始めました。

 今日行った家は車道から少し離れた家で、待っていたのは87歳のおばあさん。道路まで1輪車で運んで来たらしい。「花麦の注文をくれたお客さんが、相場より高く買ってくれた。」と喜んで居た様だ。

 87歳現役にビックリでした。この年で農業収入があるのが凄い。農家に定年は無い、と言いますが87歳は凄い。おみずの年なら、後45年位出来る事になります。私でさえ後30年。

 そこまで農業出来るかな?

 生きて生活は可能かもしれませんが、農業をし、商品として出荷までは中々出来る事ではありません。只々驚嘆でした。

 この方法なら、重い荷物を売店に運んでこなくても販売できます。高齢化した生産者には、収入、遣り甲斐、お客さんとの交流等が生まれます。お店方も、豊富な商品が並べられるという利点が生まれます。どんどん高齢化するこの地の農家には良いシステムだと思いました。
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