02月07日  出張畑起こし
 数日前、近所の若者から「お金は無いんですけれど、トラクターで畑を起こしてくれませんか?。」と相談があった。
うちもお金が無いが、困っている様子だったので引き受けました。

 彼の畑はうちの隣の集落。暫く使われていなかった畑で、生命力の強い草が蔓延っていました。小さい耕運機で1人で始めたのですが、歯がたたずうちのトラクターに頼る事にしたそうです。

 畑は1反強、トップバターはおみず。何故かと言うと丁寧だからです。いつもの調子で動かしましたが、すぐにエンストしてしまう。雑草の根が深い、かなり手ごわい。でも慣れれば何とかなるはず、すぐに慣れました。するとおみずが「トラクターに乗って見る?。」

RIMG4596.jpg

 「初めてのトラクター講座」乗っているのは私ではありません。ちょっと似てるけど、かなり若い。耕運機とトラクターの違いが分かった様です。トラクターは耕運機程難しくはありません。車の運転が出来れば誰でも同じように耕うん出来るようになっています。値段は高いが誰にでも出来ます。出来栄えも大体同じ、優れものです。昔の農家の様に技はいりません。私達も随分助かっています。

 昼過ぎ1反強の起こし終了。今回の仕事の報酬は、今年の秋、うちの収穫時の労働で返してもらう事にしました。若いので、私の倍位米袋沢山運んで貰おう~。

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