04月12日  28年目の はらっぱ会議
 武蔵野はらっぱ祭りの会議に行ってきました。久しぶりの国分寺、随分変わりました。

 28年前、此処、本多公民館に夜な夜な集まっては、祭りへの思いを語り、議論し、いつも「もう閉館です。」と言われるまで語り続けました。公民館を追い出されたら、次は決まって「地球屋」になだれ込み、此処でも議論、深夜此処も追い出され、そこから徒歩2分のTのアパートで朝まで語り合いました。みんな若かった。

 さて今回の会議には私を含め3人の初期メンバーが居ました。当初30を過ぎていたので「おっさん」と言れたFさんは60を超えました。私も後数年で60に、Oも50半ば、1回目が終わった後、「こんな大変な事は30過ぎてやる事では無い。早く若い人に任そう。」と言っていたのに、まだやっています。

 さて、今回もFさんとOの激しい議論が展開された。もう昔と全然変わらぬ二人。「昔と変わらない!!。」私はこれが大好きです。元々、生まれも育ちも環境も、年齢、性別も違う人達がわざわざ集まって、思いを伝え、相手を認め、語り、共通認識を持ち、全員で祭りを作って行くのですから、それはもう大変です。今回も二人が居たお蔭で、そうなっていたので私は会議を楽しみました。

 後で考えたのですが、私は今少し丸くなって松崎の会議に出ています。でもホントの自分じゃない気がしていました。二人が本気で熱く話すのを見てそれが分かりました。

 はらっぱ祭りは続けているのでは無い。続いているのです。その意味をみんなに分かって欲しいです。
 
 さて今年の開催日ですが、まだ未定ですが、大体例年通りと思っていて下さい。今年もはらっぱ祭り出店予定です。
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