10月04日  他所の稲刈りをする
 脱穀をしたいが水分が多い、稲を刈りたし棒は無し。悶々としている精神状態。肉体は、稲刈り、棒運び、脱穀、収穫、棒片付け、出荷と、盆と正月が来た様な忙しさで、数週間休んでいない。疲れ切っている。

 そこへ、近所の稲刈りをする事になった。朝8時から1反5畝を1時間半位で刈る。すぐにウチの田んぼに行き水分測定。曇っていて日差しが無い。数値を見ると「ダメだ~。台風前に脱穀は出来ないのか?!。」

 仕方ないので、 隣の畑に座り込み、かき菜の移植場所を作る事にした。BGMは「♪悲しくて~悲しくて~とてもやりきれない、このやるせないもやもやを誰かに告げようか~♪」

 そこに売店の仕事から戻ったおみずが合流「今は曇があるけど、もうすぐ消えるよ!」復活!

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 廻りを見ると、明日の雨、台風を考え、あちこちで大急ぎで作業をしています。何処も天日干しなので、脱穀後は、収穫した米の搬入、機械の掃除、撤収、ハザ棒の搬出、収納と作業が沢山あるからです。

 さて私達も早めに昼食を取り、脱穀が出来る事を前提に準備をして、水分が下がるのを待ちます。太陽が出ている。風も吹いてきた。期待できそうになった。午後2時過ぎ脱穀開始。3時過ぎ終了。

 お米を家に運び入れ、すぐに田んぼに戻り、台風に備え棒片付け。散らばった棒を集め、5束くらいで縛り運ぶ。これに時間が掛かります。これが天日干しの大変な所です。全部しまいトタンを掛け、台風の風で飛ばない様にする。辺りはうす暗くなってきた。畑の養生をしていたら真っ暗。機械を田んぼから搬出するが良く見えない。慎重に畑から出し、家の物置にしまし終了。かと思ったが、脱穀機の備品を忘れて来た。真っ暗だったので見えなかった。おみずが暗い中取りに行き、私は庭の片づけ。これで明日雨でも大丈夫。長い1日でした。
 
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