10月10日  パタパタ
 水に浸かった自家用の豊コシヒカリの稲束には、泥が付きました。師匠にその事を言うと「稲に付いた泥が水分を吸うんだ。だから乾きにくい。」

 それならと、おみずは稲束一つ一つを叩き、降って泥を落とし始めた。

IMG_0046.jpg

 やって見ると、確かに泥が落ちる。おみずナイスアイディア!二人で一つ一つ「パタパタ」しました。稲が乾くなら何でも試してみます。

 さて夕方。家に帰る途中、近所の姉さんがワイヤーメッシュ(動物除けのフェンス)を背中に背負って歩いていた。「何かのパフォーマンスか?」と思える位シュールな現代アートしていた。素敵。稲の乾き具合など話し、家に戻る。

 おみずは顔を見たトタン「何その顔!。」「福山より素敵?。」「と言うより。コントの泥棒だよ。鏡見てごらん。」「??。」確かに鼻の廻り、頬、手ぬぐい、Tシャツと埃だらけ。鼻をかむ。「鼻をかむたびTシャツから埃飛んでるよ。」とおみず。外に行って全身パタパタしました。なんか今日の稲みたいでした。
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