12月14日  園児とバジルに付いて語る
  2週間ほど前の事です。4歳の園児がお母さんとやって来ました。この子はお母さんにおんぶされて初登場以来、時々やって来ます。さて帰り際「畑に行こう。」と言ったら、付いて来た。お母さんの希望で、バジルを採った。「臭いね。」と園児。「今に大人になったらこの味が分かるのだぞ。好きになるかもしれないよ。」と言った。そこへお母さんが到着し、上から写真を撮ってくれました。あまり意識していなかったが、子供と目線を合わせている。自然にそう出来るのは、保育をしていた為か。この写真、会話をしているのがよく分かる、いい写真です。

 さてその後「大根掘る?。」と聞くと「掘る!」「好きなの選んでいいよ。」一緒に抜きました。現れたのは真っ直ぐな丁度いいサイズ。園児センスが良い。泥だらけの大根を持って帰って行きました。

 帰宅後、大根の葉を調理して、ふりかけにしたそうだ。普段ならこの園児がごねるのに、弟や妹に『甘いよ食べな?」なんて振る舞いまくりだったそうだ。この子以前キュウリを持って帰った時も「このキュウリは美味しいね。」と言ったそうだ。4歳だからヨイショは無いだろう。園児Rいつも感想ありがとう。その一言が小父さんは嬉しいのだ。いつかバジルを使った料理を君と食べたい。その日までバジルを作り続けます。目標一つできた。




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