01月13日  レースの白菜
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 と、おみずが呼んでいた白菜。何枚か剥いたら少し綺麗になりました。この現象は町内の生産者も同様で、近くの「よりみち売店」でも「秋に入った虫で売り物にならない。」と品薄の様です。キャベツも同様とか。

 薬をたくさん使えば、もっと綺麗なのが出来ますが、此処の生産者は自家用の余剰を出す傾向なので、余り薬は使っていません。そんなに薬、肥料を使わなくても野菜は出来るし、どんなに綺麗でも、美味しくなければ次に買って貰えないからです。

 伊豆は暖かいので、虫も秋までは活き活きしています。温暖で生活しやすい所ですが、虫達と共存しなければなりません。仕方ない事です。
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