04月30日  田舎の選挙2 景観条例が遠のいた
 東京の友人が選挙に付いてフェイスブックに「AP通信」の記事を載せていた。「何故日本の多くの候補者は、道路沿いを走りながらスピーカーを使って名前を連呼するのですか?。」

 外国ではどうだろう?書いた友人は調べて見ると書いていた。ギリシャでの国政選挙では、街頭で自分たちの支持する政党をアピールする人たちでごった返し、屋台は出るは、花火をするはで大騒ぎでした。

 日本の連呼はいつから何だろう?私が小さい頃からすでに始まっていたような気がします。

 さて、松崎では連呼ばかりでした。定数8に対して10人が立候補しましたが、現職議員が一人落ちました。彼は一般質問で鋭い質問をしていました。その中に「景観条例」について進めるよう町長に提言していました。これでまた景観条例は遠のいた。代わりに入ったK党の議員は、出馬前に来た。「どうして出るの?。」「色んな人がやって来て、断りきれなかったのです。」「何がしたいの?J(共通の友人)は何と言っていた。」「同じ事言われました。」傍聴にも行った事が無く、「今年の予算案見た?。」と聞いたら「よく分かりませんでした。」「何処が?。」「予算の単位がです。」「そんなの脇に書いてあるじゃない。」おみずはひっくり返りました。それでも入るのはK党の組織力と、野党としての今の勢い。これが現実です。野党も何でもかんでも出す。と言う事が分かった。また相談できる議員が減りました。松崎の町政に未来は無い。

 
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