11月11日  ぎっくり腰闘病記 始まりの朝
 前夜「ウッドストック」のDVDを見ながら寝た。朝起きると、何か変。腰が痛い。起きるのが辛い。お腹が空いて来た。おみずは台所で、はらっぱの洗い物をしている。邪魔しては悪い。幸いお湯は沸いているようだ。何とか台所まで行き、災害用のアルファ米を持って来て、お湯を入れた。15分が長く感じる。13分経ってかき混ぜ食べた。まあまあの味である。お椀に醤油、お湯を入れて飲む。緊急事態だ仕方がない。

 食べ終ったら、布団を引きづって行き寝る。昼、おみずがご飯の支度をしている。まともな食事にありつけると思ったが、私の分は出ていなかった。この時おみずはまだ私の異変に気が付いていない。二日酔いとでも思っていたのだろう。より道売店に仕事に行きました。

 立っているのは大丈夫。しかし立つのが大変。台所に行きご飯の支度をする。フォークを落とした。拾えない。どうやっても下に手が行かない。地面がこんなに遠い所にあると、初めて感じた。

 おみずが帰って来た。異変に気が付いた。「腰が痛い・・・。落としたものが拾えない。」」「それはぎっくり腰よ!。」初めての経験である。

 
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