11月12日  ぎっくり腰闘病記 自営業とは
 さてぎっくり腰中ではあるが、仕事が溜まっている。「はらっぱ祭り」出店中、その少し前からお客様には注文を待って貰いました。祭り後は注文が沢山入っている。選別、出荷をしなければ。自営業とは自分がしなければ進まない仕事です。

 選別を始めた。畳の上に広げて選別するのは、命がけ、テーブルを持って来て、その上でする事にしました。しか~し!丁度良いイスが無い。布団を重ねてその上に座る。手は動く、選別は出来る。しかし、座っている蒲団は滑る。滑りながら選別を続ける。おみずは前で選別をしている。米袋を動かせないので、ザルに取って貰う。選別が終わった1キロの器を移動できない。見かねたおみずが袋に入れる。その繰り返し。情けないが、お客さんが待っている。少しでも進まなければ。前で選別するおみずが「なんか社長みたいだね。」社長とはこんな痛々しいものなのか?なった事が無いので分からない。選別は続く。

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