12月03日   暖冬 廃棄される大量の干し柿
 先週近くの田んぼに大量の柿が捨てられていました。「何だろう?。」その時は余り気にしていませんでした。

 後で聞いた話では。それは干し柿で、暖冬、雨、風が吹かない等で、カビが生えたり、虫にやられて、捨てられたそうです。その数何と1000個。

 数日後近所の「建久寺店」でも同じことを聞きました。300個、500個と言う単位で廃棄されたようです。

 そのお店のおばさんも一部廃棄したようです。「柿を剥くのにどの位掛かるのですか?。」と聞いた所、「夕食後夜遅くまで剥いても100個位かね。」

 皆時間をかけて、皮を剥き、吊るし、日照や湿度を考えながら管理する、手間も隙も掛かる作業です。「折角の作業が、今年は報われませんね。」と言うと「大丈夫、また次のを作ったから。みんなも余り気にして無かったよ。」農家のハート強し。

 
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