12月16日  エッサホイサ堂の藁 お飾りになる
 それは、10月の中頃、精米所での事でした。余り見かけない40歳位の男の人が精米中入って来ました。「黒米の藁が〇〇〇」精米の音で「黒米」しか聞こえませんでした。音がやんで聞いて来たのは「黒米の藁を探しているのですが。」「まだ刈ってないけど、ウチに黒米はあるけど。見に来れば。」と答えた。

 数日後彼はやって来た。話を聞いて見ると「家は八百屋をしています。以前おじいさんがお飾りを作っていたのですが、今は出来なくなり、私が作っています。今はコンバインなので、藁がなかなか見つかりません。お飾りに使える藁を分けて欲しいのです。」

 今時の若い人がお飾りを作るのか。おみずも私も面白がった。 「田んぼを見て、刈った藁でも、立っている稲でも、好きなのを選んでいいよ。」と言いました。

 彼は、サリークイーンを選びました。「お店が終わった後、夜なべで作業します。」

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 脱穀が終わった藁をこんなに綺麗にし、持って行きました。どんなお飾りになるなるんだろう?
 
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