10月23日  藁は今や貴重品
 昨年藁を貰いに来た町内の八百屋さんが、今月に入って現れるようになりました。昨年からウチの藁でお飾りを作っています。脱穀の様子を見て、目ぼしい藁を選んでいます。

 すると数日前、別の人が田んぼに来て「門松を作りたいのですが藁を分けて貰えませんか?。」今は殆どの家がコンバインなので、藁が残らないのだそうだ。

 エッサホイサ堂は無肥料なので、藁を田んぼに戻します。だから残念ですがお断りしました。「他所にも藁はありませんか?。」と聞いた所「この藁が長くて、色も良いので此処に来ました。」ああ、お目当ては「サリークイーン」こんな長い藁滅多に見かけないでしょう。長いと使い勝手がいいのかな。しかしよく見て居る物だ。

 以前は何処にもあるものでしたが、藁は貴重な物となっている。
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