FC2ブログ

              
08月25日  風力発電の現実
 淡路島の風車が倒れた映像を見ました。有りえない構造ですが、あったのです。

 伊豆半島では100基を超える巨大風車の建設計画があり、東伊豆町に3か所、23基。南伊豆町に、17基。河津町に11基、建設され、松崎町~下田間にも、15基建設計画があります。(3基は高さ60m、それ以外は高さ120m)

 私達が聞いたところでは、高さ120mの風車の基礎は、地下15メートル以上掘ると聞いていますが、見た人は居ません。南伊豆町で建設中疑問に思った人が、見に行ったそうすが、暗くて良く分からなかったそうです。

 設計図には書いてあると思いますが、わざわざ住民に見せるわけではないので、実際は分かりません。

 伊豆半島では、ブレードが折れたり、落雷にあったりして破損したことはあります。県外ではナセル(頭の部分)が落下したことがありました。

 これは、あっては行けない事ですが、考えられなくはない事です。しかし、今回の「根元から倒れる」なんて問題外です。風車を作るの為の法律はありません。(早急に作らなくてはならないのですが)。作る時は現行法が適用されます。建築基準法、電波事業法、航空法、消防法、道路交通法、などに触れます。置いてあるだけの風車なんて、よく審査が通りますね。これを機に、「現行風車の施設の見直し。」と言われていますが、大丈夫かな??
吉田君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<蜻蛉のお祭り | ホーム | 日本昔話で豊かさを知る>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://essahoisa.blog93.fc2.com/tb.php/2827-0d3bd9a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |